経済成長率が常にプラスですと、そのうち、地球環境が撮り返しのつかいないくらい破壊されると思います。経済成長率がゼロという事は、去年と同じ規模の経済であるとことだと思います。もし、去年が好景気であったら、去年と同じ規模の経済の今年も好景気だと思うのですが、何故か経済成長率が数パーセント以上のプラスでないと不景気だという常識があります。なぜ、経済成長率がゼロだと不景気ということになるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

>経済成長しないで人口が増えたら、需要が増大して物価が上昇し、生産意欲が増大>する


という条件が異なります。
需要が増加するから.結果的に「経済成長した」事になるのです。(生産意欲については.定義が分かりませんので.除外します。設備投資マインドと置き換えて良いのでしょうか)。
経済成長の定義としては.「経済成長率」ですから.国民総生産や国民総所得の伸びと解釈しました。国民総生産は.生産高の合計であり.国民総所得は売上高の伸びです。
国民総所得の伸びが止まったらば.いくら人口が増えても.何も買えないのです。つまり.消費の伸びが止まることになります。
国民総生産の伸びがとまったらば.いくら人口が増えても.売るものがないのです。生産の伸びが止まったのです。

企業の成長を見込む場合には.拡大再生産が前提です。したがって.企業では.人口の増加分を見込んで生産しなければなりません。人口の増加分の成長を仮にした企業があったとしますと.この企業の拡大再生産は停止したと考えます。というのは.企業全体で人口増加分の成長ができなければ.その産業は他の産業に比べて劣っているのであり.他の産業との競争に負けたことになります。平均よりも生産が劣っている産業は.近い将来衰退するのですから。
企業の設備投資は.人口増加分を見込んでいるので.もし.成長が止まったら見越した分の設備投資が過剰設備になりますので.経営が悪化し.競争に負けたことになります。固定費としての.設備投資の償却.伸びを予測し用意した債務返済がとまってしまいます。
数値で説明すると.生産高を100.借金返済を10.税金を10.償却を10.原料費30.人件費30.利益10と仮定します。
原料費は.物価が上がっていますから.次の年では31程度になるでしょう。人件費は.年功序列や定期昇給分で31になるでしょう。利益は.したがって8になります。近い将来.経営に行き詰まるのが容易に予測されます。

日産の新しい社長は.人件費を抑制して(首切り・賃金カット・余剰労働力を今まで下請けに任せていた分野に割り振る等).利益を確保しました。その分.市場に供給されていた金が減りました。その結果.日産の出入り業者(たとえば.従業員家族向け食堂・従業員家族向けのスーパーマーケット等)に資金の流入がとまり.関係業界ではかなりの破産が出ているはずです。
(日産については.調査していません。釜石製鉄・北海道炭坑汽船・三菱炭田についての調査経験です)。
日産というミクロ経済では経営が回復しているでしょう。しかし.日産関連企業全体では.日産に資本が集中した結果として.経営が悪化しているわけで.国民総生産的に.関係企業全体で見ると.かなりの生産高・所得が低下しているはずです。
というのは.日産から1の金が従業員に支払われたとします。従業員は.全賃金をスーパーで買い物をしたとします。スーパーでは.0.3を従業員に支払い.0.3を仕入れに支払ったとします。仕入れでは.同じ割合で.仕入れを行い.従業員に賃金を支払ったとします。
ここまでの国民総生産では0.3+0.3*0.3で0.31の生産が見込めます。国民総所得は.1+1+0.3+0.01+0.01で.2.62の所得が見込めます。つまり.1の支払いが.いつのまにか増えてしまいます。
逆に賃金の支払いが止まったのですから.これが0となり.経済の伸びが止まるのです。
ケインズの不況のときに消費を増やすとネズミ算式に生産が増えるという話があります。逆に.資金供給が減るとネズミ算式に生産が落ち込むのです。

このような内容ではどうでしょうか?
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もうすこし、用語の定義を厳密にして、議論をし直すと良いかもしれませんよ。


