こんにちは、おすすめの家族小説を教えていただきたく質問いたしました。

自己犠牲と書きましたが、たとえば「夫婦(もしくは親のどちらか)に問題があり、子どもが何らかのことを我慢している」ですとか、「妻や子どもを守るために父親が何かに耐えている」ですとか、「子どもを守るために母が何かに耐えている」などの要素が強い小説を探しています。

子どもが親や周囲の影響で自分の何らか(身体や感情、欲望など)を犠牲にせざるをえないという状況にある小説を重点的に探しているのですが、いかんせん幅が広く手が回りきらず…。
子どもに限らず、家族を構成するうちの誰かが自分を犠牲にしている、というような表現のある小説をご存知でしたら、何でもかまいませんので教えてくださいますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

家族小説の範囲に入るかどうか判りませんが、佐藤愛子の自伝的小説。

血族もですが、戦いすんで日が暮れて。小説よりエッセイのほうが面白いです。

歴史小説にはけっこう多いですよ。
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