食道癌は嚥下障害が出たら、もう末期で手術、出来ないんですか?助かりませんか?母親のことなんですが、町医者に見てもらった所、癌はそれなりに大きくてけっこう前からあったみたいですが、一応、それ以外に症状は何も無いみたいです。来週、大きい病院で検査入院です。一緒に生活してませんが、電話で喋った所、声枯れとかもなく普段の母親と特に変化は感じません。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

患者さんの年齢、進行状況で選択肢が変わると思います。


我が家の経験談ですが、50代後半で食道がんを発症。地方の市民病院から地方の国立附属病院に紹介されて受診しました。しかし、半月たっても治療計画が出来ず検査ばかりで時間が過ぎていきました。しかも、胃がん、食道がんと診断も変化していった為しびれを切らし、都内のガン専門病院に転院。今まで、半月かけていた検査が1日で終了、翌日治療方針が決定。初診、2週間後に手術、現在6年目に入りました。
手術時のステージは3でしたが、ガンの治療はスピードが大事と感じました。又、医者の腕もかなり重要かとおもいます。
我が家の場合、転移していたリンパ腺もかなり取りましたが、放射線、抗がん剤の治療はしませんでした。この辺は、主治医とよく話し合って決めるのがいいかと思います。
只、食道がんは治療内容により術後、声が出なくななったり、ダンピングという辛い副作用?が出ます。患者さんの、年齢、体力を見ながら治療方針を決めるのが良いかと思います。ちなみに、治療費は高額医療の申請をしたため、限度額で終わりました。交通費、宿泊費が地元で治療するより多く掛かった程度です。以上、我が家の経験談でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとございます。年齢は60です。個人的には末期まで行かないにしてもそれなりに進行してるかなと思ってます。不安ですが今はとりあえず待つしかないですね。

お礼日時:2015/12/11 11:05

私の父は67歳の時、近くの診療所で嚥下障害で診察したところ食道がんが見つかり、即総合病院を紹介されました。

2日後くらいに手術をし、入院していたのですが、1週間くらいで亡くなりました。
父は肝硬変もあったので、私は担当医に手術は無理なんじゃないかと尋ねましたが無理やり強行されました。
喉を切っていて声は出ませんが親子だと心の声が聞こえるんです。痛い痛いと苦しんで苦しんでいました。私はずっと泊りがけで付き添っていました。モルヒネで幻覚、幻聴もあったみたいです。
最後は手術したところがつながらず、大量出血でした。首だから血がすごくて病室の壁に飛び散りました。
末期だと、ホスピスにすればよかったと思います。
何とも言えないですけど。父は肝硬変がありましたからね。
ごめんなさい。ビビらせて。悲惨でした。同じ思いをする人が少なくなってほしいです。
私は素人なのでこれからどうするか主治医と相談してください。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。飲み込みにくい以外は特に症状は無いみたいですが参考にさせていただきます。

お礼日時:2015/12/11 07:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q再発食道がんの治療方法

60歳の父ですが食事がのどにつかえるようになり、1年5ヶ月前に食道がんステージ3~4と診断されました。CTでは転移は見当たりませんでしたが手術は不可能と言う事で、放射線+抗がん剤(シスプラチン+TS-1)で治療しました。約3ヶ月後にはがんが見えなくなりとても喜んでおりました。しかし、3ヶ月前から又のどがつかえると言うようになり、調べた結果、同じ場所に再発しているとの事でした。今はシスプラチン+イリノテカンで治療していますが状態は良くも悪くもならずという感じなので効いているとは考えられません。再発食道がんは手術は出来ないのでしょうか?また他に有効な治療法を知っている方教えて下さい!せめて普通に食事だけでも出来るようにさせてあげたいです。

Aベストアンサー

父上様の大変厳しい病態とあなたのご心痛をお察しいたします。

さて、放射線化学併用療法※(ステージ1ないし2の症例では外科的摘出術と同等の治療成績を示します)が一時的に奏功しましたが、残念ながら同所再発した症例では、再度の放射線照射(放射線化学併用療法も)は絶対禁忌となります。ところで、食道癌に最多の組織型である扁平上皮癌は、放射線に対しては感受性が高く=良く効きますが、抗癌剤に対しては感受性が低く=効き難い性質を有しております。但し、放射線化学併用療法の場合は、抗癌剤が放射線の感受性をさらに高める増感剤の役割をしています。

