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遠い星の光が地球に到達する間も、空間は膨張しているとすれば
そうだからこそレッドシフトが観測され、果ては137億光年からもっと
とおいことになります。
それが470億光年だそうですが、計算の方法を言葉で
教えてください、簡単に。
よく、果ては137億光年だといわれますが、間違いですね
470億光年です。

質問者からの補足コメント

  • 計算でしょう

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/12/27 23:57

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A 回答 (5件)

最初にビッグバンで生まれた空間にはエネルギー以外物質と呼ばれるものは何もありませんでした。

空間の広がる過程の中で温度が下がったことによりクオークが生まれ、さらに温度が下がったのでクオーク同士が結合し原子核が誕生し、分子へと成長したのだとされています。

したがってこの宇宙の誕生は、何も無い空間が出来たのが先で、その膨張の過程で物質が誕生し星たちが生まれてきたのであり、我々は物質の存在をもってその物質がある空間を推し量っているに過ぎません。なぜなら何も無い空間だけを観測する手段など無いからです。昨今、何も無いわけではなくダークエネルギーやダークマターが存在しているらしいといわれていますので、これを観測できる手段が見つかればもっと空間を理解することが出来るかもしれませんね。
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この宇宙の年齢が138億年だといわれる根拠は一番遠い星を観測した結果ではありません。

宇宙マイクロ波背景放射の観測で導き出された結論なのです。ビッグバンで発生した空間は当初高温・高密度であったといわれています。膨張の過程で温度が下がるのですが、それまで高密度の空間の中に閉じ込められていたビッグバンで発生した光は、この宇宙空間の中をあらゆる方向に一直線に進むことが出来るようになりました。これを宇宙の晴れ上がりと呼び、ビックバンから約40万年後だとされています。

我々が現在の地球で観測できる宇宙マイクロ波背景放射はこの光だとされ、宇宙のあらゆる方向から到達していることが確認されているのです。宇宙空間の膨張はけして一定の速度ではなく加速したり減速したりしながら、今なお膨張を続けているといわれています。

観測できている一番遠い星は、131億7400万光年先のGRB090429Bという恒星に過ぎないのです。この星からの光は地球に到達するまで131億7400万年かかっているわけですから、その間も宇宙空間の膨張は続いているわけで、計算ではその光が到達した時点でその星は約470億光年先に遠ざかっているといわれているのです。計算の方法はよく解りません。されど宇宙の始まりであるビッグバンが138億年前であったということとは、何の関係も無いことです。

この宇宙がビッグバンによって四方八方に均一に空間を広げたのかどうかも解ってはいません。宇宙空間の膨張速度は場合によって光の速度よりも速いときもあるといわれており、空間は物質ではないので矛盾しないといわれています。されどそうかどうかは我々には今のところ観測する手段がありません。広がるスピードが光の速度より早い可能性もあったとすると、ビッグバンの起点から138億光年先が今なお膨張を続けているこの宇宙空間の限界だとは言えないのです。それに地球の存在する位置も、ビッグバンの起点からどの位置にあるのかさえ不明なのですから、到達した光の観測から果てを推測することは不可能です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
空間の膨張が光より早いとは?
難しいです

空間の四方八方の距離は、分散された物資の位置を計測して、あぁ あそこまで空間があるのかとわかると理解していますが
物資より、空間が先に広がるのですか、しかも、光より早く

難しいです

お礼日時:2015/12/29 08:12

距離が137億光年も470億光年 どちらも正しくは無い



なぜならば、単なる推測で、実際に測定する方法が無いのですから 実際の距離は誰にも判りません
この回答への補足あり
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どこで聞いてきたのか、読んだのか、なぜ「137億光年」が誤りで「470億光年」が正しいと信じておられるのか?レッドシフトをご存知なら、我々の時空は今も「我々から見て」後退している事をご存知でしょうそれが正しければ、レッドシフトには限界が無く我々の「場所ではγ線」が「宇宙の地平」では超々波を遥かに超え確実に「測定不能な振動」になる。

実際には逆でその星のγ線が我々には「測定不能な振動」になる。だから今はやりのダークエネルギーやダークマターの影響で時空が収縮し始めない限り、「宇宙の果て」は「あっても分からない」のが現在のパラダイムです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
YouTube
です

お礼日時:2015/12/29 08:14

> 計算の方法を言葉で


> 教えてください、簡単に。

簡単に説明するのは難しいです。

先日、私が数学カテゴリで質問し、回答をいただいた内容が参考になるかもしれません。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9132317.html
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Q宇宙が生まれる前は・・・?

