はじめまして。

最近、親友がウォーターサーバーみたいなのを購入(レンタル?)して、家で飲んでいます。そのサーバーはオゾン水も作れるそうです。

私が「えっ、オゾン水って飲んで平気なの?」というと、親友は「コップ1杯までなら大丈夫、大丈夫」と言っています。

その親友は過去にワケの分からないメーカーが販売する美顔器のようなものを購入し、病院に行かなくてはならないほど肌が荒れ、病院に行ったあとも1年くらいは大変でした。。。

私はバカなので、そもそもなんでオゾンの水が身体(肌?)にいいのかもよくわかっていません。詳しい方、教えて下さい。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

オゾン水は殺菌効果が高いのでやめておいたほうがいいですよ。

なんでもかんでも殺菌すればいいというものではありませんので。ただ、オゾン水って確かに有能です。まずはオゾン水のことをもう少し知ってみるというのはいかがでしょうか?  オゾン水のまとめ的な http://xn--kckxbyjs74u.net/   ここでオゾン水のことがザックリわかると思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。教えていただいたサイトを早速読ませていただきました。自分で探したときはなにやら小難しい情報ばかりでしたが、このサイトでおおまかなオゾン水に関する知識を理解できました。オゾン水を飲用することについて、サイトで「はっきりしたデータがなく、確証はないので、やめておきましょう」みたいなことが書かれていました。やっぱり飲むのはやめさせようと思います。

お礼日時:2015/12/16 22:16

飲むのは微妙ですね。


オゾンは殺菌力が高く、そのオゾンを水に溶かしたものが「オゾン水」といわれます。
じゃあ、殺菌効果があるから、そのオゾン水を飲めば身体の中の悪い菌をやっつけられるんじゃないか?!
と思いがちでですが、「殺菌力が高い」ということは、良い菌・悪い菌にかかわらず、
殺してしまう可能性があるということなので...

「コップ1杯なら大丈夫」というのがどのような基準のもと決められているのかにもよると思います。
オゾンで大切なのは濃度管理です。
濃度にもよりますね。
「オゾン水=危険」「オゾン水=安全」というのは、「薬=危険」「薬=安全」と言っているようなものです。

メーカーとかサーバーの機種などが分かるようでしたら、それも記載して質問してみたらより役立つ情報・
アドバイスをみなさんからいただけると思いますよ♪
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど。そのもの自体が良い悪いではなく、利用方法には気をつけなさいということですね。大変参考になりましたm(_ _)m   それにしても、コップ1杯のオゾン水を飲んでしまったときに、大丈夫なのかは気になるところです...

お礼日時:2015/12/16 17:10

オゾン水。

インチキ商品です。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

早々のご回答、ありがとうございます。参考にさせていただきます。やはり、オゾン水は、トンデモ科学とかいうやつなのでしょうか...

お礼日時:2015/12/16 10:56

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qオゾン水でうがいをしたい

オゾン水で口の中をうがいしたいと思います。
まずこれは危険な事ではないでしょうか?毒性や皮膚に影響はありませんか?
この機械がネットで28350円で売っていますが、このような安価なものでも大丈夫でしょうか?(浄水器のように水道の蛇口に直につけるタイプです)
また本格的(家庭用)な機械ですと、何処で手に入りますか?
価格はどれくらいでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

オゾン、危険な物質であることはご存知ですよね?
いろんな物質と反応して壊してしまいます。だから消臭、殺菌の効果があるわけです。で、人のいる空間では濃度制限がありますが、一部の家庭用機器でも危険な濃度になるものがあるそうです。

オゾン水の目的がなにかわかりませんが、濃度が薄ければ効果に疑問があるし、濃ければ危険? 業務用など正しくと使えば安全で効果的だそうですが・・・。

Qオゾンって頭皮にいいんですか?

