回答お願いします。

建設の個人事業主です。
仕事中に駐車禁止の紙をはられました。元請から借りていたトラックだったので、売掛金から相殺となりました。
売上時、
売掛金300000 売上300000

入金時、
預金282000 売掛金300000
車両運搬具? 18000

の仕訳でしょうか?

また相殺する。とよくありますが年収に影響はありますか? 相殺するから売上が減るわけではないですよね?

乱文ですいませんが回答お願いします。

質問者からの補足コメント

  • 駐禁の請求書、領収書はもらっていません。

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/12/10 12:19

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A 回答 (4件)

元受け業者の対応により変わります。


1、交通反則金の領収書をあなたに送付してくる場合。
 現金 282,000 / 売掛金 300,000
 事業主貸 18,000

2、交通反則金を元受けが支払ったが、領収書があなたの手元にこない場合。
 預金 282,000円 / 売掛金  300,000
 雑損失(あるいは交際費か) 18,000






1の仕訳は「交通反則金をあなたが負担した」ということになります。
 現金  300,000  / 売掛金  300,000
 交通反則金  18,000  / 現金    18,000
 上記の仕分けの現金を相殺するとともに、交通反則金を経費から外すために勘定科目を事業主貸にしますと、上記「1」の仕分けになります。
 わかりやすくするために「現金預金」でなく「現金」にしてます。

2は、元受けが交通反則金を支払い、その領収書をもって元受けが会計処理するケースです。
 元受けは交通反則金の支払いを、個人なら事業主貸、法人なら交通反則金として処理をします(※)。
 ここで元受けは、18、000円の損失が発生しますので、次の二者選択をすることになります。
 ひとつは「元受けが交通反則金を負担してしまう」。
  つまり支払いすべき買掛金(質問者から見た売掛金)と相殺しないで、全額支払う。
  これは「も~しょうがねぇな。下請けの責任だとすると、今後仕事を受けてくれなくなっちまうといけないから、うちで負担するわ」と元受けで負担するケースもあるからです。


 もうひとつは、その損害を原因を作った下請けであるあなたに請求をする。
 元受けにとっては、交通反則金を支払う羽目になった原因を作った下請けに対して「損害賠償」を請求するわけです。
 文書でも電話でもいいでしょうが「交通反則金相当額の損害賠償を請求する」と下請けが請求されます。
元受けにとっては「買掛金30万円」と「損賠賠償請求額18,000円」が同時に存在しますので、買掛金30万円から損害賠償請求金額18、000円を相殺して支払うこになります。

交通反則金相当額の損害賠償をするかどうかが分かれ目になろうかと。
仮に下請けが「交通反則金などは、元受けの責任なのだから、うちは知ったことではない」と争うケースも考えられるわけですから、「下請けが支払うべき交通反則金」と決めつけてしまって、交通反則金相当額について事業主貸勘定で処理をする必要はなかろうと存じます。

 損賠賠償の請求をされて支払ったお金は交通反則金を支払ったことにはならないと私は解釈しますので、「2」のケースで売掛金と相殺された18,000円は雑損失、あるいは元受けとのこれからの付き合いを維持するための交際費と考えます。
 交通反則金を支払うように請求されたのは「元受け」なのですから、元受けが負担すべきものです。
元受けがそれを支払えば経費になりません(法人なら損金不算入)。
 それとは別に「お前のせいで18,000円余分に支払いしなくてはならなかったから、損害を賠償しろ」と請求され、その支払いに応じたとしても、それは交通反則金を支払ったのではなく「相手の経済的損失を補った」にすぎないと考えるからです。

※法人でも交通反則金は経費になりません。申告書作成時に申告書別表4という様式にて「交通反則金の損金不算入」という処理をします。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

詳しく回答頂きありがとうございます。

お礼日時:2015/12/11 07:51

#2です。

訂正します。
#1の言われているとおり、反則金は経費にならないので事業主貸で整理してください。
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車両運搬具は固定資産なので正しくない。

雑損失(あるいは車両費、雑費など)にしましょう。

いずれの経費科目でも税務署には叱られません。あくまでも一貫して同じ仕訳で通すことが肝心です。

>また相殺する。とよくありますが年収に影響はありますか?
●影響有りません。

>相殺するから売上が減るわけではないですよね?
●はい、そうです。
相殺は期限の到来した売上げと支払とを同じ時期に差し引きするだけのこと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
事業主貸で仕訳します。

お礼日時:2015/12/03 21:53

>車両運搬具? 18000 …



違います。
「事業主貸」です。

罰金、科料、過料などは経費になりません。
反則金も同じです。

(3ページ、「租税公課」の項)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …

>とよくありますが年収に影響はありますか…

年収ってなんですか。
サラリーマンでなければ、あまり使わない言葉ですよ。

個人事業者の指標としては、「売上」、「粗利」、「純利益」などいくつかありますが、いずれも「事業主貸」を引く前、「事業主借」は足す前の数字ですから、関係ありません。

