【科学哲学・量子力学の世界】「量子力学とかでてきて科学についての考え方も変わった」とはどういうことですか?

科学哲学とはどういう思想なのか簡単に分かりやすく教えてください。

量子力学の世界だと統計学の確率は意味がないものとはどういうことですか??

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A 回答 (2件)

学問は哲学に通じます。



そして量子力学は人間の知の根源となる論理学による推論であり、実験事実を説明できるから「支持」されているだけです。

全ての学問は仮説から入ります。
絶対的ではありません。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2015/11/30 21:54

哲学カテゴリに物理学の専門家の先生がしばしば投稿してくださいます。

世間で一般に言はれてゐることとはまつたく違ふ新鮮な見方が表現されてゐます。さきほども読んで感銘を受けたばかりです。下記回答番号17。私はド素人なのでまともな回答はできません。申し訳ございません。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/9118576.html
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Q量子力学の教科書選び

今年から量子力学の授業が始まります。
使う教科書の指定はありません。
現在先輩や友達、親から何冊かの本をもらってます。
学校の先生はどれか1冊を通読しなさいと言っています。
持っているのは以下の本です。

・初等量子力学 原島鮮
・量子力学1 小出昭一郎
・量子力学1 江沢洋
・初等量子力学 P・Tマシューズ

原島さんのと小出さんのを先生は結構すすめていました。
自分は江沢さんという人の本はシュレディンガー方程式にいたる導入部分が丁寧な印象を受けました。
原島さんのは概念がつかみやすそうでした。
小出さんは少しわかりにくかったです。
僕は天下り的に式が出てくるのが好きではないのですが、量子力学においては仕方ないと先輩に言われました。
江沢さんの本はあまり先生はすすめていなかったです。

これらの本でどの本がなぜおすすめなのか、またどの本のどこが欠点かを教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

次にディラックを読むのであれば,初等量子力学がよいと思います.
この本は,シュレディンガー方程式こそ天下りで導入してありますが,
ブラケットについての説明もあり,ディラックになめらかに接続すると思います.

もっともシュレディンガー方程式自体,歴史的に見ても導くという感じで
発展しなかったということもあり,導くことは精神衛生上はいいですが,そんなに意味があるかと言う話しもあると思います.
量子力学と古典論との間にはどこかで不連続点があるように思います.

小出,原島とも有名な教科書です.小出先生の方が上級でこれを学べば,一応量子力学を学んだといっても良いかと思います.

また,他に有名なのはシッフやJ.J.Sakurai,ディラックでしょうか.
他の方が上げている猪木・川合や計算は出来るようにはなりませんが,朝永などもあります.
絶版ですが砂川"量子力学"も人気があります.

Q量子力学における量子化とはなんでしょうか?

授業で量子化の説明をするように求められたのですが、うまく説明できませんでした。物理学での量子化と情報工学での量子化など色んな種類がある

らしいのですが、、、

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

連続的な量を、「1個2個」と「基本単位の何倍」という数え方で数えられるようにする、ということです。

>物理学での量子化と情報工学での量子化など色んな種類がある

 見た目はいろいろですが、基本は上に書いたとおりです。

 たとえば「エネルギー」は、普通に考えれば0~大きい値まで連続的に変化します。あるエネルギーの値を、半分の、そのまた半分の、さらに半分の半分の・・・とどこまででも小さくできると思えます。
 でも、実際には、振動数をν、プランク定数をhとして、h*ν の整数倍のエネルギーしか取り得ません。こういったものが量子化です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%AE%9A%E6%95%B0

 情報工学では、連続的な値を「2進数」で表わして処理します。ビット単位でしか処理ができないためです。「ビット」を基本単位にして、その整数倍という形で処理します。一番上に書いた「量子化」の定義通りです。
 このため、物理的な数値を「2進数」であらわします。例えば、0~1Vの電圧を、16ビットで表わすとか。この場合は、1ビットの基本単位は「1.5 × 10^(-5) V」ということになります。

