アルツハイマー型痴呆とアルツハイマー病とは、どう違うのでしょうか?又、廃用性痴呆はアルツハイマー型痴呆と同じなのでしょうか?
諸説色々で、分からなくなってきました。

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A 回答 (4件)

#1のgaugaugauです。

色々しらべてみたら、廃用性痴呆とアルツハイマー型痴呆は全然違いそうですね。
同じだとするサイトがひとつありましたが、それ以外のサイトは違うものとみているみたい(^^;

廃用性痴呆は、文字通り、脳が廃用性萎縮した状態ってことみたいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2004/07/16 08:34

>アルツハイマー型痴呆とアルツハイマー病とは、どう違うので


>しょうか?

65歳以上の老年期に発症し、アルツハイマー病と病理学的特徴をと
もにする痴呆症例を、従来は特にアルツハイマー型老年痴呆あるい
は単に老年痴呆と呼んでいました。

アルツハイマー型痴呆は過去においては一応独立した疾患として取
り扱われてきました。

1970年以降はアルツハイマー型痴呆とアルツハイマー病を一括して
単にアルツハイマー病あるいはアルツハイマー型痴呆と呼んでいる
ようです。


>又、廃用性痴呆はアルツハイマー型痴呆と同じなのでしょうか?
>諸説色々で、分からなくなってきました。

原因が不明で、脳細胞が異常に早く死滅して起こるのがアルツハイ
マー型痴呆、
寝たきりなど長期間、脳を使用しないことによって起こるのが廃用
性痴呆、
の分類が一般的です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2004/07/16 08:35

アルツハイマー性痴呆とアルツハイマー病の呼び方の違いはこちらをどうぞ。



http://www.iwami.or.jp/nskhp1/DEM2.htm

アルツハイマー性痴呆(アルツハイマー病)と廃用性痴呆の違いはこちらをどうぞ

http://www.health-info.jp/medical/disease/chiho_ …
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この回答へのお礼

参考になりました。

お礼日時:2004/07/16 08:35

アルツハイマー型痴呆もアルツハイマー病も脳の組織を顕微鏡で見るとβ-アミロイド蛋白が沈着して、老人斑ができているという点では同じです。

ですから、これらを広い意味でアルツハイマー病ということがあります。

ですが、この広い意味でのアルツハイマー病の中には、遺伝するものもあり、その場合、中年くらいの年齢で痴呆症となり老人斑ができる人たちがいて、これを狭い意味でのアルツハイマー病ということもあり、それに対して、65歳以上になってから痴呆症となり老人斑ができるような状態をアルツハイマー型痴呆症ということがあるようです。

要するにアルツハイマー型痴呆と狭い意味でのアルツハイマー病があって、これらをまとめて広い意味でアルツハイマー病というということです。

廃用性痴呆という言葉はあまり知らなかったのですが、今調べてみると、アルツハイマー病とアルツハイマー型痴呆が名前が似ていてややこしいので、アルツハイマー型痴呆を廃用性痴呆と呼ぼうということのように書いてあるような気がしました。
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  • アルツハイマー病のまとめページ

    アルツハイマー病とはどんな病気か  アルツハイマー病は1907年、55歳で亡くなられた女性患者さんに関するアルツハイマー博士の論文にちなんで名づけられました。  それ以後、アルツハイマー病は65歳未満の人に起こる病気とされ、高齢者にみられる認知機能障害とは区別されていました。しかし30年ほど前から、65歳未満の若年期のものと高齢者に起こるものが脳内の病変に共通点の多いことから、両者をアルツハイマー病とまとめて呼ぶようになりました。ただ、介護などの面では若年者と高齢者とは対応が異なるため、最近では若年期を分けてとらえることもあります。  記憶などの認知機能の障害が症状の中心ですが、それ以外にも徘徊(はい...続きを読む

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Qアルツハイマー型痴呆とアルツハイマー病とは異なるのですか?

アルツハイマー型痴呆とアルツハイマー病とは、どう違うのでしょうか?又、廃用性痴呆はアルツハイマー型痴呆と同じなのでしょうか?
諸説色々で、分からなくなってきました。

Aベストアンサー

#1のgaugaugauです。色々しらべてみたら、廃用性痴呆とアルツハイマー型痴呆は全然違いそうですね。
同じだとするサイトがひとつありましたが、それ以外のサイトは違うものとみているみたい(^^;

廃用性痴呆は、文字通り、脳が廃用性萎縮した状態ってことみたいです。

Qアルツハイマー(痴呆症?)とはどういう病気ですか?

