夏に妹が亡くなり、相続手続きをしています。
妹は配偶者も子どももなく、父は十年前に他界、母は三十年以上前に離婚して出て行ったので相続放棄の手続きを済ませて、私が相続することになりました。
不動産3件分、銀行3行分あり、ほとんどは終了しています。
最後の大手銀行のネット支店に多額の預金があり、指示通りの書類を集め提出し、11月に相続人確定の連絡が来て、最後の署名捺印をした手続きを終えました。
ところが、2週間後に電話で相続額が大きいため、提出した謄本では生存確認できない両親の祖母の母(両曾祖母)の死亡が確認できる謄本を準備するように言われました。
根拠を尋ねると、曾祖母が16歳で祖母を出産したと考えると、日本最高齢の方と一人は同年齢、もう一人は2歳下になるので生きていれば曾祖母が相続人になるためとのことでした。どちらの祖母も次女なのですが、それでも必要との1点張りです。
これまでの不動産の相続や銀行の相続ではそのようなことは言われませんでした。提出した書類や謄本はほぼ同じです。
憤りを抑え、ほぼ解読不能な戸籍を手に様々な役所をまわり、謄本は手に入れました。
一部を先に送り、もう一部を送る矢先に今度は妹が亡くなった地方の警察から電話が来ました。
孤独死だったため死亡時に警察の介入があり、夏に事情聴取を受け、誰とも数か月間接触がなかったことが認められたため病死との結論に至り、私が調書にサインをし、これで終わりですとその時に言われました。それ以来、連絡も何もありませんでした。
その警察(刑事一課の刑事さんです)から電話があり、平成23年に妹から私に百万円の入金があるが、この使途を証明しろとのことです。この使途に当たっては私が妹の不動産管理の代行をしていたため領収書などがあるので簡単にできます。
そこで、聞きたいことは次のことです。
1.大手銀行がここにきて曾祖母の除籍謄本を求めたり、支払いを伸ばすような無理を言ってくるのはなぜですか?もし、私が相続できなくても休眠口座に入るだけだで銀行が得をすることはないと思うのですが、よくわかりません。
2.なぜ急に警察が介入してきたのでしょうか。また、親族間でのお金のやり取りはよくあることと思います。他の銀行では私から妹に数百万の振込をしたりといろいろあります。なぜ、数年前の入金のことで刑事1課から調べられているのでしょうか。
3.私が相続の資格がないとなると叔父、叔母になると思います。これまでに相続した不動産や銀行預金は再度妹から別の相続人に相続する手続きをするのでしょうか。それはどのようにするのでしょうか。
長文で本当に申し訳ありません。私見でも構いませんし、一部でもいいのでご回答お待ちしています。

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A 回答 (3件)

>生きていれば曾祖母が相続人になるためとのことでした…



はい、直系尊属である以上、法的にそう言えます。

>どちらの祖母も次女なのですが…

次女か三男かは関係ありません。
血のつながりは一緒です。

>これまでの不動産の相続や銀行の相続ではそのようなことは言われ…

民法の規定をよく理解していないのでしょう。

>1.大手銀行がここにきて曾祖母の除籍謄本を求めたり、支払いを伸ばすような無理…

上述。

>私が相続できなくても休眠口座に入るだけだで銀行が得をする…

そんな下等な話ではありません。

>2.なぜ急に警察が介入してきたのでしょうか…

妹の死に、事件性がないことの確認でしょう。

>3.私が相続の資格がないとなると叔父、叔母になると…

なんで?
曾祖母の死は証明できたのではないのですか。
母が法的に有効な相続放棄の手続きをしていて、母以外の直系尊属も直系卑属もいなければ、兄弟姉妹が唯一の法定相続人です。
叔父、叔母に行くことはありません。

