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現在、デンヨー ガソリンエンジン 溶接機GAW-150ES2 を使用しています。
最初のスパークジに、線香花火のようなスパークしか起こらず、一度スパークが途切れると次のスパークがやりづらいと言うことが頻発しました。
私自体は、もう8年くらい溶接作業を行っているのですが、以前使っていたディーゼルはこんなことはありませんでした。
溶接棒は3.2㎜、ゼロード44です。

メーカーに相談したところ、電撃防止機能を切って欲しいと言われましたが、それなら電撃防止の意味がないように思えます。
一応、溶接終了時、0.5秒以内に30ボルト以下にする昨日みたいなのですが、現場向きではないですね……

こんなものなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

そうですね。


電撃なしなら1~2回ぐらいコンコンとつけたらアーク飛びますが、電撃だと素早く2回コンコン1拍おいて・コンってやらないとアーク飛ばないですからね。アイドリングから回転上がるのも時間差ありますし。
確か、電撃防止機能の時間の調整とか付いているのもありましたがこの機種には付いていないですね。
気休めでアークフォーストリマのダイアルをハード側へ少し回しながらいい所で様子見てください。
あとは機械に合わせたタイミングで慣れるしかないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2016/04/19 21:39

経験8年との事ですが、いままで電撃防止装置付きの溶接機を使用した事は有りますか?


以前使用されていたディーゼルタイプは多分直流で電撃防止装置不要の物だと思いますが、
一般の電撃防止付き交流溶接機に比べとてもアークの起動が簡単なので、それに慣れてしまっているのではないでしょうか。
GAW-150ES2は使用した事が無いので他に比べてどうかは分かりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2016/04/19 21:39

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Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

Q溶接の接地(アース)が取れていない場合

工場のような建物の中で溶接をしてもらいました。
そのとき、溶接屋さんがアースを取っているのを見たのですが、
水でぬれた鉄骨(塗装付)を、動物の糞が着いた上からクランプしただけのものでした。

アースは取れるのでしょうか?

アースが取れていないとすると、
溶接時にどのような危険性が生じるのでしょうか?

また、溶接の良否にはどのような影響がですのでしょうか?

Aベストアンサー

>人間が皮手袋などしておらず、絶縁性が極めて悪い場合、
アースが完全に取れていても感電して危険な状態がしょうじるのでしょうか?

アースが完全に取れていても、人間側が、絶縁になっていない場合は、アース棒の方は、プラスです。
ですから、その状態でアース棒等の金属部分を触りますと、感電します。

普通は、靴が絶縁になっている為、たとえ、アース棒を素手で持って、溶接棒取り付け口に取り付けても感電しないで済みます。

普通は、二重に安全を見て、手袋をして行います。

Qアセチレンガス溶断

ガス溶断が上手くいきません・・・

上手くいく時はスパッと行くのですが、切断酸素が弱いか、余熱が高すぎる場合に出来る、スラッグ?溶融地?みたいな物が出来るとそこから先が上手く出来ません・・・
こうなるといつも反対から切ってみたりするのですが、結局、その部分に来ると同じような事になるので、そうなった部分の切断不足だったりするので叩いて切り離しています。

あの赤い泡状?の物が飛び散ったり、火口に付いて逆火するのかパン!となるので怖いです・・・

何か解決策はないのでしょうか?

これをクリアしないと、鉄板の途中から切る為のピアッシング?も出来ないです・・・

Aベストアンサー

原因は 大きく3つあります。
母材と火口の距離
トーチの移動速度と角度
切断酸素の圧力不足
火口と母材の距離は
余熱炎(白っぽく見える還元炎)の先端が母材を舐める程度 近いと余熱不足 遠くても余熱不足
トーチの移動速度は切断スラグが真下もしくは進行方向やや後ろに吹き出す程度 溶融池がハッキリ見えるようだと 遅すぎ 溶融池がだんだん大きくなりやがて切断スラグが下に抜けなくなる。
速度が速すぎると 溶融池が出来なくなり 切断ストップ(溶融池消失)
トーチの角度は直角よりやや進行方向に 向ける事
切断酸素の圧力はスラグが下に抜けるギリギリで保つ事 過剰に圧力を上げると(バルブを開けすぎると) 結果的に冷却作用により溶融池消失 圧力不足だと 溶融池がだんだん大きくなり やがて切断スラグが抜けなくなり切断ストップ
距離と速度と圧力の3つが上手くマッチした時だけ 綺麗な切断面が得られます。
また 何度もやり直しをしていると 母材が広範囲で余分な熱を持ち 溶融池の形成が不安定になり(突然溶融池が大きくなったり消失したり)切断が難しくなります。
この場合は 暫く休止して母材の温度が一定になるのを待つよりしょうがないです。
慣れない時に良くある誤解は 溶融した鉄を切断酸素で吹き飛ばすのが切断だ と理解している事です。
切断は 余熱された鉄に酸素を吹き付ける事で鉄を燃やし その燃焼熱で更に隣の鉄を加熱し酸素で燃やす って事です。
余熱は表面だけ加熱できれば十分で 鉄の酸化熱により進めるのが 正しい切断です。
余熱し過ぎるとノロが多くなり切断面が汚くなるのはこのためです。
更に パチパチ!と逆火するのは 重大な事故の前兆です。
過剰に成長した溶融池に火口を接触させてしまったり 酸素とアセチレンの割合(バルブの開け方)が良くない時 特に酸素過剰の時に起こりやすくなります。
また 火口本体の過熱によっても起こります。
バケツに水を汲んでおき 時々冷やしながら作業する事をお勧めします。
怪我や火災に十分注意して 頑張って下さい。

