マンガでよめる痔のこと・薬のこと

いつも助かっています。
大学3回です。卒業論文は『ティファニーで朝食を』を考えているのですが、参考文献を図書館で調べてみたら全くヒットせず、非常に少ないと感じました。

そこで、『ティファニーで朝食を』で卒業論文を書いたことのあるかた、参考にする文献はどうされていましたか?
どう集めたのでしょうか?
詳しく聞かせてもらえたら嬉しいです。

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A 回答 (4件)

「ティファニーで朝食を」


のテーマは当時のアメリカの田舎の州とニューヨークの経済の格差だと思います。当時日本でも熊本の田舎と東京とは全く別の世界でした。幼稚園の生徒だった私は先生が東京の話をするだけで夢の世界に飛んでいったような思いで聞いていました。
田舎で結婚した若い女性が都会に憧れてニューヨークに行って夢を見る。そんな話ですので、そんな場面を探して、その当時のアメリカの格差を調べたたら良いと思います。
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 英語とかフランス語とかイタリア語とかドイツ語とか、日本語でない言語で探した? たくさんヒットしそうな気がするけど。
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映画の感想文を書くんじゃないんだから、ティファニーで朝食をの参考資料を集めたって、それの丸写しになるだけですよ、そんなの卒業論文ではありません。



ティファニーで朝食をで、何をまとめるか、時代背景なのか、服装なのか、王室についてとか、女優、食事、etc,の資料は幾らでもありますから、内容に即した資料を集めましょう

得てして、映画感想文になりがちなテーマって難しいですよ(^_^;
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ティファニーで朝食を 論文 でググると、


https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E3%83%86 …

久々に原作を読もうかな?探さないと・・。
映画は、何度も観たけど・・・。

minorityについてなんか書けそうな感じがします。
映画と原作の違う部分について論じるとかもありかな。
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Qアメリカ文学に詳しい方

アメリカ文学史上における代表作を、10冊から15冊くらいの範囲で年代順に挙げていただけませんか?ベスト10というより、全集的な視点でお願いします。もちろん個人的な意見で結構ですが、ただ、あまり趣味に走ったものにならぬよう、穏当な線でのご回答をお待ちしています。

まあ10~15冊という数は少なすぎるだろうとは思いますけれども、それ以上になるとちょっと読むのが億劫になりそうなので(^_^;)。
それから、
1.SFやミステリなど、エンタメ性の強いものは今回はなるべく別扱いとしてください。ただしどうしても外せないものは入れてください。
2.現代ものより、古典といわれる作品により比重を置いていただきたく思います。目安は作者が亡くなっているかどうかということで。

なお、併せてアメリカ文学の全集や、ベスト○○(ただし総合的なもの)などの情報も、ご存知でしたら教えてください。
wikipediaの「アメリカ文学」は参考にはなるのですが、作家の人数が多すぎることと、作品名が挙がっていないことがマイナスです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカ文学というものをおおざっぱに分類すると、

1.植民地時代~建国
2.独立革命前後
3.十九世紀前半から南北戦争まで
4.十九世紀後半
5.1920年代まで
6.大恐慌から「怒れる30年代」~第二次世界大戦まで
7.第二次世界大戦以降

ということになるかと思います。もちろんいろんなわけかたがあるし、'50年代、'60年代、というふうにもっと細かく分けるやりかたもあります。

「文学史上における代表作」というのは、その時代を代表するものをあげていく、ということになるかと思うんです。
で、これは、まじめにやっていくとカナーリ大変な仕事でもあります。
ですから、あんまり真剣にならず(ゴメンナサイ)とりあえずは時代的にわたしが考える代表作をあげていきます。

本によっては、手に入りにくいものもあるかと思いますが。
あと、韻文に関しては、ヨーロッパからの移民、またヨーロッパへ渡った人をどうするか、という難問がありますし、戯曲になるとこれまた込み入ったあれやこれやがあるので、ここでは除外して、散文に限定することにします。

もし、こういうのが知りたい、というご希望があれば、補足なさってください。
いつになるかわかりませんが、お答えします。
ということで、晩ご飯の時間まで、サクサクとやっていきましょう。

1.植民地時代から建国まで

この時期で一番有名なものは、「フランクリン自伝」です。これは発刊は1791年。
自伝の中心は、フランクリンの生活信条を要約した「13の徳」です。
これはのちに『グレート・ギャツビー』のなかで一種のパロディとして登場します。
いわばハウツー本の元祖、ビジネス書の元祖ではあるのですが、アメリカ人がいったいどういうものを是としているか、あるいは植民地時代の人々がどのような暮らしをしていたか、いろんな意味で興味深いものです。

