タイトルの通りなんですが、名称が違うだけで同じものなんでしょうか?
ご回答、お願い致します。

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A 回答 (2件)

HIDもキセノンランプも呼び方の違いだけで、同じものです。

しいて言えば、HIDがランプを含んだシステム全体を指すのに対し、キセノンランプが使用されるランプをさしていることの違いでしょう。HID(High Intensity Discharged light)とは高輝度放電灯の略で、自動車用の場合は放電灯内にキセノンガスを封入してあるのでキセノンランプとも呼びます。キセノンランプは身近なところではカメラのストロボにも使用されているように太陽光に近いスペクトルの非常に強い光を発生させることができるので、技術的な問題(非常に点灯開始に高い電圧を必要とする、放電管が非常に高温になるなど)が解決されてから、自動車用のヘッドランプとして多用されています。

ちなみに通常の白熱電球(ハロゲンも含む)では、フィラメントに通電・加熱し発光させていますので、発光体はフィラメントですが、キセノンランプでは発光しているのは内部に封入されたキセノンガス自体です。ガスなどを封入した管内で高電圧による、放電が起こると放電のエネルギーにより内部のガスが励起され高エネルギー状態に遷移します。この高エネルギー状態のガスが、元の状態に戻るときに光を発生します。このときの光のスペクトル(簡単に言ってしまえば色)は内部に封入されたガスによって異なります。トンネルの照明に使われる黄色いナトリウムランプや水銀灯などもランプの種類としては同じ仲間です。
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この回答へのお礼

ご回答、有難うございます。
専門的な用語が難しいですが、勉強になります。
キセノンランプが、カメラのストロボにも使用されているとは知りませんでした。
新しい知識が身について嬉しいです。

お礼日時:2001/06/17 10:25

そうですね。

同じです。
メーカーによってキセノン、ディスチャージ式などと書いてますが、総称というか普通HIDと呼ぶのが一般的です。

"キセノンガス封入式ハロゲンバルブ"はもちろん違います。


・・あれ?車のカテゴリかと思いましたが失礼。。。
上記、車のヘッドライトについてです。
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この回答へのお礼

ご回答、有難うございます。
名称が違うだけなんですね。最近、車を買ったんですが
販売店の人に「キセノンヘッド搭載で明るいですよ」と、言われたのですが
オートバックス等で売っているHIDとどう違うのかと気になっていたもので(^^;
質問カテゴリの違いに関しては…すみません。
初めてなもので、間違った個所に登録してしまいました。
以後は、気をつけますので今回はご容赦ください。

お礼日時:2001/06/17 10:21

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(問1)薄くて読みにくいですが、
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の電場に、
 q = 0.1 C
の正電荷ですか?

(1)そのまんま
 F = E*q = 0.1 (N)
です。

(2)運動方程式
 F = ma
を立てればよいです。電荷を持つ質点の質量が 1 g なので
 0.1 (N) = 0.001 (kg) * a (m/s²)
より
 a = 100 (m/s²)

(3)電荷は電場の方向に向かいます。つまり③。
 電場は「正極→負極」の向きですから、正電荷は負極に向かいます。

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  = 0.1 * 10^(-4)(T) * 0.1(C) * 10(m/s)
  = 1 * 10^(-5) (N)

(2)これも運動方程式
 F = ma
を立てればよいです。電荷を持つ質点の質量が 1 g なので
 1 * 10^(-5) (N) = 0.001 (kg) * a (m/s²)
より
 a = 1 * 10^(-2) (m/s²)

(3)これは「フレミング左手の法則」で、人差し指を磁場の方向、中指を荷電粒子の運動方向(電流の方向)とすると、親指(働く力)は図の紙に垂直に「裏から表」の方向となります。つまり②です。

(問1)薄くて読みにくいですが、
 E = 1 N/C
の電場に、
 q = 0.1 C
の正電荷ですか?

(1)そのまんま
 F = E*q = 0.1 (N)
です。

(2)運動方程式
 F = ma
を立てればよいです。電荷を持つ質点の質量が 1 g なので
 0.1 (N) = 0.001 (kg) * a (m/s²)
より
 a = 100 (m/s²)

(3)電荷は電場の方向に向かいます。つまり③。
 電場は「正極→負極」の向きですから、正電荷は負極に向かいます。

(問2)磁場中を正電荷を持つ荷電粒子が運動するときのローレンツ力の問題です。

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←進行方向 フロント 凸_凸 リアの物体では

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Q出力強度の違うLEDを照射距離を変えて同じ強度にする方法

