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初めて質問します。
私は結婚2年目、33才女性です。

主人(45才)はうつ病を患い10年近くになります。
交際して3年で結婚しました。
結婚する前は調子が良くなっていたのですが、結婚する際のプレッシャーやその前の1年くらい仕事が忙しかった事もありうつ病が悪化してしまいました。
結婚して一緒に生活しだしてから、朝全く起きられない事、給与口座の通帳の額面の少なさで遅刻や欠勤していた事実を知りました。
現在は休職中で延長を繰り返し、1月末で傷病手当を頂ける期間も満了します。
傷病手当と実家からの援助と私のパートの給料で生活しています。

あと1ヶ月ちょっとですが、やはり以前と変わらない感じがして私も焦りを感じます。
本人としては、プレッシャーを感じるからほっといてほしいと言いますが、本当にそれでいいのかわかりません。
普段はほとんど一日中寝て、気分が良いときや前もって決めた予定の時は外出をします。
ただ、本人は感情を表に出さないタイプなので楽しめてるかな?きつくないかな?むすっとしてないかな?と私は気を遣います。

夫婦生活は結婚してから一回あっただけです。
それもお願いして、やっと…。
あまりに惨めで最近はふれあいたいという感情すら蓋をするようになりました。

結婚して、周囲からは新婚の楽しい時期だね~とか子どもはまだ?などの言葉をかけられます。
私は職場でも明るく元気な性格で通ってますので、
実は陰で泣いていたり、苦しくて苦しくて消えてしまいたくなってるなんて想像もつかないはずです。

うつ病の配偶者がいらっしゃる方、どうやって乗り越えられましたか?
私は特に生理前後が不安定で苦しいです。
主人は優しく、言葉はありませんが私を大事にしてくれてると思います。
いつか子どもも授かりたいです。
普通の夫婦みたいになりたいです。
打ちながら涙が出てきました。

元気がでるようなお話を聞かせてください。

質問者からの補足コメント

  • 追伸、優しい無関心ですね。心にメモしました。

    No.7の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/12/14 22:08

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A 回答 (8件)

No.7です。

わたしのことも心配してくださってありがとうございます。

kdaさまだって、しんどい時は弱音はいたっていいんですよ!
むしろ気張る必要はないです。
心配事は尽きないでしょうが、今まで頑張ってこられた分、周りに頼られてもいいのでは?

今はありがたいことに、名乗らなくても無料で電話相談にのってくれる機関を市区町村などで設けてあります。
kdaさまの不安な気持ちを聞いてもらうだけでも構わないと思います!


旦那さまはあまり思ったことを口にだされないんですよね。
ひとくくりにしてはいけないのでしょうが、
男性は泣き言をはかない、強くあれ、と言われ育ってきていて、気持ちを言葉にすることが
苦手な方たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?
とくに大切な人には弱い部分見せたくないとか。

わたしの彼も怒ってる時と落ち込んでる時とが同じで見分けがつきません (-_-;)


うつ病は調子の良し悪しが、はたから見てまったくわかりませんよね…

きっかけもなく気が滅入ってきたり、頭が働かなくて勝手にパニックになったり、気分の波に翻弄されてしまって自分自身も見失ってます。

自分でも訳を説明できないのですから、
特別な言葉とか必要ない気がしています。

わたしの場合、彼から言われて一番力が抜けた言葉は、

『あっ、またアイツ(うつ)がやって来てるな』
です 笑

落ち込んでる時は本当に自信喪失していて、且つ罪悪感でいっぱいなんです。


でもそれは全部病気がさせていること!!
悪いのはワタシじゃなーい!


不安時にはそれがきれいサッパリ忘れちゃうんですよね。

旦那さまがしんどそうな時は、温かいお茶でも入れてあげて、お二人でちょっとゆっくりされてみてはいかがでしょうか。

長々と偉そうに失礼いたしました。
これからぐんと冷え込みますので、体調を崩されないようkdaさまご自身もお身体ご自愛くださいね。
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この回答へのお礼

ありがとう

コロコロボックル様

お返事が遅くなりまして申し訳ありません。

再びありがとうございました。
最近ちょっと参る出来事があって、ついに今日は体調を崩してしまい、仕事を休んでしまいました。
主人も私の変化を察知しているようで、いつものごとくそっとしてくれてます。
温かいココアを二人で飲みながら無言の会話をしました(笑)

