プロが教える店舗&オフィスのセキュリティ対策術

子供の友達が今度柔道大会が
あり、撮影をするにあたり
注意するとしたらなにを特に
注意しますか、
シャタースピードや露出、
シャターを切るタイミング等々
一瞬で決まる事が多いので。
宜しくお願い致します。

A 回答 (5件)

>注意するとしたらなにを特に注意しますか


スポーツその他、動体撮影は基本的に予測無くしては上手くいかないので、私なら予測の材料を見つけることに留意します。

その競技をよく知っている人は掴みやすいことなのですが、私にとって柔道は高校の体育でちょっとやらされたくらいで、ほとんど何も分からない状態なので、お子様の友達がどんな技が得意で、その技は相手を引き寄せて仕掛けるのか、それとも押しながら仕掛けるのか、あるいは相手が仕掛けたところをカウンター的に返すのか… そういうところを調べて予測の材料にすることをまず考えます。
材料があるとないでは大違いになりますから。

また柔道の場合、小競り合いが続く内に試合時間が終了して“判定”になることも珍しくないので、決定的瞬間とかにはあまりこだわらず、保険をかけることも私なら考えます。
具体的にどう保険をかけるかは、実際に会場に足を運んでみたりしないと何とも言えないところがあります。

>シャッタースピードや露出
格闘技はその瞬間の動きはとても速いです。
被写体ブレを抑えるためには、1/1000秒のシャッタースピードを目安にすべきでしょう。
もちろん、その目安に対してどう露出を設定するかは現場の環境次第ということになります。

>シャッターを切るタイミング
これも現場で考えるより仕方ありません。
タイミングの取り方は撮影者によっても、対象の選手によっても、その技によっても異なりますので特効薬はありません。
ロケハン・事前練習が可能ならその結果を見て対策する方法も考えられますが、当日の一発勝負だと撮影者の判断が結果に大きく影響します。

最終的には本番までにどれだけ学び、どれだけ備えられるかと、本番でどれだけ集中して臨めるかにかかってくるのではないでしょうか。
写真撮影もこういった点においては、スポーツ選手と同様です。
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この回答へのお礼

ありがとう

〈写真撮影もこういった点においては、スポーツ選手と同様です〉
成るほど良い言葉ですね、
久し振りに感動しました、

お礼日時:2015/12/14 19:44

バスケを撮影されているとのこと。

柔道は、大きな動きがない分、バスケより撮りやすいかもしれません。バスケはボールを写さないといけないですし、走り回りますから。
シャッター速度、似たようなものでしょう。1/250以上欲しいです。
シャッターのタイミングは、常時カメラを向けて置いて、何か動きがあったときに連写、となりますかね? 技は一瞬で決まりますが、何か気配がありますから。私の写しからですが、両目で見ます。ファインダーでは全体が見えないこともありますから。視野から外れたときに戻しやすいなど利点は多いのですが、慣れないと見にくいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。
〈両目で見ます。〉
そんな器用な事?

以前偶然にですが、
何気なしに撮影していたら技を掛けられた
ほうの顔をアップで撮っていた時があり
表情がとてもリアルでした、
数打てば方式ですかね。

お礼日時:2015/12/17 18:46

動きの速いスポーツの撮影で、しかも突然迎える本番で初心者が最高の写真を撮れる確率はほぼゼロです。


しかしいくらかでも確率を上げる方法はあります。「とにかくたくさん撮る」ということです。
組み合って「あ、次、動きそう」と思ったら連写でシャッターを1~2秒、押しっぱなし。一日で500コマ以上は撮るつもりで。(一眼レフですと連写中はファインダーが見えなくなりますので、片目で選手の動きを見ながら撮ります)
外れる方が多いですが、たまに技が決まる瞬間をとらえることもあります。下手な鉄砲も数打ちゃ当たる…です。
たくさん撮るために、メモリーカードとバッテリーには十分な余裕を見込んで用意して下さい。

また体育館のようなところは暗いので、カメラにとっては過酷な条件になります。ピントが合わなかったり、スローシャッターになり易いです。
三脚や一脚でカメラぶれを防いだり、1/1000秒以上のシャッター速度が出るような感度設定やレンズ選択を心がけて下さい。(素早く動く選手の動きを静止させるには1/1000秒以上の高速シャッターが必要です)
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。
柔道の撮影は子供が小学生の時に
空手を習っていてそれ以来で10数年ぶりです。
普段は子供のバスケを主体で撮影していますが、
柔道は次が何が起こるか初心者には
難しいです。

お礼日時:2015/12/16 18:21

タイミング難しいですよ。


ここぞと思ってシャッターを切っても時既に遅し。
EOS 7D MarkIIのレリーズタイムラグ(レリーズボタン半押しから全押しに移行シャッター作動開始までの時間差)は 約55m/s(0.055秒)。
条件次第でもっと長くなるし、そこに反射神経の人間タイムラグが加わる。

だから、先読みが必要。
ワンショットで射止めるか、10コマ/秒の高速連写を使うかは、状況と腕次第の部分もあるので、本番までに練習風景で慣らし運転ですね。

設定は、ISOオートのTv優先。(当然にf値は開放になる筈)
SSは、1/800s~1/1000s。完全に動きを止めるか多少ブラして躍動感を出すか?
これも、練習風景で勘を掴みましょう。
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この回答へのお礼

ありがとう

丁寧な説明ありがとうございます。

お礼日時:2015/12/14 19:41

会場全貌、静止、試合本番と様々にとってあげましょう。



http://syounaijudo.n-da.jp/c13287.html

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます。

お礼日時:2015/12/14 19:39

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