先日(12/1)実父(74歳)が前立腺がんの低分化腺癌、グリーンスコア9、ステージⅣのD、骨盤内多発リンパ転移、多発骨転移と診断されました。医師からはホルモン治療のカソデックスの内服とゾメタの点滴注射で治療を行っていきます、と説明がありました。

3年前に市民検診に70歳も過ぎたので前立腺がん検診を追加して受けたところ、PSA9.1で泌尿器科へ受診を勧められ近所の泌尿器クリニックへ受診しました。前立腺肥大によるPSA上昇とみられるので前立腺肥大の治療をしながら経過観察していきます、との説明でした。今回PSAが90まで上昇した為、総合病院を紹介され針生検を行い今回の結果となり、頭が真っ白になりました。病院で診てもらっているからと安心して、こんな状態になるまで気付いてあげられなかったことを悔やんでも悔やみきれません。

幸いなことに今のところは痛みなどの自覚症状はなく、日常生活は普通に過ごせています。ただ担当の先生も背骨がほとんど黒くなっているので痛みがあってもおかしくなのですが、とおっしゃっていました。ホルモン治療をしながら何か民間療法はないかと、いろんな方の経験談から食事療法をしはじめました。制限しすぎるとストレスになってしまうので今は調味料を無塩、減塩にかえ、牛肉、豚肉は控えるようにしています。今後はりんごにんじんジュースとビール酵母を始める予定です。

民間療法を探す中で情報量が多すぎて、良いといわれるものはすべて試したい、という衝動に駆られます。がんが消えたっという奇跡が父にも起こって欲しいですが、今は痛みなどの自覚症状がない状態をなるべく長く過ごして欲しいっと願っています。自分で出来ること以外で免疫細胞療法はどうなんだろうっと考えています。体の負担も少なそうでがんの進行も遅くなるとありました。免疫細胞療法の効果やメリット、デメリットを教えて頂きたいです。他にもこれはっという民間療法がありましたらご紹介いただければ有り難いです。

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A 回答 (1件)

私は4年前に大腸ガンの手術を受け、その2年後に肝臓転移があり手術を受け


その後にも2回手術を受けました。
当初は、にんじんジュースやビール酵母、漢方、超高濃度ビタミンC点滴など
数百万円使いました。
しかし2年後に肝臓への転移が見つかりました。
癌の恐ろしいところは、何年経っても安心できないのですね

デメリットは経済的な問題です。

今年の春に、あるワクチンと出会い、5日ごと自己注射しています。
そのワクチンを注射してから約10ヶ月、今のところ転移は発見されていません。
なので効いているのかな。
つまり、自分の体を実験材料として使うしかないですね
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
経験された方のお話はとても参考になります。
免疫細胞療法もまだ研究段階ってことは自分の体で効くのか効かないのかの実験になるということですよね。

やはり、かなり高額ということで継続的に行うのは経済的に大変そうですね。私のできる範囲、父の負担にならない範囲で民間療法を見つけたいと思います。ワクチンについてももっと調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/11 19:36

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Q前立腺がんの治療法

父が前立腺がんになりました。
心臓病を患っているので出血の多い手術となる全摘除術は思いとどまりました。
いろいろ本を読んでみようと思い、前立腺がんに関する最新の本を見たのですが「ステージA,Bの10年生存率が何も治療しないで77%、放射線療法で76%、全摘除手術で87%の報告がある。ステージCの何も治療しない10年生存率でも74%の報告あり」といった事が書かれてありました。
放射線療法は、直腸に穴があいてしまうこともあると、泌尿器科の先生からも聞き、これは絶対避けたいと父親は言っておりますし私もそう思います。実際どうなのでしょうか。
やはりホルモン療法が一番良いのでしょうか。
こういうケース(心臓病を患っていて前立腺がんを治療する)の場合、どういう治療法を取る事が多いのでしょうか。

Aベストアンサー

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http://fwie3809.hp.infoseek.co.jp/essays/gan_kiroku/Part1.htm#1.