何となく言いたい事はわかる気がしますが、どのような概念についても、正しい
捉え方、言い方をしてはじめて議論は成り立つと思います。これから私が言わせて
いただくのは、kamesenninさんの真摯な疑問を歪めようとするものではありま
せん。すこし気になる点があったので、言わせてもらいます。

>経済成長率が常にプラスですと、そのうち、地球環境が撮り返しのつかいないく
らい破壊されると思います

先ず、この点についてです。kamesenninさんは恐らく、地球温暖化のことを
念頭に置かれて言われているかと思います。たしかに、一般的には、経済が成
長すると、エネルギー消費量が増加し、その結果、二酸化炭素排出量が増加し、
地球温暖化の問題性にはさらなる拍車がかかることになる、という見解が持たれ
ています。しかし、これは正しくはありません。なぜなら、エネルギー消費量と
実質経済成長率との間には、驚くべきことに、安定した関係は殆ど見出せないの
です。これは実際のデータで立証されています。GDPが1%成長すると、エネ
ルギー消費量は何%増加するか、という値を示す、エネルギーの対GDP弾性値
という指標を見てみましょう。もし一般的な見解が正しいなら、この指標の値は、
長期的には1前後で安定しているはずです。しかし、実際には、0.3から2に届き
そうなところまで、実に不安定に推移しているのです。これが現実です。また、
下でCainさんがおっしゃられているような事も頭に入れておく必要があります。
今はまだ火のつききらない環境産業ですが、これが将来大きくなってくることに
よって、環境保護と経済成長の両立が可能になってくるのです。
環境問題に関して本当に大切なのは、何より人々のライフスタイルなのです。20
世紀型の大量消費・大量廃棄社会が変わりさえすれば、環境保護と経済成長は両
立しないのだ、という誤った見解がもたれる余地はなくなるでしょう。実際、徐
々に社会は変わりつつあります。

次に残りのくだりについてです。注意しなければならないのは、そもそも好景気
という言葉は、極めて抽象的かつ感覚的な言葉で、経済学的には厳密な定義は存
在しない、ということです。しかしそれでも尚且つ使うとするなら、好景気、と
言われた時には、通常、失業の著しい減少、経済成長率の著しい上昇、というよ
うな連想のみが許されることになります。従って、ある時が、好景気である、と
かと不景気である、という類のことは、経済成長率で言うなら、それまでの趨勢
に反する現象がおきた時に言うべきなのです。マイナス3%だったのが、0%に
なった、と言えば、それは経済が拡大傾向に入った、ということになり、好景気
に当たるでしょう。逆に3%だったのが0%になれば、不景気になるでしょう。
従って、去年が好景気で、今年は成長率がマイナスではないので、好景気だ、と
言える保証はどこにも無いのです。
一方で、これを考えれば、今、経済成長率がゼロだから不景気だ、というのはこ
れまでの経済の趨勢をみて、言っていることだということがお分かりになるかと
思います。日本のことを念頭に置かれているのでしたら、日本がつい10年前まで
大きなプラス成長を成し遂げてきたことはご存知でしょう。それを考えれば、
日本が不景気にあることはすぐに承知できるかと思います。

多少、押し付けがましい言い方になって、申し訳ありません。しかし、気になっ
たので、ここに書かせてもらいました。いい議論ができるといいですね。
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ご質問全体において、かなりアバウトな論理ですので、少し踏み込んでみませんか?そのためのアドバイスです。



>経済成長率が常にプラスですと、そのうち、地球環境が撮り返しのつかいないくらい破壊されると思います。
このお話が成立するには、経済活動の拡大は必ず地球環境の破壊につながるという勝手な前提が必要ですね。この前提は自明ではないですね。まだまだ産業としては未発達で市場規模も小さく未知数ですが、たとえば、リサイクル過程を組み込んだ生産・販売・回収システムの構築とか、技術革新によるクリーンエネルギーの開発や実用化、また今は中途半端なネットワーク化でペーパーレスになっていないですが、もっとPCの能力やネットワークが効率化されたら紙の使用量も減るでしょうし、いろいろと持続可能な成長のための戦略があるのではないでしょうか?