幸いにして、私は家族にとても支えられていて、私の叫びを聞いてもらえています。
どうしても彼の前で泣いたりすると、余計に苦しめそうで…。
特別に考えすぎですね。

コロコロボックル様の彼氏さんはさりげなさやあったかさがすごく伝わってきて、良いですね。
アイツは本当に面倒なヤツです(笑)

いろいろ案じてくださりありがとうございます。
またこういった場で吐き出しながらゆっくりゆっくり頑張ります。

メリークリスマス。
素敵なクリスマスをお過ごしください☆(*^^*)

お礼日時:2015/12/24 22:11

kda1213さんはじめまして。



質問を拝見し、同い年でわたしは独身なのですが、わたし自身がもう9年弱うつ病の治療をしており、
どうしても他人事と思えず、お返事させていただきたく思います。

少し話が逸れますが、15年程前、わたしの歳の離れた従姉妹が
あなた様と同じ状態でした。
結婚した後、旦那様がうつ病を患い、働けなくなってしまいました。

当時はうつ病は今ほど知られていなかったため、
かなり大事になってしまい、旦那様のご両親から離婚してほしいと言われたそうで、短い結婚生活でした。

その従姉妹は現在再婚し、二児の母親でとても幸せそうです。

あなたにはこのような幸せな道もあるということは、知っていてほしいです。
あなたがわたしの大切な友人であれば、もしかすると離婚を薦めてしまうかもしれません。


ですが、現在うつ病治療中の身の立場から言わせていただくと、
旦那様はあなたの存在に救われているはずです。


うつ病が起こす気分の波は、本当につらいものです。
好きな人を幸せにしたい、笑わせてあげていたい。
そう思っているのにそれができないことがつらいのです。

大切な人を苦しめている自分自身が情けなく、腹も立ちます。
申し訳なくて仕方ないのです。


病院に一人で行けない時に一緒に行ってくれる。
うつ病の知識を深めようとしてくれる。
すごく心強いですよ。


絶不調のときは真っ暗な深い穴に落とされたような感じです。
けれど、少し落ち着き顔を上げたとき、
あなたの存在は穴に差し込む光のように感じるのではないでしょうか。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、
わたしにも8年間見守っていてくれる彼がおり、つらいときに「わたし今つらいの!」って言える。それだけで大変助かっています。

うつ病の周りの人は『優しい無関心』でいると良いと言われているそうです。
確かにわたしの彼はわたしの話を8割以上聞き流しています。
でもこの人だけは、こんな自分の側にいてくれるって安心感は言葉にしなくても伝わりますね。

ただ生活がかかっているし、あなた様も焦りなどで無関心でいることなんて難しいですよね。

でも金銭的な不安が少しでも和らぐと、必ずお二人とも
肩の荷が軽くなるはずです。



まず、通院において『自立支援制度』は利用されていますか?
これで月の通院費の上限が設けられます。


あとはわたしの場合退社後なのですが、ケースワーカーから『精神障害年金』の手続きのアドバイスを受けました。

ここでは詳しい制度については省きますが、こちらは『自立支援制度』よりも手続きはややこしいですし申請しても通らないこともあります。
うつ病患者が申請書を書くのもとても難しいですし。


ただ金銭的な不安で共倒れする前に、できることはまだまだありますよ!

国や市町村などで受けられる支援があると思うので、傷病手当てが打ち切られる前にインターネットで調べたり、
旦那様の通院されている病院にケースワーカーさんがいらっしゃれば相談にのってもらうこともできます。


長々と失礼しました。
もしお力になれることがあれば、聞くことと一緒に考えることならできますので!
赤ちゃんのことも今日明日に決めることではないのでは?
(自分に言い聞かせてます… 笑)
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

コロコロボックル様

ご回答ありがとうございます。
返信が遅くなりまして申し訳ありません。

同い年の方からのお話、非常にありがたかったです。
示して下さった二つの道。
もしかしたら、従姉妹の方のような道を選べば、私が羨むような幸せが待っているかもしれません。
でも、おっしゃるように私が彼の暗闇に差し込む光でありたいとも思うんです。

多分、それは生半可じゃないし、それなら弱音を吐くな!と叱られてしまいそうですが、何もできなくても、今はまだ側にいて一緒に歩きたいです。

いろいろ詳細にありがとうございます。
主人も一緒に、より明るい道を見つけられるように、調べて相談してみます。

コロコロボックル様も頼れる彼がいらっしゃって安心しました。
誰かがいてくれるって心強いですね!
赤ちゃんはきっと、良いタイミングで来てくれますよね(笑)

