私の父は80歳ですが、肺気腫でいつも酸素を吸っています
かなりひどいのですが、何か少しでも軽く、楽になる治療とか方法はありませんでしょうか?

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A 回答 (4件)

私自身3年前から在宅酸素と外出時に酸素ボンベをお供に連れて歩きますが、#1、2で書いておられるように回復は無理でしょう。



ただ季節的に量を調整し、冬季は2.5リットル、夏は1.5リットル、入浴時は3リットルなどと変えています。

・・・気休めですが、余裕を残しておきたいためです。

肺気腫はなってからの回復は期待持てないので、これからの方は絶対に[タバコ]を止めて、ならない様に気をつけましょう。

ある医師のお話では、肺ガンばかり喧騒されますが実際に生活に支障をきたすのは、生存年月の長い肺気腫だそうです。

suxtutaさんの場所を借りて余計な事まで書きましたが、ご覧の方は是非お気をつけになってください!

。。。貴方のお父さんには、これ以上すすまないよう元気付けて下さい、どうぞお大事に。
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この回答へのお礼

そうですか、Eivisさんもご苦労されている様子
あたたかいご返事をありがとうございました
どうぞおだいじになさって下さい

お礼日時:2001/06/19 19:14

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#1に紹介したサイトも参考にしてください。

これ以外にもTOPページで「肺気腫」と入れて検索すると沢山Hitしますので参考にしてください。

ご参考まで。 

お大事に。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=60988
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肺気腫という病気は、肺胞が壊れ肺が過膨張することで十分な呼吸をおこなうことができなくなると同時に、破壊された肺胞の支持がなくなった気管支がわずかな圧で閉塞するためにおきる代表的な慢性閉塞性肺疾患です。


在宅酸素療法を施行されているということなので、他の薬物療法も当然併用されていることと思います。
内科的な治療法では、低酸素血症をおこしているときは、右心負荷を軽減するための酸素療法が最も重要な治療になります。この疾患は、安静にしているときに低酸素血症が認められなくても、軽度の労作で著明な低酸素血症をきたすのが特徴で、そういった時期から早めに酸素療法を施行することが望ましいのです。
閉塞性の障害に対する治療は、薬物療法とリハビリを併用することが望ましいと思われます。テオフィリンなどの気管支拡張剤と抗コリン剤の吸入などがよく使用されます。慢性気管支炎様の症状が同時にある場合は、去痰剤や適宜抗生剤などを併用します。薬物療法と同時に、呼吸のリハビリをおこなうことが大変重要だと思います。肺が過膨張になっていると、横隔膜の働きが低下して、肋間筋を多用する呼吸パターンになりますが、これは酸素消費量の割に呼吸効率の悪い呼吸なので、腹式呼吸を中心にした呼吸をおこなわなければなりません。さらに息を勢いよくはくと気管支がすぐに閉塞しますので、はくときはゆっくり(口すぼめ呼吸)おこなわなければなりません。このようなことは、担当の医師から指導を受けているとは思いますが、理学療法士から直接指導を受けるのが、御本人にとっては最もよいと思います。
普段は、感染の予防と心不全の予防が最も大切です。抗菌剤などを手持ちの分、余分に処方してもらい、痰の色が汚くなったり熱が出たり、感染の兆候が出たら早めに服用するとか、もし心不全の既往があるのなら、利尿剤の使用も検討しなければなりませんし、食事も塩分の取りすぎに注意しなければなりません。
最近では、肺の容積を縮める手術がおこなわれることがあります。血液の流れの少ない膨張した肺の部分があれば、そこを切除することで過膨張を軽くして、呼吸効率をあげることができます。ただし、手術の適応があるかどうかがまず問題ですし、適応があったとしても、御高齢なのでかなりの危険を伴うことになると思います。
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この回答へのお礼

大変ご丁寧な回答ありがとうございました

お礼日時:2001/06/16 21:45

肺気腫というのは肺胞(肺の最小単位である酸素・二酸化炭素の交換を行なう細胞)の破壊と拡張、或いは、終末細気管支から肺胞の異常拡張などを原因とするものです。


肺気腫の初期は息切れ程度なのですが、これが進行していきますと、息を吸っても酸素と二酸化炭素の交換が上手くできなくなり、呼吸困難となってくるのです。
残念なことに、破壊されてしまった肺胞の機能を修復することは非常に困難です。
できることは酸素濃度を高くした空気を吸うことで少しでも呼吸を促進させること。そして、悪化しないように、また、喘息などの合併症を防ぐことです。
状態について、或いは、現在の治療方針については、主治医に詳しく説明を受けられることをお勧めします。
お大事に。
以上kawakawaでした
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Q肺気腫に罹った時の酸素ボンベはどの段階で使用していいのでしょう?