>経済成長率がゼロという事は、去年と同じ規模の経済であるとことだと思います。
「経済成長率がゼロ」を、「一人当り実質GDP成長率がゼロ」というのであれば、そうであるとおもいます。

>もし、去年が好景気であったら、去年と同じ規模の経済の今年も好景気だと思うのですが、何故か経済成長率が数パーセント以上のプラスでないと不景気だという常識があります。

まず、良い・悪いは相対的な言い方ですよね。景気が良い・悪いというのはある時期と比べて、Aだから良い、Bだから悪いということですね。つまり定義です。定義ですから、常識とか感覚的なものではないですよね。たとえば、実感としてデフレでなくても、デフレータ-が連続で下落すれば、はいデフレですというようなものです。まず単純なことからですが、景気とは経済全体でみればすなわち生産量です。生産能力に見合った需要があれば、物価も安定しますが、この安定感は、消費者や企業から見れば絶好の消費拡大・生産拡大のチャンスです。なんせ人の欲望はとどまることを知りませんし、企業の利益追及もおわりはありません。ここで注意すべき点があります。需要は、消費性向が100%でないのであれば、すぐ増えます。つまり潜在的欲求があるので、それが実際の活動(財布の紐を緩める)になるだけだからです。ところが、企業の方はそうはいきません。設備投資が生産に寄与するには時間がかかりますし、ましてや、新たなものを売るとなるとその開発やら、発明に時間がかかります。急場は雇用拡大でしのげますが、すぐに、需給が逼迫して物価が上がります。これは、いずれ買い控えにつながるでしょう。もし、安定した物価のもとで人々の消費意欲をつねに満たすには、持続的な所得の向上、持続的な商品の供給が最低限必要になります。(これが持続的好景気の実現=理想ですね)また、経済全体の雇用量を維持するためにも持続的成長は必要です。その理由は、経済全体で見れば、どんな産業においてもより効率的な技術で生産活動を行うことになるからです。よほどひどい人でない限りは就業可能な経済規模であることは、必要ではないでしょうか?ただし、あまりに非効率な救済策をとることは、本当に出来る人の勤労意欲を阻害しますからそういう経済規模の拡大が最も効率的になされるのは、市場での競争に任せることだと思いますが、それを補完するための政策は不可欠でしょう。たとえば、リサイクル業を支援するとか、通信網の整備に重点的に予算配分するとか。

はなしが横道にそれたようですが、少なくとも「経済成長率」という言葉はあまりにも概念的ですね。以上なにかの足しにしていただければ幸いです。
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物の価値を考えてみてください。


資本主義経済のもとでは.生活水準が少しずつ増加しています。たとえば.今まで100人の人がいたとすると.人口が増えます(日本の人口はまだ増えていますから)ので.同じ割合で.需要があったとすると.人口増加分成長しなければなりません。
あるいは.卸売物価や消費者物価が上昇している場合には.同じ物の価値でも価格が平均してあがるわけですから.その分生産が増えなければなりません。
人口増加分.あるいは.物価上昇分.生産が伸びないと.十分な経済成長がないので不景気であることになります。
物価が下がる場合は.需要が減っているわけですから.不景気となります。

こんな答えでは.いかがでしょうか。以前読んだマルクス全集のどこかのないようです。どこであったかは特定できません。又.マルクスの解説本も何冊か読んでいるので.そちらの内容かも知れません。
マルクス全集はふんごなので.読むのは困難かと思いますが.経済の本を眺めれば゜どこかに書いてあると思います。

この回答への補足

人口が増加しているので、経済成長しなければ不景気になるということですが、納得できません。経済成長しないで人口が増えたら、需要が増大して物価が上昇し、生産意欲が増大するので、不景気にはならないのではないでしょうか?

