なんていうんでしょう?ドラマとかに出てくる水槽の水ってキラキラしてますよね?水槽に苔も生えてないし、、、
 キラキラの水槽にしたいんですが、ご助言願えますでしょうか?

・現在すいそう(約60*35*30を出窓においている)はアオコが、ほうっておけばジャングルになります。そして濾過槽は上から白いマット、炭の砕けたものがネットに入っているの、と緑色の硬い繊維でできた(すのこの役目だと思うんですが)もの、がはいっています。魚はネオンテトラ20とグローライト9とピンクのめだかのような魚(ネオンテトラと同じサイズ)が一匹、そして、しましまのどじょうが2匹です。中に貝殻などいっぱいと、流木を入れてます。水草はすぐ死んでしまうので入れてないです。

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A 回答 (8件)

水のキラキラした、水槽はあこがれますよね。


そうする為には、ちょっとした努力が必要です。
一つ目が、週に1回1/3から1/2程度の水を替えましょう。あまり替えすぎるのも良くないのですが、魚のえさの残りや、糞が、見た目には、分解されますが、どうしても水の中に残るので、(自然の川では、流れていきます、水槽ではトイレと食堂がいっしょなので..)替える必要が出てきます。
二つ目は、濾過です。
現在入れている、白いマットや炭、緑の繊維は、濾過の主役のバクテリアの繁殖には、あまり効果が見られません。
白いマットは、大きなゴミを濾すもの、炭は、化学反応を利用したもの(あまり長く入れるのは、魚に良くない場合もあるので注意)、緑の繊維はすのこです。
炭の変わりに、できればリング状のパイプをカットしたようなのを入れたほうが良い結果になると思います。
三つ目は、水槽の中にいれるものですが、貝殻は、水をアルカリ性(リトマス試験紙でおなじみ)に偏らせるので、多くの熱帯魚(ネオンやグローライトにも)には向きません。出来れば、普通の砂(大磯とかいって売ってます)と交換したほうがいいと思います。
貝殻は、アフリカの湖産の魚等のみがアルカリを好むので、普通は入れないほうがいいと思います。
四つめは、砂を入れたら、せっかくだから、水草を植えましょう。水質の安定も期待できます。貝殻を入れてあると、水草も弱る場合が有ります。(魚と同様ほとんどの水草はアルカリ質の水を好みません。)
以上ですが、小さい魚でも愛情を持って、魚の住みやすい環境を作ってやって下さい。
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この回答へのお礼

うおっ、さっきぐっぴーいれちゃったよ!そのパイプがバクテリアの住処になるんですか?知らなかった、、、。分かりやすくて大変参考になります!キラキラにまい進します。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/23 19:48

回答3の補足になりますが、よいバクテリアを育てることです。


それと、水槽は直射日光が当たらない所においてください。
水槽に発生するこけは バクテリアも分解しません。

参考URL:http://www.page.sannet.ne.jp/jh6exf
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この回答へのお礼

よいバクテリア育てます!
御礼が遅れてしまい大変申し訳ないです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/19 19:28

二酸化炭素に限らず、毒性のあるものを何もかも挙げれば、酸素だって毒性はあります。

だから、利益になるかならないかは量の問題です。
酸素過剰も魚等の死を早めますが、そんなことは気にしなくていいでしょう。有害になる程、酸素過剰になる事自体、極稀です。しかし、クロレラ等は驚異的な増殖スピードがあるので、水がグリーンウォーターになっている水槽では、酸素過剰により被害をうける可能性がみえてくるので、一応、注意が必要です。
ちなみに、ポップアイ(眼球が突出する魚病)は浸透圧や細菌によるものが多いのですが、酸素を含めガスの過剰がポップアイの原因になる事もあります。

水草を育成する場合、二酸化炭素の添加は、正しく行えば害が出る可能性は非常に低いのです。添加するのは、水槽に照明を照射している時のみでなければいけません。正しい条件で正しく添加された二酸化炭素は、水中に蓄積しません。光合成に利用され、水中にはあまり残らないからです。光合成で酸素が放出されるので、水中の酸素濃度は低下しないから、魚に害はありません。むしろ、照明の照射をしていない時間帯より酸素濃度が増すでしょう。