2.独立革命以降

そうだなあ、この時期は、あんまりマニアックになるので、パスです。ゴシック小説の元祖みたいなものが生まれているのですが、翻訳もされてないし。

3.19世紀前半

そうして、いよいよ輝かしい19世紀、文学の時代の幕開けです。

まず下にも出ているワシントン・アーヴィング。
有名なところではアメリカの浦島太郎、リップ・ヴァン・ウィンクルを書いたのもこの人(短編小説集『スケッチブック』(1820)所収)。映画にもなった「スリーピー・ホロー」も入っています。

もうひとり、ジョージ・フェニモア・クーパーを。
五部作『レザー・ストッキング物語』を著します。この五部作のなかでは『最後のモヒカン族』が有名。映画にもなりましたが、邦訳では福音館から出ている『モヒカン族の最後』がおすすめ。ワイエスの挿絵が楽しい。

4.19世紀中葉

これは三人の偉人をあげましょう。
ホーソーン、メルビル、そうしてエドガー・アラン・ポーです。

ホーソーンはやっぱり『緋文字』(1850)、今読むと相当かったるい(笑)ですが、アメリカ文学史上避けては通れない人です。

メルビルはもう『白鯨』(1851)が圧倒的に有名ですが、これはいま読んでも十分におもしろい。

エドガー・アラン・ポーはもうことさら作品をあげるまでもないでしょう。

5.南北戦争から19世紀後半

この時期はもう挙げたい人は山のようにいますが、順当にいってマーク・トウェイン、セオドア・ドライサー、ヘンリー・ジェイムズを。

まず、マーク・トウェインは作品はいいですね。

セオドア・ドライサーは『シスター・キャリー』(1900)、あるいは『アメリカの悲劇』(1925)をあげておきましょう。アメリカの自然主義文学を代表する作品と言われています。

ヘンリー・ジェイムズはヨーロッパ生活が長い人ですが、『ある貴婦人の肖像』(1881)にしても『鳩の翼』(1902)にしても、ヨーロッパにおけるアメリカ人を終生テーマにとりあげています。後代のアメリカばかりでなく、多くの作家に多大なる影響を与えた、19世紀文学から現代文学へと架橋していくような巨星であると思います。

6.二十世紀~1920年代
この時期はやはり第一次世界大戦以降、重要な人物がきら星のごとく登場します。

まずシャーウッド・アンダーソン、ウィリアム・フォークナー、アーネスト・ヘミングウェイ、スコット・フィッツジェラルド、シンクレア・ルイス、とりあえずざっとこんなところかな。

まずシャーウッド・アンダーソンは代表作である連作短編『ワインズバーグ・オハイオ』(1919)を。

フォークナーは、とりあえずは『八月の光』(1932)から。

ヘミングウェイはやっぱり『日はまたのぼる』(1926)など。できれば短編より長編の方が慣れるまではわかりやすいと思います。

フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』(1925)はお読みでしょうか。

日本ではどういうわけかあまり有名ではないですがシンクレア・ルイスは『本町通り』(1920)などでアメリカ初のノーベル文学賞を受賞しています。

4.大恐慌以降

この前の時代に引き続き、フォークナーとかヘミングウェイとかも活躍していますが、この時期の作家といえば、ジョン・スタインベック、ドス・パソス、トマス・ウルフでしょう。

ジョン・スタインベックというと、『怒りの葡萄』(1939)(アメリカではシンクレア・ルイス、ウィリアム・フォークナー、そうしてこのスタインベックの三人がノーベル文学賞を受賞しています)。

ドス・パソスは三部作『U.S.A.』(1938)が代表作。ただしこれは手法的にものすごく斬新なので(新聞記事や広告などのコラージュ、あるいは意識の流れ)、相当に読みにくいかもしれませんし、翻訳もいまはかなり手に入りにくい。

トマス・ウルフは『天使よ故郷を見よ』(1929)を。

あー、ここまで書いたら疲れた。
戦後はご希望があれば、書きます。
ということで。

アメリカ文学というものをおおざっぱに分類すると、

1.植民地時代~建国
2.独立革命前後
3.十九世紀前半から南北戦争まで
4.十九世紀後半
5.1920年代まで
6.大恐慌から「怒れる30年代」~第二次世界大戦まで
7.第二次世界大戦以降

ということになるかと思います。もちろんいろんなわけかたがあるし、'50年代、'60年代、というふうにもっと細かく分けるやりかたもあります。

「文学史上における代表作」というのは、その時代を代表するものをあげていく、ということになるかと思うん...続きを読む

Q卒論で何を扱いましたか?【英・米文学科の方】

現在、大学の英米文学科3年生なのですが、卒論で扱う作品やテーマについて悩んでいます。

今もいくつか翻訳で作品を読んでいるところなのですが、これ!というものを決めかねています。

もちろん作品はしっかり読んで、真面目に研究していきたいと思っていますが、よかったらみなさんが卒論でどのような作品を取り上げたかを教えていただきたく投稿致しました。