百歩譲って、あなたが相続人になり得ないとしたら、あなたの子や甥・姪が相続人に浮上してくるだけで、やはり叔父、叔母に行くことはありません。

相続問題に関しては某司法書士さんのサイトがわかりやすいです。
(関係者ではありません。)
http://minami-s.jp/page008.html
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
曾祖母が直系尊属のために相続人になることは分かっています。次女であることを書いたのは、根拠を聞いた時に民法では女性は16歳で結婚可能であることを言われたので、それならば16歳で産んだのは第1子なのではと思ったからです。
当時は珍しい双子だった可能性を常に考慮しているのでしょう。
分からないのは、一度、相続人確定の連絡を受け、手続きをしている事です。
そのような曾祖母までの確認が当然のことであるのならば、何故同じ銀行でその時に確認がなされなかったのでしょう?
また、警察では事件性がないことを確認するため、9月に銀行から取引明細を手に入れ確認していたはずです。その時にもいろいろ聞かれました。
そのうえで事件性がないということで調書に署名したのですが、それは何だったんでしょうね。
調書を書いてから3ヶ月も継続捜査をしていたということなのですね。
刑事一課って案外と暇というか、時間があるものなんですね。知りませんでした。
いろいろ勉強になりました。
これまでも何度か相続の手続きはしてきましたが、このようなことは、初めてだったので。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/28 10:08

1.法定相続人確定のために必要な手続ですね。


あなたの提出した書類を精査の結果、まだ法定相続人は確定できないという判断です。
最終的に書類が整えば問題ありません。

2.相続額が大きいため、銀行としては「やるべき事はすべてやる」という姿勢でしょう。
銀行が警察に問い合わせた可能性があります。
事件性がないかどうかの確認です。
言い方は悪いですが、万一あなたが妹さんを殺めたということになれば、あなたは法定相続人から外れますから。
仮に他の人間が銀行に対して何か言ってきたときに、「やれることはすべてやって、その結果あなたを法定相続人として認めたからそれなりの手続を採った」と説明するためです。
警察に対しても、キチンと説明できれば何の問題もありません。

3.質問での経緯がすべてだとすれば、あなたが法定相続人から外れることはありません。
考える必要もないことです。
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この回答へのお礼

マンション2件分を1枚の登記申請書で相続しています。その時の方が金額も大きく、すでに売却までしてしまいました。
その方がよっぽど金額も大きいのに法務局は相続させてくれましたよね。
もう法律で最初に相続人認定を家裁とかでして欲しいです。相続するものによって認定の仕方が変わると大変ですね。
これまでにも相続したことはありますが、こんなに痛くもない腹を探られたことがないので戸惑っています。でも、これが普通なんでしょうね。
いい勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/12/28 22:07

警察も公務員ですから、不審死の場合に書類を書く必要があるのでしょう。


刑事が一番時間を使うのは、書類書きだといいます。
裁判所も曾祖母の戸籍を求めます。
兄弟が最終相続人です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
警察の方は忙しいと思います。
その書類書きは9月に私が事情聴取を受けた時に目の前で書いていました。刑事さんが音読し、私が再読しサインしました。
そのあと、その銀行を調べたのもその警察で、事後連絡も受けました。
それから3か月後に、また?って感じです。
それ故に銀行が関与しているのではと疑ってしまいます。
疑いすぎですかね?

お礼日時:2015/12/28 10:54

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Q兄弟姉妹が相続する場合 その2

QNo.3354617での質問の続きとなります。

被相続人に配偶者や子が無く、かつ、直系尊属も既に他界しているため兄弟姉妹が相続する場合において、

被相続人の全血兄弟Aと
被相続人の親が縁組みした養子(血縁関係なし)Bと
被相続人の父親の前妻との間の半血兄弟(養子縁組なし)C
の法定相続分は民法900条4の規定から

全血兄弟A 相続財産の2/5
養子(血縁関係なし)B 相続財産の2/5
半血兄弟(養子縁組なし)C 相続財産の1/5

という理解で正しいでしょうか。
兄弟姉妹の相続の場合、親の嫡出子、非嫡出子が考慮されないとするのでBが全血兄弟と同じとなることには少し違和感があるのですが他に血縁のないBが不利になるような規定はありますでしょうか。