補足日時:2001/06/17 12:37
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鋭い質問だと思います。

私もこれは疑問に感じていました。
で、今の所だれも回答していないようなので、自分で考えてみました。
あくまで門外漢の考察なのですが、技術開発や生産の合理化がカギのように思えます。
同じ資源消費で同じだけの質と量の製品を作りつづける場合、必要な人手は徐々に減っていきます。倒産やリストラで失業者がどんどん増えていく訳ですね(実際増えてますよねー)。
好景気の社会ではどこかで新しい製品や需要や産業や市場が常に作られていて、これらの産業が失業者を吸収し、既存の産業や資本家に集まっているお金を再分配している訳です。実質的な経済成長ゼロというのはこれが無い状態ですから、失業や倒産のリスクだけがどんどん増えていきます。つまり不況ですね。

そうでなくても市場は放っておくと徐々に寡占化・独占化しますし、銀行や投資家の元にも金利と言う形で市場のお金の一部が自動的に吸い上げられていきます。
つまり経済成長がゼロだと一般に貧富の差が広がっていく訳ですね。
(これを政府の力で強制的に再分配するのが社会主義です)
不況でも食えさえすれば良いように思えるのですが、なかなか難しいようです。
(細かく言うと産業の空洞化や、人口の増加などの要因もあるのでしょうが、そこは私も素人なので…)

ただし、kamesenninさんの心配されるように新しい製品や産業が必ず同等の環境破壊を伴うとは限りません。情報産業やサービス業は一般に製造業に比べて創造する価値に比べて資源の消費が小さいですし、技術開発も多少の助けにはなります。
うまくやれば、環境への負荷を抑えながら経済成長だけを続けていくこともある程度はできるはずです。これを”持続可能な成長”と言って、国際政治の場などでも環境問題とセットで論じられたりしていますよ。

割と無責任に考えた所を書きました。経済に詳しい方のフォローお願いします(笑)。

この回答への補足

同じ活動をしていると、だんだんと習熟してきて必要とする人間が減ってくる。すなわち、経済成長をしないでいると習熟効果で増える失業を吸収する新しい雇用分野がないので不景気になるということですね。わかったような気がします。

補足日時:2001/06/17 12:35
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Aベストアンサー

>経済成長しないで人口が増えたら、需要が増大して物価が上昇し、生産意欲が増大>する
という条件が異なります。
需要が増加するから.結果的に「経済成長した」事になるのです。(生産意欲については.定義が分かりませんので.除外します。設備投資マインドと置き換えて良いのでしょうか)。
経済成長の定義としては.「経済成長率」ですから.国民総生産や国民総所得の伸びと解釈しました。国民総生産は.生産高の合計であり.国民総所得は売上高の伸びです。
国民総所得の伸びが止まったらば.いくら人口が増えても.何も買えないのです。つまり.消費の伸びが止まることになります。
国民総生産の伸びがとまったらば.いくら人口が増えても.売るものがないのです。生産の伸びが止まったのです。

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企業の設備投資は.人口増加分を見込んでいるので.もし.成長が止まったら見越した分の設備投資が過剰設備になりますので.経営が悪化し.競争に負けたことになります。固定費としての.設備投資の償却.伸びを予測し用意した債務返済がとまってしまいます。
数値で説明すると.生産高を100.借金返済を10.税金を10.償却を10.原料費30.人件費30.利益10と仮定します。
原料費は.物価が上がっていますから.次の年では31程度になるでしょう。人件費は.年功序列や定期昇給分で31になるでしょう。利益は.したがって8になります。近い将来.経営に行き詰まるのが容易に予測されます。