ですので、残された治療としては……、

(1)再発部位を外科的に摘出すると伴に食道を再建する。さらに術後に抗癌剤治療を再開する。

(2)あくまでも姑息的な治療となりますが、普通に食事が出来るように、食道が狭窄や閉塞を引き起こさないうちにステント留置術を施行する。さらに術後に抗癌剤治療を再開する。

以上ですが、(1)も(2)もその適応の可否を主治医またはセカンドオピニオンにてお尋ねください。以下に、食道癌に対する標準治療サイトのURLを記します。

参考URL:http://www.gsic.jp/cancer/cc_10/hc/index.html

父上様の大変厳しい病態とあなたのご心痛をお察しいたします。

さて、放射線化学併用療法※(ステージ1ないし2の症例では外科的摘出術と同等の治療成績を示します)が一時的に奏功しましたが、残念ながら同所再発した症例では、再度の放射線照射(放射線化学併用療法も)は絶対禁忌となります。ところで、食道癌に最多の組織型である扁平上皮癌は、放射線に対しては感受性が高く=良く効きますが、抗癌剤に対しては感受性が低く=効き難い性質を有しております。但し、放射線化学併用療法の場合は、抗癌剤が放...続きを読む

Q母の余命 母は3年前に大腸癌が判明し、余命半年と宣告されました。それからというもの手術、辛い抗癌剤

母の余命

母は3年前に大腸癌が判明し、余命半年と宣告されました。それからというもの手術、辛い抗癌剤治療を繰り返し、今も癌と闘っています。
昨年の11月末から患部が痛みだし、医療用麻薬の貼り薬と飲み薬を処方されました。 直後は痛みが和らぎ、身体が楽になるようですが、直ぐに効果がなくなり、3週間程で強い薬に切り替えるを繰り返しています。
今は1日にフェントステープ14mg、トラマールOD錠25mg4錠、他に色々な薬を25錠程、とんぷくでオキノーム散5mgを4.5包服用しています。
癌が大きくなり、血管を圧迫して左足は浮腫んでパンパンです。左足以外はやせ細りました。もう1人では起き上がる事も歩く事も出来ません。父は自営業で人を雇っているので仕事を休む事が出来ません。なのですぐ近くに住んでいる私の家で介護することにしました。わたしには4歳の双子がいるので、母は一緒に過ごせることを喜んでいます。

先週、主治医の先生に桜が見られれば御の字ですと言われました。信じたくありません。本当に母はもうすぐいなくなってしまうのでしょうか?ご家族を癌で亡くされた方、最期は余命通りでしたでしょうか?

母の余命

母は3年前に大腸癌が判明し、余命半年と宣告されました。それからというもの手術、辛い抗癌剤治療を繰り返し、今も癌と闘っています。
昨年の11月末から患部が痛みだし、医療用麻薬の貼り薬と飲み薬を処方されました。 直後は痛みが和らぎ、身体が楽になるようですが、直ぐに効果がなくなり、3週間程で強い薬に切り替えるを繰り返しています。
今は1日にフェントステープ14mg、トラマールOD錠25mg4錠、他に色々な薬を25錠程、とんぷくでオキノーム散5mgを4.5包服用しています。
癌が大きくなり、血管を...続きを読む

Aベストアンサー

回答になっていなかったらすいません。

お母様の事、大変だと思います。
くれぐれも質問者様が無理なさらずに。

人の命は、わかりません。
その方の年齢、体力、気力で変わると思います。
その方の生きようと思う力って大きいと思います。
よく、余命宣告されたけどまだ生きてますって感じでテレビに出てる方もいるように、余命宣告がすべてではないことはお分かりだと思います。いずれ尽きてしまう命かもしれませんが、生きるんだって思う力が大きいと、医者でも想像がつかないパワーが生まれんだと思います。

先月、友人のお姉さまが癌によりお亡くなりになりました。
医者には、去年の12月までもつかどうかと余命宣告されていたそうです。

別の友人ですが、その子はお母様を癌で亡くされました。
余命宣告を受け、お母様もご存じだったそうです。
その子は。お母様が亡くなるまで、お母様といっぱい時間を共有し、いっぱいお話したそうです。
精一杯お母様の看病もしたそうです。
だから、亡くなったことは悲しいし嫌だけど、後悔はないとい言っていました。