今日学校で理科の先生が言ってたんですが、宇宙は約137億年前に生まれたらしいですね。

じゃあその137億年前より以前は何だったのでしょう?
何か宇宙とは別の空間が存在していたのでしょうか?

宇宙について考えれば考えるほど頭がおかしくなりそうです。わからないことだらけです。

僕の宇宙についての知識は殆ど無いに等しく、専門用語もわかりませんので、わかりやすく説明していただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お話としては面白いのですが、科学として語る価値はありません。

また、今も昔も宇宙はふくらみ続けています。このことは、映画の巻き戻しのように、逆に時間をさかのぼっていけば、どんどん縮んでいくことになります。こうやってさかのぼれば、さきほどの時間の行き止まりと同じところにたどりつきます。このことは観測により、どこか一点に集まることがわかっています。他の(自信ありの)回答者の方がおっしゃっているように、宇宙があちこちに集まることは考えられません。

それでは、始まりはどんなものだったのでしょうか?

簡単にキーワードを並べて書きますので(というか私自信理解できてはいません、また理解している人も少ないでしょう)、興味をもたれたら、いろいろご自信で調べてくださいませ。

今、もっともらしいといわれている説は、東大の佐藤勝彦氏とMITのアラン・グレースという人が別個に発表した「インフレーション理論」による「宇宙の始まり」の説明です。1980年代の発表です。

最初は無です。空間もありません。振動だけがある状態だと佐藤氏は言っています。この振動から「トンネル効果」によって宇宙が現れました。大きさは10の-33乗cm=1cmの1兆分の1の1兆分の1の100億分の1(量子力学でプランクの大きさといわれるもの)です。これがモノの最小です。これと同じように、最小時間である10の-44乗秒後に「相転移」というものがおこります。

相転移とは水が水蒸気に変わるようなことをいいます。水が水蒸気に変わるときにエネルギーが発生するように、物質に相転移がおこるときにはエネルギーの出し入れも発生します。このときのエネルギーが今の全宇宙のエネルギーのもとです。これは、ちょうど高いところにあるボールが地面にあるボールより大きなエネルギーを持っていることと同じです。そして、高いボールが落ち始めると落下のエネルギーに変わっていき、やがて地面のボールと同じように冷たいボールになります。この落ちていくときのエネルギーが他のエネルギーに変わっていきます。これが、光の元気のよさや地球が回っていたり、人間が走ったりしているときのエネルギーの正体なのです。
このとき「重力」も生まれました。ここ(相転移)が三次元の空間と一次元の時間の始まりになります。宇宙の誕生です。ビッグバンはこの後(10の-32乗秒後)です。ビッグバンは真空のエネルギーから熱エネルギーへの落下です。

ここで、もう一度逆に時間をさかのぼってみましょう。
ビグッバン←相転移←宇宙の出現と戻り、その前-やはり無ですね。そこまでです。

こんな考え方でいいと思います。

10秒前には何をしていた? 10分前にはどこにいた? 10日前は?…とずっとずっとさかのっていって、もうこれ以上は戻れない。そういうところが宇宙の始まりです。

ということは、これより前の時間というものはない、ということです。
「前の時間が無い」ということは「前はどうなっていたのか」という問いも考えられないということをしめています。したがって、今のところ「これより前」の話はすべて物語でしかありません。ドラゴンクエストと同じ虚構の世界になります。お...続きを読む

Q到着するまでの時間と長さについて

考え方が、わからないので教えてください。

各部分が均等に伸び、かつ、無限に伸ばすことのできるゴム状の道があります。
原点Oより1km離れた場所Aから、1km/hの速度で原点に向かって移動を始めると同時に、AO間が100m/hの速度で伸び始めます。
このとき、移動者が原点に到達するのに要する時間と、移動者が移動した距離はどの様に計算すれば良いでしょうか?