 音楽のCDや、映像のBD/DVDも、音や映像のアナログ信号を「ビット」で表わすデジタル信号に変換して記録しています。

連続的な量を、「1個2個」と「基本単位の何倍」という数え方で数えられるようにする、ということです。

>物理学での量子化と情報工学での量子化など色んな種類がある

 見た目はいろいろですが、基本は上に書いたとおりです。

 たとえば「エネルギー」は、普通に考えれば0~大きい値まで連続的に変化します。あるエネルギーの値を、半分の、そのまた半分の、さらに半分の半分の・・・とどこまででも小さくできると思えます。
 でも、実際には、振動数をν、プランク定数をhとして、h*ν の整数倍のエ...続きを読む

Q量子力学を学ぶための教科書

独学で量子力学を学びたいと思っています。大学一年です。
今使っている教科書(アトキンス物理化学要論)が初心者向けなのか、内容は読みやすくスラスラ進めるのですが、そのぶん正確さに欠けるというか、難しいところは誤摩化して先へ進んでいるような感じがします(そもそも量子力学の教科書ではないのであまり深くは突っ込んでいないのかもしれません)。
そこで、一人でもなんとか読めるような量子力学の教科書(参考書?)を教えてほしいです。
今、候補に挙がっているのは「ファインマン物理学」で、僕もI(力学)はもっていて、内容が面白くて読みやすいので、できれば使いたいのですが、いきなり量子力学に入って内容を理解できるものなのでしょうか?
やっぱり順番にやっていかないとダメですかね?

Aベストアンサー

大学生なら原書を読みましょう。

英語を読む気があるなら、Griffithsですかね。ハードカバーは高いですが、ペーパーバックの廉価版もあるはずです。
http://www.amazon.com/Introduction-Quantum-Mechanics-2nd-Edition/dp/0131118927
この本は、アメリカの大学で量子力学入門として、おそらくもっとも広く使われている教科書です。

ファインマンの第三巻は私も持っていますが、積読状態で読んでいません。一般的にこういう講義の要約のようなものは全くの初学者には向かないのではないかと勝手に思っています。

あとはYoutubeで大学の講義の動画を見るとか。あなたの英語の能力はわかりませんが、聞き取りに問題ないなら良し、もし聞き取りが得意でないならこういうところから耳を鳴らすのも悪くはない。

Yale大学のShankar。この人の書いた量子力学の教科書はアメリカの大学ではほとんどゴールドスタンダードになりつつある。
https://www.youtube.com/watch?v=uK2eFv7ne_Q

Stanford大学のLeonard Susskind。非常に有名な理論物理学者です。
https://www.youtube.com/watch?v=JzhlfbWBuQ8

あと、匿名の人。これは丁寧に説明していると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=pBh7Xqbh5JQ

ほかにもMITとかCaltechとかもあるんじゃないでしょうか。探してみると結構いろいろあります。

大学生なら原書を読みましょう。

英語を読む気があるなら、Griffithsですかね。ハードカバーは高いですが、ペーパーバックの廉価版もあるはずです。
http://www.amazon.com/Introduction-Quantum-Mechanics-2nd-Edition/dp/0131118927
この本は、アメリカの大学で量子力学入門として、おそらくもっとも広く使われている教科書です。

ファインマンの第三巻は私も持っていますが、積読状態で読んでいません。一般的にこういう講義の要約のようなものは全くの初学者には向かないのではないかと勝手に思っています。...続きを読む

Q物語風に世界史を学べる書籍がありましたらご紹介ください。 国別ではなく欧州とかイスラムとか中国とかの

物語風に世界史を学べる書籍がありましたらご紹介ください。
国別ではなく欧州とかイスラムとか中国とかの分け方で。

Aベストアンサー

宝島社の本でしたら詳しくわかりやすく書いてありますよ。

Q量子力学の教科書

量子力学を勉強するための教科書をご推薦いただけると大変助かります。
例えば、固体物理はキッテル等が詳細に書いてあり大変分かりやすいと思っています。量子力学の教科書で同じような名著をご推薦いただけると大変助かります。抽象的な表現で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 量子力学を学ぶ作業って、たぶん「思想部分」
を納得するって事が50%を占めてると思います。

 でも、思想部分を理解しても、演習問題を解く
のに、ほとんど役にたたないところが、教育的
にも難しいところなんでしょうネ。

 で、とりあえず、「思想部分」と「演習部分」
を切り分けちゃって、勉強してもいいんじゃないか?
と思います。

 量子力学をテクニカルに理解するんなら
演習問題集を地道にやっていく事が大事です。
 裳華房の「大学演習 量子力学」か「量子力学演習」
あたりが普通なんでしょうね。大学院の入試もこの
あたりがネタ本らしいですし・・・(^^;)