こんばんは。ここでの過去の質問にてマイナスイオンドライヤーはオゾンを発していて髪に悪いと書いてありました。
しかし、ネットで見るとオゾンを使った発毛、頭皮殺菌などがあり頭皮にはよいのではないかと思いました。
一度マイナスイオンドライヤーを試してみようと思うのですが、もしオゾンを発しているだけとしても髪には悪くても頭皮にはよいのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

マイナスイオンドライヤーからは、オゾンをはじめとする微量の活性酸素種が出ています。ユーザーによる「髪がサラサラ・つやつやになった」との声がネット上でたくさん見つかりますが、これは活性酸素種の酸化作用が傷んだ髪の修復に役立っている可能性があります。オゾンは人間には有害というイメージが強いのですが、それは気体のオゾンが粘膜を刺激するのであり、ドライヤーから出る量ぐらいなら頭皮に悪影響はないと思われます。また、オゾンを水に溶かしたオゾン水が「髪を溶かす」という主張がネット上にはありますが、科学的な根拠がありません。パーマにやや高濃度のオゾン水を使う美容室があるくらいですから。オゾン水は眼科や歯科の治療で殺菌に使われることもあります。

Qオゾンは有毒?肌にはいい?漂白殺菌?

オゾンは有毒という事や分子の構成など他の質問を見ましたが、いまいちよく分からないことがありますのでご存知の方、教えてください!


オゾンの美容器が売られているのは何故ですか?
また大手ラパル●で、先日オゾン洗顔を受けました。
有害なものなのに、肌には大丈夫なのでしょうか??

酸化剤としてオゾンは有名ですが、肌を酸化させて
「生まれ変わりなさい」と自然治癒力に働きかけるのでしょうか?

それとも、活性酸素として肌にシワやシミ酷く言えばガンをつくる原因となるのでしょうか?

また、真皮層まで作用するといいますが、実際肌のどこまで酸化、もしくは漂白殺菌作用があるのですか?

また独特の生臭い匂いがありますが、あの匂いが有毒なのですか?または、肌につけた時点で発生するジリジリという刺激(オゾン+高周波と聞きました。)が有毒なのですか?

他の質問だと、青白い光とありますが、当方のオゾンはオレンジ色の光を出します。
この違いはなんですか??

オゾンを当てた後は数日、とても肌の調子がよく、好んで使用しているのですが、これが酸化するだけならば、数年後にはシミ・シワが増え、肌は人一倍衰えるということでしょうか??

そうぞオゾンとオゾン美容に詳しい方、お願いします!!

オゾンは有毒という事や分子の構成など他の質問を見ましたが、いまいちよく分からないことがありますのでご存知の方、教えてください!


オゾンの美容器が売られているのは何故ですか?
また大手ラパル●で、先日オゾン洗顔を受けました。
有害なものなのに、肌には大丈夫なのでしょうか??

酸化剤としてオゾンは有名ですが、肌を酸化させて
「生まれ変わりなさい」と自然治癒力に働きかけるのでしょうか?

それとも、活性酸素として肌にシワやシミ酷く言えばガンをつくる原因となるのでしょうか?
...続きを読む

Aベストアンサー

20~30年ほど前はオゾン健康法と言って、オゾンを吸い込むのが流行ったりしました(よくあんな臭いのを我慢して吸ったものと感心します)。
その後活性酸素の危険性が解明されるに連れ、その健康法が大きな誤りであることが判明し、オゾンを吸い込んで健康になるという人は居なくなりました。

オゾンには強力な酸化力に起因する殺菌作用があり、食物や医療機器の殺菌、消臭に用いられます。しかし、諸刃の剣で高濃度であると人体に危険な影響を及ぼします(呼吸により体内に取り込んだ場合)。通常0.6ppm(空気中に1000万分6の濃度でオゾンが存在する)以上のオゾン濃度中に3時間以上居ると、頭痛などの体調の不良を訴えます。

しかし、肌に低濃度のオゾンを当てた場合、体内に取り込まれる量は極微であり、実質的な効果としては皮膚表面に付着したアクネ桿菌(ニキビの元)等を殺菌する程度と考えられます。
それとジリジリという刺激は高周波ではないですか?

Qオゾンは実際良いのでしょうか悪いのでしょうか?