89歳の母ですが、肺気腫と診断されました。呼吸が常時60~70あります。スピリーバ吸入用カプセル18HGを一日に1カプセル
処方されましたが、あまり効果はあらわれません。血液中の酸素濃度は81でそれほどひどい値ではありませんが、非常に苦しい様子です。これくらいの酸素濃度でも生活するのに苦しい場合は酸素ボンベを使うことに踏み切ってもいいのではないかと思うのですが、どんなものでしょうか。酸素ボンベの使用による功罪についても教えて頂きたい。

Aベストアンサー

こんばんは。
医者ではありませんが、在宅酸素のメーカに勤めておりましたので、参考までの情報としてご覧下さい。
#すこし長文となります

まず、血液中の酸素濃度が81という事ですが、これはかなり苦しい状態です。
測定器のテストのため、自分自身で息を止めて酸素濃度を下げて測定した事があります。
限界までこらえても81まで下がった事はありませんでした。
それぐらいの状態が常時続いていると認識しておいて下さい。
#ちなみに正常であれば、95より下がる事はありません

酸素ボンベの使用ですが、是非使った方が良いと思います。
血液中に酸素が足りないと、血液を循環させて補おうとするため心臓に負担がかかってしまいます。
「酸素を吸入すると癖になる」と思われる方もいらっしゃいますが、それはありません。
 #そうだとすると、全ての動物は”酸素中毒”って事になります

酸素ボンベを使う功罪といいますか、デメリットを挙げるとしますと・・・
1.酸素は助燃性でボンベは高圧ガス容器になるので火気厳禁になります
2.重たい荷物が増えるので、屋外での活動に支障をきたす事がある
  →最近のボンベはかなり軽い様です
3.飛行機などの乗り物で制約を受ける
ぐらいでしょうか。

血中酸素濃度が81であれば保険適用となるはずです。
そうなれば、医者の診断により薬と同じように処方してもらう事が可能になると思います。
自宅で過ごされるケースが多ければ、電動で空気中から酸素を濃縮する機械を使うことも出来ます。(これだと詰め替え要らずです)

まずは肺気腫と診断された先生に相談されてはいかがでしょうか。
もしその先生が専門でなければ、呼吸器科の病院などを紹介してもらうと良いと思います。

在宅酸素療法で調べましたら、下記URLが見つかりました。
参考までにどうぞ。

お大事にして下さい。
長々と、すいませんでした。

参考URL:http://www.copd-info.net/treat/oxygen.html

こんばんは。
医者ではありませんが、在宅酸素のメーカに勤めておりましたので、参考までの情報としてご覧下さい。
#すこし長文となります

まず、血液中の酸素濃度が81という事ですが、これはかなり苦しい状態です。
測定器のテストのため、自分自身で息を止めて酸素濃度を下げて測定した事があります。
限界までこらえても81まで下がった事はありませんでした。
それぐらいの状態が常時続いていると認識しておいて下さい。
#ちなみに正常であれば、95より下がる事はありません

酸素ボンベの...続きを読む

Q80歳、肺気腫と付き合うには?

80歳の父が具合が悪くなり、病院で検査したらCTによって肺気腫が発見されました。
そして関係あるかわかりませんが、大きな胃潰瘍もできており、そのせいで食欲が落ち、
痩せてしまって(155cm37kgほど)救急で運ばれた次第です。
(※舌ガン後から普段は体重40~41kgだったみたいです。)


肺はすでに普通の人の三分の一以下の働きしかしていませんよ、と医師に言われました。
父は今まで結構なヘビースモーカーでしたので。
そして十年以上前には舌ガンを患い、舌を切除しましたので、現在は食事は完全流動食を
寝転がって口から流し込むという摂取状況です。

今までは年齢のわりには自分のことは何でも自分でやりこなし、ほかの家族に迷惑をかけることなどはほとんどなかったのですが、入院まえから息切れがひどく、体がダルかったそうで、それも今となっては肺気腫の症状だったように思います。