 さて、思想部分の勉強は、一筋縄では行かない
んですが、私は、ずっと

「量子力学は『科学史』として勉強するほうがいい」

って後輩には言っています。

-----------------------------------------
マックス・ヤンマー、小出昭一郎訳
    量子力学史I、II(東京図書)1974
-----------------------------------------
 量子力学の歴史の勉強では、
たぶんこれ以外にスタンダードってないんだと
思います。
 私は、大学1年のゼミでこれを読みまして
非常に影響をうけました・・・というより
この本での知識が、量子力学のベースになって
います。
 実はこれ絶版なんですが、大学や大きな公立の
図書館ならたいていあるんで、なんとかしてみて
ください。

 それから、メインで読むのには向いていないと
思いますが迷ったら、一回は読んどいていいと思う
のは、やはり

ファインマン物理学V 量子力学(岩波書店)

だと思います。研究を進めるためには、ファインマン
の語るような「ベーシックな理解」のしかたしか
役に立たないことを実感しています。


 あと、変わったところでは

花木香司「量子力学中枢部一挙入門(改訂版)」
(神戸理化出版)

は面白いです。題名どおりの目的に徹している所が
イイです。

 あと、ある程度勉強が進んだら、早めに
 「量子光学」か
 「ゲージ理論」など
すこし進んだ分野の本に目を通しておくと
「その先に何があるのか」の見通しがついて
勉強が進めやすいと思います。

 量子力学を学ぶ作業って、たぶん「思想部分」
を納得するって事が50%を占めてると思います。

 でも、思想部分を理解しても、演習問題を解く
のに、ほとんど役にたたないところが、教育的
にも難しいところなんでしょうネ。

 で、とりあえず、「思想部分」と「演習部分」
を切り分けちゃって、勉強してもいいんじゃないか?
と思います。

 量子力学をテクニカルに理解するんなら
演習問題集を地道にやっていく事が大事です。
 裳華房の「大学演習 量子力学」か「量子力学演習」
あたり...続きを読む

Q霊とか死後の世界とか・・・

霊とか死後の世界とかを肯定するひとにお聞きしたいのです。
現在、心霊体験というものは科学的に解明できているといっても良いと思うのですが。

金縛りは脳波で説明できますし、そのとき見る霊のようなものは夢だと断定されています。心霊写真は全てつくりものか、カメラ内の迷光で説明できます。ある電場、磁場のもとで脳が幻覚・幻聴を起こすことも解明されました。霊が見えるとおっしゃる方は幻覚を見ている(であろう)こともわかってます。ビューティフルマインドという映画をご覧になりましたか?

ある雑誌で同じ写真のカラーと白黒のものをギボアイコさんに見せたところ、片方は心霊写真で、もう一方はつくりものと鑑定されました。
織田ムドーさんは、水の結晶は水晶だと言いました(水の結晶は氷であることは小学生でも知っている)。
霊能者だという秋山??さんは、0次元は「無」だ、と言いました(0次元は「点」であることは常識)。

こんな状況なのに、いまだに心霊現象を信じるその気持ちが私には全く理解できません。何を根拠に心霊現象を信じているのか、ぜひとも聞かせていただきたいのです。

宜しくお願いします。

霊とか死後の世界とかを肯定するひとにお聞きしたいのです。
現在、心霊体験というものは科学的に解明できているといっても良いと思うのですが。

金縛りは脳波で説明できますし、そのとき見る霊のようなものは夢だと断定されています。心霊写真は全てつくりものか、カメラ内の迷光で説明できます。ある電場、磁場のもとで脳が幻覚・幻聴を起こすことも解明されました。霊が見えるとおっしゃる方は幻覚を見ている(であろう)こともわかってます。ビューティフルマインドという映画をご覧になりましたか?