今年で86歳になる親族(女性)が、
1人で生活している時は、
物忘れや、全く前後のつじつまが合わない発言があったのですが、
老人ホームに入った途端、このような症状が治まり、
頭の回転が速くなったような気がします。
これはアルツハイマーとは関係あるのでしょうか?

生物学を勉強していた時に少し習ったのですが、
難しくてさっぱりでした。
素人同然なもので、
この病気のそもそもの起源や、現在ではどこまで分かっているのか等踏まえて、
分かり易く教えて下さると助かります。

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詳しくは
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/?sc=ST020220&dn=2

おそらくはアルツハイマー型ではないでしょうね。
孤独によるところのものでしょう。
環境が変わって、外部刺激が増大した結果、脳の内部でのプロセスが変化した(脳内物質の増加や減少)のだと思います。

Q『早期アルツハイマー型認知症』と『若年性アルツハイマー型認知症』

アルツハイマーについて調べています。
ネットで検索すると『早期アルツハイマー型認知症』と『若年性アルツハイマー型認知症』とがあるのですが、この二つは同じものでしょうか。
どなたかご教示ください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
その記事を拝見したわけではないですけど、一般的な認識として、

「早期アルツハイマー型認知症」は、文字通り病状が早期であるアルツハイマー型認知症のことで、年齢は関係ありません。

「若年性アルツハイマー型認知症」はアルツハイマーが一般的には高齢者に多い疾病であるにかかわらず、若齢者(50代等)で発症した場合の呼称だと思われます。

両者ともに認知機能が徐々に衰えていくことは間違いありませんが、病態には微妙に違いがあります・・・が、素人が見て分かるような違いではありません(医師でも専門医以外では鑑別が難しいらしいです)。

Q特定のことが覚えられない…アルツハイマー?

久しぶりに会った父のことでご相談です。

ゴールデンウィークに里帰りし、数ヶ月ぶりに父に会いました。
ずっとガラケー持ちの父がつい昨日スマホに変えたばかりだということで基本的な使い方などを教えていました。

初のスマホなので、1度教えたことをもう一回聞かれるとかは当たり前だし気にしなかったのですが
「ホーム画面に戻るにはホームボタンを押す」という単純な動作が何度教えても覚えられずに、
「最初の画面に戻るのどうするんだっけ?」と言いながら決まって毎回画面の上を指で上下左右にスワイプさせていました。
他のことはどうにか覚えたり迷ったりだったのですが、
1番簡単なこの動作が覚えられないのが…
もしかしてこれはアルツハイマーの初期症状なのでしょうか?

本人もそうかもしれないと思う時があるそうです。

病院へ行けば予防や進行を遅らせることはできる病気なのでしょうか?

Aベストアンサー

そうとは限りません
 アルツハイマーに似た病気は他にも多くあります。
例えば『ピック病』など
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E7%97%85
 認知症と呼ばれる物の中に『アルツハイマー』がある・・といった感じです。
ほかに脳の障害でも同様の例はあります。一度病院に行くことはお勧めします

尚、認知症の改善は薬よりも生活習慣のほうが重要です。

Q老人性痴呆とアルツハイマー病

次の日本文は、ある大学の英文を和訳したものです。

アルツハイマー氏の発見は当時、大きな関心を呼んだが、まもなくアルツハイマー病は医学的に稀であると見なされるようになった。なぜが。その理由は何年もの間、アルツハイマー病という診断は60歳以下のごく少数の患者グループにしか適用されないように思われたからだ。このような状況は、ほどなく変化した。ワクチンや抗生物質の使用が一般化し、寿命が延びたことが一因である。1960年代には、いわゆる「老人性痴呆」の患者数はかなりの数に達したため、神経学者はその関連を認めるに至ったのである。すなわち、多くの場合、アルツハイマー病と老人性痴呆は同じものだと。

(質問1)「寿命が延びた」とありますが、これはアルツハイマー病だと診断された、60歳以下の患者が60歳以降も生きたということでしょうか?
(質問2)「老人性痴呆」が増えた→その関連を認めるに至った
ここのつながりが分かりません。なぜ「痴呆が増えたから、痴呆とアルツハイマーの関連性」が分かるのでしょうか?アルツハイマー病は医学的に稀だったのが稀ではなくなったということでしょうが、痴呆が増えただけでは、アルツハイマーはまだ「医学的に稀」のままではないでしょうか?