マイナスイオンやら空気清浄機のなにか外に放射する系を否定する人たちは、
「実際はオゾンがでてる。これが良くない」的なことを言ってます。

オゾン=活性酸素
で、「体を錆びさせる」と美容、健康関係でも言われてます。

ですが、除菌用のオゾン発生機なんかもあり、国が定める規定値以下であれば、
害は無いような話もききます。

それどころか、「オゾン注射」なるものまであり、体内にオゾンをぶちゅーっと打ち込んで
健康を保つってなことをやってる人もいます。
※レッチリのアンソニーなんかオゾン注射の愛用者ですね。

一体全体オゾンは良いもの悪いものどっちなのでしょうか。

それとも空気清浄機系のオゾンとオゾン注射のオゾンは違うのでしょうか?
※にんにく注射がにんにく使ってないように。

どなたかこのあたりの話に詳しいひといたら教えてください。

Aベストアンサー

この質問は、「薬は良いのでしょうか?悪いのでしょうか?」みたいな質問と同様の問題があり、そのまま決定的な答えを出せるものではありません。一応、オゾンはうまく活用しようよ派(?)として、何となく全体的に解説いたします。

1.オゾンは何種類かあるの?
 オゾンはオゾンであり基本的にそれ以外はありません。オゾン注射は、血液を抜き取りオゾンを暴露させたもの(オゾンで強制的に酸化させた≒肺から出た直後以上に酸素を含んだもの?)を再び体に戻すものです。こちらは詳しい訳ではないので、100%の自信はないですが。
 あと、一応オゾンと同時に他の酸化物質を発生させる機械とそうでないものはあります。

2.オゾンは危険なの?
 オゾンは毒と生きる人が多くて、どれだけの劇薬?みたいな印象を受ける事も多いのですが、僕は危険性は非常に少ないと思います。その根拠として、強い刺激・異臭を持っている事と遅効性である事を挙げます。例えば、台所で使用しているプロパンガスや都市ガスですが、爆発の危険もあるのに「危険」と言うよりは「取扱に注意が必要」と思う程度ではないでしょうか?それは漏れ=即死でもなく、臭いが付けてあるからすぐに気づくからだと思うのです。同様に、オゾンは基準値の数十倍の濃度でも別に即死する訳でなし、臭いや刺激は基準の0.1ppmでも結構きついですから…。我慢さえしなければ怖いものではないと思います。(問題は我慢することですが…)

3.他の放射系
 他の放射系に関して、逆に否定的な話もあります。
 a.実は何も出ていない。トルマリンとか書いてあるのはたいていこれ。
  ※トルマリンは結晶が熱せられたりぶつからないとイオンは出ない。
 b.放射能物質を含んでいる (マイナスイオン)
  微量で害のない程度である事が「多い」と判っているのですが、実は放射性物質が
  含まれているからこそイオンが発生しているパターンです。問題な量の事もある
  らしいのが問題。
  昔からある有名な刺した花が枯れない花瓶とかの○○焼なんて陶器も、実はその
  地方の土にそういった物質が含まれていたり…。もちろんこれは健康に問題のない
  程度ですよ。だから今もずっと残って支持されているのです。
 c.実はオゾン (マイナスイオンを名乗っているもの)
  オゾンは危険でイオンだから安全なんて書いていた某メーカーの某商品の特許を
  確認してみたら、オゾン発生器から出たオゾンにイオン発生体を通すとか書いて
  あったことがありました。酷いものです。
 d.正体不明 (○○イオンと独自の名前のもの)
  大手電機メーカーの独自の名前のもの。あれが具体的に何というイオンなのか、
  また、そのイオンだけが選択的に発生できているのか、保証も説明もありません。
  よく判っていないと言う事は、それがどれだけ害があるかも判ってないのです。
  オゾンのような枯れた技術は良くも悪くも判っていますから…。

 ちなみにdパターンですが、大手メーカーはオゾンが0.05ppm以下ではオゾンの発生を無視しています。それを言い訳に、消費者センターもオゾンチェックをしていないのが現状です。さらに、高濃度○○イオンの機械ほど、またスイッチを強に入れただけで風が強くなります。吹き出し口濃度を下げるための仕掛けであるのは想像に難くありません。もっとも有名なメーカーをはじめ、イオンがOH-に変化すると解説されたりするのですが、オゾンも水分子と結合してOH-になります。発生方法もオゾンと変わらない方法で、どうしてオゾンと別の素晴らしい夢のイオンが出るのか理解に苦しみます。僕は、この正体は「薄いオゾン」であると思います。
 最近、手術室でS社の○○イオンが役立たずだったと報告されてプチバトルされていますが、オゾンと名乗れない以上、オゾンを名乗る商品ほどの濃度が出せないので結果も出せないだけだと思っています。