■小線源治療に関してはネット上に沢山出ていますが、下記はその一例です。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa391601.htm


■下記の珠光会診療所で行われている樹状細胞ワクチンの一種であります「DCAT療法」も検討に値すると思います。最先端の免疫療法で、体にやさしいです。ハスミワクチンをやっている珠光会では理事長で研究者でもあります蓮見先生は月の1週目と2週目の月曜日と木曜日に診察してます(確認下さい)ので、出来ればこの日にも行き、相談して意見を訊くのがよいと思います。他の治療法を決定する前が良いと思います。

http://www.shukokai.org/

■一般治療(手術、放射線、抗癌剤など)を選択した場合の再発予防には上記「珠光会診療所」で行われているハスミワクチンを併用することをお薦めします。

また、末期ガンから生還した医者の体験を綴った下記の本はとても訴える力があります。早めに一読されたらよいと思います。この本に記載されております「マイタケDフラクション など」と上記の「ハスミワクチン」との併用は再発予防に効果的と思います。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975982255


下記に記入させて頂いた Ano.7、Ano.13、Ano.14 を参考下さい。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=961263

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http:...続きを読む

Q低分化がんは中分化、高分化がんよりも悪性度が高いといわれますが、細胞倍

低分化がんは中分化、高分化がんよりも悪性度が高いといわれますが、細胞倍加速度が早いということでしょうか?

Aベストアンサー

細胞増殖が早いこともそうですが、それだけでなく周囲への浸潤性が高くなります。
低分化であるほど、細胞間接着が弱くなり、個々の細胞が各々移動しやすくなるといわれています。
それゆえに、転移しやすくなることも高悪性度といわれる理由のひとつといえます。

Q前立腺がんの放射線治療について

前立腺がんの放射線治療について

上記の件で経験をされた方がおられましたら、お教えいただけませんか?
私、77歳で昨年前立腺がんと診断されました。
たとえば、間 寛平さんがアースマラソンを中断して、アメリカで治療されているようですが、2ヶ月間ほどの療養をされるとの報道をみました。

国内で上記治療を経験され方がおられましたら、その期間 入院されたのか、通院されたのか、主治医の先生の判断でしょうが、如何されましたでしょうか?

Aベストアンサー

ガンの種類にかかわらず、放射線治療は通院で行う例が殆どです。

通院でなく、入院するケースとは、
身体的機能の問題(足が悪いなど)があるなど、頻繁な通院が困難で、
且つ本人が入院を希望し、且つベッドに空きがあった場合くらいでしょうか。
最終的には主治医の判断ですが、例としてかなり少ないと思って頂いて良いです。

Qがんに低分化、中分化、高分化のものがありますが、割合でいうと均等に存在

がんに低分化、中分化、高分化のものがありますが、割合でいうと均等に存在するのでしょうか?

Aベストアンサー

中分化≧高分化>低分化。
がんができる部位にもよりますが、大体は低分化がんは少ないです。

Q【前立腺がんの治療方法について】教えてください。

父(72歳)が前立腺がんと診断されました。グリソンスコアは4+3で7、PSA値は22.7、ステージT3aです。担当医師の方からは、治療方法として ホルモン療法→手術(全摘除術)→ホルモン療法の順で行うと言われましたが、前立腺がん治療の本を読むと最近では、まずはじめに手術(全摘除術)を行ってから次にホルモン療法と記載されいます。どちらの治療法が根治する確立が高いのでしょうか?
また、、手術等の治療をお願いする病院を探しているのですが、有名な先生は、2ヶ月待ちくらいとなってます。前立腺がんは進行が遅い癌と言われてますが、骨への転移等が避けたいため極力早く治療を受けさせたいのですが、あせって手術経験の少ない先生にお願いするのも避けたいので、どのくらいまで病院決定しなければならないのでしょうか?
なお、平成23年2月でPSA値が22.7と判明し、グリンスコアが4+3で7と判明したのが平成23年6月下旬です。
血液検査から生検やるまで、かなり期間があいてしまったのは、事の重大さに気ずかずに放置してしまったからです。