学科の都合上、イギリス文学かアメリカ文学の作品について研究していくことになります。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

懐かしいですね。私もこの時期奮闘しました。

某英文学科で児童文学を専攻した私が取り上げた作品は誰もが知ってる「ピーターパン」。児童心理に興味があった私は、文学部であるにもかかわらず、医学、心理学の文献を数多く扱い児童心理からみた切り口で卒論を書きました。

研究対象にしやすいからと嫌いな作品を取り上げても只でさえ大変な論文書き、とても乗り切れません。自分が大好きな作品を取り上げるといいんじゃないかと思います。1冊丸ごと暗唱できるほど読みました。
これも扱いたかったなぁと後から思った作品は次の通りです。

「トムは真夜中の庭で」
「不思議の国のアリス」
「嵐が丘」
「レベッカ」

参考になれば幸いです。

Qアメリカ文学論文アドバイスを下さい!

 通信教育で学んでいる者ですが、卒業論文のテーマに悩んでいます。
 私は、小さな島に住んでいるため、十分な文献を見つけられるような図書館も近くにないし、唯一の情報機関は、インターネットです。
 
 英文学部なので、アメリカ文学かイギリス文学を中心に論文を書こうと思っていますが、作品、テーマ等の選択肢が自分の中になく、こまっています。

 1有名な作品で映画化されている。
 2恋愛や、女性問題をテーマにしたい。
  上記の条件を満たす作品を知っている方、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

有名どころですが、

・ルイザ・メイ・オルコット 『若草物語』 (同名で複数回映画化。) 

・ジェーン・オースティン 『高慢と偏見』 (同名で映画化、06年には「プライドと偏見」というタイトルで映画化。)

が条件を満たすと思います。(いずれも米文学)

映画化はされてますが、原作とは雰囲気が違う点も多いので、未読なら一度はお読みになったほうがいいかと。

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q小説『ティファニーで朝食を』にある「南部出身の女の子たちが抱える問題」とは?

トルーマン・カポーティの『ティファニーで朝食を』の中で、パーティーの場面で、マグがトイレに行ってる間に
ホリーが彼女の事を「彼女はとても清潔そうに見えるでしょう?……でも話によれば……ああいう南部出身の女の子たちって同じような問題を抱えている事が多いらしい」と男性客に向かって言っていますが、
ここでいう「南部出身の女の子たちが抱える問題」とは具体的に何のことを言っているのですか?
よく分かりませんでした。

ネットで調べても出てこなかったので、知ってる方いましたら教えてほしいです。

Aベストアンサー

たとえば「摩天楼はバラ色に」というマイケル・J・フォックスの初期の作品があります。彼はカンザス州というアメリカの中西部からニューヨークに出て成功する話し(コメディ)です。

アメリカ人にとって「カンザス出身」というのは日本でいえば「東北出身」と同じような、素朴な田舎出身という感じがします。テキサスなどの南部もニューヨークのような東部からみれば、田舎者・素朴というイメージがあります。

>「彼女はとても清潔そうに見えるでしょう?……でも話によれば……ああいう南部出身の女の子たちって同じような問題を抱えている事が多いらしい」

結局は「お金」なのです。そしてそれにまつわる男関係。

この物語の主人公である、ホリーはテキサスで極貧生活を送り、そこから抜け出すためにジジイと結婚し、さらにそこからも脱走してニューヨークで男漁りというか、男性と関係を持つことで生活を維持しながら、金持ちになることを夢見て生きています。

1960年代という女性が解放される前夜の、若い女性の奔放な性を扱った作品ということができるでしょう。

で、結局マグがトイレに行っている間にホリーがささやいてる「問題」とは、お金と男関係のことであり、マグの問題ではなく自分が抱えている問題をそれとなく告白しているわけです。
なぜなら、自分も南部出身であることが分かれば「そうよ、私も同じ問題を抱えているの」とかわす事ができるからです。

純情で素朴な田舎娘が大都会に出てきて、抱える問題とは古今東西関係なく「金と男」と相場が決まっています。
でもその分、都会の女性にはないアグレッシブさと野心があるから、彼女が魅力的になり、彼女の行動が正当化され(というか、読み手を感化し)この小説が名作になっているわけです。

たとえば「摩天楼はバラ色に」というマイケル・J・フォックスの初期の作品があります。彼はカンザス州というアメリカの中西部からニューヨークに出て成功する話し(コメディ)です。

アメリカ人にとって「カンザス出身」というのは日本でいえば「東北出身」と同じような、素朴な田舎出身という感じがします。テキサスなどの南部もニューヨークのような東部からみれば、田舎者・素朴というイメージがあります。

>「彼女はとても清潔そうに見えるでしょう?……でも話によれば……ああいう南部出身の女の子たちって...続きを読む


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