寒くなりました。
お体ご自愛ください(*^^*)
本当にありがとうございます。

お礼日時:2015/12/14 22:07

うちは逆です。


私がうつです。
もうかれこれ10数年になります。
主人と付き合ってる時もでした。
うちの場合は病気を知っても主人は結婚してくれました。
感謝しています。
やはりうつは支えてもらう、理解してもらわないと難しいです。
主人も病院に一緒に着いてきてくれて主治医と話したり、本を読んだり勉強してくれました。
だいぶ回復はしてますが、私は服薬しながら派遣でちょこちょこ働いてる状態です。
あなたは旦那さんを支えてあげる気持ちはありますか?
この状態から変わりたいなら残念ながら別れるしか選択は見えない気がします。
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この回答へのお礼

nicochan0121様

ご回答ありがとうございます。

ご自身のお話を聞かせていただきありがとうございます。
素晴らしいご主人様ですね。
病院に付き添ったり、本を読んだりはしていますが、私はまだまだ勉強不足でした。

支えるというには、まだ及びませんが一生懸命側に居たいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/13 21:55

障害年金の受給を視野に入れてみてはどうでしょうか。


担当医に一度相談なさって下さい。
生活資金の確保が出来たらご主人も精神的に安心なさることでしょう。
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この回答へのお礼

ni_si_ki様

ご回答ありがとうございます。

無知で年金のことは考えもしませんでした。
調べて相談してみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/13 21:51

あの…


あなた、鬱になりかけじゃないの?
確かに鬱病を知ることも大事だけど、あなたは治療者ではないよね。
私も長年治療をしているし、何年も何度も入院もしてきた。
多くの患者や医師・カウンセラー・ナースなどの治療者にも会ってきた。
その経験から言うと、、、

ダンナさんはまだ時間がかかると思う。
当面の心配は仕事=収入かな?
離職したらほぼ再就職は無理。
収入は激減する。

あと、あなたの年齢からして子供を授かれる期間があまり残されていないよね。
せいぜい第1子で終わりかな?
子をじきに授かっても、中学校在学中にダンナさんは定年を迎える。
成人する頃は70歳近い。

これも現実。
あなたがダンナさんを選んで結婚したのは、病気の再発以外はすべて納得した上でのことだよね。
母になるのは諦めたほうがいいんじゃないかな?
その状況で無理に子供を生んだら、育児をどうする?
子供を抱えてまさか離婚はあり得ないでしょ。

あなたの決断ひとつだよ。
鬱病の完治はなかなか難しい。
その理由はね、鬱になった理由が今までの成育途中での無意識への刷り込みなんだ。
これに気付くのが大変。
そして、その問題と直面し、長年培った自分の考え方を見直し、感情の変化を修正するんだよ。
嫌な例えだけど、女性のあなただったら感覚が伝わると思うけど…。
高校生時代に集団でレイプされた被害者が、そうそう簡単に過去を受け入れ元気を取り戻し社会で活躍し結婚して幸せな家庭を築けるはずが無いよね。
かなりの期間を必要とする。
それが1年か10年か、一生かかるかは本人にさえわからない。
それを急かせてはいけない。
一番苦しんでいるのはダンナさん本人だし。

ダンナさんは言わないだろうけど、発症した、あるいは再発した、何か重大な理由が継続的にあったわけよ。
仕事を休んだりするのは、職場が辛いんじゃない?
それで他人と出会うことが嫌になり外出もしづらいんじゃないかな?

あなたの決断ひとつ、と言ったけど、今回の質問は離婚したい背中を押してもらいたいんじゃないよね?
なら、まず覚悟を決めることだ。
甘い期待をするから悲観や不安にさいなまされる。

ダンナさんは頑張って出勤しているんだよね。
あと、定期の通院もしているんだよね。
で、あらかじめ予定を立てれば外出もできるんだよね。
なら、温かく見守ってあげてください。
最悪なのは、ダンナさんが妻のあなたに不安を感じあなたの存在がストレスとなること。