Aベストアンサー

有名ではない先生でも翌日に手術できることはないでしょう
通常手術までに2週間くらいかかりませんか ?
するとその差は1.5ヶ月です。

ステージT3aでは心配なところですが1.5ヶ月でそれほど差があるのとも思えませんが

下記は他の回答者のための参考です
グリソンスコア
http://www.zenritsusen.jp/towa/gleeson.html
ステージT3a
http://www.zenritsusen.jp/towa/tnm.html

Q肺がん(腺がん、ステージIV)です。セカンドオピニオンを受ける際の注意点を教えてください

こちらで何度かお世話になっているものです。今回もまた相談させてください。

父ですが、肺がん(腺がん、ステージIV)です。すでに骨の広範囲に転移しており、現在手元に資料がなくど忘れしてしまいましたが、他の臓器にも転移が見られるとのことです。現在は骨に放射線をあてています。10回あてるそうです。転移している骨全体的にかけられればいいのですが、転移が広範囲なので痛みの強い部分のみとなっています。放射線が終わり次第、抗がん剤の治療に入る予定です。その時点で食事が取れていたり、肝臓などの数値がよいなどの条件が揃ったときのみ抗がん剤治療をはじめられると説明を受けました。先日余命1ヶ月と言われましたが、歩いてトイレに行くし、食事も少ないながらも食べているので、なんだか信じられないところですが、できることはやってあげたいと考えております。

■セカンドオピニオンについて
そこで今回セカンドオピニオンを受けることになりました。癌研有明病院に予約をしてあります。予定ではそのときすでに抗がん剤の治療が始まっています。抗がん剤の先生のセカンドオピニオンを受けることになっています。すでに現在かかっている大学病院の先生には癌研でセカンドオピニオンをすることは伝えてあり、資料など用意してくれるといってくださいました。

はじめてセカンドオピニオンを受けるので、緊張しております。本人は入院治療中ですので、家族が行きます。何を聞けばいいのか、まったくわかりません。後悔のないセカンドオピニオンをしたいと考えているので、その日に向けての準備、また当日なにを聞けばいいのか、また後日大学病院への報告などで気をつけるべきことなどあれば教えてください。セカンドオピニオンを受ける前に、現在の大学病院での治療内容についても詳しく聞いておく必要がありますよね?現在は抗がん剤の名前などもまったく聞いておりません。今までやった検査もさらっと早口で説明されただけなので、私としてはやや説明不足な気がしていますが、素人への説明ってその程度でいいんだろうなとは感じています。早口で○○検査をして、その結果・・・と写真?を見ながら、説明をしてくださるので。そこをあえてつっこんで質問していいものか少し悩んでいたりもします。聞いたところで素人の私がインターネットで検索して少し調べる程度の話しですし、どうなるってわけでもないような気もしまして。あまり日がないので、こちらでヒントを教えていただき、それを元に勉強していきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

ちなみにセカンドオピニオンを受ける理由についてですが、現在の大学病院での治療についてなにか疑問などがあるわけではありません。ですが、もともと母が専門病院に転院させたいという希望があったことから、セカンドオピニオンを受ける話がでてきました。父の頭に専門病院のことがあるので、そこで少しでも後悔させたくない、前向きにがん治療に取り組んで欲しいという気持ちから医師と相談して受けることになりました。とはいえ、私自身他の治療法はないのか、本当に余命1ヶ月なのか、専門の病院に転院はできないものかなど考えていないといったらうそになります。専門病院でなければできない治療があるとは思っていないのですが、素人判断でなんとなく専門の病院に心が動いてしまいます。ですが、現在の大学病院での治療も決して悪いものだとは感じておりませんし、先生方もとてもよくしてくださっていると感じています。


