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未経験での経理事務

僕は、今20代後半で、転職活動を行なっておりましたが、先月ある会社から経理事務として採用をいただき、いよいよ来年から働き始めます。

ただ、全くの未経験です。一応簿記の資格を持っていたから採用されたんかなぁと思っています。

それで、経理事務として働くにあたっての心がけ、心構えを教えてください。

また、入社前日〜当日、〜入社1ヶ月、入社3ヶ月までにどうしておけば良いか教えていただけたら幸いです。

会社の規模は、30人弱の中小企業です。

質問者からの補足コメント

  • 経理担当者が辞めてしまったので君に頼む→採用された理由がこれなんですが。。。

    分からないことがあれば税理士に聞いてねって言われました。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/12/21 07:07
  • うーん・・・

    どうしましょう。。。
    今更、辞めるのもあれですし。 もう前職辞めちゃってるんで。 年末まで有給消化中。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/12/21 18:22

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A 回答 (5件)

NO2です。


前職をやめてしまってるんですよね。
さて、困った。
あなたが経理担当として入社しても、失礼ながら「なにもわからない。できない」と言う状態になることが目に見えてます。前任者もおられないんですよね。
これは、あなたが悪いのではなく、会社が悪いんですが。
簿記検定に合格してる点が大きく評価されすぎてますね。
実際のところ日本商工会議所簿記検定1級合格されていても、現場では「何をどうしたら良いのかがわからない」んですよ。企業の経理ってそういうものです。
上位試験に該当する税理士試験の簿記論、財務諸表論がありますが、これとて「受験専門学校で学習して合格した」というレベルですと、実際にはまず役に立ちません。

水泳の仕方を本で覚えて、ペーパー試験に合格したとしても「実際に海で泳げるか」といえば否ですよね。
それと同じです。

就職される会社では「簿記検定試験合格してるんだろ」と期待されてるはずですから、その期待感を「間違い」だとわかってもらうしかないです。
たとえ、あなたが簿記1級合格者であってもです。

「なんだ簿記検定って実際には役に立たないんだ」という声が聞こえそうですが「そうです。水泳の仕方を本で覚えるようなものです」と答えるしかありません。

とはいえ、経理事務はルーティンワークでして、毎日毎月同じようなことを繰り返して一年間経過して、何年かすると「どのような仕事をするか」がわかる仕事です。
「二度と再び体験できないような、とんでもない事例」はそれほどありませんし、そのこそ税理士に相談すれば良いです。
彼らは「こんな事例は100年間税理士をして一度経験できるかどうか」の問題に答える訓練を試験勉強でさせられてますから、大丈夫でしょう。

数年間ののち「私は未経験者で、経理担当になってしまったが、今は大丈夫だ」と、ここで同じ悩みを持たれるかたに回答をつける立場になられてるかもしれませんよ。

奥が深い仕事ですので、あまりにも生真面目で、かつ責任感が強い方ですと「うつ病」になってしまう可能性がありますので、気楽に「こんな私を採用してしまった会社が悪いのだ」と思って、お仕事をなさるようにしてください。
では。
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この回答へのお礼

助かりました

何度も何度も御回答いただきありがとうございました!
お陰さまで、幾分か気持ちが軽くなりました。
あまり気構えずに気楽に、トンデモな会社に入社しちゃうんだな〜って感じでいきます 笑

お礼日時:2015/12/21 21:40

その手の採用は、私は大変怖いものがあります。



採用担当者や経営者が経理事務を狩るん字ていることが多いためです。
一つ言えば、経理職も専門職なのです。
経理処理のすべてを税理士にチェックしてもらえるわけありませんし、引継ぎが割に税理士に聞くこともできません。

税理士は会計と税務の専門家であり、経理のプロと言えない部分があります。
また、税務顧問として細かい部分の引継ぎなどのために労力を予定していないため、嫌がったり、費用請求が求められるかもしれません。

しっかりと今までの処理担当者からすべてを引き継げればよいですが、簿記知識などがあっても、会社ごとのルールなどがわからなければ、処理の私用がありませんからね。

小さい会社の経理なんてものは、事務の総合職として考えられている場合もあります。請求書作成などの営業事務や契約書などの法務、雇用契約や社会保険手続きなどの人事事務などもやらされることもあります。当然この手の話は税理士の分野ではありません。