原因は 大きく3つあります。
母材と火口の距離
トーチの移動速度と角度
切断酸素の圧力不足
火口と母材の距離は
余熱炎(白っぽく見える還元炎)の先端が母材を舐める程度 近いと余熱不足 遠くても余熱不足
トーチの移動速度は切断スラグが真下もしくは進行方向やや後ろに吹き出す程度 溶融池がハッキリ見えるようだと 遅すぎ 溶融池がだんだん大きくなりやがて切断スラグが下に抜けなくなる。
速度が速すぎると 溶融池が出来なくなり 切断ストップ(溶融池消失)
トーチの角度は直角よりやや進行方向に...続きを読む

Q移動用発電機の接地

 工事等で使用する発電機(3相 400V 100KVA 50Hz)を
年に1回ほどレンタルして使用しているのですが、
この発電機の接地について悩んでいます。

 電技や労安則では、機器接地が求められていますが、

(1)機器本体の接地「C種」(感電防止)

(2)発電機の中性点「B種」(漏電検知用)

 レンタルした発電機では、CとBが一緒になっている物があり、
対処に悩んでいます。 

 極端なことを言えば、C種を掛けなければ、Bも不要なのですが
法規違反になりそうです。

 以前に、発電機の機器本体の接地を掛けた処、知らない内に
30mA漏電検知リレーが作動して遮断しており、発電機の用をなさず
困ってしまい(原因:不平衡負荷が多かった)、違法を承知で
接地を外して2日間をしのいだ事を経験しています。
 
 何方か、移動用発電機の接地をどうのようにすれば良いのか
ご存知の方はアドバイスをお願いします。

 発電機の置き場所は、電気取り扱い者以外でも触れる事の
可能な、一般道路付近です。

 (例)・適用除外の法規等を知っているとか
    ・正しい接地の掛け方

 以上よろしくお願いします。

 工事等で使用する発電機(3相 400V 100KVA 50Hz)を
年に1回ほどレンタルして使用しているのですが、
この発電機の接地について悩んでいます。

 電技や労安則では、機器接地が求められていますが、

(1)機器本体の接地「C種」(感電防止)

(2)発電機の中性点「B種」(漏電検知用)

 レンタルした発電機では、CとBが一緒になっている物があり、
対処に悩んでいます。 

 極端なことを言えば、C種を掛けなければ、Bも不要なのですが
法規違反になりそうです。

 以前に、発...続きを読む

Aベストアンサー

詳しい事は分りませんが、発電機の機能接地とJISやIECの機能接地は別のものだと思います。
電技等にも知る限りでは載っていないようです。

自分が参考にしている資料は、建設業電気保安技術協議会(建電会)発行の「工事用電気設備必携」平成10年改訂版です。
たぶん市販はされていないと思います。

無断で引用するのもなんなので、要約すると
機能接地:漏電リレーを動作させる為の接地。直接接地方式・コンデンサ接地方式・高抵抗接地方式がある。
コンデンサ接地方式・高抵抗接地方式:発電機の中性点からコンデンサまたは抵抗を介して大地に接地し、漏えい電流を漏電リレーが動作する程度に抑える方式。

一般の発電機がどの方式を使用しているかは不明です。

Q溶接中の材料に触れても感電しないのか

溶接中の材料に触れても感電しないのか


溶接について一つ疑問があり質問させて頂きました。
最近、12Vのカーバッテリーを3つ組み合わせてバッテリー溶接機を
自作しました。

溶接中の材料に、片手で触れても感電しないのでしょうか?