4.オゾンの問題点、使うコツ
 基準的には0.1ppmとされており、実は数ppmを暴露(短時間)してゲホゲホ状態になっても回復すると言われていますが、過敏な方がいらっしゃって、0.1ppmなどと言うのは現実的ではありません。過敏でなくとも0.1ppmはきついです。ですので「過敏な人が部屋に入るとちょっとオゾン臭がすると感じるが、すぐに慣れてしまう程度」の濃度で使用するのが一番かと思います。

知っている主な情報はこういったものですので、後はご判断ください。

この質問は、「薬は良いのでしょうか?悪いのでしょうか?」みたいな質問と同様の問題があり、そのまま決定的な答えを出せるものではありません。一応、オゾンはうまく活用しようよ派(?)として、何となく全体的に解説いたします。

1.オゾンは何種類かあるの?
 オゾンはオゾンであり基本的にそれ以外はありません。オゾン注射は、血液を抜き取りオゾンを暴露させたもの(オゾンで強制的に酸化させた≒肺から出た直後以上に酸素を含んだもの?)を再び体に戻すものです。こちらは詳しい訳ではないので、100%の自信は...続きを読む

Qオゾンは人体に有害?

おばがオゾンのでる健康器具(マット)を使っているのですが、私の記憶では確か、オゾンは体に害があるのでは無かったかと思うのです。
検索しても特に呼吸器に影響を及ぼすとかあるのですが、
おばの話によると「使い始めてからのどの調子がよくなり、夜中に水を飲みに起きずに済むようになった」というのです。
これはどういうことでしょうか?
そのマットには堂々と“オゾン"とロゴが入っており、スイッチを入れるとなんとなく植物のような匂いと、ひんやり感を肌に感じます。
有害なんでしょうか、無害なんでしょうか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

オゾンは有害です。
オゾンが良いといわれたのはもう遠い昔です。
現在は家電からオゾンが出るようであれば商品として
の価値が疑われます。
殺菌効果はありますが、これは比較的高濃度で使用する
ものであり、そのくらいの濃度であれば人体に著しい
害がでます。具体的な症状としては、のど粘膜を痛め
高濃度になれば肺も傷つけます。
肺に穴が開くは・・・あながち間違った表現ではありません。
のどの調子がよくなった? 気のせいというか思い込みの
効果だと思います。

Qオゾンの特異臭は本当はどんな臭い?

消臭用にかなり高濃度のオゾンを発生するオゾン発生器(50mg/h)を購入したので、オゾン中毒にならないようにオゾン臭をチェックしています。

しかし、類似の質問にあったような、コピー機のにおいや、モーターの臭いは全くしません。(私にはどちらかというと、プールの消毒臭に近い臭いがしました。)

本当はオゾン臭とは具体的にはどんな臭いなんでしょう?
ネットの検索ではなく、じっさいにオゾン臭をかいだ人おしえてください。

Aベストアンサー

こんにちは

匂いばっかりは実際に嗅いでもらわないと正確にはわからないんですが…
たしかにプールの消毒臭に近いような気もします
酸素系の漂白剤の臭いとでもいいましょうか、ちょっと鼻の奥にクル感じの臭いです。

(会社の低温施設がオゾン散布式の殺菌脱臭をしていますので、毎日のように嗅いでます)

Q自動車の室内にオゾン発生機をかけても大丈夫でしょうか?