日産の新しい社長は.人件費を抑制して(首切り・賃金カット・余剰労働力を今まで下請けに任せていた分野に割り振る等).利益を確保しました。その分.市場に供給されていた金が減りました。その結果.日産の出入り業者(たとえば.従業員家族向け食堂・従業員家族向けのスーパーマーケット等)に資金の流入がとまり.関係業界ではかなりの破産が出ているはずです。
(日産については.調査していません。釜石製鉄・北海道炭坑汽船・三菱炭田についての調査経験です)。
日産というミクロ経済では経営が回復しているでしょう。しかし.日産関連企業全体では.日産に資本が集中した結果として.経営が悪化しているわけで.国民総生産的に.関係企業全体で見ると.かなりの生産高・所得が低下しているはずです。
というのは.日産から1の金が従業員に支払われたとします。従業員は.全賃金をスーパーで買い物をしたとします。スーパーでは.0.3を従業員に支払い.0.3を仕入れに支払ったとします。仕入れでは.同じ割合で.仕入れを行い.従業員に賃金を支払ったとします。
ここまでの国民総生産では0.3+0.3*0.3で0.31の生産が見込めます。国民総所得は.1+1+0.3+0.01+0.01で.2.62の所得が見込めます。つまり.1の支払いが.いつのまにか増えてしまいます。
逆に賃金の支払いが止まったのですから.これが0となり.経済の伸びが止まるのです。
ケインズの不況のときに消費を増やすとネズミ算式に生産が増えるという話があります。逆に.資金供給が減るとネズミ算式に生産が落ち込むのです。

このような内容ではどうでしょうか?

>経済成長しないで人口が増えたら、需要が増大して物価が上昇し、生産意欲が増大>する
という条件が異なります。
需要が増加するから.結果的に「経済成長した」事になるのです。(生産意欲については.定義が分かりませんので.除外します。設備投資マインドと置き換えて良いのでしょうか)。
経済成長の定義としては.「経済成長率」ですから.国民総生産や国民総所得の伸びと解釈しました。国民総生産は.生産高の合計であり.国民総所得は売上高の伸びです。
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Qなぜ、物価上昇率の目標が、経済成長率に関係?

自民党が衆院選政権公約を発表しました。
経済項目では、
<物価上昇率の目標を2%に設定し、政府と日本銀行の連携強化による大胆な金融緩和などでデフレを脱し、名目3%以上の経済成長を目指すことなどが柱だ。>
と主張しています。

なぜ、物価上昇率の目標を高めに設定すると、経済成長を高くすることができるのですか?

Aベストアンサー

名目経済成長率=物価上昇率+実質経済成長率 です。

物価が2%上昇すれば、実質は1%成長でも、名目では3%成長したことになります。
本当に重要なのは実質経済成長です。

しかし、物価が全体として下落(=デフレ)するような状態だと、お金を借りて事業を始めてもうまくいかない、何もしないでお金を貯めこんでいるのが一番得ということになり、実体経済にも悪影響を与えるので、デフレ脱却が求められているわけです。

Q中国はAIIB(アジアインフラ投資銀行)の外需で経済成長率を伸ばしていくつもりだそうです。普通は

中国はAIIB(アジアインフラ投資銀行)の外需で経済成長率を伸ばしていくつもりだそうです。

普通は内需を拡大させて国の経済成長率を上げていくのが一般的だが中国は外需で経済成長率を上げていく道を選んだ。

これってどうなんでしょう?

中国にとって正しい選択でしょうか?