このように、水草の成長を促進させる事により、水の浄化が促進されるので、藻類が発生しにくくなります。要素の一つです。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり大変申し訳ないです。
そうですね、水草が生長するまでが、水質が安定するまでが、気になる所を解説していただきホントに感謝しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/19 19:26

回答5の補足です。

もし水草水槽を作るとしたら、CO2の添加もしたほうがいいと思います。テトラなどからキットが出ているので予算に応じて使ってみたらどうでしょうか。
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この回答へのお礼

CO2は魚に悪くないんですか?もしよろしければお答え願えますでしょうか?流木とかにつく少しのアオコは見た目的にも構わないんですが、水草に絡まって枯らしたり、がらすにつくのがいやなんですよね。

お礼日時:2001/06/27 10:33

こんばんは。

みなさん大変参考になる意見だと思います。私もちょっと付け足しを。まず水換えは大切です。週に1回程度は行いましょう。水槽を置く場所ですが、直射日光が当たる場所は、アオコが大変繁殖しますので止めたほうが良いでしょう。それにこれからの時期は水温が上昇して、ゆで熱帯魚ができる危険性もあります。
貝殻を除いたら砂を入れますが、大磯砂でもいいと思いますが、水草が生えやすい
土系のもの(茶色っぽい)などもいいと思います。少し高いけど。水草を植えたら
水槽についている蛍光灯のうち一本を水草用にします。たぶん波長が違うので、水草が光合成しやすくなるはずです。水草が安定するまでに2週間から1ヶ月ほどかかると思いますが、そうすると水草に酸素の粒(気泡)がたくさんついているのが
見えて、きれいです。お店で聞いて植えやすいのを選んでもらいましょう。
このようにしてもたぶんアオコは発生するので、えさのやりすぎには注意します。一日一回くらいでも死にませんよ。なまじえさをやりすぎると、さっさと大きくなって寿命ということにもなりかねない、と思います。とどめはアルジイーターという熱帯魚やヤマトヌマエビなどをいれましょう。コケ類を食べてくれます。自分のできる範囲でがんばってみてください。
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この回答へのお礼

早速水草にアオコが絡まってきた・・・。
水草が安定するまでは地道に手作業で除去していこうとおもいます。
ご回答ありがとうございました。
アルジイーター?アオコ食べるんですよね?店の人に聞いて見ます。

お礼日時:2001/06/27 10:29

濾過装置の種類にもよると思いますが、セラミックタイプのものとか色々バクテリアが住みやすい環境を作るのも一つだと思います。

それと、僕も初めのころアオコがひどかったんですけど、まず直射日光はきついですね、僕は以前プレコを入れましたが、いつもガラスはきれいでした、藻やアオコを良く食べてくれました。まずは、よいバクテリアを増やすこと!詳しい説明はできませんけど、色々経験してみよう>
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この回答へのお礼

バクテリア~♪って考えたら下水処理場でも活躍してますもんね、あれを参考に、、、、って。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/23 19:45

水槽を直射日光のあたるところに置くと、アオコやコケが発生しやすくなります。


ろ材については下記のURLを参考にしてください。

貝殻を入れているようですが、貝殻やサンゴは水をアルカリ性に換えてしまいます。水草が死ぬ(枯れる?溶ける?)原因は、おそらくその貝殻でしょう。
また、熱帯魚と水草は一部(グッピーやアフリカンシクリッドなど)を除き中性から弱酸性の水を好みますので、できれば貝殻は取りのぞいたほうが良いと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=85407
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この回答へのお礼

アルカリが問題だったんですね?ということは炭もちょっとそうかな。URLも大変参考になります。アドバイス、ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/23 19:43

アオコには悩まされますよね。


私は、市販のアオコとりのマットを使っています(Pカットっていう商品名だったかな?)。なかなか効果があります。アオコを凝結させて粒子を荒くしてろ過マットで取り除きます。大体一晩で綺麗になりますよ。ピートが入ってるコケの抑制剤も欠かせませんね。
水には麦飯石溶液を入れてます。水がピカピカになりますよ。でも麦飯石溶液は類似品が一杯ありますから、どれがいいかは使って見ないとわかりませんね。
多分、使われている水は水道水をコントラコロラインとかでカルキ抜きされたものだと思いますが、いくらカルキ抜きしても元々の水道水の水質がやはり影響が大きいようです(以前、熱帯魚がどれも長生きしないので店に相談に行ったら、隣の家の水を借りて見れば?とか助言されたこともあります)。

