鉄板部分で、鶏肉を焼くと、油が鉄板から垂れて、
側面の板にこびりつきます。
垂れない鉄板はありますか

A 回答 (2件)

専用ではありませんが、市販のグリルプレートや四角いフライパンを使ってる方が居ますよ


http://aoten.naturum.ne.jp/e970446.html

厚口アルミホイルを専用のグリルプレートに被せるとか、本体を覆っておけば、後始末が楽です
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83 …
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この回答へのお礼

そうですね アルミホイル案がよいかと。鉄板の周囲に溝をつくろうかと思います。

お礼日時:2016/01/01 18:53

少量ずつ焼けば?

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この回答へのお礼

はやく食べたいので

お礼日時:2016/01/01 12:20

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Qナイフを砥いだら買ったときより切れなくなった

先日、ステンレスのダイバーズナイフを購入しました。
買って直後は、封筒なんかもスーと切れ、スネにあてても肌にくいつく感じで
泡を付けたらこのままきれいにスネ毛が剃れるんじゃないか、くらいに切れ味鋭かったのです。
もっと切れ味鋭く出来ないかと思い自分で砥石で砥いだところ、今度は切れ味が悪くなってしまいました。
スネにあてても肌の上をそのままスルッと滑るだけの感じになってしまいました。
砥ぎ方が悪かったのでしょうか、でも、そんなに刃先が丸くなっているようにも思えないです。
砥石もちょっと凸凹があったみたいで新しい良いものに買い換えようと思っています。
刃先が鋭角に砥げるようにナイフを出来るだけ寝かせて砥ぎました。
でも、とても難しいです。

Aベストアンサー

ナイフを使う以上、自分で研げないと、困りますよね。
それが困らないのが日本なんですけれど。(笑)

昔は刃物の研ぎなんて誰でもやっていたんです。
時折自己流で狂った部分を、職人さんに修正して貰ったかもしれないですけどね。

初心者が見よう見まねで研ぐのは、難しいかもしれません...
教えてくれる人がいないので、皆一様に難しいって言うんですよ。

だから、専門店でプロのアドバイスを受けて下さい。
持ち方、姿勢、あなたの癖などを実際に指導して貰うのが、一番てっとり早いのです。
「砥石一式を買おうと思っているのだが、研ぎ方も指導して欲しい。」という具合(交換条件)に話を持っていきましょう。
もちろん、刃物持参。事前に電話連絡しておいても良いかもしれません。
お店の人が暇な時でないと無理ですよ。

あなたの芸(笑)が1つ増えると思って、1万円くらい用意しましょう。
最終的に切れ味を上げるのは、仕上げ砥石ですが、6000円位はします。
中砥石や荒砥石は、もっと安価です。

そりゃ無理だ、と仰るのであれば、ステンレスではなくて、もっと柔らかい鋼の刃物で練習して下さい。
包丁,研ぎ方 でかなりのサイトが見つかるはずです。
ちなみに、包丁であっています。
アウトドア店にあるような小さなナイフ用の油砥石は使いにくいですし、融通も利きにくいので。

もう一つの方法は、「ランスキー」のシャープニングシステムを使って下さい。
これは初心者にでもナイフが楽に研げる方法です。


> 刃先が鋭角に砥げるようにナイフを出来るだけ寝かせて砥ぎました。

初めての方が、こんなことを意識すれば、角度を固定できないと思います。
そもそも、ダイバーズナイフって 一体に何に使うものか、考えてみて下さい。
かなり太い(固い)ロープを切ったり、まあそういう用途なんですよね。
カミソリのような切れ味を求めて、寝かせて研ごうと思ったこと自体が、根本的な間違いと言えるのです。

ダイバーズナイフは、かなりの特殊用途品。
日常生活において使える代物ではありませんし、普段持ち歩けば、銃刀法違反で捕まります。
適所適材に用いて下さい。

ナイフを使う以上、自分で研げないと、困りますよね。
それが困らないのが日本なんですけれど。(笑)

昔は刃物の研ぎなんて誰でもやっていたんです。
時折自己流で狂った部分を、職人さんに修正して貰ったかもしれないですけどね。

初心者が見よう見まねで研ぐのは、難しいかもしれません...
教えてくれる人がいないので、皆一様に難しいって言うんですよ。

だから、専門店でプロのアドバイスを受けて下さい。
持ち方、姿勢、あなたの癖などを実際に指導して貰うのが、一番てっとり早いのです。
「砥...続きを読む

QOPINELナイフの黒錆加工について

アウトドアに興味を持って、OPINELナイフの購入を検討しております。
炭素鋼とステンレス刃があると思いますが、炭素鋼刃は黒錆加工を施さないとすぐに錆びてしまうと書かれているのをよく見ます。
そこで質問ですが、黒錆加工はナイフを使うたびに施さなければならないものなのですか?