※宇宙空間の膨張と、その中を移動する光のアナロジーです。
※定数は適当に決めましたので、計算しやすい値や記号に変えていただいても構いません。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原点OからX(m) の距離にあるゴムは、(1/10)X (m/h) の速さで原点から遠ざかっています。

 これに対し、移動するものはゴムに対して 1000(m/h) の相対速度で逆方向に進みますので、原点 O から観測した速度は
  V = -dX/dt = 1000 - (1/10)X
(ただし、0<X<1000(m))
 つまり、「座標の変化率」が「座標」そのものに比例する、という微分方程式です。

 これを解けば、
   ∫[1/(X - 10000)]dX = (1/10)∫dt
より
  ln(X - 10000) = (1/10)t + C1
∴ X = 10000 + C2*exp(0.1*t)
t=0のとき X=1000 とすれば、
  X = 10000 - 9000*exp(0.1*t)
です。
 t を秒で表わせば、
  X = 10000 - 9000*exp(t/36000)
となります。

 どのように光速度に応用するかわかりませんが、距離は[m]、速度は[m/s]に統一しておいた方がよいと思います。
 一般化として、原点からの初期位置を L(m) 、物体のゴムに対する相対的な速さを V(m/s) 、原点を中心に距離 L(m) の位置でのゴムの伸びる速さを u(m/s) として、原点を基準にした物体の座標 X に関する微分方程式
  -dX/dt = V - u*X/L
を解いて
  X = L + L*[(V/u) - 1]*( 1 - exp[(u/L)*t] )
を使うとよいかもしれません。

 上の例では、この式で L=1000(m), V=1000(m/h) = (1/3.6)(m/s), u=100(m/h) = (1/36)(m/s) の値を用いたものです。

 以上、お役に立てば。

原点OからX(m) の距離にあるゴムは、(1/10)X (m/h) の速さで原点から遠ざかっています。

 これに対し、移動するものはゴムに対して 1000(m/h) の相対速度で逆方向に進みますので、原点 O から観測した速度は
  V = -dX/dt = 1000 - (1/10)X
(ただし、0<X<1000(m))
 つまり、「座標の変化率」が「座標」そのものに比例する、という微分方程式です。

 これを解けば、
   ∫[1/(X - 10000)]dX = (1/10)∫dt
より
  ln(X - 10000) = (1/10)t + C1
∴ X = 10000 + C2*exp(0.1*t)
t=0のとき X=1000 とすれ...続きを読む

Q1光年って何年のことですか? 130億光年=130億年でいいですか?

1光年って何年のことですか? 130億光年=130億年でいいですか?

Aベストアンサー

光が1年間に進む距離を言います。
30万キロが光が1秒間に進む距離ですから

30万キロx60秒x60分x24時間x365日

これを計算してください。

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q宇宙の広さってどのくらいですか?無限?誰も見たことないのになぜ解明され

宇宙の広さってどのくらいですか?無限?誰も見たことないのになぜ解明されているのか。

Aベストアンサー

宇宙の果てからの輻射(ビッグバン当時の爆発)は、観測されています。
天体は、遠いものほど光の波長が伸びる(=遠ざかる)ドップラー効果が
観察されており、比較的近くの、距離の分かる天体から、その膨張速度が
推定され、今度はドップラー効果から距離が推定されるようになりました。
そして、その膨張を逆転すると137億年前に1点に集中することが分かりました。
遠くの姿は、昔の姿です。
137億光年かなたに、ビッグバン当時の爆発の輻射が、(その光速に近い
後退速度によって2.7Kに間延びして)発見されたのです。

その「自分を中心とした半径137億光年の球面」は、ビッグバン開始時の
点であり、「ここ」も含まれているのです。
その爆発によって噴き出した宇宙の一番「端っこ」はあなたのいる所であり、
また、その137億光年向こうに立って見ると、あなたの立っている所が、
137億年前の姿=「爆発の輻射」の壁の一部に見えるのです。