次の日本文は、ある大学の英文を和訳したものです。

アルツハイマー氏の発見は当時、大きな関心を呼んだが、まもなくアルツハイマー病は医学的に稀であると見なされるようになった。なぜが。その理由は何年もの間、アルツハイマー病という診断は60歳以下のごく少数の患者グループにしか適用されないように思われたからだ。このような状況は、ほどなく変化した。ワクチンや抗生物質の使用が一般化し、寿命が延びたことが一因である。1960年代には、いわゆる「老人性痴呆」の患者数はかなりの数に達したた...続きを読む

Aベストアンサー

(質問1)「寿命が延びた」とありますが、これはアルツハイマー病だと診断された、60歳以下の患者が60歳以降も生きたということでしょうか?
■違います。平均寿命が長くなって老人が増え、老人で脳の解剖をすることが多くなったのです。そうしたら、アルツハイマー病と同じ脳の変化が老人にもけっこうおきていた。ということです。アルツハイマー病の患者さんが長生きするようになったのではありません。

(質問2)「老人性痴呆」が増えた→その関連を認めるに至った。
ここのつながりが分かりません。なぜ「痴呆が増えたから、痴呆とアルツハイマーの関連性」が分かるのでしょうか?アルツハイマー病は医学的に稀だったのが稀ではなくなったということでしょうが、痴呆が増えただけでは、アルツハイマーはまだ「医学的に稀」のままではないでしょうか?
■老人性痴呆が増えたのではありません。皆痴呆になるくらいまで長生きするようになった。ということです。

■例えば、85歳で発病する病気があったとします。寿命が75歳の国ではそんな病気はないことになりますが、寿命が90歳の国では病気としてみつかります。そういうことです。60歳台までに発病する若年発症のほんとうのアルツハイマー病は今でも稀です。

■老人性痴呆症には、アルツハイマー病と同じ脳の変化が起きているものがあります。でもそれは病気なのか老化なのか議論があります。初老期に発病するアルツハイマー病は脳が早く老化してしまう、と理解するのがよいでしょう。

■よく90歳近いおばあさんが痴呆症となり、家族が「アルツハイマー病という難病と言われた」と何か特別なことがおきたように受診することがあります。このようなことを若くして発病するアルツハイマー病と医学的、社会的に同じ難病として扱うことには大きな疑問があります。脳の中でおきていることは同じでもやはり病気としての意味は発症年齢が重要です。

■同じ顔の皺でも、80歳ではあたりまえ、30歳でできてきたら異常、というのと本質的には全く同じことです。

■最近は、80歳以上でアルツハイマー病の変化が起きるのは老化によって普通(何か悪い病気がはじまった、というのではない)のことで、むしろそれが起きない人に遺伝的な「強さ」がある、という立場の研究がほとんどです。つまり、アルツハイマー病は何か「悪い原因」があってなる病気なのではなく、「脳の老化に強い遺伝子がない(たりない)」から起きる、という立場です。

おわかりになりますか?

(質問1)「寿命が延びた」とありますが、これはアルツハイマー病だと診断された、60歳以下の患者が60歳以降も生きたということでしょうか?
■違います。平均寿命が長くなって老人が増え、老人で脳の解剖をすることが多くなったのです。そうしたら、アルツハイマー病と同じ脳の変化が老人にもけっこうおきていた。ということです。アルツハイマー病の患者さんが長生きするようになったのではありません。

(質問2)「老人性痴呆」が増えた→その関連を認めるに至った。
ここのつながりが分かりません。...続きを読む

Q約4ヶ月廃用性による拘縮と筋力低下の改善日数

PTの学生です。約4ヶ月の廃用性の拘縮と筋力低下は大体関節可動域訓練と筋力増強訓練によってどれくらいの期間でどれくらい改善するものなのでしょうか?もし分かる方がいらっしゃったら教えてください(>_<)そして、良いサイトがあったらそれもおしえていただけるとうれしいです!

