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私の父は80歳ですが、肺気腫でいつも酸素を吸っています
かなりひどいのですが、何か少しでも軽く、楽になる治療とか方法はありませんでしょうか?

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A 回答 (4件)

私自身3年前から在宅酸素と外出時に酸素ボンベをお供に連れて歩きますが、#1、2で書いておられるように回復は無理でしょう。



ただ季節的に量を調整し、冬季は2.5リットル、夏は1.5リットル、入浴時は3リットルなどと変えています。

・・・気休めですが、余裕を残しておきたいためです。

肺気腫はなってからの回復は期待持てないので、これからの方は絶対に[タバコ]を止めて、ならない様に気をつけましょう。

ある医師のお話では、肺ガンばかり喧騒されますが実際に生活に支障をきたすのは、生存年月の長い肺気腫だそうです。

suxtutaさんの場所を借りて余計な事まで書きましたが、ご覧の方は是非お気をつけになってください!

。。。貴方のお父さんには、これ以上すすまないよう元気付けて下さい、どうぞお大事に。
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この回答へのお礼

そうですか、Eivisさんもご苦労されている様子
あたたかいご返事をありがとうございました
どうぞおだいじになさって下さい

お礼日時:2001/06/19 19:14

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#1に紹介したサイトも参考にしてください。

これ以外にもTOPページで「肺気腫」と入れて検索すると沢山Hitしますので参考にしてください。

ご参考まで。 

お大事に。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=60988
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肺気腫という病気は、肺胞が壊れ肺が過膨張することで十分な呼吸をおこなうことができなくなると同時に、破壊された肺胞の支持がなくなった気管支がわずかな圧で閉塞するためにおきる代表的な慢性閉塞性肺疾患です。


在宅酸素療法を施行されているということなので、他の薬物療法も当然併用されていることと思います。
内科的な治療法では、低酸素血症をおこしているときは、右心負荷を軽減するための酸素療法が最も重要な治療になります。この疾患は、安静にしているときに低酸素血症が認められなくても、軽度の労作で著明な低酸素血症をきたすのが特徴で、そういった時期から早めに酸素療法を施行することが望ましいのです。
閉塞性の障害に対する治療は、薬物療法とリハビリを併用することが望ましいと思われます。テオフィリンなどの気管支拡張剤と抗コリン剤の吸入などがよく使用されます。慢性気管支炎様の症状が同時にある場合は、去痰剤や適宜抗生剤などを併用します。薬物療法と同時に、呼吸のリハビリをおこなうことが大変重要だと思います。肺が過膨張になっていると、横隔膜の働きが低下して、肋間筋を多用する呼吸パターンになりますが、これは酸素消費量の割に呼吸効率の悪い呼吸なので、腹式呼吸を中心にした呼吸をおこなわなければなりません。さらに息を勢いよくはくと気管支がすぐに閉塞しますので、はくときはゆっくり(口すぼめ呼吸)おこなわなければなりません。このようなことは、担当の医師から指導を受けているとは思いますが、理学療法士から直接指導を受けるのが、御本人にとっては最もよいと思います。
普段は、感染の予防と心不全の予防が最も大切です。抗菌剤などを手持ちの分、余分に処方してもらい、痰の色が汚くなったり熱が出たり、感染の兆候が出たら早めに服用するとか、もし心不全の既往があるのなら、利尿剤の使用も検討しなければなりませんし、食事も塩分の取りすぎに注意しなければなりません。
最近では、肺の容積を縮める手術がおこなわれることがあります。血液の流れの少ない膨張した肺の部分があれば、そこを切除することで過膨張を軽くして、呼吸効率をあげることができます。ただし、手術の適応があるかどうかがまず問題ですし、適応があったとしても、御高齢なのでかなりの危険を伴うことになると思います。
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この回答へのお礼

大変ご丁寧な回答ありがとうございました

お礼日時:2001/06/16 21:45

肺気腫というのは肺胞(肺の最小単位である酸素・二酸化炭素の交換を行なう細胞)の破壊と拡張、或いは、終末細気管支から肺胞の異常拡張などを原因とするものです。


肺気腫の初期は息切れ程度なのですが、これが進行していきますと、息を吸っても酸素と二酸化炭素の交換が上手くできなくなり、呼吸困難となってくるのです。
残念なことに、破壊されてしまった肺胞の機能を修復することは非常に困難です。
できることは酸素濃度を高くした空気を吸うことで少しでも呼吸を促進させること。そして、悪化しないように、また、喘息などの合併症を防ぐことです。
状態について、或いは、現在の治療方針については、主治医に詳しく説明を受けられることをお勧めします。
お大事に。
以上kawakawaでした
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