「こっち側」は、時間的に収束していますが、「むこう側」は、空間的に収束し、
両端で点に収束していて、そんな葉っぱのような形を張り合わせて地球儀を
作るように、この宇宙も球の表面(ただし四次元空間における三次元球面)
のように果てはないのです。

本来、ビッグバンの慣性で膨張しているのであれば、重力によって
減速して、その「宇宙寿命光年先のビッグバン当時の輻射」は、
晴れ上がってもいいのですが、ずっと見えている不思議に対して、
「加速している」とか「ビッグバン初期に超光速で飛散した」とか、
諸説が唱えられています。
しかし量子論的に考えると、認識によって宇宙が生じる=自己
(現在/感受/光速)から過去(記憶/時間/超光速)と
未来(予測/空間/光速下)が対発生していると考えれば、
その基底としての時空が広がる(時間経過=空間膨張)のは
当然のことです。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、
「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、認識体の
感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験
(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的
広がりは発生しているのです。

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に
つめこむと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限のゼリーの
中に、仮想的な認識体の断面を切ると、その認識体にとって、
相補的不確定性を伴う存在による宇宙が見えます。
しかしその「存在」は、認識される階層的現象の表面的に生じる
もの(自我仮説に対する相補)で、根源的に絶対化しようとすると、
元の無限不確定性に発散します。

実は、相対性理論にしても、量子論にしても、認識体との相対に
よってしか存在は無い、という帰結を潜在的に持っています。
客観的時空や絶対的存在というのはない、というものです。
認識性を除外した存在は、無=無限不確定性になります。
その無限の闇に、認識体の仮定断面の運動(プランク定数hの
収束の時系列化)を想定すれば、相対的に無の風は光になり、
認識体はその光の向うに、自我仮説の補完としての時空仮説
=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補として
生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という無の射影として、
存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
だから「その外」や「その前」は、何もなくて当然です(元々無いのだから)。

宇宙の果てからの輻射(ビッグバン当時の爆発)は、観測されています。
天体は、遠いものほど光の波長が伸びる(=遠ざかる)ドップラー効果が
観察されており、比較的近くの、距離の分かる天体から、その膨張速度が
推定され、今度はドップラー効果から距離が推定されるようになりました。
そして、その膨張を逆転すると137億年前に1点に集中することが分かりました。
遠くの姿は、昔の姿です。
137億光年かなたに、ビッグバン当時の爆発の輻射が、(その光速に近い
後退速度によって2.7Kに間延びして)発見され...続きを読む

Q宇宙の外側って何があるのですか?

宇宙の外側って何があるのですか?

何もない(空間、時間すらない)のですか?

Aベストアンサー

「宇宙の外側」の意味には2通りあって、

一つは、No.1回答のように、観測できる範囲の外側、という意味で、この場合には外側にも(たぶん)同じような宇宙が広がっているのだろうけど、見えないだけ。ということになるのでしょう。

もうひとつは、かって、この地球はどこまでも2次元的に広がる平面(無限の大きさ)だと思われていたのが、じつは有限の大きさの球体だったように、この宇宙も無限に広がる3次元空間でなく、巨大な4次元球体の一部を見ているだけ。という説によるもので、外側とは4次元球体の外のことなので、これはほんとに何も存在しないのかもしれないです。

Q地球の自転、公転の速度

地球の自転、公転の速度を教えてください。
それと光の速さについても教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文単位は地球では1で、1天文単位=149576960kmと求められているので、公転距離はおよそ939819740kmです。これを365日で割って・・・260万km/day。
 全く実感がわかない数字になったので時速と秒速に直しておきます。時速=10万km/h 秒速=30km/s

 参考URLが時速だけは計算してくれています。今PCの電卓を起動してカタカタやってたんですけど、思ったより無茶苦茶に早いですね。

【光速】
 Maxwell(1831~1879)という物理学者が、理論的に光の速度を導き出したことは有名な史実です。光は、携帯電話やラジオに使われる電磁波(電波)の仲間で、これら電磁波は波長が違っても速度は全て同じ、およそ秒速30万km/sです。電話してても僕らの声が相手に遅れずに届くのも電磁波の速さのお陰?
 上に地球一周の長さ(4万km)を出しましたが、これによると光は1秒で地球を7周半する計算になります。公転自転もべらぼーに早かったですが、さすがに光にはかないません。