Aベストアンサー

難しい御質問ですね。

原因疾患や年齢の別、既往症、病歴、筋緊張の種類や程度、残存機能(どの部位にどれ位のROMや筋力低下を来しているか、深部表在覚や心肺機能、高次脳機能というか意識レベルや覚醒度・訓練意欲・デメンツ・失認失行 他)、訓練環境や訓練頻度、介助者やセラピストの技量、日常の姿勢や過ごし方、等々
いろいろな要素によって、随分と変わります。

筋力増強Ex.などは、お馬鹿なやり方をすると筋緊張が不必要にあがってしまい、動作パターンが崩れて余計動作困難に陥ったりROM低下したりします。予後不良に陥る訳です。
常に数年後の患者様の身体の使い方・動作能力を視野に入れてEx.をおこなってください。退院の理由を作るためだけに「力任せでコントロール出来ていない動き」を指導しないように気を付けて!

筋腹あたりの滑り込みが阻害されている場合には割と簡単に矯正可能です。側副靭帯の少しの短縮でしたらモビライゼーションで改善していけます。

Qアルツハイマー家族会って、ありますか?

身内にアルツハイマー患者がいます。
アルツハイマー患者の家族会というものがあるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

下記は、日本アルツハイマー病協会(呆け老人をかかえる家族の会)のサイトです。

参考URL:http://www2f.biglobe.ne.jp/~boke/hyoushi.htm

Q同じ検査で病院によって料金が違うのは何故ですか?

同じ検査で病院によって料金が違うのは何故ですか?
総合病院の内科にかかり胸部CT撮影、料金3800円。
内科から耳鼻咽喉科を紹介され、耳鼻咽喉科から大学病院の耳鼻咽喉科を紹介され後日、胸部CTを撮影予約、胸部CT撮影、料金5500円。

どちらも、CT撮影日は診察も薬も無く、CT撮影だけでした。

それなのに、こんなに違うのは何故ですか?

Aベストアンサー

医療事務さん向けのなので、わかりにくい気がしますが
こちらのページ(参考URL)の『 第3節 コンピューター断層撮影診断料』を
見ていただけるといいかなと思います。

お医者さんがオーダーする枚数(撮影)で違うような気がします。

参考URL:http://shirobon.net/22/ika_2_4/i_m_2_4.htm

Qアルツハイマーの事ですが最近アルツハイマー話題を良く耳にしますが以前か

アルツハイマーの事ですが最近アルツハイマー話題を良く耳にしますが以前から有ると思いますが何故今頃話題に為って要るのでしょうか?

Aベストアンサー

ひとつは、人が長生きするようになった、ということでしょう。

若年性アルツハイマーというものもありますが、やはりアルツハイマーになるのは高齢者が多くなります(ちなみに、ここで言う若年性、というのは65歳未満の人であり、大半は50代以上での発症です)
日本の平均寿命が延び続けているのはご存じの通りです。
1950年は、平均寿命が60歳あまりですから、20年近くも平均寿命が延びていることになります。
そして、認知症になると介護であるとかが非常に大変です。特に、高齢者が増え、老老介護、なんていうことも起こり得るわけですから。
認知症そのものに注目が集まるのは、人が長生きするようになり、認知症になる可能性が高くなり、介護の問題があるから、という風に言えます。嫌な言い方かも知れませんが、昔は、認知症になる前に死んでいたから、認知症そのものがそこまで大きく注目されなかった、という点があると思います。

認知症そのものの問題でいうと、従来型の認知症のメカニズムはかなり解明されてきました。従来型の認知症は、脳の血管などが詰まるなどによって起こり、これは高血圧の薬などを用いることで発症をかなり抑えることが出来ることが出来るようになりました。

先に書いた病気にしても、そうですが、かつては不治の病、という扱いだった病気も今はごくごく簡単に治ってしまうようなケースも多くなりました。
そうすると、そうではない、まだメカニズムや治療法などが確立していないものに注目が集まるようになる、ということではないかと思います。

ひとつは、人が長生きするようになった、ということでしょう。

若年性アルツハイマーというものもありますが、やはりアルツハイマーになるのは高齢者が多くなります(ちなみに、ここで言う若年性、というのは65歳未満の人であり、大半は50代以上での発症です)
日本の平均寿命が延び続けているのはご存じの通りです。
1950年は、平均寿命が60歳あまりですから、20年近くも平均寿命が延びていることになります。
そして、認知症になると介護であるとかが非常に大変です。特に、高齢者が増え、老老介護...続きを読む