Aベストアンサー

中国の問題は鄧小平同志が「稼げる奴は先に行け」と、隠れていた国内の所得格差を表に曝しました。キチガイ消費国のアメリカが何でも買って呉れるし、必要な技術は日本から買う、あるいは韓・日の産業を誘致すれば良かった。だがたった一国の狂った消費国が本当に狂い、低所得層が増えてしまった、住宅産業バブルの時は家自体を「担保」(お金を返せなかったら、代わりに差し出すもの)に低所得者層、アメリカの場合「プアホワイト、ブラック、チカノ(ラテン系でもっぱらメキシコから流れ込んだ)」はほぼ日本の小学生並みの頭しかない、誰だって同じだがお金を使うのは大好き、借金を返すのは嫌い、低所得者層はやってはいけない事を始めました、信用金庫みたいな小さな金融機関(savings and loans)に焚き付けられて、もう住宅会社が担保として抑えていた自分の家を二重、三重の担保として金融機関からクレジットカードを取得、時にはブラック(人種と関係無い)な「金融機関???」から担保無しでクレジットカードを取得し、カード会社が拒否するまで買いあさりました、彼らが買った物は「日本の小学生なら欲しい物(ゲームじゃ無いよ)」で、売ってもお金にならないものばかり、一方住宅会社は彼らの家を担保に家を売ったから購入価格に相当する債権を持ち毎月お金を口座から引き落とす、住宅会社は担保である彼らの家の最も強い債権者なので、第二、第三担保など書類上でしか無い、もちろん「今、ちょっと手元不如意で……」の人も居るから「あと二回は待ちますがそれ以上待てません」と言う。だけど収入なんか雀の涙なのに、中間層並みの家を買っちゃったから、三回目で家から追い出される。一方家が担保なのは第二、第三優先権の金融機関もお金を貸している、隠れたクレジットカードだ、可哀相に住むところも無いのに莫大な負債だけはある。低所得者層は自業自得だが、第二、第三担保権でクレジット会社に支払う事になっていた金融機関は、もちろんこいつらも自業自得なのだが、簡単に破綻してしまう、アメリカは犯罪社会だから第三債権者が第一債権者を脅して家を抑えてしまう事も多い。中古はどの国でも安い、第一債権者は中間層下部にその家を叩き値で売る、今度は少しはマシだ、だがこんな事していたらクレジットカード会社がたまらない、赤字を計上しなければならない。経済学は置いといて、最下層が買ったのは中国の最下層が買うのと同じ様なものだ、クレジットカード会社が払えなくなると、商品を売った中国企業まで破綻してしまう。アメリカの経済は好調とは言い難い、途上国は輸出依存からはじめる、日本は幸運だった。中国はまだ自国内消費者を育成している最中で、輸出が無いと非常に苦しい、格差社会だからだ、金持ちはカナダなどが喜んで受け入れてくれる、莫大なお金が付いて来るのだ。中国の下層はようやく電気が来た、レベル。再度になるが、鄧小平同志の施策は劇薬だったのだ。

中国の問題は鄧小平同志が「稼げる奴は先に行け」と、隠れていた国内の所得格差を表に曝しました。キチガイ消費国のアメリカが何でも買って呉れるし、必要な技術は日本から買う、あるいは韓・日の産業を誘致すれば良かった。だがたった一国の狂った消費国が本当に狂い、低所得層が増えてしまった、住宅産業バブルの時は家自体を「担保」(お金を返せなかったら、代わりに差し出すもの)に低所得者層、アメリカの場合「プアホワイト、ブラック、チカノ(ラテン系でもっぱらメキシコから流れ込んだ)」はほぼ日本の小学...続きを読む

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高度経済成長の一定期間がいざなぎ景気になっていますが、
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回答よろしくお願いいたします。

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高度経済成長とは1950年代後半から1970年代前半にかけての約20年間にわたってGNP(国民総所得)が対前年比の成長率が10%以上で推移した経済拡大期のことです。

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Q【日本の経済成長率が鈍化】日本の経済成長率はIMF世界経済見通しによると0.5%の成長だそうです。

【日本の経済成長率が鈍化】日本の経済成長率はIMF世界経済見通しによると0.5%の成長だそうです。

日本は人口が減っているのに0.5%もなぜ成長出来ているのでしょうか?

正社員は23万人減って、非正規労働者は172万人も増加しています。

貧困層が増加する一方なのに経済成長率は0.5%でも伸びているのが不思議です。

普通は貧乏人が増えれば増えるほど消費は鈍化して経済成長率はマイナスになると思うんですが逆にプラスになっているのが不思議でなりません。

どういう仕組みですか?

人口も減って、非正規労働者の貧困層が増加して、どうやって+0.5%の経済成長率になるんですか?

Aベストアンサー

たぶん、今も量的金融緩和をやっているからです。年間80兆円。

アメリカでは、量的金融緩和で3年間も経済が成長し続けました。
日本は、1年間ちょっとだけで、あとは消費税アップで頭打ち。
それでも、莫大な金融緩和のせいで、なんとか0.5%という数字が保たれている、と思われます。

消費税アップさえしなければ、経済がもっと成長し、一般税収もあがり、財政再建もできていたでしょう。

Q成長率がゼロの社会ってどうなりますか??