業務用のオゾン発生機で自動車室内を脱臭しようと思います。

電気系やその他に悪影響を及ぼすおそれはないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オゾンは天然ゴムを特に腐食させる性質を持っていますので、天然ゴムには特に神経質になる方々もいますが、他は短時間であれば言うほど問題ではありません。1の方が引用されているような事は、例えば自動車の整備工場などの閉鎖された空間でタイヤを置きっぱなしにして保管し、さらにオゾン脱臭などをホイホイやるのは問題であると言う事です。どちらにしても、モーター系などから多少は発生したりする事がありますから、ちょっとした棚に置いておいた方が無難かもしれません。その他の悪影響は勿論ゼロではありませんが、(業務用は)高濃度とは言え、短時間ですからそこまで無茶苦茶な影響力がある訳でもありません。

業務用オゾン発生器で脱臭を行なう際は、出来れば開放された場所にコードなりを引っ張ってきて、エアコンを掛けながら(エアコンの内部が臭っている場合が多いから)発生器の強さに応じて10~30分を目安に使用すると良いのではないかと思います。(質問者さんがタクシー会社か何かかな、と思いながら書いています)

シートに臭いが付いているようであれば、霧吹きで軽く水を使って湿らせてから作業を行なうとさらに効果的です。(オゾンがOHラジカル化するのでさらに強力になります)

余談ですが、OHラジカルと言うのは何か聞き覚えがありませんか? 最近の大手の空気清浄機の説明によく出て来るあれです。1の方が引用しているWikipediaにも「オゾンはフッ素に次ぐ強い酸化力を持つため、高濃度では猛毒である」と書かれていますが、OHラジカルはそのオゾン自身よりも強い酸化力を持ちます。オゾンは危険で○○イオンは安全なんて事はありませんし、OHラジカルはさらに強い酸化力を持つのですから、さらに強い腐食性もあると言う事になるかと思います。だから大手さんのはオゾンより危険だと言う訳ではありません。大手さんのは、実際は濃度がすごく薄いオゾンでしょうから。

ところで、オゾンを有毒とか猛毒だとおっしゃる方も多いので誤解が多いのですが、言うほどのものではありませんよ。例えばよく危険と言われる0.1ppmのオゾンの5倍の0.5ppmの中にいるのと、酸素100%(通常の大気が約20%ですので、普通の状態の5倍)の中にいるのでは、酸素の方が早い時間で命に危険が及びます。と言うか、オゾンは目がしみたり苦しかったりしますが取りあえずその程度では死にません。(←少なくとも猛毒のイメージではないでしょ?) 一般的に0.1ppm以上の使い方は無人で行う事が前提ですので、普通はそんなトラブルにも見舞われませんし、0.1ppmは既に結構刺激がありますので、刺激を感じる濃度で無理をしないと言う原則を守ればそんなに深刻な状況にはなりにくいのです。

業務用を一日に何十台も掛ける事はあまりないでしょうから、それほど気になさらなくても良いのでは? と思いますが、どうしても気になるようでしたら販売店にお聞きになると良いでしょう。その時にこの程度の事を普通に応えられないようなら、できれば他の販売店にした方が良いかと思います。毒にも薬にもなる物質を扱うのですから。

オゾンは天然ゴムを特に腐食させる性質を持っていますので、天然ゴムには特に神経質になる方々もいますが、他は短時間であれば言うほど問題ではありません。1の方が引用されているような事は、例えば自動車の整備工場などの閉鎖された空間でタイヤを置きっぱなしにして保管し、さらにオゾン脱臭などをホイホイやるのは問題であると言う事です。どちらにしても、モーター系などから多少は発生したりする事がありますから、ちょっとした棚に置いておいた方が無難かもしれません。その他の悪影響は勿論ゼロではありま...続きを読む

Qオゾン発生量について

オゾン発生器の能力について教えてください。0.7ミリg/hrと記載されています。一般的には、ミリグラム/hだとおもうのですが、どうなんでしょうか? また濃度に換算するとどの程度になるのでしょうか?

Aベストアンサー

1時間(h)あたりのオゾン発生量(mg)ですので、/h も /hr も同じ意味でしょうね。

オゾン発生量が、0.7mg/hならば、微量ですので、空間のオゾン濃度はほとんど上がりません。
(オゾンは不安定なため自己分解もしていきます。)


濃度は、対象の容積によって違ってくるので、一概に言えませんが

■オゾン濃度の理論値での算出の仕方 (簡易式)
室内オゾン濃度(ppm)=オゾン発生量(mg/h)x0.4(減衰率)÷容積(m3)÷2.14(係数)