お金はどうする?
いつまでも実家に頼れないでしょ。
ダンナの実家はどうしてるの?
あなたがパートしたところで、ダンナさんが失職すれば破綻する。

先を読めるのはあなたしかいない。
ダンナに金のことを言えば、工面できなければさっき言ったようにあなたの存在がストレスになる。

歳の差も大きいし、あなたがダンナさんを生涯の伴侶と選んだ理由がわからないので離婚を勧めるつもりはないけど、、、
言い方は悪いけど、沈むのが確実な泥舟から降りず、心中することもない。
あなたがダンナと別れても、誰もあなたを責めはしない。
考え方によっては、扶養の責任を負わなくても済むことで、ダンナの肩の荷が降りるかもしれない。
(妻のあなたが足を引っ張っている、と言ってるんじゃないよ)

あなたは聡明な方だと思う。
あなたも不安で大変なのはわかるけど、ちょっと気持ちの上で距離を置いて、自分達夫婦を、ダンナさんを、あなた自身を、冷静に客観視してごらん。
あなたならできるでしょ。

一生別れない、と決断したら、あなた自身の役割を決めていくことだ。
ダンナさんも廃人になったわけではない。
鬱病がひどくなれば、寝たきりの植物状態の、意思の疎通もできない文字通り廃人になるからね。
たぶんダンナさんは今が最悪の状態でしょ。

ダンナさんに了解を取って、ダンナさんの主治医と会って、ここに書いたあなたの不安を全部吐き出してごらん。
もちろんあなたはダンナの付き添いではなく、新しい患患としてメンタルの診察を受けるんだよ。
鬱病は心の風邪と揶揄される。
あなたもやや風邪っぽいし、風邪なら早期の治療が必要。

最後に。
今まで私も地獄を見てきた。
何人もの入院仲間も見送ってきた。
20代の若い女性が鬼籍に入ったのを知ったときは涙が止まらなかった。
で、言うけどさ。

「生きていれさえすれば何とでもなる」
これに尽きる。
ダンナと連れ添う決心をしたら、あとは何とでもなる。
ダンナと別れる決心をしたら、あとはあなたもダンナさんもどっちも何とでもなる。
今の分かれ道をどっちに進もうと、何とでもなる。
ハズレの無い2択だから、あなたの決心と覚悟次第。

ダンナさんがもうちょっと元気になれれば子供だって夢ではない。
あなたは普通の夫婦、と言うけど、隣の芝生は青く見えるのよ。
幸せって相対的なものではなく、個々の夫婦の価値観じゃないのかな?
今はあなたは大変に辛いよね。
これを乗り越え、ダンナが笑顔を取り戻し、子供でもできた日には、おそらく世界中で一番幸福感を味わうよ。
その日は近いと感じるがネ。
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この回答へのお礼

mofl様

ご回答ありがとうございます。

私自身も2度ほど主人と同じ主治医に診てもらったことがあります。
共倒れしては大変だから、適度に距離を置きつつ支えてくださいと言われました。

私が今回質問したのは、“離婚”の背中を押して頂きたかったのではなく、mofl様のように甘えてるんじゃないよ!って叱咤激励してもらいたかったのかもしれません。

今、フルタイムのパートですが、正社員希望を出しており、承認されれば経済的には少しではありますが不安が減ります。


ダンナさんがもうちょっと元気になれれば子供だって夢ではない。
あなたは普通の夫婦、と言うけど、隣の芝生は青く見えるのよ。
幸せって相対的なものではなく、個々の夫婦の価値観じゃないのかな?
今はあなたは大変に辛いよね。
これを乗り越え、ダンナが笑顔を取り戻し、子供でもできた日には、おそらく世界中で一番幸福感を味わうよ。
その日は近いと感じるがネ。

この最後の部分が最高にありがたかったです。
他にばかり目をやりすぎて、自分たち夫婦を見失っていました。
申し訳ありません。

まずは私も風邪を早めに治して、笑顔を取り戻せる日を願ってがんばります。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/13 21:49

子供ができない内に離婚しましょう。


あなたの人生を輝かせてね。
うつは、大変です。
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この回答へのお礼

maigonosyuhu様

ご回答ありがとうございます。

輝かしい人生のために頑張ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/13 21:35

オレは8年前までうつ病だったよ。


闘病期間はやっぱり10年間くらいだったと思う。
でも完治した。
それもたった1日で。
原因はそのときのバイト先の専務とのケンカだった。

毎日無言で生活していたオレが言いまくられて、あるところでぷつんとキレた。
それと同時にファザコンだった元ヨメと離婚をしたのをきっかけに完治したよ。
もともと気の強いタイプだからなりにくいので再発はしないと思う。