そこでお聞きしたいのが、こんな父のような肺の状態でいうと、、

★医療用酸素ボンベを使うレベルであるか
★退院後も今までどおり自分でなんでも出来る体力はあるのか(25日間の入院となりました)
★車の運転は可能か(本人は大丈夫だと言っています)
★寝転がっての食事摂取によって誤嚥肺炎の心配はないのか
★父の年齢や状況、肺気腫の進行度からあと何年くらい生きられるか
★やはりこの先入退院を繰り返す覚悟は必要か

など、わかる範囲で教えていただけるとありがたいです。
当の本人がなめてかかり、病気の自覚がないので、アドバイスをいただいたら本人にも自覚させたく思っております。
よろしくお願いします。

80歳の父が具合が悪くなり、病院で検査したらCTによって肺気腫が発見されました。
そして関係あるかわかりませんが、大きな胃潰瘍もできており、そのせいで食欲が落ち、
痩せてしまって(155cm37kgほど)救急で運ばれた次第です。
(※舌ガン後から普段は体重40~41kgだったみたいです。)


肺はすでに普通の人の三分の一以下の働きしかしていませんよ、と医師に言われました。
父は今まで結構なヘビースモーカーでしたので。
そして十年以上前には舌ガンを患い、舌を切除しましたので、現在は食事は完全流動食...続きを読む

Aベストアンサー

酸素ボンベは危険ですので止めたほうがいいとおもわれます
参考URL張っておきます。((http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114498231)

退院後はいかに本人の体力が落ちていないかによると思います。
病院でベッド生活を強いられ歩けない状態にされていたら、すぐに体力は落ちて歩けない態に・・・なんていうのもよく聞きます。
車の運転もそうですが、いくら本人が大丈夫と言ってもいつ症状が出るか判りません。
年相応の物忘れ、認知症などがあり認識力・体力が落ちている可能性があるので車の運転は止めたほうがいいでしょう。


寝転がっての食事ですが、危険です。誤嚥から誤嚥性肺炎になる可能性があります。
もしリクライニング式ベッドを使っているのであれば45度の姿勢を保ち __/頭側 ←このような感じ
流動食を行ったほうがいいかと思われます。


生きるのは本人の気力です。入退院などもありますが
(認知症などになると痛みがわかりにくくなるので歩き回ろうとして、転ぶ可能性などが考えられるので注意してください)




専門知識がないのでお役に立てれいただければ。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114498231

酸素ボンベは危険ですので止めたほうがいいとおもわれます
参考URL張っておきます。((http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114498231)

退院後はいかに本人の体力が落ちていないかによると思います。
病院でベッド生活を強いられ歩けない状態にされていたら、すぐに体力は落ちて歩けない態に・・・なんていうのもよく聞きます。
車の運転もそうですが、いくら本人が大丈夫と言ってもいつ症状が出るか判りません。
年相応の物忘れ、認知症などがあり認識力・体力が落ちている可能性があるの...続きを読む

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q肺気腫と肺がん

肺気腫と肺がん

65歳になる父が先日レントゲンで肺に影が見つかったため、昨日専門の病院で診てもらいました。
なお父は数年前にタバコをやめています。

結果、医師に「治りかけの肺気腫です。良かったですね。タバコをやめていなかったら肺がんになる可能性がありました。念のため3ヵ月後にもう一度検査しましょう。」と言われたそうです。

父や母は肺がんではなかったということで安心しているようですが、
私は釈然としないというか、まだまだ心配でなりません。

【質問】
・肺気腫は、がんのように進行性の強い疾患ではないのでしょうか?
・肺気腫から肺がんになるというのはポピュラーなことなのでしょうか?
・医師があえて患者のストレスを軽減するために、肺がんを肺気腫に摩り替えて診断を伝えたということは考えにくいでしょうか?(プラセボ効果を期待するような)

1つでも良いのでお答え頂けるとありがたいです。
どうぞよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

肺気腫をググったなかから2つ。
(1) http://www.masa.go.jp/res/files/resQnA/emphysema/emphysema11.html
(2) http://www.kcw.co.jp/fujitaiin/i1.html