■先生との付き合い方
家族全員で医師からがん告知を含めた検査結果と今後の治療について説明を受けました。父曰く、今までの先生と雰囲気が全然違っていたとのことです。今までは割りとおとなしそうなイメージを持っていたらしいのですが、家族全員で説明を受けたときは、とても力強かったとのこと。これはどういうことでしょうか?人間なので日々調子は違うでしょうし、たまたまそうだっただけのことでしょうか。それともがん告知は力が入るものなのか、それとも家族全員で行って真剣に話しを聞く姿勢が影響したのか。正解なんてどなたにもわからないと思いますが、感じることがあれば教えていただきたいです。ちなみにですが、今回の父を含めて家族全員で癌告知の話を聞く前に父を除く家族全員が集まり先生の話を聞いております。そのときも今回同様のイメージで力強い先生でした。今後の先生との付き合い方のヒントになればと思っております。

以前の質問はこちらです。
『肺がんのようです。すでに骨に転移している可能性あり。今、何をすればいいですか?』
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4599873.html

『肺がんのようです。病院で医師から家族のみが説明を受けますが、何を聞けばいいですか?』
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4613823.html

こちらで何度かお世話になっているものです。今回もまた相談させてください。

父ですが、肺がん(腺がん、ステージIV)です。すでに骨の広範囲に転移しており、現在手元に資料がなくど忘れしてしまいましたが、他の臓器にも転移が見られるとのことです。現在は骨に放射線をあてています。10回あてるそうです。転移している骨全体的にかけられればいいのですが、転移が広範囲なので痛みの強い部分のみとなっています。放射線が終わり次第、抗がん剤の治療に入る予定です。その時点で食事が取れていたり、肝臓な...続きを読む

Aベストアンサー

No.1のusktです。

治療方針の件についてご質問いただいたことについて、参考までに意見を書かせていただきます。

まず、現在の状況自体の把握が、お父様は十分ではなく、また治ることを強くご希望なのでしたら、治療方針をまずはお父様とご相談になっておくのがいいでしょう。
主治医の先生の説明にしろ、セカンドオピニオンにしろ、やはり情報をきちんと把握して、選択できる状態でなければ、あまり意味がありませんので。

お父様とのご相談では、治る方法としてどうしたいと思うか、という方向性でお話し合いになってはどうでしょう?その場合にたとえば、なるべく入院しないで家で過ごしたいのか、体調が良い状態で保てるなら入院生活でもいいのか、あるいは苦しくてもどんどんいろんな治療をやっていきたいのか、というように、身体状態としてどの状態を選択したいのかを聞くような感じで、ご相談になるといいと思います。
その上で、簡単でもかまわないので、お父様のほうから「治療方針は家族と相談してほしい」という委任状を作成してもらい、お父様の希望をお伝えしながら、医師と方針を相談なさるのがいいのではないでしょうか(委任状については、たぶん病院で書式を持っていると思います)。
お父様のほうでも、覚えていないことも多かったようですので、自分より家族に聞いてきてもらったほうが確実だとお考えになっているかもしれませんので、そのあたりは納得していただいて、委任状に署名をいただくのがいいでしょう。

ただし、ご本人がどうしても理解したいということであれば、それは多少つらい宣告をすることになっても、ご本人に直接説明を聞いていただき、選択をしてもらうべきだとも思います。
これは倫理的な問題だけでなく、ご本人の選択のほうが、治療に協力をいただきやすく、効果も上がる場合が多いからでもあります。

ステージIVということで、やはり治療の効果が上がっても、それほど長くは難しいだろうと(誠に失礼ながら)推測します。
しかし、その状態でうまく化学療法などで進行をとめることができて、体調の悪化もゆるやかな状態で、老衰のようにお亡くなりになることも、少なくはありません。
希望の光とまではいかないかもしれませんが、医師ももしできることならそこを狙いたいという心積もりは、常にあるので、そういうことも加味して、身体状態を保ちながら治療できる方法、方針について、ご家族で相談しながら、うまく選択できるといいのにと思います。

お父様も大変ですが、質問者様はじめご家族も大変だろうと思います。
最終的には、落ち着くべき方向へ落ち着くものなので、お父様とご家族がまず気持ちを緩やかに持って、ストレスの少ない状態でお過ごしになることをお勧めします。