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Aベストアンサー

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=240449
でも書きましたが、メディアで扱われている霊にまつわるさまざまな話は、むしろ社会心理現象という側面が強いと思います。そのような不思議な現象を信じたいと思う願望が人々の心の中にわき起こるような社会情勢や、その背景となった伝統、文化が私たちの中にあると解釈すれば、すっきり理解できると思いますがどうでしょう。またメディアのコマーシャリズムが過剰に大衆に迎合した結果、テレビをつけると毎日おかしな話を見聞きする羽目になるのだと思います。

 おかしな心霊商法やカルトに引っかからないように注意すべきなのは生活上のテクニックとして当然のことですが、癒しや慰め、ときには遊びや恐いもの見たさという好奇心を満たす材料としては雑多なオカルト話はもってこいだと思います。しかし、昨今のテレビの番組はやはり行き過ぎと感じないことはありません。

 私は40台前半でして、周辺で肉親やときには友人が他界することも経験するような年になってしまいました。いずれは自分自身も、と思うとやはり霊にまつわる物語はどこかで実在して欲しいと願うものです。もちろん番組で取り上げられているような露骨でまがまがしいものではなく情緒的で、どこかものがなしい、生きることの悲哀と一体となったほのかな感情ですが。

http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=240449
でも書きましたが、メディアで扱われている霊にまつわるさまざまな話は、むしろ社会心理現象という側面が強いと思います。そのような不思議な現象を信じたいと思う願望が人々の心の中にわき起こるような社会情勢や、その背景となった伝統、文化が私たちの中にあると解釈すれば、すっきり理解できると思いますがどうでしょう。またメディアのコマーシャリズムが過剰に大衆に迎合した結果、テレビをつけると毎日おかしな話を見聞きする羽目になるのだと思います。

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Q場の量子論?相対論的量子力学?の教科書

物性理論の研究室に在籍している学部4年生です。大学院は旧帝大の物性理論研に進学します。
大学院での勉強を先取りしようと場の量子論の勉強をはじめようと考えています。

もちろん、学部4年までに学ぶ統計力学・量子力学は身に付けています。ただ、恥ずかしながら特殊相対論はほとんど学んだことがありません。また、素粒子論には興味がありません。あくまで物性物理学を学ぶために必要な場の量子論を勉強したいです。

1.(物性物理のための)場の量子論を学ぶにはまず、特殊相対論を学ぶ必要があるのでしょうか。場の量子論の教科書を探していると、「相対論的量子力学」と言う言葉を頻繁に目にします。相対論的量子力学と場の量子論は別物だと考えてもよいですか。あるいは相対論的量子力学を先に学ばなければ場の量子論は修得不可能ですか。

2.場の量子論の教科書を探しています。分かりやすい教科書を教えて下さい。また、初めから場の量子論の全てを理解しようとは思いません。難しいトピックは省かれていてもかまいませんので、易しい本から取り組んでいきたいと思っています。教科書はできれば日本語の方が嬉しいですが、英語しかないなら英語で学習します。

夏までは経路積分を学びました。また卒業研究に当たってファインマンの統計力学で第二量子化法は身に付けています。ただ、(古典)場のラグランジアンや流体力学、弾性体などは学習していません。

場の量子論の前にこれを学んだ方がいいよ、などのアドバイスも欲しいです。宜しくお願いします。

物性理論の研究室に在籍している学部4年生です。大学院は旧帝大の物性理論研に進学します。
大学院での勉強を先取りしようと場の量子論の勉強をはじめようと考えています。

もちろん、学部4年までに学ぶ統計力学・量子力学は身に付けています。ただ、恥ずかしながら特殊相対論はほとんど学んだことがありません。また、素粒子論には興味がありません。あくまで物性物理学を学ぶために必要な場の量子論を勉強したいです。

1.(物性物理のための)場の量子論を学ぶにはまず、特殊相対論を学ぶ必要がある...続きを読む

Aベストアンサー

場の量子論は、「量子力学」と「特殊相対論」の両方が必要な、素
粒子物理や物性物理の分野ですので、基本的にこれらを学んでること
がベースです。

教科書は、担当教授に聞くか、米国の有名教授の本~翻訳されてるの
も含めて~で、ハーバードなどで教科書で採用されてるのが良いです。

英語のも含めたら、色々とありそうです。

問題は、教授が読んでも意味不明の本が少なくないことです・・。
実は、専門外~3~5章が専門で、他の章が専門外なのに、格好つけ
て全章を自分で書いていて、実は、他の章が色んな本の継ぎ接ぎなた
めに、文脈が可笑しい著名な本(物理化学)もありますので、複数購
入して、比較しながら、分かりやすい方をその都度に選択するのも、
便利です。

