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手術後4日経ちました 人口肛門にはならずS字結腸と直腸を20cm切除 肛門からは離れてるので人口肛門にはならなかったのですが
腹腔鏡手術にてがん切除&リンパ節郭清をしました

手術からわずか半日でHCUから一般病棟に移動し、順調でしたが なぜか肛門から、便の色した液体が垂れ流し状態 昨日は高熱が出て今朝レントゲンを撮り、細かい結果は知らされず、肛門に管を入れ他らしいです、局部麻酔で 肛門周辺を縫い管が外れないようにしたのでしょうか?

先生は心配いらないと言いながら
肛門に管を入れ肛門周辺を縫ったのは
何の為でしょうか?
歩かないようにもいわれたらしいです

術後歩け歩けと言うはずが
安静にと言われ、激痛な肛門管に耐え
不安でいっぱいいっぱいな父

父の身体で何がおきているのか
知らされず不安です
熱も腹痛も夜になるとおこります。

手術して半日程度で肛門から大便のような血混じりの液体が出てるのもきになるし

ドレーンの色はミルキーピンクみたいな色でした

ドレーンの中には異物はないと先生が言ってました

本らしくなら月曜日から食事が始まる予定でしたが
この様子だとまだまだでしょうか?

尿管は抜けて、自分で尿が出てましたが
出なくなり再び尿管を入れたみたいです。

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A 回答 (3件)

私は、直腸がんの開腹手術を経験しました。


腹腔鏡手術は、開腹と違い次の日から歩けますが
何らかのトラブルがあったのでしょう。
手術は、簡単な手術でも成功しても
イレウスなどのトラブルがあります。
私も3日目にイレウスになり鼻管を3日入れられました
ちなみに、術後に歩け歩け、歩かないとイレウスになると言われますが
その後にネットでイレウスの原因を検索したら
ハッキリした原因はわかっていないようです。
私は、大腸の手術を成功しましたが、その2年後に肝臓転移が見つかり
肝臓摘出手術。その1年後に肝臓転移が見つかりサイド肝臓摘出手術を
経験しました。
現在は、その1年後です。
腹腔鏡手術といっても癌の手術です。
これから経過観察。補助化学療法なども計画されているのでは?
不安を煽る訳ではありませんが、これからが癌との戦いです。
癌とはそのような病気です
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あくまで素人の想像です。


肛門の管は挿入しただけで、塗ってないとおもいます。ドレーンと一緒で、悪い液がなくなるまで留置して、抜管します。縫ったら管が抜けないです。
Hcuも手術日だけで翌日から一般病棟にもどるのが予定通りだと思います。
痛くても歩くのは早期回復のためです。ねたきりになるとかえって、社会復帰が遅くなったり悪かったりします。無理のない範囲の歩行でいいと思います。
発熱は点滴に抗生剤をいれて熱源を調べます。
術後の影響なら、数日しんどいかもしれませんが、抗生剤が効いてくると思います。
食事は重湯から数日かけて常食まで食あげします。
いまついている管も予定通り回復すれば抜管し、点滴も外れると思います。
熱が引くタイミングにもよりますが、退院は今月中旬以降かなと思います。医師としてはせめて、年内退院をかんがえているのかなと思います。
心配と不安ばかりでたいへんですが、お大事にしてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

焦りと不安で私の方が参ってしまいそうでした

日に日に良くなると信じて父親には不安を取り除いてあげられるようにします。

お礼日時:2015/12/07 06:28

良く解からないけれど 心配し過ぎも身体に毒ですよ・・


術後は直ぐには良くはならないでしょう
傷口が癒えるにも 時間が掛かるでしょうし
本来なら 直ぐに歩けたのでしょうか??
腸は大変と耳にしています
助かっているのだから 凄いことなのかも 
御大事に
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この回答へのお礼

ありがとうございます。本来なら術後 翌日に起き上がり、2日目には歩行で 父親は歩行も頑張ってしていましたし
一度は尿管も外れてトイレまで行ってました

日に日に良くなると信じて頑張ります。

お礼日時:2015/12/07 06:33

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Q手術後の発熱などについて

家族が癌の手術後に熱が続いております。手術翌日は38度5分以上(39度)出ました。翌々日は38度でした。この様な発熱は体の生体反応で自然と伺いましたが、だいたいどれくらい発熱が続くのでしょうか?