お母様と沢山お話され、4歳の双子のお孫さんと過ごす時間を大切にしてあげてほしいと願います。

私は父を癌ではないですが、亡くしています。
そんなにもたないと医者から言われて、急にびったり看病についたりしたら、自分の死期が近いんじゃないかと察することを恐れ、日常と変わらないようにしてしまいました。
一時は回復の兆しがあったように見えたので楽観していた所、あれよあれよと悪くなり亡くなりました。
何もしてあげれなかったです。最後もだれも看取れませんでした。
後悔ばかりです。

何をしても後悔するかもしれませんが、何もできなかった後悔より、何でもした上での後悔の方が、断然いいと思います。

回答になっていなかったらすいません。

お母様の事、大変だと思います。
くれぐれも質問者様が無理なさらずに。

人の命は、わかりません。
その方の年齢、体力、気力で変わると思います。
その方の生きようと思う力って大きいと思います。
よく、余命宣告されたけどまだ生きてますって感じでテレビに出てる方もいるように、余命宣告がすべてではないことはお分かりだと思います。いずれ尽きてしまう命かもしれませんが、生きるんだって思う力が大きいと、医者でも想像がつかないパワーが生まれんだと思います。
...続きを読む

Q食道がんの治療

こんにちは。父の食道がんについて教えてください。父は70歳を過ぎています。腎不全の為、長い間透析をせず食事療法だけで頑張ってきました。
昨年12月に逆流性食道炎(バレット食道)による食道がんと言われ、内視鏡による手術をうけました。(癌の範囲は3cmx9cm)
その後、狭さくを防ぐため、バルーンを週1回~2週間に1回入れて食道を広げて、今まできました。
ところが昨日、定期検診に行くとまた同じ場所に潰瘍ができて、そこにがん細胞があると先生から言われました。前の検診時に、細胞を取って検査していたようなのです。そして、今回は同じ所なので、内視鏡での手術はできず、開胸手術しかないと言われています。この手術をすると透析は避けられないともいわれました。透析にならない食道がんの手術の方法は、他にないのでしょうか?また食道がんの名医を教えてください。おねがいします。

Aベストアンサー

お父様、ご心配ですね。
私は食道ガンではありませんが、同じくガン患者てすのでご本人はもとより
ご家族の心痛が伝わってきます。
食道ガンの名医としては、千葉県にある国立がんセンター東病院の大津先生
のお名前をあちこちで拝見します。抗ガン剤と放射線による複合治療をされ
るので手術をしたくない患者さんが全国から来られるようです。

<国立がんセンター東病院>
http://www.ncc.go.jp/jp/ncce/index.html

またこんなサイトもありましたので参考になさってください。
http://cancer-good-doctor.com/article/15832143.html

Q76歳叔母の癌手術

76歳の叔母に、癌(横行結腸癌、進行度2度)が見つかり、手術をすべきか
どうか、今週末に結論をださねばなりません。
手術は開腹手術しか手段がないようです。
医者の説明では、手術自体は難しくないらしいのですが、体力的にリスクがありますのでどうしますか?と問うのです。
現在、寝たきりでやせこけていて、不整脈もあるので、手術がうまくいっても、それが体力を奪い、むしろ命を縮めてしまうような気もします。
しかし、手術をしなければ、着実に癌が進行し、余命1年と予想されます。
同様なケースで、判断をされた方がおられましたらアドバイスを下さい。

Aベストアンサー

こんにちは
大変なご心痛とお察し申し上げます
私の母は74歳、原発不明の背骨への転移(末期・余命半年)と診察された後に、肺に初期の癌が見つかりました
本人には末期癌の事は告知しませんでしたが、肺ガンは告知しました
74歳でしたので体力的にどうなるか分からないとのお医者様の話でしたが、本人の希望で手術をしました
末期癌の事を知らずにいたので、本人は肺ガン手術が成功したことで顔の色つやも良くなり、元気になりましたが、1年後に原発不明の末期癌の方が急速に進行してしまい他界しました