Aベストアンサー

溶接に限らず,電圧のある部分(電気の来ている部分)に身体の一部が触れたとしても,身体の他の部分が絶縁されていれば感電はしません。要するに身体の一部から電気が入って,他の部分から電気が逃げることができなければ,感電はしません。感電とは,身体に電流が通じる,電気が流れるということです。流れるためには入ったものが出なければならないのです。だから,絶縁性の高い靴をはき,もう一方の手を電気の流れやすいものに触れたりしなければ,感電はしません。
鳥は高圧の裸電線に止まっても,焼き鳥にはなりません。空気が絶縁になって鳥の脚から入った電気の逃げるところがないからです。
とはいっても,「君子危きに近寄らず」というから,あなたが君子なら,危険と思うようなことはしないがよろしい。

Qドリルのキリの研ぎ方

ドリルの先端が欠けたりしてキリを研ぎますが上手く
とげずに上手い人に研いでもらっています。

私が研いだキリをドリルに付けても穴が開かずに切り屑
が出ないです。

経験年数もあると思いますが、上手く研げるアドバイス、
研ぎ方のホームページアドレスがあれば教えて頂けると
助かります。

Aベストアンサー

「1)ドリルをしっかり持ち、切れ刃を軽く砥石に平行に当てる。
  強く当てると刃先部が高温になり、研削焼けを起こします。

2)逃げ面(逃げ角部)を研削する為に、下図左の矢印のようにドリ
  ルを手前に巻き込む(回す)ように、逃げ面を軽く当てながら
 (ねじるような感じ)刃先を突き上げるように(円錐状)研ぎま
  す。
3)磨耗部が無くなるまで何度か繰返します。

4)片面を軽く研いだらもう片方を同じ程度研削します。
  同じ角度、同じ研削量にしないと先端角のバランス、
  肩の高さ(リップハイト)等がかわります。」
http://matome.naver.jp/odai/2138887201791915901

同じ角度、同じ研削量になるように。

最近は、簡単な道具があるので、そちらで要領がわかるまで
試してみてもいいでしょう。
http://product.rakuten.co.jp/product/-/1dcb8a677e8a1b11a92e008a5dc15871/?sc2id=gmc_101870_1dcb8a677e8a1b11a92e008a5dc15871&scid=s_kwa_pla

「1)ドリルをしっかり持ち、切れ刃を軽く砥石に平行に当てる。
  強く当てると刃先部が高温になり、研削焼けを起こします。

2)逃げ面(逃げ角部)を研削する為に、下図左の矢印のようにドリ
  ルを手前に巻き込む(回す)ように、逃げ面を軽く当てながら
 (ねじるような感じ)刃先を突き上げるように(円錐状)研ぎま
  す。
3)磨耗部が無くなるまで何度か繰返します。

4)片面を軽く研いだらもう片方を同じ程度研削します。
  同じ角度、同じ研削量にしないと先端角のバランス、
  肩の高...続きを読む

Qアーク溶接棒の選択は?

バッテリー溶接機を買いました。 3.2ミリまでの溶接棒が使える機種です。

溶接棒を買おうと思うのですが、3.2ミリの溶接棒だけでいいでしょうか?

板厚 1ミリ~3ミリ位を溶接することが多くなりそうです。 板厚に合わせて、溶接棒は買うものなのでしょうか? 溶接棒の場合、大は小を兼ねますか?

素人です。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入力の熱で溶けて溶接にならないからです。長さ1cmとか2cmをとびとびに溶接し冷ましながら又隣を溶接というような手順になります。
板厚3ミリ程度ですともう少し長い距離でもいけますが、連続で溶接していくことはむつかしいかと。
ネットで薄板溶接で検索すると結構説明や要領が出ております。溶接棒の大は小を兼ねることはできません。やってもかまいませんが失敗するだけです。大の棒にはそれに適した板厚があり板が薄くなれば小に変えるしかありません。素人と表現ありますがどのレベルかわかりませんが一言老婆心を書かせてください。
1・溶接するからには、防護メガネか溶接面も揃え、手袋(溶接用)も買われたと思いますが半そでなど皮膚が直接出ないよう気を付けてください。この火花はとても高温で、服を着ていても火傷することがあります。素肌など危険です。結構深いところまで焼けます。アイロンでアッチチ程度のものではありません。点状で深いやけどです。溶接部など冷めていれば良いのですがすぐ素手で直接触らないように気を付けてください。見た目以上に高温ですので。
2・溶接するときどうしても溶接部を見てその後溶接面や防護メガネで目を保護して溶接するわけですが、最初はうまくいかずアークを直接に見てしまう瞬間があります。これが結構何回も続きます。やって見ればわかります。これで結構目をやられてしまいます。昼間はまだあまり感じませんが夕方から目が開けていられないくらい痛みます。時間とともにおさまっていきますが翌日まで残ることがあります。あまり長時間なさらないほうがよいと思います。30分~1時間。できるだけアークを見ないよう努めてください。また目をよく濡れタオルなどで冷やしてください。現場では熟練者からまた目を火傷したかとからかわれていました。
3.溶接する鉄板にアースをとること。 注意してください。
4.火花が飛びますので、付近に燃えやすいものなどおかないよう気を付けてください。火災に注意を
また電気系統の配線、安全等溶接機の取説に書いてあること十分注意してください。
安全第一で進めてください。
私も素人で偉そうなことが言えませんが、若い時会社に入って現場実習の時しばらく溶接も教えてもらったのでその時の体験をお話しした次第です。多少参考になれば幸いです。
趣味で使われるようですが 現場用語 ご安全に を最後にお送りしたいと思います。

参考URL:http://image.orange-book.com/image/pdf/help_file/file56651t010005665087.pdf

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入...続きを読む

Q負荷?無負荷?