また、熱は高くても手のひら全体が異様に冷たいのは悪い状態でしょうか?(手術前まではいつも暖かい手でした)リンパ節も一緒に切除したため免疫が下がったからかしら?幸い食欲はあります。

また、担当医から手術後は血栓防止や腸に癒着しないためにもどんどん歩くように伺いましたが、1日の目安などございますか?(無理のない程度に適当ですか?)

どなたがお詳しい方、ご存知の方がいらっしゃったらアドバイスを頂けないでしょうか?どんな些細なことでも大歓迎です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の場合は1週間くらいでした

昼間は平熱に近いのですが 夜の体温測定で必ず37.5~38.5くらいになり
自分自身は発熱をしている感覚はあまりなく 「へ?」って感じ
とりあえず氷枕を用意して貰っただけで 過ごせました

腸の手術ではなかったので外は判りません

Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

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知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
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まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
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大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
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Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Q腹腔鏡手術のあと、胃とか、背中が痛い

1か月ほど前に、腹腔鏡手術で大腸のS時結腸部分を切除しました。
傷は全部で5箇所で、中でもおへその傷口が3センチほどありますが、そこが一番痛みます。
それも次第に薄らいできているのですが、それよりも、最近は、その周りの筋肉や、胃の下部あたりが痛かったり、胃のむかむかや、つっかえ感もあります。腰や背中も痛かったりします。

知りたいのは、このような症状はこの手術後によくあることなのか、です。
私のように大腸切除に腹腔鏡手術をされた事例のある方、またはご存じの方など
ご意見をお聞かせ願えませんでしょうか。
いつまでこの痛みが続くのかも聞きたいです。

Aベストアンサー

医師で、腹腔鏡下補助大腸切除術を実際に助手として経験しています。まだ執刀はしていませんが。

この手術では、おへその部分に最初に穴をあけてそこからカメラの棒を入れます。
で、お腹の中を見ながら3~4つ程度の穴をメスで開けて、そこから鉗子(棒の先にピンセットがついたみたいな器具)を入れたり、腹腔鏡用の電気メスなどを入れて手術を行います。
お腹の中で血管を切ったり、腸を切ったりしてS状結腸を切り出し、その切り出したものはおへその部分の穴をもうちょっと大きく切ってから体の外に出します。

なので、おへその部分の傷が一番大きくなりますので、手術後はどうしてもおへその部分が一番痛む様ですね。

患者さんの状態にも拠りますが、執刀時間が4時間程度、麻酔を含めると6時間程度かかったのではないでしょうか。
その間ずーと寝返りもうたずに寝ているので、たいていの人は程度の差はあれ腰や背中に痛みを訴えます。
傷周囲の痛みも術後あるとは思います。

ただ、一ヶ月前に行った手術という事ですから、ずいぶん痛みが長引いているなという印象はありますね。
良くなってきているのであれば問題は無いでしょうけれど、もしその痛みが悪くなっているのであればおそらく外来通院されていると思いますのでその時に主治医に相談してみてください。
それと、もしお腹が張ってきて、便がでなくて吐き気があるようでしたら、イレウスの可能性がありますので救急受診をする必要があります。

医師で、腹腔鏡下補助大腸切除術を実際に助手として経験しています。まだ執刀はしていませんが。

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で、お腹の中を見ながら3~4つ程度の穴をメスで開けて、そこから鉗子(棒の先にピンセットがついたみたいな器具)を入れたり、腹腔鏡用の電気メスなどを入れて手術を行います。
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Q母がS状結腸がんです。

以前から何度か質問させていただいておりましたが
10月に内視鏡で大腸ガンが発覚して
やっと昨日手術を希望する医大を受診することができました。
そして12月早々に入院し、二日後に手術、退院日(あくまで予定)までもきまり、
それまでにCTなどの検査をします。


母のがんはすでに内視鏡ではとれないほど深く
手術での治療になることを聞いた時点で
進行がんであることは認識していたつもりですが
医大の先生より説明をうけて、さらに怖くなりました。

腫瘍がくずれて出血していることから、根は結構深く入り込んでいる
可能性が高いと言われました。
それに、症状がひどいと人工肛門も視野に入ってくるとまでいわれました。