教科書は夫々で、数式がメインだったり、図解や文章の説明が丁寧で
数式が端折っていたりと、どっちが良いのか、相性があると思います
ので、何冊か用意した方が良い様に思います。

先ずは、教授に相談するとか、本屋ではしがきを読んで、ハーバード
やMITなどの、世界の教科書の定番になってるとかを基準に選択し
てはいかがでしょうか。

私はその昔、物理が好きだったのですが、徹夜での計算(現在はPC
が自動でやりますが)が嫌で化学に進むも、授業で物理も物理化学も
やってたのに加え、自分で理論物理も学んでいました。

そのお陰で、化学では当時、パイ電子の共鳴以外に吸収スペクトルの
ピークが3つに分裂する~金属錯体のシグマとパイ軌道間の特殊な共鳴~のを誰も説明できませんでしたが、偶然に書庫で手にした黄ばん
だ古い無機物理化学の米学会誌にコンピュータでの解析結果が見つけ
ました。このピーク出現が出ると、その研究の全てがお蔵入りしてた
のですが、解決できたことがあります。
お陰で、その後、凡そ一年間で、3回ほど学会発表できました。
見つけたのは大学4年の5月のことでしたが、2~3年次に大学院の
教科書や理論物理なども学んでいたお陰でした。

裾野は広いほど何かと役立ちますので、時間の空いたときに、関連分
野の専門書に目を通しておくと良いと思います。

私は化学でしたが、物理は楽しいので、頑張ってください。

場の量子論は、「量子力学」と「特殊相対論」の両方が必要な、素
粒子物理や物性物理の分野ですので、基本的にこれらを学んでること
がベースです。

教科書は、担当教授に聞くか、米国の有名教授の本~翻訳されてるの
も含めて~で、ハーバードなどで教科書で採用されてるのが良いです。

英語のも含めたら、色々とありそうです。

問題は、教授が読んでも意味不明の本が少なくないことです・・。
実は、専門外~3~5章が専門で、他の章が専門外なのに、格好つけ
て全章を自分で書いていて、実は、他の章が色ん...続きを読む

Q量子力学の本

今量子力学(特に多世界解釈)に興味がありネット等で勉強してるのですが、やはり本のほうがいい思い関連本を探しています。しかし結構いろいろ出てるのでどれがいいかわかりません。入門に最適なお勧めの本があれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

ここではなく、物理学や科学カテに移動した方がよろしいかと

あとは、Amazonのレビューを見るとか(すでにやっているかもしれませんが)

Q量子力学の教科書

1973年工学部を卒業、電気会社に就職し高度成長時代を駆け抜け、昨年定年退職となりました。
これを機に学生の時にいまいち分からなかった量子力学を勉強しなおしています。

数学的についていけなかったのがその理由でしたので、複素数と線形代数(行列)をもう一度最初から読み直して、ある程度理解が進んだところで、行列力学のさわりを解説した本を読みました。

飽きることなく3時間ほど読み耽りました。50年前に読んだ『○○火星探検』以来でしょうか?
この年齢でもこんなにわくわくするのなら、24歳のウエルナー・ハイゼンベルグの興奮は如何ばかりであったかと、羨ましく思えました。

最初はシュレディンガー方程式をきちんと自分で解いて理解を深めようと考えていたのですが、今では行列力学の方が興味深深です。

あまりに難解なものは減少中の脳細胞が受け付けないでしょうし、ブルーバックス的なものは結局理解にはほど遠いと思っています。

JJサクライ『現代の量子力学』か朝永振一郎『量子力学』を読もうかと思っています。
小出昭一郎『量子論』(裳華房)は苦にならず読める程度ですが、お勧めの本はありますか?