>相殺するから売上が減るわけではないですよね…

減りません。
増えるのは「事業主貸」イコール生活費であって、減るのは1ヶ月生活して残る余裕資金だけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。事業主貸で仕訳したいと思います。

お礼日時:2015/12/03 21:55

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【仕訳】
(釣銭準備時の仕訳)
現金  4万円     銀行 4万円

(回収時の仕訳)
現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

上記?で悩んでいます。
釣銭時に仮払金等で仕訳をすればいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

じゃなくて

現金 50万円    売掛金 50万円

という仕訳になります。

この仕訳は、
「売掛金を現金で回収した。回収額は50万円」
ということです。

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現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

じゃなくて

現金 50万円    売掛金 50万円

という仕訳になります。

この仕訳は、
「売掛金を現金で回収した。回収額は50万円」
ということです。

銀行からおろしたお金4万円は、回収した50万円と足して54万円になってはいますが、元々自分のお金なのです(すでに仕訳が起きてます)。売掛金の回収のために用意したお金ですが、売掛金を回収したお金ではないので、仕訳の借方(左側)に記入しちゃ...続きを読む

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今年度分の決算は事情があり税理士さんに頼めず自分自身で決算をしている状況です。


(1)2社とも1000円を回収するのは不可能なので、仕訳は
[振替伝票]
借方:貸倒損金 1000円 / 貸方:売掛金 1000円
でいいのでしょうか?

(2)弥生会計08で仕訳を入力しているのですが、
「貸倒損金(販)」と「貸倒損金(外)」の2種類あります。
両者の違いが分からずどちらを選んだらいいのでしょうか?

(3)税理士さんが残した【1000円の売掛金】というのは何か意味がありますか?「売掛金を回収できなくても、1000円分は売掛金として残すこと。損金にはできない」といったような決まりごとがあるのでしょうか?とても不思議です。

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建築業をしています。
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8年前、別のお得意先B社が夜逃げ。約10万円の売上が回収できませんでした。

昨年までは税理士さんに決算をお願いしていました。「A社・B社の件は売掛金として30万円残っているのかな?」と思ったのですが、元帳を見ると、【A社・B社ともにそれぞれ1000円の売掛金】が残っているという状況でした。
税理士さんが回収不可能ということで処理してくれたのかなとも思ったのですが、それにしても何故2社とも1000円...続きを読む

Aベストアンサー

(1)2社とも1000円を回収するのは不可能なので、仕訳は
[振替伝票]
借方:貸倒損金 1000円 / 貸方:売掛金 1000円
でいいのでしょうか?

→お書きのとおりです。

(2)弥生会計08で仕訳を入力しているのですが、「貸倒損金(販)」と「貸倒損金(外)」の2種類あります。
両者の違いが分からずどちらを選んだらいいのでしょうか?

→「貸倒損金(販)」です。売掛金や営業上の受取手形の場合は販売費一般管理費で処理し、貸付金などの営業外債権については営業外費用で処理します。厳密には以上ですが、違っても実害はありません。

(3)税理士さんが残した【1000円の売掛金】というのは何か意味がありますか?「売掛金を回収できなくても、1000円分は売掛金として残すこと。損金にはできない」といったような決まりごとがあるのでしょうか?とても不思議です。

→【1000円】は備忘価額です。これは、法人税法基本通達9-6-3によるもので、「一定期間取引停止後弁済がない場合等の貸倒れ」の規定を適用されたものと思われます。この規定は、備忘価額を残すことを要件に損金算入が認められており、税理士さんはこの規定を適用されたのでしょう。
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(1)2社とも1000円を回収するのは不可能なので、仕訳は
[振替伝票]
借方:貸倒損金 1000円 / 貸方:売掛金 1000円
でいいのでしょうか?

→お書きのとおりです。

(2)弥生会計08で仕訳を入力しているのですが、「貸倒損金(販)」と「貸倒損金(外)」の2種類あります。
両者の違いが分からずどちらを選んだらいいのでしょうか?

→「貸倒損金(販)」です。売掛金や営業上の受取手形の場合は販売費一般管理費で処理し、貸付金などの営業外債権については営業外費用で処理します。厳密には以上ですが、違って...続きを読む

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事業専用のトラックを廃車にする場合には、通常は事業上の損失なので必要経費になり、除却損として事業の損益に組み入れます。仮にそのトラックを事業以外のことに使っていて事故になって廃車したような場合だと、事業上の損失ではないので必要経費にはならないと考えられます。

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当時は私は簿記のぼの字も知らなかったので、これが売掛金回収という仕事だという事は知らなかったのですが、今考えたら当てはまるのでは?と思えてきました。
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Aベストアンサー

☆売掛金とは,このように理解してください。

大会社の本社
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期日にBは現金を回収してきました。それをAにわたしました。
Aは(借方)現金2千万円/(貸方)売掛金2千万円このような仕訳伝票を起票しました。

☆整理するとBが起票の伝票の借方とAが起票の貸方が帳合できました。
Aは入金した金額を本社へ送金します。これが一般的な流れです。

☆取引に際してBは契約・覚書等を交わすのは,もしかの時の権利なのです。
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個人事業主で青色申告を行っている方にお伺いしたいのですが...