油には紫外線を照射すると蛍光を発するという性質があります。
そこで,UV-LEDを照射し,水面に浮いている油の蛍光をCCDカメラで撮影し水面のどの領域に油が浮いているかを確認しようと考えています。
実験ですが,実際には10m~20m先からのUV照射を考えていますが,先ずは室内での予備実験を考えています。
予備実験で使用するUV-LEDは波長365nm,光出力0.6mW,指向特性60°で,実機実験では波長365nm,光出力100mW,指向特性100°のUV-LEDの使用を考えています。

本実験で照射するUV-LEDの距離を10mとした場合,本実験で10m先の油に照射されるUVの強さと予備実験で油に照射されるUVの強さを同程度にするにはUV-LEDから油までの距離はどの程度にすれば良いかというところで悩んでいます。
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googleで「光学 相似則」と検索しても目ぼしいものが見つかりませんでした。
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専門外の分野で言葉足らずの部分もあると思います。ご意見頂ければ補足させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

油には紫外線を照射すると蛍光を発するという性質があります。
そこで,UV-LEDを照射し,水面に浮いている油の蛍光をCCDカメラで撮影し水面のどの領域に油が浮いているかを確認しようと考えています。
実験ですが,実際には10m~20m先からのUV照射を考えていますが,先ずは室内での予備実験を考えています。
予備実験で使用するUV-LEDは波長365nm,光出力0.6mW,指向特性60°で,実機実験では波長365nm,光出力100mW,指向特性100°のUV-LEDの使用を考えています。

本実験で照射するUV-LEDの距離を10mとした場...続きを読む

Aベストアンサー

LEDの指向特性が60°や100°といっても、その範囲内に
均一に光が出ているわけではありませんので、まず本実験
に用いるLEDの出力を、ある距離をきめて、角度をふりなが
ら実測されることをお勧めします。これが求まれば、実際
の使用条件での強度は、距離の二乗に反比例すると仮定
して計算すれば、おおよその予測はできるはずです。
なお、メーカーによっては、標準的な強度分布のデータを
提供してくれる場合がありますので、ご確認ください。
(その場合は、このステップは不要です)

なお、予備実験で蛍光のUV照射強度依存性を求める件です
が、LEDとサンプルの距離を変える方法でもできなくは
ありませんが、それよりもLEDとサンプルの間にフィルター
をおいて、強度を変える方法の方が簡便に思います。
距離を変える方法では、場所を取りますし、関係の無い
ものにまで紫外線を当ててしまう恐れが高いです。
また再現性や制御性を考えても、不利な方法です。

今回の実験の場合、強度を落とす必要があるのは単色光
ですので、フィルターの減光特性の波長依存性を気にする
必要がありません。また、干渉実験をしたり、微小領域
に集光する必要があるわけでもありませんので、フィルタ
の平坦度、均一度もそれほど必要なく、フィルター前後の
光学系(レンズ等)もそれほど厳密に設計しなくてもいい
はずです。
精密な光学実験用のフィルターの場合、UV用の減光フィ
ルターはあまり売られていないのですが、今回の実験の
波長であれば、通常の板ガラスでも吸収がおこりますので
もしかしたら、厚みの違う板ガラスを何枚か用意するだけ
で、簡単に強度を変えた実験ができる可能性があります。
板ガラスでは平坦度があまりに悪いということであれば、
光学実験用のBK7等でできた窓材が利用できるかもしれま
せん。なお、UVグレードの石英は、この波長でもほぼ
100%の透過率ですので、それだけではフィルターになり
ません。なお、フィルター以外のものを、フィルターと
して利用する場合、紫外線照射により引き起こされる劣化による、実験中の透過率の変化には注意しておく必要が
あります。

なお、実際に蛍光測定する前に、当然ですがフィルター
通過後のUV強度を実測しておく必要があります。
UVに対応したパワーメーター等はお持ちでしょうか?

また、最終的にはCCDで画像として油を捉えたいのだと
思いますが、家庭用や防犯用として売られている通常の
CCDカメラでは、どの程度の強度の蛍光がでているのか
定量することが困難です。
予備実験では、この蛍光強度も定量的に測定できる
ディテクターを用いることをお勧めします。予備実験
では空間分解能は必要ありませんから、こちらもパワー
メーターでいいはずです。
これで強度を先に求めておけば、CCDメーカーが提供
している感度曲線から、測定にかかる程度の強度が
えられるか推定できます。

LEDの指向特性が60°や100°といっても、その範囲内に
均一に光が出ているわけではありませんので、まず本実験
に用いるLEDの出力を、ある距離をきめて、角度をふりなが
ら実測されることをお勧めします。これが求まれば、実際
の使用条件での強度は、距離の二乗に反比例すると仮定
して計算すれば、おおよその予測はできるはずです。
なお、メーカーによっては、標準的な強度分布のデータを
提供してくれる場合がありますので、ご確認ください。
(その場合は、このステップは不要です)

なお、予備実験...続きを読む


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