こういった時に家族に判断を委ねられるのはとても辛いですよね
ご本人が横行結腸癌の痛みを訴えていないのでしたら...【私なら】手術は勧めません
現在寝た切りとのことですので、それよりも「すごく」良くなる見込みがあるなら説得してでも受けさせますが、質問者さんの言われるように、体力を奪うことが懸念されるからです

私達家族が話合うとしたら
・手術をしなければ余命1年程
・手術をして余命が半年延びても、痛みや衰弱が伴うのなら、このままで...
という判断をすると思います

どうしても周りの人間の気持ちで物事を決めがちですが、本人の立場に立って話し合いをして下さいね
色々と心労が重なる頃と思いますが、どうぞあまり思い詰めず、ご家族、ご親族の方々が体調を崩されることのないよう、日々お過ごし下さい

こんにちは
大変なご心痛とお察し申し上げます
私の母は74歳、原発不明の背骨への転移(末期・余命半年)と診察された後に、肺に初期の癌が見つかりました
本人には末期癌の事は告知しませんでしたが、肺ガンは告知しました
74歳でしたので体力的にどうなるか分からないとのお医者様の話でしたが、本人の希望で手術をしました
末期癌の事を知らずにいたので、本人は肺ガン手術が成功したことで顔の色つやも良くなり、元気になりましたが、1年後に原発不明の末期癌の方が急速に進行してしまい他界しまし...続きを読む

Q食道がんの治療

父が食道がんと診断されました。
結構進行していたようで、地元の大学病院で即入院即手術ということになりました。
ところが、父は絶対に手術や抗がん剤はいやだ、漢方や民間療法で治療したいと言い出し、家族やお医者さまがどんなに説得しても結局病院に行かなくなってしまいました。
そこで手術や抗がん剤を避けた治療法を行った方や、その方法、漢方を使った治療を行う病院などの情報があればどんなに小さなことでもいいので教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■ハスミワクチンを使用には、本人が行かなくても可能ですが、患者さんの尿を持ってゆく必要があります。
珠光会のホームページにの記載内容に関して知っている範囲で補足的に説明致します。
1.「他人由来のがんの膜抗原」とは、癌の種類別に用意されており、食道癌の場合には「他人の食道ガンのガン細胞からつくられたものです。これを一般ワクチンと呼びます。
2.「患者さん自身から由来の抗原」とは、多くは患者さんの尿からつくるもので、これを自家ワクチンと呼びます。つくるのに通常3ヶ月程度の日数を要しますが、担当医が急いでる場合は、それよりも日数が短縮可能のようです。
3.「アジュバンド」とは、「補助」との意味のようで、前回の回答に書かせて頂いた受動免疫を担うものだと思います。
自家ワクチンが出来上がるまでの間は、1.と3.で対応することとなり、これら二つはその日から使用出きると思います。2.の自家ワクチンができてからは、これら3本を一つの注射器の中に吸い上げ、皮下注射します。注射は自分でやるのが、らくで良いのですが、その場合は本人が珠光会でやり方を教わる必要があると思います。自分でする場合はヘソの下あたりとなります。
前回の私からの回答の中にあります「自己細胞ワクチン」とは 2.のものの替わりに自分のガン細胞から作ったもののことです。手術のときに取り出したガン細胞は、体の外で安定的に増殖(樹立)するまでに時間がかかり、数ヶ月~1年余とかになるようです。したがいまして、スグには使えません。
本人が珠光会に行ける場合にはホームページにありますようにCTl検査などを受けることができ、ワクチンの使用前と後での免疫力の変化を測定することができます。採取する尿は、持って行く日の朝一番のものが濃くてよいと思います。尿を先ず紙コップに採取した後、煮沸消毒したペットボトルに入れて持ってゆきます。暑い日は、氷に入った発砲スチロールの箱に入れていったほうがよいかも知れません。手術する場合には、手術前の尿が良いです。通常のハスミワクチンの費用は年間で20万円くらいかと思います。
■従来からの天仙液は、「成分の麝香(保護動物?)の入手が困難なため生産中止 」のようですが、規制される前に作ったものが、まだ、かなりあるようです。入手は、輸入代行店を通しての個人輸入という形式をとることになるかと思います。これは、通常の通販とあまりかわりません。電話で申し込むとモノが中国から届き、輸入代行店から後からくる請求書指定の銀行に振り込みます。ただ、税関にひっかかった場合には、税関から送られて来た葉書に印紙(?忘れました)を貼って税関に送り返す必要があります。下記は天仙液を扱っている一業者のホームページですが、ここには旧来からの天仙液も貯えており、菅宏さん(中国人と思います)という医者がいて天仙液の種類とかを詳しく説明してくれます。しかし、高価なものですので、信頼性や価格など他と比べたほうが宜しいかと思います。
http://www.toyokanpo.co.jp/
下記も同様な業者のホームページですが、ここには、先回の「天仙液で食道癌を治した」という体験談が「泣き笑い闘病気」としてまとめられてます。ここのホームページの 『活力源口服液』のご案内 に書いてある「新型の登場により」という記述表現は適切ではないと思います。事実は、前記のように「規制により麝香の入ってないもの」のように推測してしまいます。
http://www.kanporyoken.com/tensen/top.htm
天仙液は甘いのですが、とても「まずい」ので、少量を買って試せればよいのですが。
■渋民中央病院は、行かなくても医者と電話で相談をし、必要なサプリメントを購入できるようです。キノコ由来のマイタケDフラクションとAHCCの使用が中心のようです。