1973年工学部を卒業、電気会社に就職し高度成長時代を駆け抜け、昨年定年退職となりました。
これを機に学生の時にいまいち分からなかった量子力学を勉強しなおしています。

数学的についていけなかったのがその理由でしたので、複素数と線形代数(行列)をもう一度最初から読み直して、ある程度理解が進んだところで、行列力学のさわりを解説した本を読みました。

飽きることなく3時間ほど読み耽りました。50年前に読んだ『○○火星探検』以来でしょうか?
この年齢でもこんなにわくわくするのなら、...続きを読む

Aベストアンサー

 そうですね、行列力学には量子力学のエッセンスが詰まっていますから。本当に不可思議ではあるけれど、非常に多くのことを説明できる簡潔で強力な公理系のようなもの。よくこんなものを発見できたと思います。

 さて、行列力学を学ばれたら、次はぜひその流れでSchroedinger方程式の導出をやってみて下さい。J.J.Sakuraiはその形式です。この流れにより、電子の粒子性と波動性、その二面性が矛盾なく説明されます。私は大学3回生の時にこの説明に出会って初めて、高校以来抱き続けたモヤモヤ感が払拭されました。私が量子力学、というか物理学の授業に興奮したのはこの時ですね。
 なお、行列力学からSchroedinger方程式へ流れをつなげるには、解析力学の知識が必要になります。それには高橋康先生の『量子力学を学ぶための解析力学入門』が好適です。この本の饒舌な前書き『量子力学をこれから学ぶ人への助言』は、いちいちうなづける内容です。私は教養時代にいやいや解析力学をやっていた口ですが、学部に入って量子力学、場の量子論をやって後からその重要性に気づきました。もし教養時代にこの本に出会っていたら、もっと楽しく学習できたのにと悔しく思う事しきりです。

http://www.amazon.co.jp/%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%A7%A3%E6%9E%90%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%A2%97%E8%A3%9C%E7%AC%AC2%E7%89%88-KS%E7%89%A9%E7%90%86%E5%B0%82%E9%96%80%E6%9B%B8-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E5%BA%B7/dp/4061532413

 さて、お勧めの教科書ですが、これまであげられた本の他には、
・ペレス 量子論の概念と手法―先端研究へのアプローチ
をあげておきます。量子力学の導入部はJ.J.Sakuraiと似た感じで、ベルの不等式の詳しい説明がなされていたり、量子ゼノ効果などの話題もとりあげられおり楽しい本です。古書でしか入手できないようですので、図書館で借りられることをお勧めします。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%82%B9%E9%87%8F%E5%AD%90%E8%AB%96%E3%81%AE%E6%A6%82%E5%BF%B5%E3%81%A8%E6%89%8B%E6%B3%95%E2%80%95%E5%85%88%E7%AB%AF%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81-%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%82%B9/dp/4621049224/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1270727643&sr=1-1

 そうですね、行列力学には量子力学のエッセンスが詰まっていますから。本当に不可思議ではあるけれど、非常に多くのことを説明できる簡潔で強力な公理系のようなもの。よくこんなものを発見できたと思います。

 さて、行列力学を学ばれたら、次はぜひその流れでSchroedinger方程式の導出をやってみて下さい。J.J.Sakuraiはその形式です。この流れにより、電子の粒子性と波動性、その二面性が矛盾なく説明されます。私は大学3回生の時にこの説明に出会って初めて、高校以来抱き続けたモヤモヤ感が払拭されま...続きを読む

Q社会科学部とは 社会科学部の定義or社会科学とは

社会科学部とはなんでしょうか?

日本国内ではどこにありますか?
他、世界各国ではこのような名称はあるのでしょうか?

また、社会科学とはなんなのでしょうか?
法学や社会学とはどう違うのですか?

地理や歴史を主に学ぶと聞きましたが本当でしょうか?

Aベストアンサー

他の質問からして受験生のようですね。

私は早稲田大学社会科学部3年の者です。

社会科学=政治経済法律社会経営歴史などの社会の趨勢を学問対象とするものです。

したがって社会科学部ではこれらを学びます。

例えば以下早稲田社学の公式サイトですが、
学べる学問の対象はかなり幅広いものとなっています
そもそも大学のたかが4年間で専門知識を持ってる人、かなり少ないです。
そういう現状からして、もっと一般的にいろいろなことを学べる学部、
それが社会科学部なのです。

社会科学部:http://jbbs.livedoor.jp/school/21722/


また、以下にもありますが、受験生だとしたら、
社会学と社会科学とを混同しないようにしましょう。

社会科学の中に社会学があります。

社会科学について(志望校選びに注意)
https://sites.google.com/site/wasedasocs/

参考URL:https://sites.google.com/site/wasedasocs/


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