アオコは水が汚れていると発生しやすいので、えさのやりすぎとか、魚の入れすぎでも発生します。
水換えのとき、流木や貝殻は、どんなに洗ってもコケがこびりついているのですぐに発生源となります。一度熱湯をかけたりして付着しているコケを完全に取り除くと発生しにくくなりますよ。

これから夏に向けて、コケやアオコとの戦いになりますね~。
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この回答へのお礼

Pカット、早速見てきます!アオコ、たおしてやるぜぇ。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/23 19:41

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Q観賞魚(ネオンテトラ)の水槽の中に・・・

ネオンテトラを水槽で飼っているのですが、ここ1週間のうちに、それまではいなかったタニシのような貝のような生き物が5匹ほど生息するようになりました。突然出てきたということは、新しく入れた水草に卵でも付いていたのかと思うのですが・・
原因とか魚にとって害がないのかなど、詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

お魚生活を始めて8ヶ月の初心者です。
小さな巻き貝が出てくるときありますよね。
水草に付いていることがほとんとなんでしょうね。
新しい水草を入れる前にはしっかり水洗いすると良いそうです。
貝はそのままにしておいても問題ないと思います。が、私だったら見つけ次第プチッと、つぶしてしまうでしょう。大量に増えてくるとちょっと気持ち悪いですし(笑)


私が水槽に入れるお魚をお店で選んでいた時、お店の人が教えてくれたのですが、コケを食べる魚もいれば巻き貝を食べてくれるお魚もいるそうです。
うちでは巻き貝(スネールって言うのかな?)対策にクラウンローチという魚を飼いました。
オレンジと黒の縞模様の魚です。おかしな行動をしてくれるので、今では一番カワイイ魚ですよ。参考URL載せておきますね。
ただこの魚は成長すると大きくて10cmくらいになるそうですので、水槽のサイズによっては不向きかもしれません。
もっと小さい魚で貝を食べる魚がいるかどうかは分かりませんが、お店で聞いてみるのも手だと思います。ちゃんとした人がいるお店でしたら、巻き貝の対策方法やお魚を増やす場合は今水槽にいるお魚との相性も教えてくれるはずです。

参考URL:http://clown-loach.com/index.html

お魚生活を始めて8ヶ月の初心者です。
小さな巻き貝が出てくるときありますよね。
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Qネオンテトラ病発症後の水槽

どなたかアドバイスをお願いします。
どうしていいのかわかりません。

熱帯魚を半年前からはじめて、45cm水槽に
ネオンテトラ13匹、アベニーバッファ1匹、ヤマトヌマエビ3匹、オトシン1匹
を飼っておりました。少しずつ増やしていきました。

一昨日、外掛フィルターから外部フィルターに交換しました。
外掛が汚すぎたのと、お店にはこれしかなかった結果です。
ここでプラティ2匹を買ってしまいました。

今朝、プラティ2匹とエビ2匹とネオンテトラ5匹を残してすべて死んでしまいました。
残り5匹のネオンテトラも色素が薄く、調べたらネオンテトラ病なんだろう、と考えております。
ネオンテトラは先ほど水槽から別に移しました。もうあまり元気がないようです。

水換えや底の掃除も忙しい時も時間のあるときにやって最低週1、
半年間ほとんど死なせずにやってきたので、今回の自分の行動が悔まれます。

ですがまだ生きておりますので、残った魚への対応をすべきと思っております。
ここで相談させてください。

1.フィルターを交換してしまったこの状態は様子を見るしかないでしょうか。
  今までなんとかやってた前のフィルターに戻すべきでしょうか。
2.このプラティも感染しているのでしょうか。
  今のところは元気そうです。まずはどうすべきでしょうか。
3.水槽の水は全部替えたほうがいいでしょうか。
  全部替えたことがないので、心配です。
4.新しい魚を買い、入れるときは、温度をあわせて、水槽の水を足して入れてました。
  購入の際、後はなにを配慮すべきだったでしょうか。
5.自分を棚に上げてますが、このペットショップで買った魚でこんなことは2回目です(以前は金魚で全滅)
  やはり今後は避けたほうがいいでしょうか。
  表現が悪いですがたまたま重なったのでしょうか。