■ハスミワクチンを使用には、本人が行かなくても可能ですが、患者さんの尿を持ってゆく必要があります。
珠光会のホームページにの記載内容に関して知っている範囲で補足的に説明致します。
1.「他人由来のがんの膜抗原」とは、癌の種類別に用意されており、食道癌の場合には「他人の食道ガンのガン細胞からつくられたものです。これを一般ワクチンと呼びます。
2.「患者さん自身から由来の抗原」とは、多くは患者さんの尿からつくるもので、これを自家ワクチンと呼びます。つくるのに通常3ヶ月程度の日数を要...続きを読む

Q癌手術前の説明について

実は母が乳癌で入院中です。抗がん剤、放射線治療を受けてきましたが効果もみられず、今回手術をすることになりました。そこで明日担当医より術前説明を受けることになりましたが、普段母に付き添っている父も相当精神的に不安定で私がしっかりしなければと思っています。そこで教えて頂きたいのですが、こんな時に医師にどういったことを確認すればいいのでしょうか?私自身も初めてのことで、具体的にどういった話になるのかも検討がつきませんが、疑問、不安に思うことは確認したいとは思っています。おそらくケースバイケースあるいは癌の進行状況等で観点も違うとは思いますがお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
ご病気でさぞご不安かと存じます。
担当の医師より説明されることは、
1.病気について
2.お母様の病気の状態(これまでの経過、現在の病状)
3.病気に対する治療法(手術、化学療法、ホルモン療法、放射線治療等)
4.治療方法のメリット(期待する効果)、デメリット(副作用)について
おそらく以上について話されることと思われます。

乳癌については、現在ではさまざまな治療方法があり、複数の治療法が同時にあるいは時間差をおいて行われます。それは、ご本人の年齢、体調、病気の種類、病気の程度によって個々に治療方法の組み合わせが異なってきますので、
ご不安に思われること、疑問に思われたことなど、医師にお聞きになることをためらわれないようアドバイス申し上げます。

Q食道がん 治療法や心構えについて

60代の父が食道がんになり現在地元の大学病院に入院中です。
来週医師から病状と治療方針についての説明があります。
入院前は声がれ・咳・痰・胃の不快感(嘔吐感があるようでしたが実際に吐いてはいませんでした)

父は自分の病気を知っています。
検査後で心臓の裏側あたりに腫瘍があるというところまではわかっています。
ステージは不明です。
転移・湿潤は今のところ聞いていません。(が、今後どういう話が出るかわかりません)
人工弁を使用しておりワーファリンの影響があり、また昨年大腸がんの手術もしているので今回は手術はできません。
当初は放射線治療の予定でしたが、心臓に影響が出る可能性と弁を入れているため、放射線治療も難しいようです。

食道がんの概略は信頼できそうなサイトで調べたのですが、家庭内の事情で他の医療機関に意見を求めに行くことや、より高度な専門医を求めて転院することはできません。
また、度々病院に出向いて病状を聞くことも難しいので、事前にしっかりと準備をしておきたいと思っています。