(2)には大きな空洞になってしまった肺胞の写真があります。
こうなってしまった肺胞が元にもどることはありません。
肺気腫の治療は進行を止めること、即ち、第一に禁煙することです。
呼吸量が不足する場合は在宅酸素療法といって、常に酸素ボンベを引き、鼻に酸素を送るチューブをつけたまま生活することになります。
クレージーキャッツの植木等が肺気腫で亡くなりました。

「治りかけの肺気腫」とは、おそらく進行が止まった(or止まりつつある?)状態を意味すると思います。

(1)では遺伝的に肺気腫になりやすい人がいることに触れています。
例えばタバコ煙中のカドミウムが原因物質と見られているので、
原因物質が肺に残留するとすれば、禁煙後も進行するかもしれません。
受動喫煙でも進行する危険性があるはずです。

> 肺気腫は、がんのように進行性の強い疾患ではないのでしょうか?

肺気腫は、基本的に喫煙してる期間中、ジワリジワリと進行します。
ゆっくり進行するので、本人は進行に気づかず、体力が落ちた、とか
息が切れるのは年のせい、程度に思っている人は多いはずです。
実際、治療を受ける人は20万人程なのに対し、潜在的な患者は500万人いるだろうと言われます。

一方、肺がんは喫煙して何年か経ったある時、きっかけとなる最初の小さな癌細胞が発生して(この時点では誰も気づくことはできませんが)、その時から次第に癌細胞が増えていくと考えられます。やがて自覚症状に気づくとか検診で見つかる、という経緯になります。
一年に一回は健康診断を受けろと言われるのは、一年程度で最初の病巣が見つかる程度に進行するからだと思います。
そして、肺がんは見つかってから一年以内に亡くなる割合が高いと聞きます(確か6~7割)。

従って、肺気腫と比べたら、「最初の癌細胞」から死までの期間はずっと短い、
癌のほうが進行が速いのです(一般に若い人ほど癌の進行は速い)。

肺がんは喫煙を始めてから30年程度で亡くなるケースが多いそうです。
つまり、50代、60代で肺がんが見つかる(亡くなる)のは典型的だと思います。癌になるかならないかは「確率」ですから、要するに、どこに、どの時点で最初の癌細胞が発生するかが運命の分かれ目なのでしょう。若くして亡くなる人もいれば、運良く癌にならない人だって、いくらでもいるわけです(が、喫煙者は毎日発がん性物質を吸い込んでいるわけだから、、、)。

なお、喫煙を止めて5年経てば、肺がんのリスクは非喫煙者並に下がるとも聞きます(が、非喫煙者でも罹ることがあるのだから、、、)。

> 肺気腫から肺がんになるというのはポピュラーなことなのでしょうか?

肺気腫が肺がんに進行するとは、少なくとも私にはそういう印象がありません。
どちらもタバコ煙に病気の原因があるという点では同じですが、
発病の仕組みが同じとは思えないからです。

単に、喫煙が多くの病気のリスクを上げる、ありていに言えば、タバコが多くの病気の原因になる、その多くの病気(タバコ病)の一つが肺気腫であり肺がんだというだけです。一人で複数のタバコ病に罹る人がいても不思議はありません。肺気腫とは別に肺がんが進行していた、ということはあるでしょう。私の父の場合、長年肺気腫を患っていました(が、タバコを止めたのは70歳近くになってから)、晩年に脳梗塞になり、まもなく膀胱がんが見つかりました。
「能動喫煙によって起こる病気」
http://homepage3.nifty.com/tobaccobyo/listactive.html

肺気腫をググったなかから2つ。
(1) http://www.masa.go.jp/res/files/resQnA/emphysema/emphysema11.html
(2) http://www.kcw.co.jp/fujitaiin/i1.html

(2)には大きな空洞になってしまった肺胞の写真があります。
こうなってしまった肺胞が元にもどることはありません。
肺気腫の治療は進行を止めること、即ち、第一に禁煙することです。
呼吸量が不足する場合は在宅酸素療法といって、常に酸素ボンベを引き、鼻に酸素を送るチューブをつけたまま生活することになります。
クレージーキャッツの植木等が肺気腫...続きを読む