テレビを観るより水槽を見て癒されてた時期もあったので、
こんなにガツンと減るのは、なんとも言えない気持ちになります。

もう飼うな、と言われると何も返せませんがアドバイスをお願い致します。

どなたかアドバイスをお願いします。
どうしていいのかわかりません。

熱帯魚を半年前からはじめて、45cm水槽に
ネオンテトラ13匹、アベニーバッファ1匹、ヤマトヌマエビ3匹、オトシン1匹
を飼っておりました。少しずつ増やしていきました。

一昨日、外掛フィルターから外部フィルターに交換しました。
外掛が汚すぎたのと、お店にはこれしかなかった結果です。
ここでプラティ2匹を買ってしまいました。

今朝、プラティ2匹とエビ2匹とネオンテトラ5匹を残してすべて死んでしまいまし...続きを読む

Aベストアンサー

もう飼うな、なんて誰も言わないと思いますよ。
多分、大多数の方の通る道ですから...

まず、本当にネオン病なのか疑問があります。
体調が崩れたりストレスが掛かってたりしても、色あせしますからね。
別の病気も疑っておいて下さい。

> 水換えや底の掃除も忙しい時も時間のあるときにやって最低週1、

なんとも面倒臭い維持手法ですね...
水替え週1というのは、水草水槽や中大型魚,新水を好む飼育難魚など、一部の管理方法です。
このような小型魚中心なら、もっと楽に管理できる方法は幾らでもありますよ。
水替えもまた、魚やバクテリアにとって負担なのですから。

--
1.1ヶ月ほど併用しなかったのが間違いでしょうね。
フィルターは、バクテリアが浄化の主役を担っています。
購入したばかりのフィルターは只の箱、物理濾過の能力しかありません。
魚の飼育は、生物濾過が上手く廻ってナンボです。

私なら、そのまま運用します。
以前のフィルターに戻す...というのは、今更、併用するのもリスク(濾過バクテリアが死んでいる)があり、あまりお薦めしません。

2.残った魚は、自身の抵抗力で病原体に耐えているのでしょう。
体力のある魚は病気に掛かりにくい(重要)ですし、種類毎に耐性に差があります。

3.全量交換は急激な水質変化となり、更にリスクを増やします。普通はやりません。
1/3程度交換して、治療薬投入が無難なところではないでしょうか?
しかし、どうにもこうにも病気が治まらない!という場合、飼育水の上の方を1/3程度取って、
別水槽でじっくりと治療に掛かり、本水槽を丸ごとリセットで消毒という場合もあります。

単なる全量交換という中途半端が、一番意味がありません。
一時的に病原体を捨てたところで、すぐに増えてお仕舞いです。
魚に負担を掛け抵抗力を削り取った分だけ、悪い結果が待っています。

4.トリートメント水槽で、2週間程度は様子を見る...が抜けていました。
今回のように全滅のリスクを負って、水合わせのみで水槽に入れるというのは、
面倒だ!お金を掛けたくない!という人に合わせた妥協策でしかありません。
水合わせも、点滴法を使用し、水槽内にお店の水を持ち込んではいけません。
【参考情報】
http://www5a.biglobe.ne.jp/~oshiken/aqua/colum/treat/treat.htm
http://www.a-forest.jp/column.php?column=10

5.いい加減なお店は確かに少なくありません。
ですが、管理状態や商品の品揃えで、店の姿勢は容易に見抜くことが可能です。
「購入した魚がすぐ死んだのは2回目だ、あの店はダメだ!」では、言いがかりになりかねません。
初心者が無知ゆえに魚を殺し、店に責任をなすり付けることは、結構、日常茶飯事なんですよ...
「何が悪かったのか?」まで検討できる段階にないと、結論付けられませんね。