補足等必要であれば、お手数ですがまたご質問いただければと思います。

No.1のusktです。

治療方針の件についてご質問いただいたことについて、参考までに意見を書かせていただきます。

まず、現在の状況自体の把握が、お父様は十分ではなく、また治ることを強くご希望なのでしたら、治療方針をまずはお父様とご相談になっておくのがいいでしょう。
主治医の先生の説明にしろ、セカンドオピニオンにしろ、やはり情報をきちんと把握して、選択できる状態でなければ、あまり意味がありませんので。

お父様とのご相談では、治る方法としてどうしたいと思うか、という方向性でお...続きを読む

Q前立腺がんD1(リンパ転移)の場合の治療法。

世話になってる知人が、前立腺がんD1(リンパ節転移)なのですが、病院では内分泌療法(ホルモン療法)しか無いと言われたそうです。
D1リンパ節転移の場合、ホルモン療法となるのは理解しているのですが(ネットで調べて理解した)、
PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(尿の出が悪くて人間ドックの際にPSA検査したら16台、その後病院でPSA17台でした)
CTやらPETやら検査してるみたいなので間違いないとは思うのですが、どうしても本当にリンパに転移しているのか疑問なのです。
グリーソンスコアは7か8だそうです。
骨には転移無いみたいです。

大学病院では無いのですが、泌尿器科医師6名以上、年間手術件数500件以上(うち前立腺がんの手術は40件ぐらい)の大きな病院での診断です。

IMRTなど他の治療は出来ないものでしょうか?

何かやり残しというか、調べたり確認した方が良さそうなことが残っていたら教えて下さい。

患者の年齢は50才半ばです。

Aベストアンサー

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移しているかどうかは、関係ないのです。

もちろん、数値が高ければ、転移している可能性も高くなりますが、
高くても、転移しているとは限りません。
逆に、低くても、転移をしている場合もあります。
低くて、転移をしている場合は、運が悪いとしか、
言いようがないです。

ご友人の場合、すでにリンパ節転移があるということは、
TNM分類でいえば、N1ということです。
ステージで言えば、IVとかD1と呼ばれるレベルです。
手術や放射線による根治治療は適用外です。
ホルモンか抗がん剤による化学療法となります。
骨転移をして、痛みを伴う場合には、緩和療法として、
放射線を使う場合があります。
IMRTは、放射線療法なので、適用外だと思ってください。

なぜ、リンパ節転移があると、手術や放射線療法が
適用外となるのか?

放射線や手術で治療するのは、病巣を取り除くのが目的
ではなくて、命を救うのが目的です。
でも、癌は、それ自体が、毒素を発生するわけでもないので、
癌があっても、死にません。
「人は、癌では死なない」という逆説的な言葉があるのは、
このためです。

では、どうして、癌で死ぬのか?
それは、肝臓、腎臓、肺などの重要臓器に浸潤・転移して、
その臓器を破壊するからです。

早期に、手術や放射線治療をするのは、この「転移防止」に
他なりません。
転位を防止することで、命を救うのです。
なので、すでに転移してしまったのでは、手術や放射線治療を
する意味がないのです。
だから、適用外なのです。

すでに、リンパ節に転移していると言うことは、
他の臓器にも目に見えない転移があると考えた方が良いです。

化学療法(ホルモン、抗がん剤)しかないというのは、
このような理由からです。

最後に……
民間療法では、ザクロジュースが有名です。
ただし、一部の業者が言っているような
特定のザクロジュースでなければならないとか、
効果がない、ということはありません。
「前立腺がん ザクロ」で検索すればヒットします。

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移している...続きを読む

Q低分化型腺癌とスキルス性胃がんの違いについて

先日は、大変お世話になりました。
数日前に、父の胃がんからの肝臓転移に関することをご質問させていただいたものです。
本日は、再び教えていただきたいことがあり投稿させていただいております。
よろしくお願いいたします。

昨日、詳しい検査結果により、現在入院している病院の主治医の先生から、「低分化型腺癌」と診断されました。
今回診断いただいたお医者様の前段階で、かかりつけ医師には、「スキルス」といわれておりましたが、そうではなく、どうやら低分化型腺癌のようです。スキルスは腺がんの一種ではあるけれども、父の場合はスキルスではないそうです。

これは、どういった癌なのでしょうか?
スキルスとどう違うのでしょうか?