成長率がゼロの社会ってどうなりますか??
金融がそもそも経済成長を前提としてるような気もします。。。

Aベストアンサー

成長率がゼロの社会これには大まかに分けて3通りのケースが考えられると重います。

1.全く変化のない社会
祖父・親・子・孫の間でやっていることが何も変わらない社会。
例えば、少し前のアフリカの土人やアマゾンの少数民族なんかがその典型例です。
何千年もの間ずーーーと同じ事を続けている社会です。
もっと言えば、人間以外の生物の営みは大抵ゼロ成長ですね。


2.ゼロサム社会
どこかが成長した代わりにどこかが後退する社会。
例えば、10人のパン職人がパンを10個、10人のおにぎり職人がおにぎりを10個作っていた社会が、
15人のパン職人がパンを15個、5人のおにぎり職人がおにぎりを5個作るようになるようなのはゼロサム社会です。(パンとおにぎりは同じ価値とします)

なお戦後の日本は5人の工場員が自動車を1台、10人の農民が米を1000kg作っていた社会から、
10人の工場員が自動車を20台、5人の農民が米を1500kg作る社会に成長したわけです。

3.成長分失業者が増える社会
仕事が効率化した分、仕事が足りなくなる社会。
例えば、10人のパン職人がパンを10個作っていた社会で、新技術によって5人のパン職人でパンを10個作って残り5人は何もせずぼーっとしている社会。
(なおこの5人が新しい経済活動を始めればその分は経済成長になる)

成長率がゼロの社会これには大まかに分けて3通りのケースが考えられると重います。

1.全く変化のない社会
祖父・親・子・孫の間でやっていることが何も変わらない社会。
例えば、少し前のアフリカの土人やアマゾンの少数民族なんかがその典型例です。
何千年もの間ずーーーと同じ事を続けている社会です。
もっと言えば、人間以外の生物の営みは大抵ゼロ成長ですね。


2.ゼロサム社会
どこかが成長した代わりにどこかが後退する社会。
例えば、10人のパン職人がパンを10個、10人のおにぎり職人がおに...続きを読む

Q実質経済成長率

たかじんのそこまで言って委員会を見て、辛坊治郎さんが以下のようなことを言っていました。

「日本の経済システムは、実質経済成長率毎年1.5%を維持できなければ破綻する。
年金で言うならば、物価上昇率は毎年1%、賃金上昇率は2.5%。
なぜかというと、払う方は、物価連動、入ってくる掛け金は、賃金上昇率だから、物価は、1%でも、賃金は毎年2.5%ずつ上がっていかなければいけない。
この差の1.5%が実質経済成長率1.5%で、これがないと年金の基本設計も破綻する。」

この発言は、どういう意味でしょうか?
物価上昇率と賃金上昇率が先に想定されていて、その結果、必要な実質経済成長率が算定されるということなのでしょうか?

具体的に意味を解説して頂けるか、その手の勉強ができるサイトがあれば、ご紹介頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 その話は現実を見ていないと思います。

 経済成長率は1974年以来長期に渡って落ち込みを繰り返していて、1度も上昇に転じて元の水準に回復した前例がありません。今後も経済成長率の落ち込みが続き、回復する可能性は期待出来ないでしょう。

 実質成長率1.5%なんて夢の話です。ずっとマイナス成長が続くと考えられますし、東日本大震災と福島第一原発事故で大打撃を受けた以上、今後は2桁のマイナス成長もありえます。幻想を持たない方が良いでしょう。

 経済成長率に関しては以下のリンクを見れば良いですが、バブル経済期、小泉改革でも経済成長率は思ったほどは回復しておらず、鳩山政権以降に急激な回復が始まったものの、東日本大震災と福島第一原発事故で再びマイナス成長に転じるのは必至です。マスコミが経済成長率の実態に触れない理由がわかります。

参考URL:http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/4400.html

Q経済成長率を両サイドサイドから・・・

経済成長率を需要サイドと供給サイドから見ても。数値は一致するのでしょうか。
また、それに関する、URLなどありましたら教えてもらえるとうれしいです。
また、経済学のお勧めの本などがありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

