食道癌は嚥下障害が出たら、もう末期で手術、出来ないんですか?助かりませんか?母親のことなんですが、町医者に見てもらった所、癌はそれなりに大きくてけっこう前からあったみたいですが、一応、それ以外に症状は何も無いみたいです。来週、大きい病院で検査入院です。一緒に生活してませんが、電話で喋った所、声枯れとかもなく普段の母親と特に変化は感じません。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

患者さんの年齢、進行状況で選択肢が変わると思います。


我が家の経験談ですが、50代後半で食道がんを発症。地方の市民病院から地方の国立附属病院に紹介されて受診しました。しかし、半月たっても治療計画が出来ず検査ばかりで時間が過ぎていきました。しかも、胃がん、食道がんと診断も変化していった為しびれを切らし、都内のガン専門病院に転院。今まで、半月かけていた検査が1日で終了、翌日治療方針が決定。初診、2週間後に手術、現在6年目に入りました。
手術時のステージは3でしたが、ガンの治療はスピードが大事と感じました。又、医者の腕もかなり重要かとおもいます。
我が家の場合、転移していたリンパ腺もかなり取りましたが、放射線、抗がん剤の治療はしませんでした。この辺は、主治医とよく話し合って決めるのがいいかと思います。
只、食道がんは治療内容により術後、声が出なくななったり、ダンピングという辛い副作用?が出ます。患者さんの、年齢、体力を見ながら治療方針を決めるのが良いかと思います。ちなみに、治療費は高額医療の申請をしたため、限度額で終わりました。交通費、宿泊費が地元で治療するより多く掛かった程度です。以上、我が家の経験談でした。
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この回答へのお礼

ありがとございます。年齢は60です。個人的には末期まで行かないにしてもそれなりに進行してるかなと思ってます。不安ですが今はとりあえず待つしかないですね。

お礼日時:2015/12/11 11:05

私の父は67歳の時、近くの診療所で嚥下障害で診察したところ食道がんが見つかり、即総合病院を紹介されました。

2日後くらいに手術をし、入院していたのですが、1週間くらいで亡くなりました。
父は肝硬変もあったので、私は担当医に手術は無理なんじゃないかと尋ねましたが無理やり強行されました。
喉を切っていて声は出ませんが親子だと心の声が聞こえるんです。痛い痛いと苦しんで苦しんでいました。私はずっと泊りがけで付き添っていました。モルヒネで幻覚、幻聴もあったみたいです。
最後は手術したところがつながらず、大量出血でした。首だから血がすごくて病室の壁に飛び散りました。
末期だと、ホスピスにすればよかったと思います。
何とも言えないですけど。父は肝硬変がありましたからね。
ごめんなさい。ビビらせて。悲惨でした。同じ思いをする人が少なくなってほしいです。
私は素人なのでこれからどうするか主治医と相談してください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。飲み込みにくい以外は特に症状は無いみたいですが参考にさせていただきます。

お礼日時:2015/12/11 07:49

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q食道癌の余命

知り合いの方が食道癌で入院しています。
3ヶ月ほど前に余命1ヶ月と宣告されましたが未だご健在です。
ただ、先日肺炎を併発して病院へ運ばれましたがある病院では手に負えないと拒否され現在違う病院へ入院されています。
鎖骨の裏の方に転移し、胃も切除しているので物も食べれずに朝晩モルヒネを打っているそうです。
このぐらいの病状しかわからないのですが、この方はあとどのくらいの余命なのでしょうか。
医者からは治療をしないと年内、しても半年ほどでしょうとまた先日言われたそうです。

Aベストアンサー

ちなみに、その患者さんの年令はおいくつぐらいなのでしょうか?一般的には若いほどに進行は早いですね。鎖骨の裏の方と言うのは骨転移をしているという事なのでしょうか?質問の内容だけではよく解らないですが、あまり長くはない感じはしますね。ご本人の元々の生命力や精神力で、余命というのは変わってきますよ。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q父が食道癌です。教えて下さい。

父が食道癌みたいです。昨日母に聞きました。父は51歳です。
昔から父親らしい事はしてもらった事はなく、嫌いな父です。
暴力・お酒を一日中飲む・働かない、母が昔からとても可愛そうでした。
私も妹ももう結婚していて、父の顔を見るのも年に一回か二回。
顔を合わしても、話すのも年にあるかないか・・
いつも母に離婚を進めてきましたが、借金の関係で離婚できないと言います。
余談でしたが、そんな父が癌になった様です。
食道 声帯、下咽頭の所の癌だそうです。リンパ球にも転移があるそうです。
7月中旬辺りから入院してるそうですが、誰にも言ってなかったみたいで昨日聞いたところです。
医者からは、レベル4?ステージ4だと言われているみたいですが、ここが意味わからないのですが、
妹が言うには保険の関係で余命や生存確率?みたいな事を聞くと、保険がおりないとかで聞いていないそうです。
私も母にまだ会っていなく、詳しく面と向かって聞いていないので余りわからないんですが、食べ物は食べれないみたいです。
鼻から吸引しながら、液体?を入れないといけない状態です。