なお、今後の治療として、考えに考えて話し合った結果、

TS-1 とシスプラチンの投与と、決めました。
手術は、肝臓に5センチから10センチの大きさの癌が4つもあるため現段階では不可能なため、経過観察の方向です。胃の方は、手術するなら全摘出するしかない状態ですが、こちらも経過観察の方向です。また、リンパ節6か所に転移ありです。

このばあい、副作用として、どのようなことが起こり、さらには本人、家族はどのようなことに注意すればいいのでしょうか?

どなたかご存知の方がいらっしゃれば、ご教示くださいませ。
よろしくお願いいたします。

先日は、大変お世話になりました。
数日前に、父の胃がんからの肝臓転移に関することをご質問させていただいたものです。
本日は、再び教えていただきたいことがあり投稿させていただいております。
よろしくお願いいたします。

昨日、詳しい検査結果により、現在入院している病院の主治医の先生から、「低分化型腺癌」と診断されました。
今回診断いただいたお医者様の前段階で、かかりつけ医師には、「スキルス」といわれておりましたが、そうではなく、どうやら低分化型腺癌のようです。スキルスは腺がんの一...続きを読む

Aベストアンサー

例えば、車を分類するとき……
セダン、ワンボックス、オープンカー
というように、外観から分類する方法があります。
排気量から分類する方法もあります。
生産国(国産、ドイツ車……)で分ける場合もあります。
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル、ハイブリット……)で
分ける場合もあります。

がんも同じように、形態で分ける場合、
細胞の種類で分ける場合など、いろいろあります。

スキルス胃癌というのは、形態の分け方です。
胃癌を形態で分ける場合には……
ボールマン分類の場合
1型 限局隆起型
2型 限局腫瘍型
3型 浸潤腫瘍型
4型 びまん腫瘍型
5型 1~4型のいずれにも該当しない
という分け方をします。
スキルス胃癌=4型 びまん腫瘍型
です。

つまり、スキルス胃癌とは、形態で分けたときの
びまん腫瘍型の別名なのです。

なぜ、スキルスというのか?
スキルスというのは、「硬い」という意味で、
スキルス胃癌というのは、組織が硬くなる胃癌のことです。

胃癌の分類方法には、
細胞の状態=病理組織から分類する方法もあります。
一般型と特殊型があり、
一般型の中に……
乳頭腺癌
管状腺癌(高分化型、中分化型)
低分化型腺癌
印環細胞腺癌
粘液癌
があります。

癌細胞では、細胞と細胞の境界がわかりやすい=通常の細胞と似ている
高分化型から境界がわかりにくい低分化型があります。
低分化型の方が、悪性度が高いです。
もう一つ、がん細胞と周囲の細胞を区別するために、がん細胞だけを
染めて区別する方法がありますが、印環細胞は、内部の粘液が
染料の染まらず、周囲が染まるので、印環=ハンコのついた指輪
のように見えるので、この名前があります。

この低分化型腺癌と印環細胞腺癌は混在することも多く、
また、これらの癌細胞は、スキルス胃癌に多く見られます。

つまり、スキルス胃癌とは……
肉眼的な形状から見れば、ボールマンの4型、
びまん腫瘍型であり、
病理組織から見れば、
低分化型腺癌または印環細胞腺癌または、その混在型

ということになります。

副作用ですが、シスプラチンの方が強く出ます。
重篤なものは、腎不全です。
他に、嘔吐、食欲不振など色々とあります。

TS-1では、やはり、消化器症状があり、
他には、赤血球の減少などがあります。

この両方を組み合わせるのですから、
消化器症状の副作用は避けられないと思ってください。
そのために、副作用を抑える薬も同時に投与することに
なります。

例えば、車を分類するとき……
セダン、ワンボックス、オープンカー
というように、外観から分類する方法があります。
排気量から分類する方法もあります。
生産国(国産、ドイツ車……)で分ける場合もあります。
エンジンの種類(ガソリン、ディーゼル、ハイブリット……)で
分ける場合もあります。