そこで、以下のことをお聞きしたいと思います。

1.医師の説明を受ける前に心の準備をしておきたいのですが、これらの症状から他臓器に湿潤している可能性があると考えられますか。

2.治療法について
このような状況だと抗がん剤療法しか出来ないのでしょうか。
もし回答される方が医師や医療関係の方でしたら、どのような治療をするかご意見をお聞かせください。
その際、一般的にどの程度まで回復の可能性があるか教えてください。

3.家族として医師にしっかり聞いておくべきことは何でしょうか。

4.治療あるいは予後に対する希望は持っていますが、やはり覚悟もしておかないといけないと家族内で話し合っています。
今後どのような心構えでいるのが良いでしょうか。

よろしくお願いします。

60代の父が食道がんになり現在地元の大学病院に入院中です。
来週医師から病状と治療方針についての説明があります。
入院前は声がれ・咳・痰・胃の不快感(嘔吐感があるようでしたが実際に吐いてはいませんでした)

父は自分の病気を知っています。
検査後で心臓の裏側あたりに腫瘍があるというところまではわかっています。
ステージは不明です。
転移・湿潤は今のところ聞いていません。(が、今後どういう話が出るかわかりません)
人工弁を使用しておりワーファリンの影響があり、また昨年大腸が...続きを読む

Aベストアンサー

1)食道は元々心臓の裏あたりですから、ここからステージはわかりませんね。
症状だけで浸潤・転移の有無はわかりませんが、肺転移、ガンの気管支浸潤、場合によっては大動脈浸潤などもゼロではないと思います。

2)手術・放射線が駄目なら化学療法しかないと思います。
シスプラチン・5FUなどと言った薬が多いでしょうか・・
どの程度期待できるかもステージによりますし、内視鏡でわからないくらいに小さくなる人もいたし、全く効果が出なかった人もいます。

3)まずは現状の理解だと思います。
ガンの進行具合、大きさ、部位、転移・多臓器への浸潤の有無、今後これらから起こりうる症状、ステージと一般的な予後(まだ治療もしていないので今聞くことではないかもしれません。デリケートな事ですし、医師もこればっかりは・・と言うと思うので、各ステージにおける一般的な予後はこっそり聞くなり、調べなりして家族が心積りをしておいたほうがいいと思います。残念ですが食道がんの5年生存率自体厳しい数字だと思います)、治療方針、どんな薬をどんなペースで、何回くらいするのか?副作用は?心臓の事もあるのでその治療自体のリスクなどでしょうか。

4)食道がんは強敵です。
5年生存率も低い。まして心臓の件もあるのなら治療の選択肢は限られるし、治療自体が体の負担となり命を縮める可能性もある、まず医師から詳しい説明を受けないとわからないでしょうが、心臓の件を抜きにしても手術ができない・声枯れという言葉から内視鏡で治療できる早期がんではないと思います。
厳しいですが、希望はもちろん持ちながらも覚悟を持ってご家族で支える心構えを持つことが必要だと思います。

また治療が劇的に効果がある場合以外、いつかきっと食事が困難になります。
痛みがでたり、呼吸が困難になってくるかもしれません。
もしそういった状況になった場合、在宅看護の意思があるのなら、今は酸素や点滴をもって自宅に帰り訪問看護・往診などを取り入れながら療養する人もいますから、そういった在宅看護を頭の隅にいれておき、だれがどう自宅で看るのかを、看れるのか?病院にいたほうが本人が安心なのか?など少しずつ話し合っておく事でしょうか。
なにより本人の考えはどうなのか?
その時々で何を望んでいるのかを話し合う事です。
本人周囲の家族内でなく、本人込みでの家族内である事が重要です。

あとは疑問があれば医師にちゃんと聞いてください。
どんな病気もそうですが、お互いの意思疎通の不足が余計な不安やトラブルの元ですので。
話を聞くときは1人でなく2人くらい、重要な方針を決めるような話は聞きたい家族みんなで聞いたほうがいいです。
1人だと聞くほうも不安だし、勝手な解釈や、間違った理解、あとからそんなこと聞いてないとか・・になるし、1人だと質問したかったことが言い出しにくく感じたりしますから。

