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ヨーロッパではずいぶん以前から使われていたようですが、なぜ日本では最近になるまで導入されなかったのでしょうか?

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A 回答 (7件)

シングルアームパンタについて、新幹線のことばかり回答していましたのでわからない点が多々あったことをお詫びします。


はじめに採用された時期については私が調べた限りではget-miyakoさんもおっしゃているとおり新京成で平成5年11から8900系で採用され、新幹線では平成9年3月からE3系「こまち」で採用されたのが最初のようです。
在来線で採用された理由については私の力不足で、わかりません。(図書館で本が見つかりません)やはり、get-miyakoさんの回答のとおり、メンテナンスフリーを狙っているのではないでしょうか?在来線で採用される新技術の多くが保守の低減を狙ったものが多いのでそのように考えます。(もちろん信頼性の確保、向上の上ですが)

この回答への補足

これ以上回答が望めないようなので、今回はこれで締め切らせていただきます。ありがとう御座いました。

補足日時:2001/07/10 02:42
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとう御座います。

お礼日時:2001/06/29 23:50

どっかの雑誌で見ましたが、ヨーロッパでは各国に直通したりして架線の高さが一定でない(日本は結構一定に近い)ために余計シングルアーム式が好まれたそうです。

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この回答へのお礼

ありがとう御座います。

お礼日時:2001/06/28 23:24

日本で最近になるまで導入されなかったのは、単純に、作っているメーカーがなかったということにつきます。


東洋電機というメーカが作り出して、採用に一気に火がつきました。
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。でも、何故どこのメーカーも作らなかったのでしょうか?技術がなかったわけではないと思うのですが。

お礼日時:2001/06/22 07:13

わたしも、kohbeさんの回答にあるよう、TGVが進行方向ごとにシングルアームパンタがあったように記憶してます。


シングルアームパンタの特性でget-miyakoさんのおっしゃるとおり、構造が単純なことによる保守の省力化(実物をみると確かにすっきりとしています)もさることながら、空力特性の面での利点も見逃せません。
新幹線でシングルアームパンタが導入されなかった理由の1つに風になびかれてトロリ線から離線してしまうのでは?という懸念があったように聞いたことがあります。
新幹線で永年問題とされた、パンタから発生する「スパーク」(沿線の電波障害、パンタ、トロリの寿命を短くするなど問題があった)が、車両の特高圧引通し線等により、改善がみられ、シングルアームパンタ自体が空力特性上有利であることが研究の上解明されてきたためだそうです。
そうなると利点のほうが注目され、保守の容易さのほか、軽量、アームの少ない分「風切音」が発生せず低騒音化の貢献できる、等の点から最近の700系などで採用されるなど日の目をみるようになったそうです。パンタ自体も角が丸く加工されているため、「風切音」の発生をより抑える構造になっているそうです。
でも、get-miyakoさんもおっしゃっていますが、鉄道会社はある程度他社で実績があり、他社で多く採用されると一気にその技術が広まる傾向があり、その要因も大きいと思います。
特に新幹線は、在来線で5~15年前に採用された技術が採用される傾向にあるようです(VVVFや中ぐり軸、ボルスタレス台車など…)
純電気ブレーキもじき、多くの車両で見られるようになるのでしょうか?

この回答への補足

でも、在来線でも最近まで採用されなかったのはなぜでしょうか?

補足日時:2001/06/20 07:08
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この回答へのお礼

御丁寧に有難うございます。
ただ、>新幹線は、在来線で5~15年前に採用された技術が採用される傾向にあるようです とのことですが、新幹線がシングルアームパンタグラフを採用したのは、在来線とほぼ同時期のような気がしますが…。私の記憶違いでしょうか。

お礼日時:2001/06/19 07:17

以前のものは進行方向によってパンタの方向が決まっていたのが、


技術進歩で方向性がなくなったと聞いたことがあります。
だからヨーロッパなどでは前後別方向のパンタが付いていたと思います。
自信はありません。適当に流して聞いて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとう御座います。

お礼日時:2001/06/19 07:17

 ヨーロッパの鉄道関係者も日本の新幹線の問題点として、パンタグラフが多すぎる点とシングルアーム型パンタグラフを採用していない点を挙げていたというのを聞いていたことがあります。


 確か一番初めに導入したのは新京成の8900系だったと思いますが、そのときの導入理由は保守が容易(部品数が少ない)だということだったとか。もっと早く普及すべきだったのでしょう。
 鉄道業界の傾向として新しいものには余り手は出さないが、1社が採用すると爆発的に広がるということもあるのかもしれません。製造メーカーの態度も関係するのですかね・・・。
 
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この回答へのお礼

御丁寧に有難うございます。部品数が少なくて保守が容易ならとっとと採用すれば良かったのに…。愚図ですよね。みんな誰かが試すのを待ってたとか。

お礼日時:2001/06/18 06:07

こんな本はいかが


 小学館文庫発行 山根一眞著
 文庫版 メタルカラーの時代3  定価¥590
  「新幹線パンタグラフの日陰の努力」
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この回答へのお礼

わざわざありがとう御座います。

お礼日時:2001/06/18 06:06

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