今まで白色申告を行っていましたが、H17より青色申告にすることにしました。現在は事業用の銀行口座は無いため、この機会に区別しやすいよう新規開設しようと思います。

そこで、売上の入金は事業用口座にするとして、明らかに私的な使用分は個人口座への振替をするつもりですが、口座振替でない振込用紙での納付分(事業税や国民年金など)の現金はどちらから出金すべきでしょうか?
私は、控除となることが明らかな分を事業用、事業分の按分をする分(家賃等)は個人口座、クレジットカードは個人分を含むので個人口座にして事業分は領収証で対応。と現在考えています

また、年度内で、このように管理口座を変更することは処理上の不都合などあるのでしょうか?無料相談や税理士への依頼等も考えていますが、次の入金が近いため、まず口座開設をしておきたいと思っています。

経験のある方、教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

事業用の資金から、個人分を出金したとしても、「事業主貸」で仕訳しますので、どちらでも可ではありますが。

(1) 事業税は、必要経費になるので、事業用から。

(2) 按分する分は、出金時事業用で記帳し、年末に「事業主貸」に家事分を振替える。

とするのがまず前提かと思います。

国民年金、健康保険等、申告のときに必要になる数字ではありますが、事業用からではなく、生活費から出金なさったほうが良いのではないでしょうか。

別に問題になるわけではないのですが、「事業用資金」が経費に出来ないものによって減っていくのは、もったいないと思いますので。場合によっては、記帳漏れがあったり、緊急にある程度まとまった資金が必要になったりする場合に備えて、事業用資金の残高は、一定程度を確保しておきたいからです。

勿論逆に「事業主借」で追加すれば済むことではありますが、不必要に現金の流れを大きくしたくないので。

Q売掛金未回収

昨年の売掛金いまだに回収できず相手方倒産したわけではないのですがさいさんの請求にも応じてくれず弁護士に依頼中ですが金額も大きく回収も全額は無理かもと言われています。
個人事業主ですが一度損金??にしておいた方がいいと言われました。
調べると倒産回収不能の場合の仕訳は貸倒金損失/売掛金とありましたがこれでいいのでしょうか??ちなみに貸倒引当金はありません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>昨年の売掛金いまだに回収できず相手方倒産したわけではない…

貸倒金の定義にあえば、仕訳はお書きのとおりでけっこうです。

---------------------------------------------------
継続して取引をしていた得意先などと取引を停止したのち、1年以上経過してもなお弁済がない売掛金や、同一地域内の売掛金の総額がその取立てのための旅費などの費用に満たない場合で督促しても弁済がない売掛金など
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2007/pdf/32.pdf

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q個人事業主の事業系費用クレジットカードでの事業外出費は事業主貸として処理できるか。

質問内容はタイトル通りです。

先代より事業継承をした個人事業主です。今までは専従者として従事しておりました。個人のクレジットカードは作ることが出来ました。個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、事業経費用にクレジットカード作ろうと思っています。
そこで質問なのですが、逆に事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、事業主貸として処理することは問題ありませんか?

※以下は気が向きましたらお答えいただければ結構です。
また、個人事業主におすすめのクレジットカードなどがありましたら、お答え頂きたいと思います。

そもそも事業としては長く続けていても(大正元年創業です)、開業したばかりと判断され、クレジットカードを作ることができないかもしれないですけど^^;

Aベストアンサー

>個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、
>事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、
>事業主貸として処理することは問題ありませんか?

上のようなことは適切な経理処理がされ、利用代金引き落としが確実に行われてればほとんど問題になりません。(キャシングの利用規約に事業用資金の借り入れはできないようなことを書いてあるのを見るような気がするのと同様、一部カードの利用規約には事業用の支払はできないようなことを書いているものもあるかもしれませんが)

個人事業主向けクレジットカード(の一例)
http://www.orico.co.jp/merchant/exbiz-ls/
https://www.smbc-card.com/hojin/lineup/business_mmc.jsp
年会費が安い割に利用枠が多いのが特徴です

(質問タイトルの)>個人事業主の事業系費用クレジットカードでの事業外出費は事業主貸として処理できるか。
 そういう処理が必要なときはできます。
 (一例) 事業に関係のないプライベートな費用5,000円を事業用カードで支払い、その代金が事業用口座から引き落とされた
  事業主貸 5,000 普通預金 5,000

>個人用のクレジットカードだと、事業用の経費を支払うことは規約違反になることもあるらしく、
>事業用のクレジットカードで個人的な旅行・食費・その他などの代金を支払い、
>事業主貸として処理することは問題ありませんか?

上のようなことは適切な経理処理がされ、利用代金引き落としが確実に行われてればほとんど問題になりません。(キャシングの利用規約に事業用資金の借り入れはできないようなことを書いてあるのを見るような気がするのと同様、一部カードの利用規約には事業用の支払はできないよう...続きを読む


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