Qアルツハイマーへの対応(少し長文)

アルツハイマー症の78歳の母と同居しています。

母は今まで一人暮らしをしていましたが、今年の4月からわたしが転勤し、一緒に住んでいます。

4、5年前ぐらいからアルツハイマーの症状が現れ、現在はケアマネージャーさんの訪問を受けています。

症状として、記憶障害はもちろんのことアルツハイマーの症状が多数出ています。

毎日のように自分の母親や兄(どちらもすでに他界)は家にいるのかとか、いつ帰ってくるのかとか、出かけるときにいるはずのない人間に声をかけてこなくていいのかとか、いわゆるせん妄がひどい状態です。

こんな時、兄らはすでに亡くなっていると話すのですが、どうも実感できないようすで、亡くなっていることにさびしい思いをするみたいです。でもしばらく経つとまた聞いてきます。何度もこの繰り返しです。

いない人のことを聞いてきたとき、毎回事実を伝えるほうがいいのか、出かけているとかもうすぐ帰ってくるなどと話をあわせてあげたほうがいいのかどちらなのでしょう。

Aベストアンサー

こんにちは、元脳外科の医師でした。クモ膜出血や脳梗塞の後遺症でもアルツハイマーに疾患することがあります。それは、家族としては、母はどかしてしまったのではないかと心配になるでしょう。アルツハイマーや「認知症」は最近の記憶が全くなく、かなり昔の記憶が蘇るのです。ですから、大人に成った息子がまだ小学生だったり、子供の頃の記憶しかありません。現在お母様は、徘徊などはありませんか、それとも失礼ですが、寝たきりでしょうか。特に、私の母もそうですが、前頭葉という「思考」を司る脳の部分が萎縮したりしますから、私の母は、目が開いているだけで私や兄のことは全く分かりません。それも辛いものがあります。やはり、時にはお母さんに話しを合わせて上げる必要もあるでしょう。
ご参考に、現在は、外出や遠くから、インターネットを活用して、一人暮らしの老人やアルツハイマーなどの患者さんを抱えている人が外出し易いシステムが開発されています。月額2000~3000円程度でしょうか。
自宅に小型カメラやベットから立ち上がるとスイッチが入ったり、トイレに行った時にもスイッチが入り、トイレに行ったと確認できるシステムです。
やはり、ケアーマネージャーの力を借りて介護の手助けをして貰うのが一番です。最初は一人で出来ると覚悟しても長期になると介護する側が肉体的にも精神的にも参ってしまいます。だからといってすぐに施設に入居されることも出来ないでしよう。
私の母は、介護施設に入居させています。
私からのアドバイスは、試しに、手の動きをさせて上げて下さい。ボールを握ったり、暖かい物に触ったり、冷たい物に触る。触覚「手」は外に出た脳であり、第二の脳と言われています。ですから、刺激してみて下さい。他に、犬や生き物はお母様は好きでしたか、アニマルセラピーという、子犬などに触ることで、脳を活性化させます。また、好きだった音楽、例えば、美空ひばりの音楽で好きな音楽とか「聴覚」を刺激させます。これら五感を刺激させることで脳細胞の死滅を緩やかにし、「可塑性」という蘇る脳力が働きます。
これを「五感療法」といいます。一度試してみて下さい。
介護と同時に行って見て下さい。何かしら反応があれば、少しは改善するかも知れません。私の知り合いに指導しましたが、、完全までは行きませんが、以前より、重複した言葉を発しなくなった人が居ます。長くなりましたが、ご参考に成りましたでしょうか。

こんにちは、元脳外科の医師でした。クモ膜出血や脳梗塞の後遺症でもアルツハイマーに疾患することがあります。それは、家族としては、母はどかしてしまったのではないかと心配になるでしょう。アルツハイマーや「認知症」は最近の記憶が全くなく、かなり昔の記憶が蘇るのです。ですから、大人に成った息子がまだ小学生だったり、子供の頃の記憶しかありません。現在お母様は、徘徊などはありませんか、それとも失礼ですが、寝たきりでしょうか。特に、私の母もそうですが、前頭葉という「思考」を司る脳の部分が...続きを読む


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