Q痰で寝ている間息苦しい

いつの頃からか痰がよく喉の奥にいることが多くて、よく痰をはいています。
夜寝ている間は吐き出すこともできる、気づくと、夢の中で痰がからまり、しかも吐き出そうとしても吐き出せず、大変苦しい思いをしている夢を見ているかとて、はっと現実の世界に戻ると、痰が喉の奥にからまっていて、息ができていない状況になっていることがあります。こんな症状の方っていらっしゃいますか?何だか窒息死するんじゃないかとたまに怖くなります。どうしたらよいのかご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

ネットで調べてみました。長くなってしまい、hirohiro0325さんの症状と全く関係ない事も多々あるとおもいますが、読んでみてください。

↓↓↓
痰が多い人は半夏、陳皮、茯苓、楼実など

詰まる気管支、壊れる肺胞、重症化すると・・
長年にわたる喫煙など有害物質の吸引によって気管支に炎症が続くと、気管支は硬く肥厚し、空気の通り道は狭くなります。さらに炎症が続くと、粘液の分泌(痰)が増加して狭くなった気管支に詰まり、いっそう狭くなります。
肺胞も、長引く炎症で薄い肺胞を仕切る壁が次第に壊れ、肺胞どうしが融合して大きな空間になってしまいます。
すると、呼吸によってガス交換をする表面積が少なくなり、一度にガス交換出来る量も減ってしまいます。また、ゴム風船のような肺胞の弾力性がなくなって、膨らんでも収縮できず、広がったままの紙風船のように変質して勢いよく息を吐くことが出来ず、呼吸が苦しくなります。
COPDが重症化してくると、息切れの症状が強くなり、息苦しさに汗をかき、呼吸に多大のエネルギーを使うために痩せ、筋萎縮が強くなって筋力が低下し、体力も落ちます。活動性が悪くなるとQOL(生活の質)も落ちて、寝たきりになりかねない怖い病気です。
去痰薬-からんだ痰を出しやすくして、気管支の通りをよくする
歩く、呼吸リハビリでオリジナル運動
軽症で1万歩、酸素を吸うようになっても1日20分を目標
腹式呼吸-胸郭、横隔膜を意識的に下げることで、空気を充分吸い込む方法。まずは寝た状態で、それから座って、立って、歩いた状態でと、日常生活の中で腹式呼吸が出来るように理学療法士の指導の下で訓練する。
・口すぼめ呼吸-口をすぼめて空気を深く吐き出す
呼吸器科←(病院に行くならとりあえず)

痰飲湿濁
脾湿生痰 (脾の消化機能が衰えると湿滞となり痰を生ずる)
痰濁上逆 (痰湿が胸中にあると清濁の昇降が出来ない)
痰飲停滞 (津液は肺に停滞すると痰飲となり正常な津液を輸布しない)
>喉が詰まった感じ  切れやすい痰が出る
>めまい
>腹が張る  食べてもすぐ腹が減る
>足が冷える
これらから内在する基本的な体質は脾気虚弱で、「痰湿」の存在が予想されます。
>月経量が少い  月経が遅れる  血の塊が混じる  おりもの  不妊症
痰湿が子宮や衝任脉を塞ぐ結果、衝任不通・気血運行不利となり、月経が遅れたり量が
少なかったりします。
衝脉や任脉とは妊娠や月経と関係深い経絡です。
「衝は血海である」と言われており、その脈は子宮から起こり、気血の作用を調節し、
月経の来潮と密接に関係しています。
それでこの障害を「痰湿阻滞」といいます。
おりものも痰湿の現われの一つです。
喉の詰まる感じは「咽中炙らん」といい、これも脾胃の管轄領域です。
>月経量が少い  月経が遅れる  おりもの
>切れやすい痰が出る  切れにくい痰がある
おりもの(帯下)の本体は“湿”です。
湿が湿邪となって帯脉に侵入すると湿は聚って痰となり、痰濁下注すれば痰湿白帯になります。
痰湿の生成は脾腎陽虚という素因があるためです。
痰湿が血海である衝脉・任脉を阻滞すると気血の運行が悪くなり、月経量が減ったり遅れたりします。
漢方では高血圧を肝・腎・心・脾の正気虚を病の本とし、風・痰・気・火を病の標としている。