例えば、
9立法(タテ3m x ヨコ3m x 高さ3m)ぐらいの狭い部屋で使った場合は、

およそのオゾン濃度は、
=0.7x0.4÷9÷2.14 =0.015ppm

※減衰率0.4としていますが、
実際の現場では空間の密閉度(空調なども)や有機物の量(人や動物、カーテン・クロス)などの反応物の量
などにより、大きく変化します。

※減衰率による低下は、理論値の1/2~1/5が一般的です。

※また0.7mg/hのオゾン発生量ではもともとが微量なため反応してすぐに消費されると思われます。


下記、参考まで
http://www.ozoneassocia.jp/aboutozone/ppm
オゾン濃度ごとの利用用途など

参考URL:http://www.ozoneassocia.jp/aboutozone

1時間(h)あたりのオゾン発生量(mg)ですので、/h も /hr も同じ意味でしょうね。

オゾン発生量が、0.7mg/hならば、微量ですので、空間のオゾン濃度はほとんど上がりません。
(オゾンは不安定なため自己分解もしていきます。)


濃度は、対象の容積によって違ってくるので、一概に言えませんが

■オゾン濃度の理論値での算出の仕方 (簡易式)
室内オゾン濃度(ppm)=オゾン発生量(mg/h)x0.4(減衰率)÷容積(m3)÷2.14(係数)


例えば、
9立法(タテ3m x ヨコ3m x 高さ3m)ぐらいの狭い部屋で使った場合は、
...続きを読む

Q部屋のカビ臭対策にオゾン脱臭効果はあるか?

何年も締め切った部屋にカビが生えていました。
清掃自体は業者に依頼してきれいになったのですが、
強力なカビ臭だけが残りました。
窓を開けてもうんざりするほどの臭いです。
オゾン脱臭がよいとネットで知りました
そこで、レンタル機器により試してみようと思いますが、
効果のほどはどうでしょうか?

アルコールなども試しましたが、臭いはすぐに戻りました。

Aベストアンサー

 レンタル機器と本格的な業者によるオゾン脱臭の機械では機械が全く違っています。ただ、本格的に業者に頼むと非常に高いです。

Qオゾンでシミとり・・・体に害はないのですか???

シミをとろうと美容エステを訪ねたところ、オゾンでやるとすぐきれいになると言われました。 オゾンってあのオゾン層のオゾンだよね・・・と思っているうちに、体に害はないのかどうか心配になってきました。 オゾンを皮膚に充てても本当に大丈夫なのでしょうか? 教えてください。

Aベストアンサー

オゾンというのは、酸素原子が3つ付いた状態の分子のことです。
大気上で安定している酸素は酸素原子が2つの状態です。
本来、酸素原子は1つだけでは存在することが出来ないので、通常は2つの状態で酸素として成り立っているのです。それに対しオゾンは2つで安定している酸素によけいな酸素がぶら下がっている状態で不安定なものなのです。
肌にオゾンを吹き付けると、肌の細胞にオゾンの不安定なくっついている酸素原子を渡します。つまり肌を酸化させるわけですね。
酸化された肌の細胞は酸化されると、細胞が破壊されます。肌の細胞が死ぬわけです。
肌のシミはメラニンから合成されるわけですが、肌の表面にあるわけではなく、真皮と言われる肌の内側に生成されるものです。肌に直接オゾンを吹きつけメラニン色素を破壊するとすれば、それ以前に肌の表面の広い部分を破壊しなければなりません。またオゾンが気体である以上、吹き付けた周りの細胞も同時に破壊される訳ですから、どのような結果になるかご想像ください。
オゾンは活性酸素としての側面も持ちますから、おすすめは出来ません。
有毒です。(有毒物質として分類されています。)

オゾンというのは、酸素原子が3つ付いた状態の分子のことです。
大気上で安定している酸素は酸素原子が2つの状態です。
本来、酸素原子は1つだけでは存在することが出来ないので、通常は2つの状態で酸素として成り立っているのです。それに対しオゾンは2つで安定している酸素によけいな酸素がぶら下がっている状態で不安定なものなのです。
肌にオゾンを吹き付けると、肌の細胞にオゾンの不安定なくっついている酸素原子を渡します。つまり肌を酸化させるわけですね。
酸化された肌の細胞は酸化されると...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング