着物が仕立て上がり 早速着用して お出掛けしました。そして、たたんでしまう前に きものハンガーにかけました。ふと みたら 裏にたるみがあるのですが このようなたるみができるのは 普通ですか? それとも 仕立てが上手くなかったのでしょうか?大金をはたいて購入したので とてもがっかりしています。
たたんでみたところ どこかにシワができているような違和感もなく普通にたためたのですが。
画像は 背中心を真ん中にして写したものですが、左側(着用した時に右足側になります)は波立ったかんじで、右側(着用した時は左足側になります)は裾のところに袋ができたようなかんじです。
許容範囲のたるみでしょうか?直してもらうことはできるのでしょうか?

「着物の仕立てについて」の質問画像

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A 回答 (2件)

いわゆる袋になってる状態ですね。


一応仕立ててもらった店に持って行って相談してみると良いと思います。

ただ、表地がたっぷりした鬼シボ縮緬のような生地だった場合、湿気などの兼ね合いでだいぶ伸び縮みすることがあります。
表地と裏地のつりあいが取れてない時に写真のようにたるみができるわけですが、生地の伸び縮みを計算して裏地に余裕を持たせて仕立てる場合があります。
仕立てあがってすぐに着用されたとの事でまだ生地が落ち着いてない可能性も。
たたんでしばらく落ち着かせることでつりあいが取れてくることもあります。
ハンガーに掛けっぱなしですとなお袋になると思いますので陰干しが済んだら速やかにきれいにたたんでタトウ紙にしまってください。

とりあえず一度見てもらうと良いと思います。
必要があれば仕立て直しをしてもらいましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
呉服屋さんに持って行って相談してみます。通常とは違うすてきな八掛?をつけてくださったのですが、却って残念なことになってしまってます。
今回 いろいろな情報も教えてくださり ありがとうございました。
助かりました。

お礼日時:2015/12/08 19:03

直してもらう方がいいですよ


表から見えてしまうとおかしいですから

普通そういう風にはならないです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
クレーマーに思われたくなくて 躊躇していたのですが、背中を押していただけました。早速 呉服屋さんに持って行こうと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/08 18:56

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着物の仕立ての件ですが、宜しくお願いします。

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実際、海外仕立てをなさった方は、どんな感じですか?
また、インターネットで依頼出来る、低価格で上手い着物の仕立て屋がありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

和裁が趣味の素人ですが、所詮は人しだいです。

縫うことだけを考えるなら、人が縫うより、ミシンで十分でしょう。
もともと、ミシンのない時代に「縫った」から、手縫いなのです。

さらに言うなら、着物は解くことを前提として縫うのです。
仕立てあがったままで洗わないから。
そして解くには手縫いのほうが糸がすーっと抜けるから。
生地も痛まないし。

それがために、手縫いがランク上という認識になりますが、洋服がそうであるように、
縫って丈夫でそのまま洗う(丸洗い)なら
特に、ミシンでも問題はないです。
解くことを前提にしないならです。

長年着用して、解いても、すれていたりするので、洗い張りしても、元と同じ着物としてはなかなか再生しにくいのです。
一回り小さいことを前提にするか、染め直して、すじ・すれが目立たないようするか・・・すると、これは結構かかります。

着た感じ・・・ほとんど変わらないです、ミシンでも。

海外・・・で仕立てたわけではないです。
自分で手で縫ったのでは、もう、なんとも疲れる付け下げの新反があって、
針がもう、進まない。
えーぃ面倒な・・・と、ほとんど、えり付けと、裏地を縫う、中綴じ以外・・・つまりは、表の生地はほぼ、ミシン。
それも、家庭用の普通のミシンでじゃかじゃかやってしまったことが一度あります。
すぐにできました。 ドコも変わりないです。
つまらないので、これでミシンで作るのはやめて、また、ちくちく手で縫ってます。
私のは暇つぶしだから。

新しいものを裁断するときの柄あわせに「縫う人の趣味?」が反映することがありますが、
あるサイトではエジプト人がさかさまになってしまっている柄が、丁度の上前胸元にあって、「こんな恥ずかしい」という
参考例になってました。

しかし、柄によっては裾で丁度にすると、柄の繰り返しによってはどうしてもどこかにさかさまが来るのが飛び柄、
大柄の小紋です。
仕立てる丈によってはどうしても、柄の繰り合わせが、
柄合わせするには50cmから切って捨てることが必要になるが、
用尺としてどうしてもたりなくて、ちょうどいい柄あわせができないこともある。

その、さかさまエジプト人の柄は、全体から見て、膝あたりを上向きにすると、どうしても、左胸がさかさまになります。
部分で見るとそうなる。
別な花柄の参考写真で、共襟のとび柄の位置が良くないという参考例も見ましたが、これも、下になる長いほうの襟で
無駄に切って、はいでと調節していいなら
顔の映える位置にもできますが、新反で余分に切って、つなげるというのはするに忍びないので、こういうのもズれる。

これらは、日本で日本人が手縫いで作ればこんなことにはならない・・・という「センス」の問題として
提示してあったのですが、うーん、どうだろうというのが、自分で仕立てている私は思います。

左右の袖の柄がドコに出るかが、国内の手縫い仕立てでずいぶんおかしいのがたくさんあります。
100枚以上アンティークを解いているのでわかるのですが。
本来、全部に柄がないなら、右なら後ろ、左なら、前に柄があるように袖付けしますが、左右を間違えているのとか、
袖付けが反対じゃない?というのは割りにたくさんある。