 全く話が横道にそれるようですが、かのアインシュタインの相対性理論は「光より速いものは存在しない」ことを前提にした理論であること、また現代の多くの物理学者もアインシュタイン同様「光より速いものは存在しない」と考えていることを付け加えておきます。

 何年生かは存じ上げませんが、そんな些細な疑問がすぐに直結するほど科学(理科)が身近に存在することを知ってもらえたら嬉しく思います。

参考URL:http://www.expocenter.or.jp/shiori/ugoki/ugoki3/ugoki3.html

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文...続きを読む

Q宇宙空間で宇宙服を脱いだらどうなりますか?

素人の質問です。
宇宙空間で宇宙服を脱いだらどうなりますか?
宇宙空間といっても広いので、地球の火星の間ぐらいだったとします。

 先日みた映画では、宇宙飛行士は一瞬で死んだのですが、顔が凍ったようになったようにみえました。
 昔聞いた話では、気圧が低いので細胞が破壊されるようなことを記憶しているのですが?

 また太陽光線が当たってとても熱いので沸騰していまうのではとも思います。
 火星の表面温度が130度あるらしいので、それに類似した温度ではないかと想像しています。
 まさかダイビングスーツを着てアクアラング装備であれば生存可能ということはありませんよね?

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

宇宙は超高真空なので,絶対0度に近い温度とは言っても,
我々の言う温度とはちょっと異なります.

我々は濃い大気にいますから,ちょっと温度が下がるだけで,
大量の空気分子が我々の体にぶつかり,体から熱を奪います.
しかし宇宙では1~10ccに陽子1個とか言うレベルですから,
粒子衝突による冷却ではなく,電磁波による輻射冷却となります.
しかし体内の発熱量は大きいですから,すぐに凍るとは考えにくいです.

「ミッション・トゥ・マーズ」は,この点について疑問ですし,
また噴射していなければ進まないみたいな間違った場面が
ありましたから,ちょっと疑問です.

>火星の表面温度が130度あるらしいので、

これは「月」のことではないでしょうか.
火星表面は夏の昼間でも10℃どかそんな温度だったと思います.


で,私の回答としては,

1.息を止めてお尻をきゅっと締めていれば,内蔵が口や肛門から
  飛び出すことはないだろう.お尻きゅっとしてなければ,
  腹圧がありますから,裏返った腸がじわじわと出てくるのでは?

2.超高真空なので,沸点がほとんど絶対0度辺りです,
  従って目や口など,水っぽいところは瞬間的に蒸発して,
  乾いてしゅわしゅわになってしまうでしょう.

3.火星程度までであれば,太陽に当たった側はすぐに火傷しそうです.
  日陰側は凍傷っぽくなるのではないでしょうか.
  ただ,宇宙は1~10ccに陽子1個程度ですので,
  濃い大気中の粒子衝突による冷却(熱伝達)ではなく,
  輻射冷却ですので,最初はすーっと温度が下がっても,
  次第に温度降下は緩やかになるのではないかと思います.

4.口や鼻を締めていないと,肺から空気がシュッと出て,
  酸欠で瞬間的に気絶するでしょう.下水道工事や喘息での
  酸欠ではほとんど一瞬で卒倒するそうです.

5.それに耐えても強力な放射線や宇宙線でくらっとするかも知れません.

即死はしないでしょうが,酸欠で瞬間的に意識を失うと言うのが,
私の結論です.未経験ですので,推測の域を出ていませんが.

宇宙は超高真空なので,絶対0度に近い温度とは言っても,
我々の言う温度とはちょっと異なります.

我々は濃い大気にいますから,ちょっと温度が下がるだけで,
大量の空気分子が我々の体にぶつかり,体から熱を奪います.
しかし宇宙では1~10ccに陽子1個とか言うレベルですから,
粒子衝突による冷却ではなく,電磁波による輻射冷却となります.
しかし体内の発熱量は大きいですから,すぐに凍るとは考えにくいです.

