親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

シェルアンドチューブ式熱交換器について教えて下さい。
シェルだけを調べるとIT用語で外側という様な意味らしいのですが、シェルアンドチューブのシェルの意味も同じなのでしょうか?
また、シェルとは熱交換器でいうと、
チューブの外側(銅管)の部分なのか、
チューブの外側の液体(冷媒)なのか、
熱交換器の外側(本体の鋼)の部分なのか、
どの部分をシェルというのでしょうか?
教えて下さい。

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A 回答 (3件)

「シェル」は「貝殻」ですね。

(「シェル石油」という石油会社のガソリンスタンドのマークを思い出してみてください)
http://www.showa-shell.co.jp/
「外側の硬い殻」「外側の囲い」というような意味でしょう。

 「シェル・アンド・チューブ」は、「胴体(シェル)の中に、多数の伝熱管(チューブ)を配置した熱交換器」の一般的な呼び名です。
 プールや海水、空中などの「開放空間に伝熱管を通す」タイプや、仕切り版などで伝熱するタイプ(プレート・タイプ)、伝熱の接触面積を大きくする「フィン・タイプ」、放熱管をファンで冷却する「ラジエータ・タイプ」などと区別してそう呼んでいるのだと思いますよ。

 従って、「シェル」とは
「熱交換器の外側(本体の鋼)の部分」
ということです。
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この回答へのお礼

ありがとう

シェル石油のマークは確かに貝殻ですね。
シェルだけでは貝殻という意味なんですね。
熱交換器でいうと胴体の部分を指すんですね。
ご解答有り難う御座いました。

お礼日時:2015/12/02 13:01

shell and tube を直訳すると「殻とパイプ」となります。



「殻」は熱交換器の外殻容器(耐圧容器の場合が多い)、
「パイプ」はその中に配置された
冷却や加熱のための媒体が流れるパイプです。
詳しくは下記URLの図をご覧ください。
https://en.wikipedia.org/wiki/Shell_and_tube_hea …

蒸気機関車のボイラーもこのタイプです。
ラジエータは全く別物です。
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この回答へのお礼

ありがとう

シェルは殻という意味なんですね。
熱交換器の容器がシェルだったんですね。
ご解答有り難う御座いました。

お礼日時:2015/12/02 12:56

本体がフィンになった自動車などに使っている熱交換機もあります。


ストーブなどもそんな構造ですね。
中と外両側が機能するものを指すのだと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとう

ご解答有り難う御座いました。

お礼日時:2015/12/02 12:50

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 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
 Uの内部構造は、1/U=1/h1+1/hs1+L/kav.+1/hs2+1/h2と表現され、hを見積もる事が大変難しいのです。
 h:伝熱面の境膜伝熱係数、内外2種類有る。
 hs:伝熱面の汚れ係数、内外2種類有る。
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 →冷却水が受け取る熱量は、200t/Hr×水の比熱×(37-32)になります。この熱量が被冷却流体から奪われる熱量です。=Q
>冷却管の外径はφ34で長さが4mのものが60本
>冷却管の外径での総面積は25.6m2あります。
 →冷却管の壁厚みの数値が計算に必要です。
 伝熱面積も外側と内側を平均するか、小さい値の内側の面積を用いるべきです。

 まあしかし、現場的な検討としては#1の方もおっしゃっているように、各種条件で運転した時のU値を算出しておけば、能力を推し測る事が出来ると思います。
 更には、熱交換機を設備改造せずに能力余裕を持たせるには、冷却水の温度を下げるか、流量を増やすか、くらいしか無いのではないでしょうか。

 伝熱の計算は非常に難しいのですが、「難しい」と言っているだけでは先に進みませんので、そのさわりを。
 基本式は、Q=UAΔtです。
 Q:交換される熱量
 A:伝熱面積
Δt:伝熱面内外の温度差
  (冷却水入出の差ではない)

 ここで曲者は、U(総括伝熱係数とか熱貫流係数とか呼ばれるもの)です。
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ポンプの性能で最大流量が決まっているので、ある長さから必要な流量をまかなえなくなる。
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漕液量:250(L)
温度条件(所定温度まで2時間):15(度C)-> 27(度C)
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