がんも同じように、形態で分ける場合、
細胞の種類で分ける場合など、いろいろあります。

スキルス胃癌というのは、形態の分け方です。
胃癌を形態で分ける場合には……
ボールマン分類の場合
1型 限局隆起型
2型 ...続きを読む

Q前立腺がんの放射線治療HIFUについて

下記父の前立腺がんの状態では内分泌療法しかないといわれましたが、一応前立腺内に収まっているのでHIFU(高密度焦点式超音波療法)も効き目がないでしょうか。
・PSA:4.70
・グリソンスコア:5b+3b=8
・MRI:T2bN2 両側のリンパ節腫大

HIFUについて何か詳しい方、情報をお願いします。

Aベストアンサー

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0114.html

一応、前立腺癌のリンパ節の評価の方法ですが、
CQ16 リンパ節の評価(N-病期診断)にはどのような検査が勧められるか?
推奨グレード B
リンパ節の評価(N-病期診断)は根治的治療が予定されている場合にのみ重要である。正確なリンパ節の評価は両側リンパ節郭清によってのみなされ,CTやMRIは感度の低さから限界がある。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0052.html

CTの特異度は93-96%と報告されています。
CTでリンパ節が腫れていて、実際には転移がない確率は5%前後のようです。

進行している癌と信じたくない気持ちは、わかります。
担当医とよくご相談の上、納得のいく治療をご選択されることを祈ります。

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.o...続きを読む

Q神経膠腫の樹状細胞と腫瘍細胞の融合細胞を用いた免疫療法について

神経膠腫の樹状細胞と腫瘍細胞の融合細胞を用いた免疫療法について


いつもお世話になってます。先日主治医より免疫療法の臨床研究に参加する気はあるかきかれました。正直免疫療法はもう打つ手がない人の手段だと思っていたのでとまどっています。
現在は生検→グレード3ただし核分裂などはないそうでグレード2に近い退形成性星細胞腫→テモダールと放射線(50GY)治療併用中という感じです。腫瘍の場所が右頭頂葉で運動野なので摘出手術はしませんでした。現在は手術後の痙攣発作の影響で多少左足が動かしにくいのと軽い痙攣がたまにある状態です。
主治医の話では免疫療法はテモダールと併用する分にはきいているような印象があるということでした。まあ費用負担もないし受けてみようかなという軽い気持ちもないではないのですがデメリットについて何か抜け落ちていないか心配です。
とりあえず自分でふと思ったのがもし今度期待大の治験や臨床試験が登場したときに参加できない可能性が増えるかな、というのは思い付いたのですが、他にもっと考えておくべき点はあるでしょうか。ご回答でもオススメの本、サイトの紹介でもいいのでよろしくお願いします。

神経膠腫の樹状細胞と腫瘍細胞の融合細胞を用いた免疫療法について


いつもお世話になってます。先日主治医より免疫療法の臨床研究に参加する気はあるかきかれました。正直免疫療法はもう打つ手がない人の手段だと思っていたのでとまどっています。
現在は生検→グレード3ただし核分裂などはないそうでグレード2に近い退形成性星細胞腫→テモダールと放射線(50GY)治療併用中という感じです。腫瘍の場所が右頭頂葉で運動野なので摘出手術はしませんでした。現在は手術後の痙攣発作の影響で多少左足が動かしに...続きを読む

Aベストアンサー

 樹状細胞を用いた免疫療法というのはこの質問で初めて知りました。
 でも、主治医の先生がテモダール併用で効いている印象があるとおっしゃっているのであればやってもらって悪くないのではないでしょうか。

 当面、これまでの治療成績を凌駕するような新しい治療法が急に出てくるということもないでしょうから、現在可能な選択肢の中から最良のものを選ばれるのが良いと思いました。

 今回は感想のような回答ですいません。


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