病気の持ち込みの心配がないお店というのは、極限られた良店で、近所にあれば僥倖というレベルです。
こういう良店が良いのかと問われれば、価格の高さや種類の少なさから、
買い手側から そっぽを向かれて潰れていったのが現実でした。
店にトリートメントを求めると、それに伴うバックスペースとコストが必要となり、販売価格が跳ね上がらざるを得ません。
価格しか判断基準のない初心者が多数を占める観賞魚市場では、
ネオンテトラなど価格比較される魚は、安く仕入れて安く売る、死ぬ前に売りきれ方式にならざるを得ない部分があります。
目玉商品を赤字でも安く売っておくと、「安価な店」というイメージが定着して、
他の利益率を高く取った商品が売れ、お客さんがお店に定着します。
そして、目玉商品筆頭は、やはりネオンテトラやグッピーですからね。
管理状態の悪い店を飛ばして、そこそこの店で生体を購入することが普通ではないでしょうか?

新しい魚を購入した際、病気を持ち込んで水槽を全滅させるリスクは常にあるということで、
トリートメント水槽を用意して、2週間ほど検疫するしか防御策はありません。
やるやらないは個人の好き勝手ですけど...

もう飼うな、なんて誰も言わないと思いますよ。
多分、大多数の方の通る道ですから...

まず、本当にネオン病なのか疑問があります。
体調が崩れたりストレスが掛かってたりしても、色あせしますからね。
別の病気も疑っておいて下さい。

> 水換えや底の掃除も忙しい時も時間のあるときにやって最低週1、

なんとも面倒臭い維持手法ですね...
水替え週1というのは、水草水槽や中大型魚,新水を好む飼育難魚など、一部の管理方法です。
このような小型魚中心なら、もっと楽に管理できる方法は幾らでも...続きを読む

Q22cm水槽でのネオンテトラ飼育について…

テトラ社の22×22×28(14リットル)水槽セットにネオンテトラを5匹飼いだしました。
水草も3つ入れています。

5日後に同じテトラを10匹プラスしたところ、その後一日に3匹づつ位
死んでしまい、今では残り6匹になってしまいました…。

水あわせはきちんと行いましたが、浄水器の水を一日放置し、中和剤をいれて水づくりをしたので、それが原因でしょうか?

●エアレーションは水草とフィルターからの水流だけで大丈夫と店員さんがおっしゃったので使っていません。
ちなみに、テトラたちは水槽の下の方で泳いでいます。

●水草は名前が分からないのですが、3コとも縦に長い大きめのものです。水槽に対して水草が大きすぎる・多すぎるとかありますか?

●この大きさの水槽で飼える数はテトラやグッピーだったら何匹くらいなんでしょうか?

質問ばかりですみません。
実家では大きな水槽で熱帯魚を飼っていたので、小型の場合がよくわかりませんでした。
よろしくお願しますm(__)m

Aベストアンサー

No.1です。
ちょっと補足を。


残り餌,糞→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)
というのが、水槽内で起こっている生物濾過の基本です。

矢印間を分解するバクテリアの数が、水槽設置時には足りません。
これらのバクテリアは、空気中から侵入し、自然に増殖しますが、
十分な数に達するまでに、それなりの期間が掛かります。
(バクテリアを高密度に住まわせるための住居がフィルターの役割)

十分な数になるまでの間、毒物が蓄積して魚を死に至らしめることになってしまいます。
水量に対し、魚の数が多いほど、毒物の蓄積量が増えてしまいますので、
「少なめの数でスタートすべし」「毒物に変換される餌は僅かしか与えるな」と言われるわけです。

毒物蓄積の対策は、水替えです。
安易な水替えはリスクでもあり、普段はオススメしかねますが、
立ち上げ時期はそんなことを言ってはいられません。
拙いと思ったら、水替えをして、毒物の濃度を薄めましょう。
アンモニアや亜硝酸は、目には見えないため、試薬があればタイミングが測れます。

バクテリアの最終生成物は、硝酸で、これは水槽のpHを下げます。
硝酸は水草の栄養でもありますが、コケの栄養でもあります。
また、pHがあまりに下がりすぎると魚は生きていられません。
従って、硝酸の蓄積状況をpHを計測することで、pHが限界近くに下がったら
水替えというように、普段は維持することになります。