Aベストアンサー

>兄弟姉妹の相続の場合、親の嫡出子、非嫡出子が考慮されないとするのでBが全血兄弟と同じとなることには

 Bは嫡出子になります。(民法第809条)なお、設問ではBは被相続人の親と養子縁組をしているとなっていますが、被相続人の両親と養子縁組をしていないと半血兄弟になります。

Q亡くなった父名義の土地の売買手続き

25年前に他界した父名義の田を売ることになりましたが、その土地は相続手続を未だしていません(つまりまだ父名義のままなのです)。この場合、法定相続人(母、長男、次男、三男)が協議し合意したした上で、そのうち三男一人だけが土地の売却所得を得ることはできるでしょうか?またそのためにはどういった手続きをすればよいのでしょうか。何もわからないので、どなたかどうか教えてください。

Aベストアンサー

相続財産は相続税がかからない範囲だったから相続税の申告はしていないということでよいでしょうか?
それが重要ですから。

であれば、遺産分割協議書にて3男のみが相続するとの合意を相続人全員で行い、実印捺印印鑑証明添付にて3男への相続登記をして下さい。

その後は3男の不動産ですから売却代金を受け取るのも三男ですし、譲渡所得も三男のみ発生します。

Q兄弟姉妹の配偶者の相続権について

被相続人の兄弟(姉妹)の妻(夫)が相続人となりうるケースはありますか?

例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

Aベストアンサー

ありません。

>例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

その兄弟姉妹に子供(被相続人の甥姪)がいればその子供が相続人になります。


詳しい話は以下の通りです。

相続人は、まず原則的には、
1.子供と被相続人の配偶者、
2.子供がいなければ直系尊属(*)と被相続人の配偶者、
3.直系尊属もいなければ兄弟姉妹と被相続人の配偶者
です。
兄弟姉妹の配偶者は相続人ではありません。

(*)直系尊属とは早い話が、親、祖父母、曽祖父母……のことです。

厳密に言えば、子供がいなければ直ぐ親になるのではなく、
子供がいない場合(正確には子供が一定の事由で相続人とならない場合)に
孫がいれば、親ではなく孫(これを代襲相続と言います)、
孫もいなくてもひ孫がいれば、親でなくひ孫(再代襲と言います)と
世代が下がって行きます。
下の世代(直系卑属)が全くいなければ初めて親になります。
複数の子供がいて一部の子供が既に死亡している場合などには、
死亡した子供についてその子(被相続人の孫)、孫(被相続人のひ孫)と
代襲相続が起ります。

#養子が絡むと少々複雑になりますがここでは無視します。

直系尊属の場合、親等の近い者が優先します。
つまり、まず親です。
親が一人も(*)いなければ祖父母。
祖父母も一人もいなければ曽祖父母。
という次第で世代が上って行きます。
これは代襲相続とは違います。
上の世代(直系尊属)も全くいなければ初めて兄弟姉妹になります。

(*)例えば、親の内父親だけが死んでいれば母親が相続人となり、
 父親の両親(父方の祖父母)は相続人にはなりません。
 同様に、両親が死んでいて4人の祖父母の内一人でも生きていれば、
 曽祖父母は一切相続人にはなりません。
 ここが子供の場合に生じる代襲相続との違いです。

兄弟姉妹の場合、一代に限って代襲相続が認められています。
つまり、兄弟姉妹が一定の事由で相続人とならない場合に
代襲相続ができるのは、その子(被相続人の甥姪)までです。
その子(甥姪)も相続人とならない場合にはその孫は相続人とならない
(再代襲できない)ということです。


なお、遺言により相続人以外の者にも財産を承継させることができます。
これは相続ではなく遺贈という別の制度で、
遺贈により財産を受ける者は、受遺者と言い、相続人と似て非なるものです
(似ているので似たような扱いを受ける面もあります。
 ちなみに、相続人に遺贈を行うこともできます。
 そうすると、相続人且つ受遺者ということになります)。
世間的には相続人と言うかもしれませんが法律的には間違いです。