看護経験から書かせていただきました。
自分の父もガンで亡くしましたので、家族としての葛藤もわかります。
厳しい内容も含まれたと思いますが、ご家族が一番の支えだと思いますのでどうぞ協力してお父様の力になってあげてください。

お大事に

1)食道は元々心臓の裏あたりですから、ここからステージはわかりませんね。
症状だけで浸潤・転移の有無はわかりませんが、肺転移、ガンの気管支浸潤、場合によっては大動脈浸潤などもゼロではないと思います。

2)手術・放射線が駄目なら化学療法しかないと思います。
シスプラチン・5FUなどと言った薬が多いでしょうか・・
どの程度期待できるかもステージによりますし、内視鏡でわからないくらいに小さくなる人もいたし、全く効果が出なかった人もいます。

3)まずは現状の理解だと思います。
ガ...続きを読む

Q膵臓癌は手術できないとは本当ですか?

どこからも(胃や肝臓など)癌細胞は見つかっていないのに(膵臓からは細胞はとれないと聞きました。)CT、レントゲンから膵臓癌と診断され膵臓は血管があるので手術はできないといわれました。食事ができる様にするだけのバイパス手術を1週間後に控えてます。膵臓の膵頭部に1.5~2cmの癌があると推測されています。本当に膵臓を手術することはできないのでしょうか?治せないのでしょうか?膵臓を手術し治していただける病院、名医をご存知の方おしえてください。札幌を希望していますが、治せるなら全国どこでも構いません。お願い致します。

Aベストアンサー

指摘のようにすい臓がんの場合、胃や肝臓から癌細胞が見つかることはありません、その場合は転移となります、すい臓から細胞を取るには口から入れたカメラを十二指腸まで進め、胆汁と膵液の出口(ファーター乳頭)に管を入れて膵液の通り道(膵管)表面の細胞を取ることが可能です、ただし膵管表面に出ていない癌の場合、癌細胞は証明できません、そこで画像診断(CT、MRI、超音波検査、超音波内視鏡)を行い診断の補助とします、CTの場合造影剤という薬を急速に静脈注射してすい臓への分布や薬がいきわたるまでの時間を調べることでどのような病気かを推察します、血管があるので手術できないとのことですが人体で血管のないところはありません、血がいかないところは腐ってしまいます、記述のように膵臓に2CM程度の癌でしたら膵臓の頭部(背骨のやや右前方)と十二指腸をあわせて切除(膵頭十二指腸切除術といいます)することは可能だと思います(実際CTを見ていない以上なんとも言えませんが)札幌近郊にお住まいでしたらセカンドオピニオンも十分可能と思いますがいかがでしょうか。
病気の状態(大きさや食物通過状態など)をもう一度説明していただいてください、2CMでバイパス術というのはちょっと?です 何かの参考になれば幸いです
医療従事者より

指摘のようにすい臓がんの場合、胃や肝臓から癌細胞が見つかることはありません、その場合は転移となります、すい臓から細胞を取るには口から入れたカメラを十二指腸まで進め、胆汁と膵液の出口(ファーター乳頭)に管を入れて膵液の通り道(膵管)表面の細胞を取ることが可能です、ただし膵管表面に出ていない癌の場合、癌細胞は証明できません、そこで画像診断(CT、MRI、超音波検査、超音波内視鏡)を行い診断の補助とします、CTの場合造影剤という薬を急速に静脈注射してすい臓への分布や薬がいきわたるまでの...続きを読む

Q食道がんの放射線治療後の狭窄について

私の77歳の母が食事のとおりが悪くなり、ステージ3もしくは4の食道がんと診断され、手術を前提とした放射線治療を開始し、第1クール後の検査結果から食道のとおりが改善される見込みがあるとの説明があり、高齢であることと、体力などから、手術はやめて、そのまま、放射線治療を続けてもらいました。ところが放射線治療の第2クール開始頃から食道のとおりが悪くなり、第2クール後の検査結果ではガンは縮小し効果があったが、がんが硬くなっており通過できる箇所は数ミリしかないといわれ、医師はステントを薦めてきています。
現在は水も通らない状況でありますが、ほとんど1分おきにつばをティシュに吐き出していた状態からつばが飲み込めるようになったといっており、(1時間に1回くらいと思います)改善されているようにも思えます。放射線治療後の効果が出るのは1~2ヵ月後と聞いており、また、放射線後のステントは結構危険であるということもネット情報などで見受けます。治療後の効果を判断するのは治療後、どの程度がよいのか。また、医者の表現ではガンが縮小しているが硬くなっているという表現をしていますが、放射線治療後のこのような状態はガンがどうなっている状態なのでしょうか。時間の経過とともに改善されるものなのでしょうか。放射線治療後の判断及びステントの装着についてよろしくお願いいたします。