呼吸困難がおこる原因
呼吸困難がおこる原因として、大きく分けて3つの原因があります。
1)肺及び気管支などに原因があるもの
肺のがんが大きくなり呼吸容積が減少
気管や太い気管支のがんによる気道の狭窄(きょうさく)
気管や気管支に痰が詰まることによる気道の狭窄
胸水
がん性リンパ管症
肺炎・気管支炎
薬物・放射線治療による肺炎
肺切除術による肺容積の減少
持病である慢性気管支炎、肺気腫、気管支喘息などの悪化
2)肺・気管支以外に原因があるもの
大量の腹水による横隔膜の圧迫
心不全
心嚢水(しんのうすい)
頸部原発のがん、頸部へのがんの転移、がんに伴う浮腫などによる上気道狭窄
強度の貧血
便や腸内ガスの貯留による横隔膜の圧迫
3) 心理的な原因があるもの
病名や予後についての不安や精神的ストレス
楽な姿勢の工夫
衣類や寝具などによる緊張や圧迫を避け、起こせるベッドや枕・マットレスなどを利用し、上半身を起こした無理のない姿勢にします。これは、横隔膜を下げて呼吸面積を広げ、さらに下半身を下げることによって静脈血液の心臓への戻りを少なくし、肺の負担を軽くします。しかし、がんの場合、骨転移・むくみ・全身衰弱による苦痛の強さは個人差があるので、一番楽だと感じる姿勢にするのがよいでしょう。ただし、長時間同じ姿勢のままだと床ずれの原因になりますので、計画的に姿勢をかえることが大切です。その際は、ゆっくりと姿勢をかえるように心がけましょう。
痰を出す工夫
痰がたまると呼吸困難の原因となるので、痰の出し方を工夫する必要があります。水分が不足すると、痰が粘りを増して出しにくくなるので、水分の補給やうがいを行いましょう。
また、長時間同じ姿勢でいることで痰がたまります。それを防ぐために、必要に応じてタッピング(背中を手のひらでリズミカルに軽くたたく)や姿勢をかえたりします。痰を出しやすくする薬の服用や吸入について担当医と相談してみましょう。
睡眠
十分な睡眠がとれないと呼吸困難を増強させます。一般に、夜間は精神的な不安が増すので、不眠を招きやすく体力を消耗してしまいます。短時間でも熟睡感が得られると、気分が好転して闘病への意欲につながります。
熟睡できるように遮光したり、騒音防止の工夫をするとともに、眠ってしまうまでだれかが側についているなどの配慮も必要です。
睡眠中に痰がたまったり、咳が出たり痛みがあったりすると睡眠不足になります。眠る前に十分に痰を出すように心がけましょう。加湿器を利用すると、比較的痰は出しやすくなります。咳がひどい場合、痛みがある場合は、担当医に相談して咳止め・痛み止めを処方してもらうとよいでしょう。
不眠が続くようであれば、睡眠剤について担当医と相談して下さい。
酸素療法
酸素吸入を行うことにより、低酸素状態になった組織の機能を改善し、自覚症状を軽くすることができます。呼吸困難があって自宅で過ごしたい場合、簡単な酸素吸入の器械を自宅に設置して日常生活を過ごすことができます(在宅酸素療法)。酸素を吸いながら、食事や入浴・排泄・散歩など、状態に応じて身のまわりのことを自力で行うことも可能です。在宅酸素療法を利用したい場合は、担当医にご相談下さい。

喉のつまりや異物感とともに声が枯れ、乾燥し水分を欲しがる。痰を出すことは少なく、少量できれにくい場合は麦門冬湯+香蘇散が良いでしょう。

麦門冬湯
こみ上げてくるような強いセキをして顔が赤くなるもの、喀痰は少量でねばり、痰を出すのが困難で、時に痰に血が混じるもの、のぼせてノドが乾き、ノドに異物感があるもの


以上です。お大事になさってください。

参考URL:http://iryou.info/general/info_kaisetsu.htm

ネットで調べてみました。長くなってしまい、hirohiro0325さんの症状と全く関係ない事も多々あるとおもいますが、読んでみてください。

↓↓↓
痰が多い人は半夏、陳皮、茯苓、楼実など

詰まる気管支、壊れる肺胞、重症化すると・・
長年にわたる喫煙など有害物質の吸引によって気管支に炎症が続くと、気管支は硬く肥厚し、空気の通り道は狭くなります。さらに炎症が続くと、粘液の分泌(痰)が増加して狭くなった気管支に詰まり、いっそう狭くなります。
肺胞も、長引く炎症で薄い肺胞を仕切る壁が次第に壊...続きを読む