参考に付け足しておきますと、
兄弟姉妹が相続人として相続した後で死亡すると、
兄弟姉妹の配偶者が「兄弟姉妹の」相続人になるわけですが、
すると「結果的に」、被相続人の財産が兄弟姉妹の配偶者の手に渡る
ということは起りえます。
しかしこれは別に兄弟姉妹の配偶者が被相続人の相続人となった
というわけではありません。

#つまり死亡の順番によって財産を得られるかどうか
 変わってしまうというわけです。

ありません。

>例えば、被相続人が死亡後、相続前に兄弟姉妹が死亡した場合はどうなりますか?

その兄弟姉妹に子供(被相続人の甥姪)がいればその子供が相続人になります。


詳しい話は以下の通りです。

相続人は、まず原則的には、
1.子供と被相続人の配偶者、
2.子供がいなければ直系尊属(*)と被相続人の配偶者、
3.直系尊属もいなければ兄弟姉妹と被相続人の配偶者
です。
兄弟姉妹の配偶者は相続人ではありません。

(*)直系尊属とは早い話が、親、祖父母、曽祖父母……のことです。...続きを読む

Q遺産相続(亡くなった父の使い込み)

 独身の伯母が亡くなり、父と叔父が相続を受けますが、1年後、まだ相続完了していないうちに父が亡くなりました。その後、伯母の通帳のうち1冊を父が使い込んでいたことが発覚し、叔父は私(長男)に、伯母の死亡前後に父が引き出した金額も計算に入れるよう言ってきました。公平性という点から一応納得出来る意見ですが、税理士は伯母死亡の3年前までの贈与までさかのぼって調査する必要があると言っていました。この判断は正しいですか?そうだとすると、生前伯母が叔父と険悪であったことから、伯母が父や母へ好意で譲っていた金銭なども含めて、叔父に取られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」といいます。事例では、預貯金2000万円+父への生前贈与1000万円=3000万円が「みなし相続財産」です。
兄弟だけが相続人の場合、均等分割が原則ですから、1/2にすればいいのですが、既に贈与されたものは遺留分を除き、実際には、取り戻せません。
(2)この「みなし相続財産」について、まず、各人の計算上の相続分を試算します。父と叔父はそれぞれ1500万円(3000万円×1/2)となります。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-1000万円=500万円となります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額2000万円のうち1500万円を相続することになります。
 
では、預貯金の残高1000万円、このほか父に生前贈与分2000万円がある、としたら計算は次のようになります。

(1)と(2)は上記と同じ結果です。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-2000万円=▲500万円となりますが、マイナス分を吐き出す必要はないので、ゼロとなります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額1000万円のうち1000万円を相続することになります。
 
なお、被相続人(=叔母)の意思が、特定の相続人を特別扱いするというものであった場合は、その意思が尊重されますから、生前贈与を考慮せずに、これを除外した残りの財産だけを対象に法定相続分に従った分割を行うことも可能です(民法903条3項)。ただし、遺留分の制約はあります。

2.遺留分について。
相続人が最低限受け取ることのできる相続分を、「遺留分」(民法1028条)といいます。相続人が父と叔父の2人だけの場合、それぞれの遺留分は1/2×1/2=1/4と計算されます。叔母の「みなし相続財産」のうち1/4は、叔父が遺留分として受け取る権利があります。

上記の例でいえば、「みなし相続財産」3000万円×1/4=750万円が叔父の遺留分となります。もし、父が生前贈与で叔母から2500万円の贈与を受けていたら、叔母の預金残高500万円に加えて、250万円(=750万円-500万円)を代償として父から叔父に渡すことになります。

遺留分の算定の基礎となる「贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限り」認められます(民法1030条)。ですから、相続財産に戻し入れるのは、1年前までの贈与を考えればいいと思います。