だから、何かショッキングな出来事、テンションが上がるような出来事、アドレナリンが出まくるような出来事が起これば1日で治る。

SSRIやSNRIなどのうつ病の薬を飲んでいると、セックスは出来ない。
薬が神経に直接働きかけるものなので、性欲もないし、インポになってるから。
それは望んではいけない。

それから、相手がダンナなんだったら、もっとうつ病のことを勉強して理解すること!
キミのようなヨメじゃ、治るうつ病も治らない。
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この回答へのお礼

BSPEC2様

ご回答ありがとうございました。
たった1日で!とはびっくりしました。

まだまだ勉強不足でした。
申し訳ありません。
もっと勉強して、うつを理解します。
ありがとうございます。

お礼日時:2015/12/13 21:34

76歳男性です。


さぞ、お辛いでしょうね。

元気がでる話ではありませんが、一つの参考として、私の考え方をお示ししたいと思います。

仮に、今の状態が一生続くと仮定した場合、あるいは、もっと酷くなることもあり得ると仮定した場合、その時、貴女は、ご主人に対して、何を感じ、何を思うと、思われますか?
貴女は、ご主人に愛情を持ち続けられると思いますか?

もし、YESなら、貴女が「一生、ご主人を抱えて行く」覚悟を決めることです。
ご主人に養ってもらうのではなく、貴女がご主人を養い、お子さん達も、貴女の力で育てて行く覚悟を決めるのです。

もし、NOなら、いずれ別れることになりますから、別れるなら、まだ結婚後日も浅いし、お子さんもいらっしゃらないのですから、なるべく早い方がよろしいかと思います。

「うつ病は、必ず治る」と言われてはいますが、果たして、どうでしょうか?
治れば幸いですが、再発したり、治癒と再発を繰り返す場合も、ありえます。
それでも耐えて行けますか?

要は、貴女が、どこまで強いか、ということだと思います。
弱いのが悪い、というのではありません。
弱いなら、その弱いという現実を、ありのまま受け止めて、その上に立って、物事を考えていくことが大切だと言う事です。

私には、我々老夫婦のもとに同居している、40歳になる、無職で独身の娘がいます。
彼女は15年前、留学先のアメリカで鬱病を発病して帰国し、それ以来、治ったり再発したり、もっと酷くなったりを繰り返し、今でも精神病院に通院しています。
一時、回復後に、結婚も経験しましたが、半年で相手の男に捨てられて発狂し精神病院に入院。その後、退院し、しばらく置いて、別の男と婚約しましたが、3ヶ月で婚約を破棄されて再び発狂して入院。
退院した今も、働くことも出来ずに、親に抱えられながら、精神病院に通院しています。
こういうケースもあるのが現実です。
鬱病になる素因(精神的な弱さ)があって、何らかの強いストレスがかかると精神病を発病するのだと、医者が言っています。

もし、貴女が「一生、ご主人を抱えて行く」覚悟を決めるなら、その場合、貴女は物事の考え方を根本的に変える必要があります。
貴女は今の状態に不安や不平不満を抱えていると思いますが、覚悟を決めた場合、不平・不満を感じないように、むしろ、ご主人を抱えて行くことに喜びを感じるようになるくらいに、物事の考え方を変えなければなりません。
ご主人を抱えて行く生活を、貴女が自分に課した課題ととらえて、死ぬまで、喜んで抱えて行く覚悟を決め、毎日の生活を、明るく、元気に、不平不満を思わずに、生活して行くことです。

人は、イヤと思うからイヤになり、それがストレスになりますから、秘訣は、「何事も、イヤと思わない」ことです。・・・どんな困難が襲って来ても、・・・。
そこまで、覚悟を決められますか?

すべては、そこにかかっていると思います。
中途半端では切り抜けられないと思います。

よくお考えになって欲しいと思います。
お幸せを祈ります。
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この回答へのお礼

toto77japa様

ご回答ありがとうございました。

娘さんの貴重なお話から、ハッとさせられるお言葉の数々に考えさせられました。

人は、イヤと思うからイヤになり、それがストレスになりますから、秘訣は、「何事も、イヤと思わない」ことです。・・・どんな困難が襲って来ても、・・・。

中途半端な気持ちで自分本位になっていたかもしれません。
そんな気持ちじゃ頑張る主人にも支えてくれる周囲にも失礼ですよね。

明るく、元気に、不平不満を言わずに頑張ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/13 21:31

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