ただし、水槽内に、カルシウム源(大磯砂の貝殻やサンゴなど)があると、
硝酸とカルシウムが反応してpHは高止まりになり、今度は硬度(GH)が上昇することになります。
硬度も、魚が不調になる原因として関係がありますが、pHの低下ほど急速な危険は少ないです。
とはいえ、そこで大幅に水替えしたりすると、頓死とか病気とかの可能性は上がります。

これが魚飼育に必要な知識です。

ちなみに、ネオンテトラは pHが低い状態で調子の上がる魚(中性~弱酸性),
グッピーは pHの下限値が高い魚(弱アルカリ性~中性)で、混ぜて飼うのは、あまり推奨できません。


外掛け式は、濾材容量が少ないうえ、メーカーが2週間ほどで交換が推奨しているフィルターで、
メインの濾過が魚の命を維持する生物濾過ではなく、
人間側の見た目を良くする物理濾過(ゴミ取りや活性炭による吸着)の比率が高く、
あまり良いフィルターとは言えません。
なにせ、せっかく居着いたバクテリアを捨てるわけですので...

もっとも、じゃあ飼えないのか?と言われれば、濾過バクテリアはフィルターにだけ繁殖しているわけではなく、
酸素があって、固体表面ならどこにでも繁殖しますので、水槽全体で濾過を維持している形になるわけです。
ですが、生体の生命線とも言える生物濾過に不安定さがあることは、決して良いとは言い難いでしょう。

というわけで、外掛けフィルターを生物濾過主体に改造することが、結構普通に行われています。
「外掛け 改造」で検索してみて下さいな。


ウォーターバコパは、弱酸性の軟水を好み、水に馴染むまでに、ちょっと注意が必要な水草。
アメリカンスプライトは、ちょっとばかし成長が早いのでトリミングが煩わしいですが、基本的にとても丈夫。
バコパモンニエリも、適応範囲が広い丈夫な水草ですが、成長は遅め。

水草は、切っても大丈夫です。
3束も買われたなら、水槽サイズから見て、量的に多いのかもしれませんね。
水草が良環境に貢献する役割も大きいので、アクセント程度よりも、沢山用いる方を推奨します。
テトラの13Wなら育つ水草もそれなりにあると思います。
5Wの方なら光量不足で育成不可。枯れると逆に水を汚してしまいます。


飼育数に関しては、意見が分かれていますので、補足を。
基本的に、どなたも正しいです。

濾過だけで言えば、濾過を強化して、亜硝酸さえ検出されなければ、魚を飼育することは可能です。
お持ちの水槽でネオンテトラを100匹だって出来なくはありません。
http://www.at-guppy.com/~honten/school/beginner/step1.html

ただし、魚が増えれば餌の量も増えますし、水の汚れは加速度的に悪化します。
それに伴って水替えなどメンテナンスの手間も頻度も増え、コケも出やすいですし、
水替えなどで魚に負担を掛けるため、病気にもなりやすくなります。
小さな水槽だと水温の変化が気温に追従しやすくなるため、何重苦にもなってしまいます。

で、手間やリスクを考えて、飼育数を決めるのが普通です。
だからこそ、回答は人の主観によってバラつきます

魚を滅多に殺さない位のレベルになった後、魚が長生きしない原因は?と言うと、
結局のところ、「ストレス」が原因なんですよ。
それは水質や水温などの環境の変化もストレスであり、魚同士の力関係もストレスです。
ストレスが掛かるほど抵抗力が落ち、些細なことでも病気にもなりやすくなり、そこは人間と一緒です。

そういうことで、フィルターメーカーなんかは、
「少なければ少ない方が良い」なんて回答をすることがあります。

私も45cm以下の水槽だと、濾過能力に関わらず、少なめに飼った方が良いと思います。
【小型水槽ほど、魚に掛かるストレスをかわす手段がない】ですので。

個人的には小型水槽が大好きなのですけれど、だからこそ、掛かる制約には注意を払っています。
人間の都合のために、魚に負担を強い過ぎるのは、飼育者として、何か違う気がしますので。
とはいえ、こういうことを思うまでには、沢山魚を殺した経験があってこそ...なんですけどね。

No.1です。
ちょっと補足を。


残り餌,糞→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)
というのが、水槽内で起こっている生物濾過の基本です。

矢印間を分解するバクテリアの数が、水槽設置時には足りません。
これらのバクテリアは、空気中から侵入し、自然に増殖しますが、
十分な数に達するまでに、それなりの期間が掛かります。
(バクテリアを高密度に住まわせるための住居がフィルターの役割)

十分な数になるまでの間、毒物が蓄積して魚を死に至らしめることになってしまいます。
水量に...続きを読む

Qネオンテトラと混泳がむいている魚は?