負荷状態、無負荷状態という言葉に混乱しています。

負荷状態→抵抗がある状態
無負荷状態→抵抗が0である状態
ということなのでしょうか?

あと、短絡というのは無負荷と同義でしょうか?

頭の中がこんがらがっています(>_<)

どなたか教えてください!

Aベストアンサー

まずアドバイスですが、具体的にどのような回路、装置についてこの質問をされたのかを明確にしたほうが適切な回答が得られると思います。

抵抗、短絡と言う言葉があるので電気回路と考えて回答します。
基本的な考え方は機械系でも同じですが。
外部に対してエネルギーを供給できる電源:電池、発電機、トランジスター回路、直流電源等(機械系の場合はエンジンやモータ等の動力源)を考えます。
負荷状態とは電源に負荷(=電球等)が接続されて(負荷が接続されているといいます)電流が流れて電源から負荷(=電球等)にエネルギーが供給されている状態です。
無負荷状態とは電源スイッチがOFFされていて電源に負荷(=電球等)が接続されておらず(オープン状態)電流が流れず電源から負荷(=電球等)にエネルギーが供給されていない状態です。
無負荷状態は別の言い方をすると抵抗値無限大の負荷が接続されていることになります。
短絡と言うのはこれと逆に電源に抵抗値ゼロの(ゼロに近い)負荷が接続された状態(俗にショートと呼ぶ)で通常は短絡電流と呼ばれる大電流が流れて配線が焼けることもあります。
この事故を防ぐために配線用遮断器(ブレーカ)やヒューズを設置します。
また、電源には負荷に無理なくエネルギーを供給できる定格出力と呼ばれるエネルギー供給能力があり、定格出力となる負荷を定格負荷、定格負荷時の電流を定格電流と呼びます。

まずアドバイスですが、具体的にどのような回路、装置についてこの質問をされたのかを明確にしたほうが適切な回答が得られると思います。

抵抗、短絡と言う言葉があるので電気回路と考えて回答します。
基本的な考え方は機械系でも同じですが。
外部に対してエネルギーを供給できる電源:電池、発電機、トランジスター回路、直流電源等(機械系の場合はエンジンやモータ等の動力源)を考えます。
負荷状態とは電源に負荷(=電球等)が接続されて(負荷が接続されているといいます)電流が流れて電源から負...続きを読む

QFAX番号と電話番号はなぜ違う番号にするのですか?

電話番号とFAX番号が一緒だと、
電話してる最中にはFAXが受信出来ない、
あるいはFAXを受信してる最中には電話が出来ないんですよね?
でも電話してる最中に、
もしFAXが来た場合は、
電話を切った後は、
ちゃんとFAXはその後に受信出来るのですか?
もし出来るならも、
電話番号とFAX番号が一緒でも何も問題無いですよね?
それでも電話番号とFAX番号をあえて別にする人(あるいは会社)が居るのはどうしてですか?

Aベストアンサー

FAXを送信されたことありますよね?先方が話中であれば、何度かリダイヤルで送信を試みますが、一定の時間を過ぎればエラーとなります。
なので、電話を切ったからといってFAXは受信できません。
送信者側は、そのたびに何度も送信しなおしをしなくてはいけませんし、受信側は電話と同じダイヤルであれば、気づかないでしょう。

なので、FAXを確実に受信する必要のある会社は、当然電話番号とFAX番号を分けるのです。
会社によっては、部署ごとに電話番号とFAX番号を設けていると事もあるくらいですから。

Qアセチレンガス(溶断、溶接)を使うための資格って?

こんにちは
いつもお世話になります
早速ですが
アセチレンガスを使って鉄板を溶断したり溶接したりすることがありますが
そのような作業をする時に必要な資格って何ですか?
溶接作業と溶断作業の資格は別の資格ですか?
どうしたら取得できるのでしょうか
教えてください
お願いします

Aベストアンサー

「ガス溶接技能」ですかね。
ワタシも持っていましたが、証書を紛失してしまい、それっきりです。
溶接も切断も同じ資格です。区別はありません。
電気溶接(アーク溶接)は別の資格です。

とりあえず参考にどうぞ。
http://www.sumitomokenki.co.jp/license_nagoya/detail-gass.html


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