Q主人(29歳)が、肺気腫なんです・・・。

題目どおりです。
職業柄、周りがヘビースモーカーです。体力勝負の仕事をしています。

彼自身は10代半ばからの愛煙家だそうです。
もともと、アレルギー体質で、かなりひどい慢性副鼻腔炎。
毎朝、緑の粘調な痰と緑の粘調な鼻水で、洗面の排水溝がふさがっています。
最近、夜中の咳も増え、痰の色が前よりひどくなっていたので、呼吸器科の受診をさせたところ、先日、レントゲンで上記診断(軽度らしいですが、)されました。

なんせ、意志力が弱いというか、散々な目にあい、家族に見放されそうになったというのに、パチンコも完全に足を洗えず(自分では「オレは軽い依存症だ」などといっております)。
その上、医者に通うのが嫌いなのか、歯の治療ですら最後まで続かず、再発・・・という感じな人です。

私が禁煙のことをガミガミ言っても、特に怒る事はないのですが、再三いやみだなあ、と私自身に嫌気がさします。
今回は、これからの生命にかかってくること。
私としては、なんとしても禁煙し、成功してもらいたい。
けれど、私からガミガミはよくないと思い、けれど、彼の意志の問題だし・・・
彼の意思を良い方へ持っていき、引き立て、継続するために出来ることは何でしょうか?

こんな若くして、これからの予後を考えると、切ないです。
彼は、私たち家族(まだ子どもたちも幼児です)がどんな思いでいるか、わかっているのでしょうか?
苦しいのは、私も一緒なのに・・・。

何かいい案を紹介ください。
過去レスから「禁煙セラピー」という本のことも知りました。
彼自身、禁煙への意思はかなり薄いと思われます。
私は喫煙はしないため、理解できない部分が多いので、皆さん、宜しくお願いします。

何とか、力をお貸しください。
文にまとまりがなく、長文でスミマセン。

題目どおりです。
職業柄、周りがヘビースモーカーです。体力勝負の仕事をしています。

彼自身は10代半ばからの愛煙家だそうです。
もともと、アレルギー体質で、かなりひどい慢性副鼻腔炎。
毎朝、緑の粘調な痰と緑の粘調な鼻水で、洗面の排水溝がふさがっています。
最近、夜中の咳も増え、痰の色が前よりひどくなっていたので、呼吸器科の受診をさせたところ、先日、レントゲンで上記診断(軽度らしいですが、)されました。

なんせ、意志力が弱いというか、散々な目にあい、家族に見放されそうにな...続きを読む

Aベストアンサー

呼吸リハビリテーションを専門とする理学療法士です.
あなたの質問が気にかかり,さっき呼吸器科の専門医に症状を話したところ,若年性の肺気腫も問題だが,副鼻腔炎の合併がある慢性気道感染があるなら,びまん性細気管支炎や気管支拡張症を疑うそうです.また,緑色の痰は緑膿菌による感染を疑います.職業柄,たまに若くて痰の多い患者さんに痰の出し方を指導しますが,肺炎を繰り返し,若くして亡くなる方がおられます.禁煙のレベルではないようにおもいますので,もっと専門の医師に診てもらったほうがよいのではないでしょうか.
また,29才で肺気腫と診断される方は珍しく,40〰50才台で在宅酸素療法が必要になるかもしれません.いずれにせよ禁煙が必要です.

Q遺骨を置く場所

主人が亡くなりまだお墓がないため遺骨は自宅にあります。
現在は遺骨の両脇にお花、遺骨の前に白木の位牌、その前にお茶やご飯、その前にろうそくや線香立てなどを置いています。現在は床に座り手を合わせているのですが主人が亡くなった後に生まれた子供がそろそろ色んなものに手を伸ばしたりするのでできれば遺骨やお線香などすべてのものを手の届かないサイドボードの上なんかに置きたいなと考えているのですがこうすると手を合わせるの立ってすることのなります。
遺骨をサイドボードの上に置いたりするのは失礼なのでしょうか?
またサイドボードの上に置くと今までのように遺骨の前にスペースがなくなるのでその場合線香立てやろうそく立てはどこにおけばいいのでしょうか?横に置いたりするのはだめでしょうか?