とりあえず転移してないことを祈るのみです。。。

元気な母がこれから手術をして衰弱していく姿をみるのがツライです。
もし転移してたらどうなるんだろう…と
考えただけでもコワイです。。。

転移していなければ、術後一週間で退院(腹腔鏡手術のため)できるときいて、そうであることを願うばかりです。

でも、もし転移していたら…
どうなってしまうのでしょうか。
入院は長期になってしまうのでしょうか。
死も覚悟しなければならないのでしょうか。

母はまだ57歳。
14年前にも乳がんを経験しています。
なぜ母ばかり…と悔やんでも悔やみきれません。。

それと同時に娘である私自身(27歳)も遺伝が怖いです。
最近、母の事と引っ越ししたばかりの疲れからか、
食欲があまりなく、便意がいつもより多くて何度もトイレにいきます。
血便でも下痢でもないですが、一度消化器科で検便してもらった
方がよいでしょうか…?
来週ガンのマーカーをするために母が大腸内視鏡をもう一度うけるので
いっそ一緒にやってもらおうかとまで思っています。。
もしかして私も…!?と不安倍増です。。。

まとまりのない文面ですみません。
こんな私にどうかアドバイスをお願い致します。。。

以前から何度か質問させていただいておりましたが
10月に内視鏡で大腸ガンが発覚して
やっと昨日手術を希望する医大を受診することができました。
そして12月早々に入院し、二日後に手術、退院日(あくまで予定)までもきまり、
それまでにCTなどの検査をします。


母のがんはすでに内視鏡ではとれないほど深く
手術での治療になることを聞いた時点で
進行がんであることは認識していたつもりですが
医大の先生より説明をうけて、さらに怖くなりました。

腫瘍がくずれて出血していることから...続きを読む

Aベストアンサー

母が直腸癌です。
2年前に血便が出て、本人は「痔」
と思い、放置しました。
毎日便器に座るたびに血便が出るようになり、
どうしようもなくなって、
糖尿でお世話になっている内科に相談し、
すぐさま外科へ紹介され、
あれよあれよと言う間に手術になりました。
(その間1週間です)
腫瘍が大きく、場所が直腸の為
人工肛門も仕方がないと思いましたが、
先生方のおかげで、人工肛門もつけず
転移もなく、今は糖尿と高血圧の治療だけです。
抗がん剤もないです。
特に大腸がんに有名な病院ではなく、
実家から近い事、内科の紹介である事、
昔から大きな病気をした場合、家族が皆
お世話になっている事から、決めた病院でしたが、
最高の医療を施して頂いたと思っております。

確かに開けてみないと何もわかりません。
転移があるなしは病理解剖の結果でしか
わかりません。
ただあなたが倒れてはどうしようもありません。
大腸内視鏡検査は日帰りで出来る検査ですが、
やっぱり辛いものです。
一緒にすれば誰がお母さんのお世話をしますか?
せめて日にちを変え、お母さんの負担にならないように
した方が良いと思います。

遺伝に関しては、
今の日本で、家族、親戚が誰も癌で亡くなっていない
家系のほうが少ないと思います。
あまり気にしない方が良いと思いますよ。

お母様が出来るだけ楽しく生活できれば
癌も成長しないのではないでしょうか?
その為にはあなたが幸せにならないといけません。
一緒に笑って暮らしてください。
今報道では医療に関していろいろ取りざたされていますが、
現場の方々はものすごく頑張っていると思います。
主治医を信じ、お母様の回復を信じましょう。

母が直腸癌です。
2年前に血便が出て、本人は「痔」
と思い、放置しました。
毎日便器に座るたびに血便が出るようになり、
どうしようもなくなって、
糖尿でお世話になっている内科に相談し、
すぐさま外科へ紹介され、
あれよあれよと言う間に手術になりました。
(その間1週間です)
腫瘍が大きく、場所が直腸の為
人工肛門も仕方がないと思いましたが、
先生方のおかげで、人工肛門もつけず
転移もなく、今は糖尿と高血圧の治療だけです。
抗がん剤もないです。
特に大腸がんに有名な病院では...続きを読む