> 経済成長率を需要サイドと供給サイドから見ても。数値は一致するのでしょうか。

もし貿易がなければ、一致します。
理由は、需要する側が買った分だけ供給側は売っているからです。

貿易があった場合は必ずしも一致しません。
需要側が買った分は国内供給者が売った分プラス輸入分であり、国内供給者の供給分は需要者が買った分プラス輸出分ですから。
ただし、現在のSNA(GDPの統計の取り方を決めているルール)は、輸出入も需要・供給の一つとして取り扱っているので、その意味では一致します。

Q中国のGDPの経済成長率が6.9%で7%を割って大事件みたいな感じで報道されてますが、日本の経済成長

中国のGDPの経済成長率が6.9%で7%を割って大事件みたいな感じで報道されてますが、日本の経済成長率は1.6%なのにマイナスじゃなくて毎年ちょっとずつでもプラスだから良いよね。ちょっとは成長してると優しく見て貰えるのに、中国だと6.9%でボロッカスなのはなぜですか?

日本の1.6%と中国の6.9%のバッシングされないされるの分かれ目ってなんですか?

なぜ6.9%も成長率があって中国人が落胆しているのか理解出来ないんですけど。

なんで落ち込んでるの?

Aベストアンサー

iShares China Large-Cap ETF
https://www.ishares.com/us/products/239536/ishares-china-largecap-etf

このETFで去年の1年間のリターンが-11.9%。これは海外のファンドなので、正直です。つまり中国のGDPの経済成長率が6.9%というのはたぶんウソということです。おそらくマイナスかもしれない。

iShares MSCI Japan ETF
このETFで去年の1年間のリターンが9.3%。

Q経済成長率とその計算について

【問題】昨年度のGDPが120兆円、今年のGDPが160兆円だったとする。
物価上昇率が15%だとする。名目、実質経済成長率の両方を求めよ。
(小数点第2位以下は四捨五入)
【答え】
・名目 {(160-120)/120}*100 =33.3%
・実質 今年(160/115)*100 =139
    昨年(120/100)*100 =120
⇒{(139-120)/120}*100 =15.8%

何がわからないといいますと、実質のデフレータの115と100です。
これはどこから出てきた数字なのでしょうか。
デフレータは5%の物価上昇なら105と表されると言う事は判ってます。

Aベストアンサー

へいっ まいどっ  ^^

>>>
「160/1.15 = 139兆円」
なぜこの式になったのがわからないのですが...
(160/115)*100 =139の100は何なんでしょうか。

掛け算、割り算の基本的な法則なのですが、
(160/115)×100 とも書けるし、
/を÷に書き換えて
160÷115×100 とも書けるし、
160÷(115÷100) とも書けるし、
さらに、
115÷100 = 1.15 だから
160÷1.15 とも書ける、ということです。


>>>デフレータの方つまり昨年を1として考え、
物価上昇率が0.15だから足し算して今年は1.15になると言う事でしょうか。

そのとおりです。


>>>
しかしA×1.15をやる必要がよくわかりません。
来年はA×1.30になるのでしょうか。
質問ばかりで済みませんが、
「デフレータは5%の物価上昇なら105と表される」
とはどういうことなんでしょうか。

たとえば、
1個100円のリンゴが5%値上がりしたら105円になる、
15%値上がりしたら、115円になる、
ということです。

もしもリンゴの値段がが2年続けて15%上昇するとしたら、
値上がり後の値段は
100×1.15×1.15 = 約132円 という計算になります。
100×1.30 で計算しても、130円ですから、大体同じような結果になりますけどね。

へいっ まいどっ  ^^

>>>
「160/1.15 = 139兆円」
なぜこの式になったのがわからないのですが...
(160/115)*100 =139の100は何なんでしょうか。

掛け算、割り算の基本的な法則なのですが、
(160/115)×100 とも書けるし、
/を÷に書き換えて
160÷115×100 とも書けるし、
160÷(115÷100) とも書けるし、
さらに、
115÷100 = 1.15 だから
160÷1.15 とも書ける、ということです。


>>>デフレータの方つまり昨...続きを読む


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