 ネオンテトラを飼っています。よく掃除役で○○の魚を入れたら良いという話を聞くのですが,どんな魚がよいのでしょうか?
 コリドラスというのは,よく聞くのですが・・・。

Aベストアンサー

世間一般的には、小型ナマズやドジョウの仲間が "掃除役" として挙げられます。
手に入り易さからいって、コリドラスの仲間やクーリー・ローチがこれに当たります。

しかし、これらをお勧めするには "掃除役" としての認識を無くして頂かなければなりません。
確かに、他魚の食べ残し(水底に落ちた餌)を食べてくれますが、それだけで健康に育つほど単純でもありません。
性質上、水底の餌しか食べられないだけで決して少食な訳では無いからです。
※餌やりの基本は、食べ残しが出ない様に与えるのが基本ですから。
 
健康に育てるには、これら低層魚にも餌が十分行き渡るように工夫しなければなりませんし、必要であれば専用の
タブレットやイトミミズなど新鮮な餌を与えなければ、たちまち痩せ衰えてしまいます。

それを承知の上で飼育して頂けるのでしたら、これら低層魚をお勧め致します。
コリドラスは温和だし、何よりカワイイです。
はまると、いつの間にかコリドラスをメインで飼育する事になっちゃうみたいです。
クーリー・ローチは少し大きくなるのである程度水槽が大きくないと窮屈ですが、ドジョウとは思えないカラフルな色
彩が魅力です。
ただ、水槽になれると底砂に潜っちゃうのが残念ですが。。。
他にも、コイの仲間は口が下に伸びるものが多く、底砂をほじくりながら餌を探す魚が多いです。

単純に掃除屋を求めるのであれば、ヤマトヌマエビをお勧めします。
彼らは普段は水草や底砂、流木などに付着する藻を食べつつも、他の熱帯魚の餌を自力で奪い取る程積極的で、
何となれば、死んでしまった熱帯魚さえ骨になるまで食べ尽くします。

最後に、低層魚でもエビ類でもネオンテトラの本水槽に入れる前に水に馴らす事と病気の伝播を防ぐ意味で、サブ
水槽によるトリートメントは忘れずに行ってください。
面倒くさいですが、これを省いた為に病気まで持ち込んでは目も当てられません。

参考URL:ナマズの仲間~コリドラスを見てね
http://www.petpet.ne.jp/zukan/fwfishlist.asp?group=6
参考URL:クーリー・ローチ
http://www.petpet.ne.jp/zukan/fwfishinfo.asp?kind=66

世間一般的には、小型ナマズやドジョウの仲間が "掃除役" として挙げられます。
手に入り易さからいって、コリドラスの仲間やクーリー・ローチがこれに当たります。

しかし、これらをお勧めするには "掃除役" としての認識を無くして頂かなければなりません。
確かに、他魚の食べ残し(水底に落ちた餌)を食べてくれますが、それだけで健康に育つほど単純でもありません。
性質上、水底の餌しか食べられないだけで決して少食な訳では無いからです。
※餌やりの基本は、食べ残しが出ない様に与えるのが基本で...続きを読む

Qテトラ(小型魚)を泳がす水草水槽を作るには?

来年からは小型魚をメインとした水槽を作ろうと思っています。

まず、第一に小型魚の飼い方を教えていただきたいです。
温度、pH等はどのくらいが良いのでしょうか?

また、魚と同時に水草も育てたいのですが、自分は学生のため二酸化炭素の器具の設置に回すお金がありません。

なので、二酸化炭素をあまり必要としない、小型魚とマッチする水草があれば教えていただきたいです。

それと、しつこいのですが、小型魚と水草が映える底砂があれば教えてほしいです。

以前、CRSを飼っていたので、ある程度は準備できると思います。

どなたか教えてください。お願いします。!!

Aベストアンサー

> 小型魚の飼い方

申し訳ないですが、ちょっとやちょっとの分量ではないため、省きます。
CRSと似たようなものだと思いますが...