Q大腸(直腸)手術後の縫合不全について

家族の者(60)が直腸がんの手術をしました。
術後1週間程で縫合不全からの漏れとのことでドレーンより
赤黒い液体が出て来てしまったためそれを吸引する機械をつけて、
中心静脈より栄養と貧血を解消する点滴などをしながら経過を見てきました。
術後10日ほどで少し排出液量が減り(120/1日位?)、
排出液の色もコーヒー牛乳色(?)のようなものに
変わって来たとのことで吸引する機械を外し、
今はドレーンからの排出液を腰につけた容器に溜めています。

主治医の先生の話では経過を見ましょうとのことですが、
どのような経過で食事が出来るまでになるのか。
このままで繋がるのかとても不安に感じています。
(液体が出ている間は繋がっていないので食事NGということなのでしょうか?)

ちなみに造影剤を入れての検査では体内への漏れは見られないとのこと。
体内での繋がり具合はその検査でどの程度わかるものなのでしょうか。
今のことろ再度の手術はお考えではないようです。

いろいろサイトを見てみたのですが縫合不全経過についてなど
詳しい話が書かれたものを見つけることが出来ませんでした。
個人の傷の具合などによって状況は変わると思いますが、
縫合不全起こしてしまったけれどくっついたよという方、
縫合不全についてお詳しい方、お話やアドバイスなどを
聞かせていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

家族の者(60)が直腸がんの手術をしました。
術後1週間程で縫合不全からの漏れとのことでドレーンより
赤黒い液体が出て来てしまったためそれを吸引する機械をつけて、
中心静脈より栄養と貧血を解消する点滴などをしながら経過を見てきました。
術後10日ほどで少し排出液量が減り(120/1日位?)、
排出液の色もコーヒー牛乳色(?)のようなものに
変わって来たとのことで吸引する機械を外し、
今はドレーンからの排出液を腰につけた容器に溜めています。

主治医の先生の話では経過を見ましょうとのこ...続きを読む

Aベストアンサー

 縫合不全で程度がひどい・あるいはドレーンが効かなかった場合は手術になります。今回のようにドレーンによって炎症が限局されれば、1ヶ月ほどの絶食によって治ります。

>>液体が出ている間は繋がっていないので食事NG

 腸は便の通り道ですから、食事をすると縫合不全の部分からこの便・細菌が腹腔内に漏れてしまいます。この穴が修復されるまでは食事を取ることができません。
 穴の大きさにもよりますが、1ヶ月前後が目安かと思います。

 液体がにごっている場合は無理です。穴が修復されても少量の透明な腹水が出続けることはありますので、その液体の性状によって判断されます。

>>造影剤を入れての検査

 腸の中に造影剤を入れると、穴から漏れ出しますね。この漏れがある限りは穴がふさがっていないということなので食事は開始できません。
 造影検査ではっきりとした漏れがなくても、実際に少量の漏れがあることはあります。これは臨床症状によって判断します。

 一般的なことを書きました。本来は主治医からきちんと説明されるべき内容だと思います。状態は個々によって異なりますので、主治医から説明を受けてください。

 縫合不全で程度がひどい・あるいはドレーンが効かなかった場合は手術になります。今回のようにドレーンによって炎症が限局されれば、1ヶ月ほどの絶食によって治ります。

>>液体が出ている間は繋がっていないので食事NG

 腸は便の通り道ですから、食事をすると縫合不全の部分からこの便・細菌が腹腔内に漏れてしまいます。この穴が修復されるまでは食事を取ることができません。
 穴の大きさにもよりますが、1ヶ月前後が目安かと思います。

 液体がにごっている場合は無理です。穴が修復されても...続きを読む

Q大腸がん手術で悪いところが飛び散る!?

義兄(49歳)が先日大腸がん手術をしたのですが、話を聞いていると医師の発言に不審に思う点がいくつかあったので分かる方教えてください。

まず術前の段階では、医師から具体的な細かい説明はなかったが、かなり大きい腫瘍があり、術後はすぐに抗がん剤治療を始めるということで説明を受けた感想としては、かなり進行しているものと感じた。

疑問に感じたのは、ステージいくつなのかも言われていなかった。
(患者が聞かなければ教えてくれないのでしょうか?)

手術では、大腸を半分切除したとの事で、取り出した腫瘍はかなり大きく、1.5kg位あったそうですが、ガンに侵されてる部分?の黒くなっているところは極わずかだったそうです。
その際、リンパ節?を検査に依頼し、術後の回診のときに
「よかったですね~!」の一言で終わったとの事。
転移していなかったのか、退院後抗がん剤治療を受けなくて良いのか、何の説明も無く、「家族の方と退院日を決めてください。」これしか
言われなかったそうです。
義兄も、説明の無いことに不思議に思ったそうですが、良かったですねというのだから、転移も無く抗がん剤治療もしなくていいのだろうと解釈して、質問しなかったそうです。
(医師の説明とは普通、こんなもんなんでしょうか?)

そして、今日退院後初めて診察を受けに行き、ステージいくつか確認したところ、ステージ2といわれたそうです。
転移はしていないとの事ですが、医師が言うには手術の際
「転移していないといっても、手術の際お腹の中を掻き回しているので、ガンの部分が飛び散っているかもしれないので、錠剤の抗がん剤
を飲みますか?飲んでも飲まなくて好きにしていいです。本人で決めてください。1回飲んで副作用が辛かったら止めてもいいです。」と・・

その話を聞いたとき、「えーーーーっ!!」って思いました。
そんな適当なものなんでしょうか?

手術の際お腹の中を掻き回しているので、ガンの部分が飛び散っているかもしれない・・・これって本当ですか?そんな話聞いたこと無いので驚きました・・・

ステージ2の場合、通常錠剤の抗がん剤は服用するものなんでしょうか?
もし、服用する場合に期間はどれくらい服用しないといけないんでしょうか?

ステージ2でも大腸半分切除するというのは、普通のことなんでしょうか?
今、通院している病院を信頼してもいいのでしょうか?

長文で、質問が多く申し訳ありません。
心配なのでご存知の方いらっしゃいましたら、宜しくお願いします。
最後までお読みくださった方ありがとうございました。

義兄(49歳)が先日大腸がん手術をしたのですが、話を聞いていると医師の発言に不審に思う点がいくつかあったので分かる方教えてください。

まず術前の段階では、医師から具体的な細かい説明はなかったが、かなり大きい腫瘍があり、術後はすぐに抗がん剤治療を始めるということで説明を受けた感想としては、かなり進行しているものと感じた。

疑問に感じたのは、ステージいくつなのかも言われていなかった。
(患者が聞かなければ教えてくれないのでしょうか?)

手術では、大腸を半分切除したとの事...続きを読む

Aベストアンサー

現在もこのガイドラインが最新のものかどうか不明ですし、
ガイドライン作成時以降に新しい知見が得られ、方針が変更されているかもしれませんが、
http://www.jsccr.jp/guideline01.html
「治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
1) 補助化学療法
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌」
のようですね。
癌は、血液やリンパの流れで、または直接周囲の臓器に浸潤、転移するもののようです。
手術的に摘出していない部分については、病理組織学的には評価不能です。
数ミリの大きさにならなければ、画像診断には困難を伴うと推測されます。
細胞レベルで転移していても、摘出されていない部分に対しては現在の科学技術ではわかりません。
結局、微小な転移があるかないかの正確なところはだれにもわからないと思います。
確率は算出することはできるでしょうけどね。
それは、ただの確率です。
限局して癌は、取りきれていると思うけど、微小転移はわかんないってことじゃないかと、推測します。
一方、化学療法に副作用があるのも事実ですし、そのなかには、重大な後遺症を引き起こしたり生命に危険があるものもあるかもしれません。

ですから、どっちがいいとはいえないので、どっちでもいいから、自分で決めてねってことじゃないかと思います。

>ステージ2でも大腸半分切除するというのは、普通のことなんでしょうか?
失礼ですが、こんな質問が手術をした後に出てくることが驚きです。
なぜ、もし、疑問を感じたのであれば手術の前に質問しないのですか?
担当医が説明し、説明内容を納得の上同意して、手術を受けたのではないですか?
同意して手術を受けた後で、これでよかったかなと悩むのは自由ですが。
普通かどうか手術方法がこれでよいかなんて、事前に調べ、納得がいかなければ、自分が信頼できる人に調査を頼むものでは、と感じてしまいます。
説明は受けてるはずですから、その内容に同意して受けた処置に後から文句を言うのはすこし違和感を感じます。

現在もこのガイドラインが最新のものかどうか不明ですし、
ガイドライン作成時以降に新しい知見が得られ、方針が変更されているかもしれませんが、
http://www.jsccr.jp/guideline01.html
「治癒切除が行われても,癌細胞がリンパ管網内,流血中,腹腔内,局所などに遺残している可能性がある。再発の可能性の高い場合,化学療法または放射線照射による補助療法が行われる。
1) 補助化学療法
目的:術後再発抑制,生存率の向上
対象:Stage III結腸癌および Stage IIの再発高リスク結腸癌」
のようですね...続きを読む

Q障害年金もらえますか?同じ人工肛門なのになぜ等級が

私の母は62歳で人工肛門になり 障害手帳は4級になっています

同じような人が2級で障害年金をもらっています

同じ人工肛門なのになぜ等級がちがうのですか?

私の母は父が亡くなっているので厚生年金遺族年金?をいただいていました

障害年金より多いほうをとるのですか?

障害年金はもらえないのですか?

Aベストアンサー

補足質問に関する回答です。
まず最初に、身体障害者手帳から。

身体障害者手帳では、認定を受けようとする障害の種類と別の種類の障害があるときは、それぞれの等級を最初に別々に認定したあとで、足し合わせて、より上位の総合等級にしてもらうことが可能です。
そのため、たとえば「人工肛門(ぼうこう又は直腸機能障害)という種類のほかに、腎機能障害や肝臓機能障害という種類の障害をもっていて、そのために結果的に人工肛門になった」などという場合は、それぞれの種類の等級を足し合わせることができます。

もう1つ。
ただ単に「人工肛門」といっても、人工肛門を付ける理由や、人工肛門を付けた結果も見ています。
どういう病気で人工肛門になったのか、人工肛門を付けたけれどやっぱりちゃんと便や尿が出ないのか。そういう違いも見ています。
その違いによって、一見「同じ人工肛門なのに、等級が違うなぁ」ということが起こります。

次に、障害年金。
年金は、まず3種類あります。老齢、遺族、障害です。
そして、制度が大きくわけて2つある(国民年金[基礎年金]と厚生年金)ので、3種類掛ける2制度で、計6つの年金があることになります。
(1)老齢基礎年金
(2)老齢厚生年金
(3)遺族基礎年金
(4)遺族厚生年金
(5)障害基礎年金
(6)障害厚生年金

1人1年金、という大原則があるので、種類(老齢、遺族、障害)が違うと、特例のときを除いて、別の種類の年金をもらうことはできません。
たとえば、「老齢基礎年金プラス老齢厚生年金」というのは種類が同じなのでOKな組み合わせですけれど、「老齢基礎年金プラス障害基礎年金」はNGなのです。

障害年金が絡む場合は、65歳以降であれば、特例として、原則として以下の組み合わせから、受給額が最も高くなる組み合わせをどれか1つ選べます。
(a)老齢基礎年金プラス老齢厚生年金
(b)障害基礎年金プラス障害厚生年金
(c)障害基礎年金プラス老齢厚生年金
(d)障害基礎年金プラス遺族厚生年金

障害基礎年金を請求することそのものは、できると思います(65歳前までに済ませることが条件)。
但し、障害の重さの認定が身体障害者手帳の認定とくらべるとはるかに厳しいので、率直に言いますけれども、それなりの覚悟や準備をした上で臨まないとダメです。
また、上で説明したように、遺族年金との組み合わせの関係(65歳過ぎ)で、遺族厚生年金なのか遺族基礎年金なのかをしっかりと区別しないとダメですし、亡くなったお父上が公務員だったときは「遺族共済年金」といって「遺族厚生年金」同様のものが出ているので、共済組合(年金事務所ではない!)に問い合わせないとダメです。
そのほか、老齢基礎年金は65歳から受け取れるものなのですが、前倒しして60歳から受け取るような手続きをしてしまうと、障害基礎年金を受け取れなくなってしまう場合があります。
このように、年金にはとても細かい条件がありますし、それをここで説明することはできかねるので、詳しいことは、どうか年金事務所に問い合わせて下さいね。
 

補足質問に関する回答です。
まず最初に、身体障害者手帳から。

身体障害者手帳では、認定を受けようとする障害の種類と別の種類の障害があるときは、それぞれの等級を最初に別々に認定したあとで、足し合わせて、より上位の総合等級にしてもらうことが可能です。
そのため、たとえば「人工肛門(ぼうこう又は直腸機能障害)という種類のほかに、腎機能障害や肝臓機能障害という種類の障害をもっていて、そのために結果的に人工肛門になった」などという場合は、それぞれの種類の等級を足し合わせることができま...続きを読む

Q大腸癌の手術後、排便多頻度

私の親友のことで恐縮です。肛門より12cmのところに癌があり、人工肛門をつけない方法で約30cm腸を切除して3年半になりますが排便の回数が一向に減りません。
朝食後3~4時間に10~18回トイレに行かざるを得ない様です。午前中から出かける予定の日は朝食を抜いて、早く起床して何とかやっていましたが、最近は以前よりコントロールが難しくなっています。排便の回数の減る薬は今日まで2種類を試しています。医者は人工肛門をつけるよう勧めていますが、これしか方法は無いのでしょうか?
尚、尿の方も手術時、神経の切断により排尿が出来ず、毎回カテーテルを入れてやっています。

Aベストアンサー

まず器質的な要因がないかどうか調べた方が良いとおいます。直腸の手術後に吻合部狭窄、つまりつないだところが狭くなってしまうと非常に頻回の便意を来すことがあります。吻合部の具合はどうか、担当医に聞いてみてください。もし狭窄があれば肛門からの処置で、拡張することは可能です。
器質的な要因がなければ、過敏性腸炎に準じて薬物療法をおこないます。トランコロンなんて薬が効くこともありますし、私はよく{けいしかしゃくやくとう}という漢方薬を使ってみますけど。

Q人工肛門ですが、自然肛門から出始めました。

90才の祖母の件で、相談いたします。10年前に、大腸ガンということで、人工肛門にしました。ところが、2週間前から、自然肛門(10年前迄通常使用していた肛門です)より、便意を感じるようになり、とうとう1週間前から、自然肛門より、小豆大の黄色い汚物が、3ー4個出るようになりました。3ー4回/日です。
また、水も出るようになっています。
手術した病院で、自然肛門を受診してもいましたが、問題ありませんと、本人が聞いてきましたが、非常に不安です。
病院を変えるべきか、何でも結構ですので、アドバイス願います。

Aベストアンサー

人工肛門と言っても、腸管を切断して断端を体外に出す場合だけでなく、腸の壁に穴を開けてそこを持ち上げて人工肛門とすることがよくあります。この場合、腸管自体は腫瘍の切除後に吻合して肛門までの道筋を確保してありますから、人工肛門だけでなく、もとの肛門からも便の排泄が見られます。便の殆どはより手前にある道筋(=人工肛門)から排泄されますから、肛門からの排泄の方が量は少ないですが。
潰瘍性大腸炎という病気で全結腸切除後人工肛門とした場合で、肛門側から指先が少し入るくらいの範囲で完全に塞いでいるのにも拘らず、そこに炎症粘膜が少しだけ残存していたために血便を呈した患者様を経験したことはありますが、今回黄色(=便中の胆汁成分)の固形便が出ているとのことですから、上記のような吻合法をとっている可能性が最も高いのではないでしょうか?
実際に手術を受けた医療機関でご相談なさるのが最も近道ではないかと思います。もし何か新たな病気の発生が疑われるようであれば、経肛門的にでも経人工肛門的にでも、そこから大腸ファイバーを挿入して内部を観察して診断に結びつける方法をとることが可能です。

人工肛門と言っても、腸管を切断して断端を体外に出す場合だけでなく、腸の壁に穴を開けてそこを持ち上げて人工肛門とすることがよくあります。この場合、腸管自体は腫瘍の切除後に吻合して肛門までの道筋を確保してありますから、人工肛門だけでなく、もとの肛門からも便の排泄が見られます。便の殆どはより手前にある道筋(=人工肛門)から排泄されますから、肛門からの排泄の方が量は少ないですが。
潰瘍性大腸炎という病気で全結腸切除後人工肛門とした場合で、肛門側から指先が少し入るくらいの範囲で完全...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


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