私の77歳の母が食事のとおりが悪くなり、ステージ3もしくは4の食道がんと診断され、手術を前提とした放射線治療を開始し、第1クール後の検査結果から食道のとおりが改善される見込みがあるとの説明があり、高齢であることと、体力などから、手術はやめて、そのまま、放射線治療を続けてもらいました。ところが放射線治療の第2クール開始頃から食道のとおりが悪くなり、第2クール後の検査結果ではガンは縮小し効果があったが、がんが硬くなっており通過できる箇所は数ミリしかないといわれ、医師はステントを...続きを読む

Aベストアンサー

水も通らない状況で数ヶ月待つとおっしゃるのでしょうか。
御寿命がどんどん迫ってきます。
姑息的な放射線治療ですから、今後のQOLを早急に整えてゆくことに意味があると思います。
また点滴では弱る一方ですよ。
リスクの問題はご家族・本人に問題ですからどちらを取るかは最終的に患者サイドのご判断かと思いますが。

Q癌手術と免疫力についておしえてください。

2ヶ月前に乳癌の手術(温存)を受け、化学療法はなし、放射線治療を一週間ほど前から開始
しました。
抗がん剤を使うと免疫力が低下するのは衆知の事ですが、放射線治療はどうでしょうか。
病院では説明はされませんでしたが、疲れやすくなるとか、かぜを引きやすくなるとか、
耳にしたのですが。
元々膀胱炎にかかりやすかったりします。そういう病気にもかかりやすくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

細胞が破壊されるとその内容物が体内へ流れ出ていきますのでその影響は局所にとどまらず全身的なものとなります。大怪我や大やけどをするとそのショックで最悪の場合多臓器不全を引き起こすこともありますが細胞破壊は免疫抑制を起こし体を弱らせることになります。細胞の内容物は酸化物で有害だからです。
ガン細胞の内容物はさらに強力な酸化物です。放射線の照射によってその内容物が放出されるとガンのある分から体の遠くまで害が及びその影響は照射後も長期間にわたります。免疫の主体であるリンパ球は激減します。

質問者さんは免疫力が低下したためにガン細胞の増殖を許してしまったわけです。膀胱炎にかかりやすいのも原因は同じです。そこへ追い打ちをかけるように放射線の照射です。体は冷たくなっていますのでしっかり体を温めてできるだけ免疫力を落とさないようにしてください。心も体もリラックスさせ温かい体にしておくことがもっとも大切なことです。

余計なことでお気に障るかもしれませんがお許しください。
なんの理由もなくガンになることはありません。ガンになるのは免疫力が低下したからですが免疫力低下の原因はほとんどが心や体のストレスです。例えばですがあるドクターの調査によると左の乳癌の女性は頑張り過ぎる働き方をしており、右は特に家庭での人間関係を抱え込んで耐え忍んだり苦しんだりしている女性に多いとのことです。
それはともかくできるだけ無理をせず心や体を休めてください。ガンになればいままでと同じ生き方をしてはいけません。ガンに限らず病気は「これを機に生き方の見直しをしなさい」という体の声なのですから。

細胞が破壊されるとその内容物が体内へ流れ出ていきますのでその影響は局所にとどまらず全身的なものとなります。大怪我や大やけどをするとそのショックで最悪の場合多臓器不全を引き起こすこともありますが細胞破壊は免疫抑制を起こし体を弱らせることになります。細胞の内容物は酸化物で有害だからです。
ガン細胞の内容物はさらに強力な酸化物です。放射線の照射によってその内容物が放出されるとガンのある分から体の遠くまで害が及びその影響は照射後も長期間にわたります。免疫の主体であるリンパ球は激減し...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報