簿記検定はあくまでも経理や会計の基礎知識にすぎず、簿記検定合格レベルだけでは、実務ができる保証は全くありません。

心構えですが、事務職は事務全般において知識があるほど評価されます。当然担当業務は詳しくなっていく必要がありますが、依頼する税理士と対等に話せるような知識習得も必要でしょう。ですので、簿記検定だけでなく、税務会計検定などで知識を補充したり、社会保険や労働保険などについても徐々に知っていく必要もあろうかと思います。

大企業の経理とはわけが違いますので、注意は必要です。
ただ、入社前ですと、実際に担当する業務がわかりませんので、模索していくだけでしょうね。私が経理職で面接等を受ける場合には、担当業務について具体的に質問や確認を行いますね。そうでないと、あとでこんなはずではなかったとされることがあります。

私自身税理士事務所勤務経験がありますが、税理士事務所時代の同僚が転職する際には、税理士事務所勤務経験があるから、経理・税務・法務・その他各種事務全般に詳しいと思って採用されたと後でいわれたようです。前任者が幅広い知識があって、当たり前のように、簡単そうに処理していたためのようですね。
私はその後に総合事務所で勤務したため、幅広い知識が得られましたが、経理=総合事務(総務)などとされるのは、やはり怖いものですよ。

会社のイメージなどから必要そうな勉強をしてみることがよいことだと思います。
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NO2です。


経理担当者が辞めてしまった。そこで「簿記資格」を持ってる人を採用。「わからない事があったら、税理士に聞いてね」というのが本当でしたら、ご質問者は苦労するどころではないですよ。
未経験者なのですから「何をしてよいかがわからない」んですよね。
税理士って「とりあえずは、分からない点を教える、間違ってる点は指導する」立場ですから、ずぶの素人をいっぱしの経理担当者にまで育て上げる事を業務としてません。
お勤めになる企業が税理士業務をあまりにも広くとらえてしまってるのと、もう一つ経理事務を甘く見すぎてる点を指摘させていただきます。

前担当者が辞めてしまったのが定年退職でなく「もう、嫌になった」としたら、原因は「30人規模企業での経理担当者が一人というのは、少ない」点を上げておきます。

経理事務員が一人で充分というのは「経験豊富で、仕事が早く無駄がない。知識も豊富で税理士のフォローも適格であす」場合です。
従業員数によって経理担当者数が決定するわけではないですが、体験的に従業員が10人には「最低一人」20人を超えたら「できたら2人」30人を超えたら「最低2人」です。
従業員数が多い⇒それなりに業務内容が多い⇒経理処理件数は多い、というわけです。

現在は12月ですが、従業員数30名の年末調整をするにも、一人で行うのは「ベテラン」が必要です。
年末調整事務を税理士に依頼してあっても、必要資料をそろえるのも「30人分そろえる」のは容易ではないです。
質問をされたら回答しなくてはいけません。

平成28年からマイナンバーが導入されましたから、平成28年1月以後はこれについての管理もしなくてはなりません。


「経理担当者がやめたので、未経験者であるが簿記検定何級かしらないが合格してる者を雇った」企業には、「おいおい、経理ってのをなめきってるだろ。それって無理だから」と言いたいです。
この回答への補足あり
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未経験者を採用するぐらいですから、他に経理担当が居られるはずです。


仮に「経理担当者がやめてしまったので、君に頼む。簿記資格持ってるんだろ」という採用でしたら、暴挙だからです。
経験がある先輩経理担当がいるはずですので、まずはその方の指導に従うことです。
あなたが簿記何級を認定されてるか不明ですが、実際の経理では「ほとんど無意味」です。

「ほとんど無意味」というと「そんなぁ」と思われるでしょうから、付けたしますと「借り方貸方」「仕訳」「補助元帳」等々の基本用語が理解できることは、とりあえずは評価されます。
簿記会計の世界は一種の外国語の世界ですから、借り方貸方の概念を理解してるというだけでも重要な知識です。