Aベストアンサー

坊さんです。大変でしたね。
色々お悩みのことと思いますが、無理をしないでください。ご主人様も奥様が無理をすることを望んでいません。ご遺骨も家の状況でどのように安置されようと、ご主人様は怒りませんのでサイドボードの上でもかまいません。その場合、線香立てやろうそく立ても無理しておく必要はありません。無くても良いのです。
なお、推測ですが、もしかしたら中陰壇用の白い大きな香炉と蝋燭たてではないのでしょうか?小さい仏具なら置けるようなら小さいものに買い換えるのも手ではあります。(それでも無理なら無理しておく必要はありません。法要の際には必要ですが日常は無くてもかまいません)
または、葬儀をしたのが菩提寺さんならご遺骨をお寺さんにお預けすることも検討されてはいかがでしょうか?(葬儀社斡旋の派遣僧侶だと無理だと思いますが)

Q肺炎と肺気腫について

別居している80歳の父は、以前から肺気腫の持病があり、それがわかった際に医師から、肺炎になったら助からないよと言われていたそうです。
ところが先週9日頃から風邪を曳き、熱が一進一退だったのでまもなく治るだろうと病院に行きませんでした。しかしあまりにも回復しないので、今日休日急患センターに連れていったところ肺炎と診断され、先生から「早く来ないといけませんよ」と注意されました。
しかしX線検査では入院自体の判断が微妙とのことで、取り敢えずあした市立病院に休日急患センターからの紹介状を持って行きますが、そこでも休日センターと同じ検査をして、入院すべきか否かは市立病院の医師が判断するということです。父親は80歳ですが、通常は元気に一人暮らしをしております。しかし休日急患センターで感じたのですが、X線所見で市立病院が非入院という判断をする確率は高いでしょうか?
ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

診察しないと何とも言えませんが、一応、PORT分類(肺炎の重症度分類)によると、
80歳で肺炎があるなら『短期の入院治療が適切』以上には分類されると思います。

Q入院中の80歳の父のボケ防止策。

入院中の80歳の父のボケ防止策。

一人暮らしで、持病の治療・管理をしながらも、趣味や孫の世話をして活動的に過ごしてきた父ですが、2週間ほど前、持病の悪化で、入院しました。

私は飛行機で2時間の土地に住み、年に4回ほど定期的に帰省し、緊急の場合も帰省しますが、普段は私の姉が、父の近所に住んでおり、父は姉の家で朝食と夕食を食べるので、朝と夜は必ず顔を合わせる日々です。

今回は重篤ではないので私は帰省しなくて良いと言われ、電話で様子を聞いたり、本人とお喋りしたりしています。
ただこの入院で、暇な時間が猛烈に増え、ぼんやり・ボケ・覇気のなさ、など一気に進行してきたと、姉が嘆いています。
退院の目処は1ヶ月後くらい、と言うことで、伸びる可能性も高く、自宅では何かと忙しくしていたのに、入院により本格的にボケそうで心配です。

入院中の、病弱な老人が、看護師さんなどの手を借りずに自分でできる、ボケ防止対策はないでしょうか。(姉は仕事の関係で、数日に1度くらい、夜しか見舞いにいけません。)

目が悪くなってきた、手先がおぼつかなくなってきた、などの制限はありますが、いろいろなアイディアをいただけたら、と思います。

入院中の80歳の父のボケ防止策。

一人暮らしで、持病の治療・管理をしながらも、趣味や孫の世話をして活動的に過ごしてきた父ですが、2週間ほど前、持病の悪化で、入院しました。

私は飛行機で2時間の土地に住み、年に4回ほど定期的に帰省し、緊急の場合も帰省しますが、普段は私の姉が、父の近所に住んでおり、父は姉の家で朝食と夕食を食べるので、朝と夜は必ず顔を合わせる日々です。

今回は重篤ではないので私は帰省しなくて良いと言われ、電話で様子を聞いたり、本人とお喋りしたりしています。
ただ...続きを読む

Aベストアンサー

70代後半に両親が入院したときにしていたことです。

父のしたこと
ラジオで音楽やニュースを聞き、内容をノートに書き留める。

母のしたこと
漢字パズルを解く。

両親共にしたこと
病院食の内容を書き留める。
検温の結果を書き留める。
新聞を読む。

病院環境とお父様の性格にもよりますが
病院で茶飲み友達(おしゃべり友達)を作る、というのはどうでしょうか?


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