3.「税理士は伯母死亡の3年前までの贈与」について。
税理士のいう3年以内の贈与というのは、相続税法基本通達19-1に規定されています。詳細は、国税庁HPから該当箇所を下記、参考URLに貼っておきますので、ご参照下さい。
 この規定は、相続税を納税するほどの多額の遺産であれば、相続税法上、必要な規定であると思います(税収を確保したいという国税庁の思惑がある)。
 相続人が2人の場合、5000万円+1000万円×2人=7000万円まで非課税です。
要するに、叔母の遺産が生前贈与分を含めて7000万円を超えるのなら、3年前の贈与まで遡る必要がありますが、それ以下なら、3年前のものまで考慮する必要はなく、民法の遺留分の規定通り1年前の贈与まで考慮すればよいものと思います。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4161.htm

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」...続きを読む

Q兄弟姉妹が相続する場合

被相続人に配偶者、子が無く直系尊属も既に他界しているため兄弟姉妹が相続する場合において、被相続人の父親とその愛人の間に認知した非嫡出子がいる場合、この人も当然に法定相続人となるのでしょうか。
その場合、半血兄弟の1/2と非嫡出子の1/2で嫡出子兄弟の1/4となるのでしょうか??

Aベストアンサー

>被相続人の父親とその愛人の間に認知した非嫡出子がいる場合、この人も当然に法定相続人となるのでしょうか。

そのとおりです。

>その場合、半血兄弟の1/2と非嫡出子の1/2で嫡出子兄弟の1/4となるのでしょうか??

半血兄弟の1/2だけです。
非嫡出子の1/2は「・・・嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一とし・・・」と規定してあるので、被相続人の父が無くなった場合の話です。

Q亡くなった父の預金の相続について

亡くなった父の預金の相続についての質問です。
家族構成は父(非相続人)、母、私(長男)、次男です。
3月に父が亡くなり、父の遺産が郵便局と銀行の預金だったのですが
その時は何も知らず、母に口座の凍結解除の為のハンコと署名をしてくれと頼まれ、よく分からずにそのまましました。
そこで質問なんですが・・

既に母名義の預金になっていると思いますが、私にも相続出来る権利はありますか?母は全てが自分のものと言ってます。
家庭裁判所で相談をしたのですが、担当してくれた人に「すでに母名義になっているのであれば難しい」と言われました。
ちなみに私は母とは血が繋がっておらず(再婚で次男は母の連れ子)、父が亡くなって喪が明けた後、家を出て行きました。
現在は母と次男はアパートを借りて住んでます。
家には寝たきりの祖母がおり、これからも何かとお金がかかるので、少しでも多く遺産を受け取りたいと思っています。
なにかいいアドバイスありませんか??

Aベストアンサー

もし押したハンコが実印で、印鑑証明と戸籍抄本と住民票を勝手に取られ、遺産分割協議書を勝手に作成されたのであれば相続は完了しているかもしれません。あなたは、すでに相続を放棄したことになっているかもしれないです(というか、おそらくそうです)。
銀行口座の凍結を解除するためには遺産分割協議書が必要ですから、押したハンコは実印であるような気がしますが・・・。

直筆でサインしてあり、実印・印鑑証明がそろっている状態では、異議の申し立てはかなり困難ではないかと思います。
家庭裁判所の人のいうとおり「すでに母名義になっているのであれば難しい」ということになります。

Q兄弟姉妹の相続人及び法定相続分について

被相続人は、幼少のとき実父が死亡したため、実母の再婚相手との間で養子縁組をしました。被相続人には配偶者、子供ともいないため、兄弟姉妹が相続人(実父との兄弟姉妹と養父との兄弟姉妹)となりますが、養父には離婚した前妻との間に子供が居ました。その子供は離婚の際に前妻が引き取り、戸籍も前妻の父の戸籍に入ったようです。この場合、その子供も相続人となるのでしょうか。また、この場合の法定相続分についても教えてください。