ここまでで、父はどんな状態なんでしょうか?
本当に最低な人なので、冷たいようですが癌と聞いても余り何も思いませんが、
もしこの先長くないんだったら、一度くらい顔を見に行こうかと思っています。

宜しくお願いします。

父が食道癌みたいです。昨日母に聞きました。父は51歳です。
昔から父親らしい事はしてもらった事はなく、嫌いな父です。
暴力・お酒を一日中飲む・働かない、母が昔からとても可愛そうでした。
私も妹ももう結婚していて、父の顔を見るのも年に一回か二回。
顔を合わしても、話すのも年にあるかないか・・
いつも母に離婚を進めてきましたが、借金の関係で離婚できないと言います。
余談でしたが、そんな父が癌になった様です。
食道 声帯、下咽頭の所の癌だそうです。リンパ球にも転移があるそうです。
...続きを読む

Aベストアンサー

私の父も食道がんでしたれべる4は末期を意味します。食道がんでリンパにも転移している状態だとそう長くはもたないと思っていいと思います。
食道がほとんど腫れてる状態をイメージしてもらえればよくわかると思いますが、そんな状態なので食べ物が食道を通過できないんです。だから栄養剤として鼻から栄養をとっているんだと思います。レベル4だから多分放射線や抗がん剤で一応治療するかもしれませんが期待は薄いでしょう。
食道がんの誘発の原因の一番は飲酒です。私の父も飲酒、タバコが誘発原因だったと思います。
私も父の事はあまり好きではなかったけど、日々やつれていく父を目のあたりにしたら思いは変わりましたよ。住んでいる場所が違ったので臨終間際に東京から京都まで電話がかかってきて急いでいきました。一応間に合ったけど、何も話す事も出来ない状態でした。あなたにとって、お父さんはどうでもいい存在かもしれませんが、死を目前にしてる人なので、出来るだけ、話せるのなら話をしたり、顔を見るだけでもいいし、ぜひ会ってあげてください。

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Q食道癌について専門家の方詳しい方助けてください

母(65歳)が食道癌ステージ4です。
本人は3だと信じています。
某大学病院で手術が最適と言われ近いうちに入院予定です。手術後に抗がん剤使用との事です。
ネット等で調べてみると3、4では手術は無理(無意味)だと思われます。
詳しい方にもアドバイスいただきましたが、手術すると
最悪の結果になると教えてもらいました。

千葉の国立東病院に食道癌治療日本一と言われる医師
がおられるようですが千葉で治療するのは本人が嫌がります。(札幌市在住)3なのでいちかばちか医師のすすめる手術にかけよう決めています。親戚もすっかり医師を信じています。
癌の位置は調度、食道と胃の境目に出来ており、リンパへの転移もありそうとのこと、腺癌だとは聞いていません。担当医(助教授)といつ話せるか未定なのですが、
決まったらそのへんは説明してもらいます。

癌の位置からすると最良の治療はステージ4でも手術
なのでしょうか?
胃がんの手術のような簡単な手術だと医師は言います。放射線も効きにくいといいます。

癌と診断されてすでに1ヶ月以上経過しているのに未だ
入院の日すらはっきりしません。
心配でなりません。

私自身は千葉で治療して欲しいのですが無理なら別の病院(地元の国立病院)でと考えておりますが、ステージ
4で手術は無理だと言うわけにもいかず困っています。

消化器内科の方、放射線科の方、食道癌にお詳しい方、
助けてください。
よろしくお願いいたします。

母(65歳)が食道癌ステージ4です。
本人は3だと信じています。
某大学病院で手術が最適と言われ近いうちに入院予定です。手術後に抗がん剤使用との事です。
ネット等で調べてみると3、4では手術は無理(無意味)だと思われます。
詳しい方にもアドバイスいただきましたが、手術すると
最悪の結果になると教えてもらいました。

千葉の国立東病院に食道癌治療日本一と言われる医師
がおられるようですが千葉で治療するのは本人が嫌がります。(札幌市在住)3なのでいちかばちか医師のすすめる手術に...続きを読む

Aベストアンサー

お返事になっているか分かりませんが、したためさせていただきます。
16日に予定通り手術をしていれば、このような状態にはならなかったのか?に関してですが、これはなんともいえませんね。しかし、手術は体にとってかなりのストレスになりますから、手術を行っていたら手術の直後にこのような事態に陥っていた可能性もあると思います。つまり、がんそのものからの熱だとしたら、16日に手術をすれば一見悪いところを取るからよいように思いますが、手術の際、血液の中をがんの細胞が広がりますから、逆に高熱を出した可能性はあります。ですから、結果的には、手術をのばしていて正解だったかもしれませんね。(手術の危険を冒さずにすんだと考えられます。)
病期についてですが、これはまさに、なんともいえないと思います。今回の症状が進行によるものかというと、一概にそうとは言い切れないからです。たとえは変ですが、コップに水をそうっと入れたとき、表面張力でなかなか水はこぼれませんよね。ある点から急にこぼれます。しかし、一旦こぼれると、また当分こぼれにくくなります。そんな感じに似ていますね。たとえが悪くて申し訳ありません。ですから、今回の症状イコール急激な進行と捉える必要はないと思います。たまたま、このタイミングで熱が出てしまったがゆえに、少しびっくりするような症状が出てしまったのだと思います。
加えて、私が今心配していますのは、お母様のお気持ちです。今回のことでかなり落胆されているのではないかと思います。よくお話を聴いて今、望まれることをいっぱいいっぱいしてさし上げたり、させてさし上げるとよいですね。
今回の病は、お母様のものかもしれませんが、これはお母様一人だけのものでもなく、watabousitamarin様含め周りの人々だけのものでもない、皆さんで共有すべきものと思います。お医者さん、看護婦さんたちも含めてみんなでお母様を支えて上げられたらよいですね。

