歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

俗に、三十六計逃げるに如かず と申しますが、三十六計とは具体的に何を指すかご存知の方おられましたら教えください。

A 回答 (4件)

「三十六計」については次のサイトにあります。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E6%B3%95 …
 この「兵法三十六計」についての説明は次のとおり。
 成立時期は不明であるが、大体5世紀までの故事を17世紀明末清初の時代に纏められた物だと言われている。1941年、邠州(現・陝西省邠県)において再発見され、時流に乗って大量に出版された。様々な時代の故事・教訓がちりばめられ、中国では兵法書として世界的に有名な『孫子』よりも民間において流通し、日常生活でも幅広く流用されている。

 しかし、「三十六計逃げるに如かず」と言い出したのは、誰なのでしょう。
 「兵法三十六計」の最終項目に「走為上」という言葉があります。「走る(逃げるの意味)をもって上と為す」と言うことですから、その言葉が「逃げるに如かず」という結論を導いているとも考えられます。
 
 一方次のサイトにある「檀道済」という記事の「人物・逸話」の項を見ると、

 南斉の将軍である王敬則が、「檀公の策は数多くあるが、逃げることをもっとも得意とした」といい、「三十六計逃げるに如かず」の語源となった。

とあるので、これを一応信じておきましょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

> しかし、「三十六計逃げるに如かず」と言い出したのは、誰なのでしょう。
 「兵法三十六計」の最終項目に「走為上」という言葉があります。「走る(逃げるの意味)をもって上と為す」と言うことですから、その言葉が「逃げるに如かず」という結論を導いているとも考えられます。

そうかもしれませんね。
「走為上」は、6個挙がっている敗戦計のひとつで、【自国がきわめて劣勢の場合に用いる奇策。】とのこと。
なので、「六計逃げるに如かず」なら、まあ意味は通じます。
しかし、三十六計の中には、「勝戦計=こちらが戦いの主導権を握っている場合の定石。」なども含まれていて、この場合は、別に逃げなくても良いわけです。
どぎゃんしてこげんなると? と、ふと思った次第であります。
なぜか九州弁を使ってみたくなりました。(正しいかどうかは不明)
寒さのせいですかね・・・。

お礼日時:2015/12/29 18:16

「檀公の策は数多くあるが、逃げることをもっとも得意とした」


この言い方は「檀公(南北朝『宗』の人(435年死)」を<けなした>言い方でしょう。言ったのは南斉(479年 - 502年)の将軍である王敬則で、国が違うし、時代も違います。「檀公」は勇猛さで知られていたが、欠点も多かったから(そのために殺された)、けなされて不思議ではなかったと思います。
 したがって、この言い方だけで「逃げるのが最良策だ」という意味を変える必要はないと思います。
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この回答へのお礼

たびたびご回答いただき恐縮です。

>「檀公の策は数多くあるが、逃げることをもっとも得意とした」
この言い方は「檀公(南北朝『宗』の人(435年死)」を<けなした>言い方でしょう

あ、そうでしたか。
>言ったのは南斉(479年 - 502年)の将軍である王敬則で、国が違うし、時代も違います。「檀公」は勇猛さで知られていたが、欠点も多かったから(そのために殺された)、けなされて不思議ではなかった

のですね。
しかし、そうすると、王敬則が「檀公の策は数多くあるが、逃げることをもっとも得意とした」と言ったことが、【「三十六計逃げるに如かず」の語源となった。】と書かれていますので、「三十六計逃げるに如かず」というのは、臆病な人を嘲笑う場合の表現だったんですかね。
そうであれば、わたしは根本的な誤解をしていたのかもしれません。

お礼日時:2015/12/30 18:23

No.2です。

「一方次のサイトにある」と下記ながら。サイトを書き忘れました。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%80%E9%81%93 …
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この回答へのお礼

再びありがとうございます。

#2でおっしゃっておられたように、【「檀公の策は数多くあるが、逃げることをもっとも得意とした」】という記述がありますね。
なるほど。
ここから来ているのであれば、「三十六計逃げるに如かず」も整合性が取れるような気がします。
しかし、そうすると「逃げるのが最も得意」という意味になってしまいますよね。
「逃げるのが最も良策」という意味ではなくなってしまうわけで、この意味を私は誤解していたことになるのか、とも思いましたが、やはり、どう考えてもこの意味ですよね。
「逃げるのが最も得意な人がいた」というだけの意味ではないはずでしょうし。
ウィキにも【檀道済の「三十六計」は17世紀明末清初の時代に纏められた「兵法三十六計」との直接の関係はない。】という記述があるのですが、どんな「三十六計」だったのか、こちらも気になってきました。
しかし、おそらくは、「逃げるのが最も良策」ということを強調的に表現したかっただけであって、『攻めるほうが良い場合も含まれているのだから「三十六計」はおかしいだろう』なんてケチを付ける人のことは問題にしていなかった、ということなのかもしれません。

お礼日時:2015/12/29 18:33

「三十六計逃げるに如かず」


と検索すれば、色々と情報が得られますけど?
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この回答へのお礼

全くおっしゃるとおりですね。
これは不利なときには逃げるに限る、という意味だと思うのですが、不利なときに逃げずにどのような三十六計があるのだろうかと、ふと思った次第。
一般的には、そういう意味では解釈されていなかったですかね。
たしかに「色々」な情報は得られますが、その辺の解釈も含めてご存知の方がいれば、と思ったわけです。

お礼日時:2015/12/29 16:48

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