Aベストアンサー

事実関係が分かりにくいのですが、以下の状況と判断して話をします。

1.被相続人をXとする。
2.Xの実父P、実母Q、養父(実母の再婚相手)Rがいたが全員死亡している。
3.Xには配偶者も子供(直系卑属)もいない。
4.PQRよりも上の世代の直系尊属は全て死亡している。
5.Xには実父Pと実母Qの子である兄弟姉妹A1~Anがいる。
6.Xには養父Rの実母Qの子である兄弟姉妹B1~Bnがいる。
7.養父RにはQと婚姻する前に前妻Kがいて、Kとの間に子C1~Cnがいる。
ここでC1~CnはXの相続人となるか。

ここで、戸籍はどうでもいいです。戸籍がどうなっていようと相続権とは関係がありません。問題なのは「一定の血族関係があるかどうか」だけです。戸籍(簿)は「一定の血族関係の存在を示す証拠であるが故に相続権の存在を示す証拠となる」ことはあっても「戸籍によって相続権が生じる」のではありません。
結論的には#2の回答の通り、C1~Cnも相続人となるです。

2,3,4の事実から兄弟姉妹が相続人となります。
そこでA1~Anは生物学的にも法律的にも完全に両親が同じ全血の兄弟姉妹。
B1~Bnも生物学的には異父兄弟姉妹で半血だが「法律的には完全に両親が同じ」全血の兄弟姉妹。
C1~Cnは生物学的にはまったく血が繋がっていないが、法律的には同じ養父Rの子供であるから異母兄弟姉妹即ち半血の兄弟姉妹。
ということになり、全員兄弟姉妹として相続人となります。その上で、半血兄弟は全血兄弟の相続分の1/2ということになります。つまり、A1~AnとB1~Bnの法定相続分は同じでC1~CnはA1~AnとB1~Bnの半分となります。

事実関係が分かりにくいのですが、以下の状況と判断して話をします。

1.被相続人をXとする。
2.Xの実父P、実母Q、養父(実母の再婚相手)Rがいたが全員死亡している。
3.Xには配偶者も子供(直系卑属)もいない。
4.PQRよりも上の世代の直系尊属は全て死亡している。
5.Xには実父Pと実母Qの子である兄弟姉妹A1~Anがいる。
6.Xには養父Rの実母Qの子である兄弟姉妹B1~Bnがいる。
7.養父RにはQと婚姻する前に前妻Kがいて、Kとの間に子C1~Cnがいる。
ここでC1~CnはXの相続人となるか。

...続きを読む

Q亡くなった父の債務の相続について教えてください。

先日、父が亡くなりました。父の資産は父親名義の家と貯金があります
が債務は銀行や信販会社のローンがあります。ざっと、計算すると家の資産価格を考慮せず、貯金とローンを相殺すると、債務金額の方が多いと思います。家はローンもなく、担保にもなっていない状態です。相続人は母と私と弟です。そこで、質問ですが、なんとか、家を残す形で父の貯金とローンを相殺して残った父の債務分を減額して相続人が支払っていくという、救済措置はないものなのでしょうか?家を売却するならば、資産的にはトータルでわずかにプラスになるかならないかという程度です。家族は同居しており、収入も少なく、各々、自身の生活で精一杯でとても父の残した債務を父が支払っていた時と同様に支払っていく余裕がないのです。仮に家を売却して父の残した債務を返済できたとしても、家族の収入で他のところで家を借りるなどして、生活していく余裕がないのです。相続の方法の一つで限定承認という相続の方法があるときいたのすが、限定承認が適応される場合は家を売ったお金を債務の返済にあてなければいけないのでしょうか、父の残した負債は支払える範囲であれば、支払らっていこうかと考えています。

先日、父が亡くなりました。父の資産は父親名義の家と貯金があります
が債務は銀行や信販会社のローンがあります。ざっと、計算すると家の資産価格を考慮せず、貯金とローンを相殺すると、債務金額の方が多いと思います。家はローンもなく、担保にもなっていない状態です。相続人は母と私と弟です。そこで、質問ですが、なんとか、家を残す形で父の貯金とローンを相殺して残った父の債務分を減額して相続人が支払っていくという、救済措置はないものなのでしょうか?家を売却するならば、資産的にはトータルでわ...続きを読む