お返事になっているか分かりませんが、したためさせていただきます。
16日に予定通り手術をしていれば、このような状態にはならなかったのか?に関してですが、これはなんともいえませんね。しかし、手術は体にとってかなりのストレスになりますから、手術を行っていたら手術の直後にこのような事態に陥っていた可能性もあると思います。つまり、がんそのものからの熱だとしたら、16日に手術をすれば一見悪いところを取るからよいように思いますが、手術の際、血液の中をがんの細胞が広がりますから、逆に高熱を...続きを読む

Qもうあと残りわずかな命なのでしょうか?

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろうから黒かったり、透明だったりの胃液が出ていましたが、ここ数日は本当に真っ黒となりました。透明だった吐く胃液も黒いです。
最近、小腸ろうもつけましたが、これは白いです。
おしっこの管も今週よりつけられ、点滴も3~4種類と多くなりました。足がときどきパンパンにむくみます。
先日は、せん妄も現れはじめ、時々おかしな事をいって、看護師さんや母を困らせました。
しかし、ここ数日は本当に四六時中寝ています。


大学病院に入院のため、主治医はかなり忙しく、なかなかつかまりません。
同じような大腸がんの症状を経験したご家族の方にお聞きしたいです。
このような症状は本当に最後の時が近いのでしょうか?
教えてください。

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろ...続きを読む

Aベストアンサー

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐く、はばたき振戦(こんな字だったかな?)
寝ている最中に、いきなり目だけ開けて、あちこちを見回す…とかでした。
父は最後まで、周りの一番気になる事を話してたらしいですが、長く多くは語らなかったです。多分薬のせいで頭がボーっとなっていたせいだと思いますが。

「大学病院の担当医」かも知れませんが、聞きたい事はナースに言伝してでも、ちゃんと聞いた方がいいと思います。
でないと、後々後悔が残ります。
実際父も、意識がハッキリしてる時だけは、「担当医がこれからの事、何も言ってくれない…」と不安がってました。
父には、短いとわかってても頭の中にはほんの少しだけでも「これから」があったんだと思います。
何も言わなかった担当医が家族を呼び出し、多分後一週間位だと聞いた時には、もっと早く聞きたい事を聞いて、教えてもらっておけばよかったと後悔しました。母はさじを投げられたとも言ってました。
結局一週間ももたず、容体が急変し、5日でした。
どうか、出来るなら担当医から詳しく聞いて、なるべくそばについていてあげてください。

最後に、私が書いたことが、不安を更にあおることになったのであれば、お許しください。

同じ「癌」を患った人が家族にいた人間として、1日でも長く生きられる事をお祈りしています。

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐...続きを読む

Q殆ど食べなくて人はどのくらい生きていられるのでしょうか?

約2年前に大腸がんの手術をした84歳の姑です。
軽い抗がん剤の投与を受けていましたが、今年5月頃より肺と腸にも転移が見られ、治療効果が無くなったということで今は一切薬など服用していません。
がんの痛みも全く無く、現在自宅でただ寝ています。
その5月頃から殆ど食事を受け付けなくなり、1日にお茶碗1杯ぐらいしか食べなくなりました。
7月頃からはそれも食べなくなり、1日にコップ3~4杯ほどのお水以外は、1日にスプーン3さじぐらいの固形物を口にするともう「要らない」と言って何も食べません。(1日何も食べない日も時々あります)
介護している家族から見ると、生きているのが不思議なほどです。
ここ3日ほどで起き上がることができなくなりました。
自力での寝返り、おむつ交換時の腰を浮かせることはまだ可能です。

医者は夏を越せるかどうかと言っておりましたが、殆ど食べなくて人はどのくらい生きていられるのでしょうか?

Aベストアンサー

経験者のカテゴリーになるのかはわかりませんが・・・。この暑い中、介護お疲れ様です。

人は食べなくても結構生きていけるようです。
年齢と体力と気力にもよりますが。

色々な人を看ていますが、3ヶ月から1年の方までいらっしゃいます。しかし、これは高カロリー輸液の場合であります。

夏には熱射病、脱水症と飲水に関わる疾患が多いので、充分にお水を飲ませてあげてください。

頑張って下さい!!

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む


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