ミシンかどうかはたいした問題ではないと思いますよ。
ただ、昔の錦紗のような腰のない日本の絹でミシンだと、布地が延びたり、痛んだりするでしょうが、
もう、こんな上等な絹が市場に存在しないです、いまは。

和裁が趣味の素人ですが、所詮は人しだいです。

縫うことだけを考えるなら、人が縫うより、ミシンで十分でしょう。
もともと、ミシンのない時代に「縫った」から、手縫いなのです。

さらに言うなら、着物は解くことを前提として縫うのです。
仕立てあがったままで洗わないから。
そして解くには手縫いのほうが糸がすーっと抜けるから。
生地も痛まないし。

それがために、手縫いがランク上という認識になりますが、洋服がそうであるように、
縫って丈夫でそのまま洗う(丸洗い)なら
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こちらの図解がわかりやすいかなと思います。
http://shitate.org/matsuba-nagoya/

幅を真半分に折って使うと決めてるならかがってしまっても良いと思うのですが、そうすると開き仕立てにしてある意義、つまり体型に合わせて帯の幅を変えられるというメリットがなくなります。
たとえば自分は良くても誰かに貸したりあげたりする時、長身の方にはデメリットとなる可能性が。
そこまで考えなくて良いなら綴じてかがってしまっても良いでしょう。
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<それと、平仕立て状の博多帯が、どっちがたれでどっちが手なのかわからないのですが…

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こちらの図解がわかりやすいかなと思います。
http://shitate.org/matsuba-nagoya/

幅を真半分に折って使うと決めてるならかがってしまっても良いと思うのですが、そうすると開き仕立てにしてある意義、つまり体型に合わせて帯の幅を変えられるというメリットがなくなります。
たとえば自分は良くても誰かに貸したりあげたりする時、長身の方にはデメリットとなる可能性が。
そこまで考えなくて良いなら綴じてかがってしまっても良いでしょう。
角だしをするかしないかには関係しないですから差し支えないです。
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Q着物の仕立てについて

訪問着の仕立ては、サイズと柄どちらを優先するのでしょうか?
柄優先だと左右3.5cmトータル7cm広くなると言われ迷っています。
アドバイスをいただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

【柄優先だと左右3.5cmトータル7cm広くなると】

これ、脇を縫い目として内側に寄せて縫うのだと思います。
細身なのでしょう、あなたが。
前幅6寸五分(25cm)なのかな絵羽としての寸法は。
裄は身長があるなら、相当な斜めになりますが、背丈はあまりないのでしょうか?

オクミと前身ごろの縫い目の線は変えらないからで、脇縫いで内側に寄せようと。

いまどきは、あまり、洗い張りして、仕立て直しはしませんが、こういうことをするときに、
元の身幅より、ほんの少し、つまんで細身にすることで、布地のクタビレを隠します。

だから、最初から、つまんで縫ってしまうと、見る人が見ると、これは、仕立て直し・・・のように見えるので
もったいないです。
今の時代、ほとんどの人がわからないですが(笑)

そういうこともあって、昔から、絵羽の着物(訪問着)は身幅を多少とも、
広く縫い上げるような柄イキになっている傾向があります。
そして、多少とも、つまんでも、おかしくならない?ようにと、工夫してます。

大きいことはいいことだ?みたいな・・・。
いまどきは何でも、ぴったりと自分寸法遵守みたいなところがあるので、違和感があるのでしょう。

私なら、広いまま(絵柄にあわせて)で、作ります。

前面の着物としての打ち合わせが1寸(重なりが)深くなるわけですが。
これ、昔なら、芸者さんなどは、あえて、細身を演出するためにこういうこと(身幅を広く作る)をして、
背縫いを右手方向へずらして着付けるようなことをしたそうです。
今、これを見て、ステキ・・・と思うかどうかはまた、話はべつですが。

【柄優先だと左右3.5cmトータル7cm広くなると】

これ、脇を縫い目として内側に寄せて縫うのだと思います。
細身なのでしょう、あなたが。
前幅6寸五分(25cm)なのかな絵羽としての寸法は。
裄は身長があるなら、相当な斜めになりますが、背丈はあまりないのでしょうか?

オクミと前身ごろの縫い目の線は変えらないからで、脇縫いで内側に寄せようと。

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着物履歴が浅いのですが、着物熱にうなされている50代です。

ちょっと濃いめのベージュに、墨くろとこげ茶の間のような色合いで渋く葡萄がらが入った結城紬を単衣で作りました。飽きたら袷にするといいですよとも言われました。

その後着付けの先生から「葡萄柄なんて、買うもんじゃない」とのコメント!先生の真意はよくわかりませんが、私の質問は2つです。

1)葡萄柄の単衣を6月に着ても大丈夫でしょうか?
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アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1)デザインと捉えれば6月でも問題ないでしょう。
マスカットの旬は6月ですしね。
リアルに描かれた染めの葡萄柄ならやはり初秋あたりに着るのが良いですが。
紬はそもそもカジュアルですから用途的に問題ないと思います。

2)とくに多く出回ってるというものではないと思いますが。
葡萄唐草なら年中を通して着られる柄です。
子孫繁栄や豊穣を意図するおめでたい柄ですから。

私も先生のご発言の意味がわかりませんね。
好きなものを着てこそ、と思いますが。


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