Aベストアンサー

限定承認を選択されると不動産も売却して返済に充当させなければなりませんよ。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_14.html
http://www11.ocn.ne.jp/~kawa/souzoku5.htm

私の父は恥ずかしながら不動産・動産も何もなく、とある大手消費者ローンで借金していたことを死亡後判明しました。

返済が滞っており連絡先に電話があったのですが、うちの場合、債務者死亡という保険のようなものがあり、保証人もたてていなかったので支払わなくてすみました。

信販会社で働いたことがあるのですが、こちらも死亡により取り立て無効という項目がありました。

とりあえず限定承認を申請され、期間内にまだ限定されない場合は期間に伸長も可能です。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_25.html

銀行や信販会社へ支払いは無理だということをお話しされてみるのも一つですし、連絡があるまで待ち亡くなった旨を伝えるのも一つですね。

現状で限定承認の申請されても不動産は残らないので、ご家族でよくお話しされてお決めになってくださいね。

限定承認を選択されると不動産も売却して返済に充当させなければなりませんよ。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/kazi/kazi_06_14.html
http://www11.ocn.ne.jp/~kawa/souzoku5.htm

私の父は恥ずかしながら不動産・動産も何もなく、とある大手消費者ローンで借金していたことを死亡後判明しました。

返済が滞っており連絡先に電話があったのですが、うちの場合、債務者死亡という保険のようなものがあり、保証人もたてていなかったので支払わなくてすみました。

信販会社で働いたことがあるの...続きを読む

Q義理の兄弟の相続権について

被相続人(A)の母親は死亡しています。父親は再婚し、後妻との間には実子(B)がいます。
直系卑属はすべて相続放棄しており、直系尊属が全員死亡している場合、兄弟に相続権があると思いますが、この場合「Aの実の兄弟が全員死亡していると、義理の兄弟Bに相続権があるのでしょうか?」。「Aが後妻と養子縁組されていないと、Bには相続権がないのでしょうか?」。
どうか御教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>補足しますと、父は被相続人が死亡する前に死亡しています。

被相続人の直系尊属(父・母・祖父母等)がすべて死亡。
被相続人の直系卑属(子)が相続放棄。
被相続人に配偶者は居ない。

上記の場合でしたら、兄弟のみが相続人です。
あと、被相続人が死亡時に、兄弟がすでに他界していた場合は、兄弟の子供も相続人になります。
尚、Bは半血兄弟になりますので、兄弟の人数(兄弟の子供)により、相続割合は変わります。

Q亡くなった父の銀行預金と家の相続

先日、父が亡くなりました。家族構成は兄弟が私をいれて2人で母が1人です。相続人全員の同意の上、亡くなった父の名義の銀行預金と家の名義を(正の遺産と負の遺産も含めて)私(質問者)へ引き継ぐことになりました。この場合、遺産を分割にしないのに遺産分割協議書を作成しなければならないのでしょうか?また、法律的には家庭裁判所で父の遺産を一人の相続人にすべてを相続させることを公的に認めてもらわなければならないのといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)あなた以外の相続人全員が相続放棄を家裁で手続きを行う。
(2)あなた以外の相続人全員から相続分不存在証明(特別受益証明)をもらう。
(3)遺産分割協議書ですべての遺産をあなたにすることを記載し、他の相続人を含め、署名捺印を行う。

遺産分割の書面は、あなた一人が相続をすることであっても、第三者へ証明する意味や他の相続人が認めた証明を書類にする必要があるから、作成するのですよ。あなた一人だけが相続人となるか、あなた以外があなただけが相続を受けることを証明しなければなりません。

不動産や預貯金などは、法務局や金融機関での手続きがありますから、すべての相続人が実印を捺印する必要があります。


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