> 温度、pH等はどのくらいが良いのでしょうか?

水温は大体25~26℃でしょうが、水草を育てるのであれば、24℃程度で維持した方が好都合です。
pHは魚により異なりますが、弱酸性の魚が多いと思います。
というより、大半の水草は弱酸性域でないと育たないため、pH6~7程度で調子が良い魚を選ぶのが普通です。
ただ、南米産の魚の多くは、低硬度,低pHを好むような魚が多く、場合によってはpH5の方が調子がよいこともあり得ます。
水草水槽の場合、ピート水で飼育すると、光量や観賞面で不都合が多いですので、
そこら辺は魚と水草を兼ね合いが大事です。

> 二酸化炭素の器具の設置に回すお金がありません。

お金がなくても、発酵式なら強制添加できます。
「発酵式 CO2」で検索して下さい。
様々なレシピがあるはずです。(小型=1L,寒天,いぶき、60cm=2L お勧め)
水草を大量に植え、十分な光量で、水草を調子よく育てれば、夜間エアレーション(要タイマー)も必須ではないと思います。
ただし、魚を過密飼育しないことが絶対条件ですが。
私は、CRSと水草を発酵式でエアレーションなしで飼育しています。

> 二酸化炭素をあまり必要としない、小型魚とマッチする水草

これを言い出せば、クリプトコリネ,ミクロソリウム,ウィローモスなどの陰性水草を使えば良いだけです。
pHを低く保つのであれば、他の有茎種も育てることは可能です。
今の書籍にどう書いてあるかはともかく、市販の大半の水草において、CO2の添加は必須ではありません。

> 小型魚と水草が映える底砂

暗色系だと思いますが...
私が知る限り、酸処理済みの大磯砂か、富士砂(マスターサンド)が水草を育てやすいと思います。
ソイルは言うに及ばず水草を育てるための底床ですが、エビ専用は除きます。
それぞれ、用いる際の特徴(条件かも)がありますので、興味があるのならば、再度ご質問を願います。
カルシウムを含む硬度を上昇させる底床は、水草水槽には御法度です。


なにはともあれ、水草水槽を作るならば、光量が第一優先です。
水槽サイズが書いていないので具体的な数は出せません。
フィルターは、外部フィルターもしくは水中モーター式の底面フィルター,内部フィルターでも可です。
強力な浄化能力を持つ水草水槽において、濾過能力を優先する必要はありません。
葉の表面を洗い流すことができる適度な水流を作ればよいでしょう。
水槽を新規に購入するのならば、高さ,奥行きは欲張って下さい。
やってみれば分かります。

肥料はテトラのイニシャルスティックを底床に10cm間隔で埋め込んでおけば良いでしょう。
設置から数ヶ月は水草水槽は本調子にはなりませんので、欠乏症状が出るまで放っておくくらいでちょうど良いでしょう。
それから液肥なり固形肥料の追肥なりを考えて下さい。
知識のないうちは、安易に園芸用肥料は使用しない方が良いと思います。
また、肥料が必要になるのは、光,CO2,水質が高めのレベルでマッチしている時であり、
水草の状態が悪いときに入れると、コケで壊滅する可能性が高いです。

最後に...水草水槽は知識が重要です。
アマゾンで中古の「水草百科」上下巻を揃えて、ご一読されることをお勧めします。
そこから、現代の水草育成手法に戻っていけば良いでしょう。
何も考えずにパパッと水草(現代流)と考えると、やたらお金が掛かると思います。
http://homepage2.nifty.com/solecism/

> 小型魚の飼い方

申し訳ないですが、ちょっとやちょっとの分量ではないため、省きます。
CRSと似たようなものだと思いますが...

> 温度、pH等はどのくらいが良いのでしょうか?

水温は大体25~26℃でしょうが、水草を育てるのであれば、24℃程度で維持した方が好都合です。
pHは魚により異なりますが、弱酸性の魚が多いと思います。
というより、大半の水草は弱酸性域でないと育たないため、pH6~7程度で調子が良い魚を選ぶのが普通です。
ただ、南米産の魚の多くは、低硬度,低pHを好むような魚が多く...続きを読む


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