「ミッション・トゥ・マーズ」は,この点について疑問ですし,
また噴射...続きを読む

Q宇宙の中心はどこ?

現在、宇宙はすごい速度で膨張しているといわれていますが、どこを基準にして膨張しているのでしょうか、ビッグバーンがおきたのは、現在の宇宙のどの
へんなのでしうか?
関連の本によると、風船が膨らむように、宇宙がふくらんでいて、とくに中心はないとかいてありましたが
風船が膨らむのは空気の取り入れ口を中心に膨らんでいるとおもうのですが。
過去に同じ投稿があったか検索しましたが、わからなかったので質問します。

Aベストアンサー

 よく風船が例に出ますよね。ただし、風船を立体として捉えるのではなく、風船の表面だけを見てください。

 たとえば、風船の表面の数カ所にマジックで印を付けます。風船をふくらませると、それぞれの印がお互いにほぼ均一に離れていって、特に中心というのはないはずです。
 あるいは、球の表面を考えてください。立体としての球の中心はありますが、面(2次元)の世界として、球の表面に中心はありますか? ありませんよね?

 宇宙のとらえ方はきわめて概念的・論理的なものです。そのまま形にすることはできないので、単純化して2次元(面の世界)のモデルとしてよく例えられるのが、風船の表面です。

Q地球と宇宙の時間の違いについて。

地球の時間と、宇宙の時間では進み方が違うと聞いた事があるのですが、地球での1秒が、別の惑星では5秒であるといったことがありえるということなのでしょうか。

その場合、もし地球の人が別の惑星に地球にとっての10分間滞在して、地球に戻ってきた場合には40分間、地球の人より歳を取るのが遅くなって戻ってきたということも起こるということでしょうか。

Aベストアンサー

時間の進み方が違うと言うのは、既に回答にあるように相対性理論から来ているものです。 とてつもない高速で移動すると、その移動体では時間の流れがゆっくりすると言うのが理論から導き出されます。 但し、とてつもないと言うのが凄い。
光の速さに近づいた時ということになります。
(光の速さが一番早くこれになる事は相対性理論ではありえないとしています)
現在実際に我々が触れることの出来るもので、光の速さに近いもの等はなく、空を飛ぶ飛行機や月や惑星を目指して飛び立つロケットでも、光に較べれば全然早くなりません。 土星等への惑星に行くロケットが何ヶ月何年もかけて近づき、そこから映像を地球に送って来るのに対し、太陽の光は8分ちょいで地球まで太陽からやって来てしまうのですから、その差は歴然です。
したがって、我々の生活で、時間の違いを感じるような現象はまず起こりません。 現存する速度が高いものでも、測定不能な量しか差が出来ないからです。
ちょっと昔? 相当昔?の映画で「猿の惑星」なんていうのがありましたが、
あれは、光速に近い宇宙船が出来、地球から外に行き帰ってきた。
地球の時間より光速宇宙船(正確には光速に大分近い)の時間がゆっくり流れているため、帰還した地球では家族は老い死に何世代も経って人類は繁栄からら脱落し猿の世界が広がっているにもかかわらず、飛行士は、まだ、ピンピンとして元の地球に帰ってきた積もりで、地球ではない惑星にたどり着いたと思う。
しかし一話のお仕舞いには自由の女神を見つけ、地球だと悟るとなっているのです。 
光の速度の乗り物は現実にはまだまだ開発されませんから、夢の話でしょうし、相対性理論の検証もそういうやり方では出来ないでしょうね。

時間の進み方が違うと言うのは、既に回答にあるように相対性理論から来ているものです。 とてつもない高速で移動すると、その移動体では時間の流れがゆっくりすると言うのが理論から導き出されます。 但し、とてつもないと言うのが凄い。
光の速さに近づいた時ということになります。
(光の速さが一番早くこれになる事は相対性理論ではありえないとしています)
現在実際に我々が触れることの出来るもので、光の速さに近いもの等はなく、空を飛ぶ飛行機や月や惑星を目指して飛び立つロケットでも、光に較べ...続きを読む


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