しかし、実務では「その企業がどのような処理をしてきてるか」が重要でして、教科書に書いてある正解が採用されいるとは限りません。
また、あなたが仮に簿記1級を認定されていて、先輩が「わたしゃ、合格級などない」というケースもあります。
このような場合でも「上級合格してる」自負から「これはこうするんです」など口を出すのは、当分控えておくべきでしょう。
理由は「その企業での処理があること」と先輩担当の顔をつぶさないためです。

「○○さんは、簿記1級持ってるから、さすがにいう事が違うよな」などと言われ始めるのは、高評価を受けてると錯覚しがちですが、「生意気だ」と言われてるのと同じです。

30人の従業員がいる企業でしたら、必ず顧問税理士が居られます。
経理担当になれば、嫌でも顔を合わせてその指導を受けることになります。
気を付けたいのは「経理責任者でもないのに、税理士に直接質問をしないように」です。
企業の体質もあるでしょうが、仮に経理課長、経理係員先輩、経理係員後輩(あなた)がいるとしたら、まずは先輩に聞き、課長に聞き、課長が回答できない場合は「課長あるいは代表者が税理士に問い合わせる」のが筋です。

税理士に聞けば責任をもった答えがくるので、尋ねたいでしょうが、上長を抜いて質問をして答えをいただいてしまうことはタブーです。
「税理士から、こういう処理をするように答えをもらってる」情報は「会社全体で持つべき情報」です。
代表者も知ってる(この際、代表者が会計処理に明るいか暗いかは別)、それが経理課長を通じて課員に流されるというルートを絶対に守るべきです。

税法改正は頻繁にされるので、税理士は顧問先にそれを伝え指導しますが、代表者でなく「平社員」に伝えると「それが上長に伝わって、部下に流されてるはず」という解釈を取りがちだからです。

経理とか会計は「生まれながらに知ってる」人などいません。
また、どんなことでも最初は初心者です。未経験者なのですから、知らない、わからないのが当たり前ですので、「勉強、勉強」と仕事をされればよいと存じます。

もう一つだけ。対税理士での注意です。
税理士はサービス業ですので、顧問先の経理担当が新人でいろいろ聞いてくれば「上長を通じて聞いてこなくていいのか」とは思っても言わずに、質問に答えてくれます。
「疑問点は聞いてください」と言われて、いい気になって、会計簿記、税金のことを根ほり葉ほり聞いて「お勉強」をしますと、それだけ税理士の時間を使ってしまうことになります。
 顧問契約をしてる税理士が「何時間の相談料いくら」と請求することは稀です。
しかし「貴社から受ける相談時間が明らかに増加してるので」を理由に報酬額の見直しをされてしまう可能性があります。
 勉強熱心のあまり、顧問税理士を「個人的に税法、簿記の先生代わりにしてしまう」のは、あきまへんよ。
この回答への補足あり
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ソガッシさん自身が、今後職業人としてどうしたいのかによって、アドバイスは違ってきます。


一流の経理マンとして将来活躍したいのか、その会社に勤めて、一生そこそこの生活が出来ればいいと考えているのか、「つなぎ」として働いて、より条件のいい次の会社へ行こうとしているのか。


 ◆

ほとんどの仕事においては、基本はまず正確さと早さです。
ただし実際には職場は人間関係ですので、まじめさといった就業態度も重要ですし、雇用契約という契約関係でもありますから、休みや遅刻が多くてはよろしくないでしょう。

最初は、意味も分からず伝票を書きまくったり、パソコン入力を延々とやったり、あるいは経理業務とは思えない雑用を任されることもあるかもしれません。
こういった、自分の中でどう整理をつけていくかという問題は、先ほどの「今後どうなりたいのか」によって変わってきます。

小なりと言えども30人程度の会社で、早いうちに企業経理の全体を見渡すことが出来るかもしれませんし、その会社が人を育てる気のない、長期アルバイト的な視点で雇っている場合などは、早めに見限った方がソガッシさんのためにもなるかもしれません。

いずれにしても、どうしたいのか、どうありたいのかを自分の中ではっきりさせれば、答えは見えてくるような気がします。
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