また、初回の1度だけ施せばいいのですが、上記の様に毎度使用後に黒錆加工を施すのはめんどくさいのでステンレス刃を考えています。

ステンレス刃の方でも質問があります。
ステンレスの材質は錆びにくくても、傷があると保護膜のないそこから錆びると聞いたことがあります。
つまり、切れ味が悪くなったと思い、安易に研ぐと錆びやすくなるのではないかと考えてしまいます。

どちらの刃が良いと思われますか

お詳しい方、OPINELナイフを実際に使っている方、ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

毎回やる必要はありませんが、研げば落ちます。刃物なので研がなきゃ話にならない。というわけで、うちにも30年近く使っているオピネルがありますが加工はしていません。
使わない間は錆びてるし、使うときはあらかじめ研ぐ。使用中は油を引く(と言っても気が向けば、程度のものですが)。
ステンレスは切れ味も研ぎ味も悪いので嫌いです。

いずれにしても、失くしても惜しくない使い捨てナイフに近いものですから丁寧に扱いすぎるよりガンガン使い倒す方が似合ってるナイフだと思いますよ。

Qキャンプ場以外でキャンプしているHP

キャンプに関するHPを色々見てみましたが、トイレ・給水所・売店・AC電源などの設備の整ったキャンプ場でのものがほとんどでした。

正直言って、それってキャンプ?それってアウトドア?と思います。人の手によって作られ用意された場所でテント張ったって、ディズニーランドに行くのと何の違いがあるの?って感じるのは私だけでしょうか?見ていて全然面白くもないし、全く参考にもなりません。

そこで、山岳キャンプなどの特殊なケースを除く、川原や海辺、平地などで既設のキャンプ場に頼らないキャンプを展開しているHPをご存知の方いらしたら教えてください。お礼のコメントは100%保証します。

Aベストアンサー

20年来のキャンパーです。質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。
それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。

寺崎組
http://homepage2.nifty.com/nojyuku/
野宿派ライダーの教祖的存在寺崎勉さんのサイトです。林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。

サラリーマン野宿旅
http://nojyuku.hp.infoseek.co.jp/
同名の本も出ています。キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。

ということで、質問者様のご要望にかなうかどうか判りませんが紹介しました。

ところで、質問者様のキャンプにおける経験や技量、あるいはマナーはどれくらいのものなのでしょうか?
と申しますのは、これらの野宿旅には経験、技量そしてマナーが大切になるからです。

日本では自由にキャンプをして良い場所など、厳密には存在しません。私自身、キャンプサイトに電源まであるサイトはただの一度も利用していません。キャンプ場に電気炊飯器やカラオケ装置まで持ち込んでいるバカキャンパーをキャンパーだとは思っていません。

そんなアホばかり増えた昨今のキャンプ場など僕も行きたくはありません。
でも考えてみて下さい。今の日本で本当の自然なんてどこに残っているでしょうか。たしかに人の手によって作られた自然なんてと思う気持ちは判りますが、ではそこにいくまでに通る道路は誰が作ったのですか?

それにキャンプ場でも自然たっぷりの場所もありますよ。人の手は確かに入っていますが、必要最小限の設備しかない素晴らしいキャンプ場はいくらでもあります。

>見ていて面白くもないし
本当の情報を載せている人はいないんじゃ無いかな。僕もそういう場所は何か所も知っていますが、本当に良い場所は教えません。うっかりHPに載せたりでもして、沢山の人に来られてしまったりした日には、良い場所ではなくなりますから。だってトイレも無いような場所ですよ。水も沢水です。だから大小便をする場所は気を付けなければ大変な目に遭います。そこに沢山のマナーも技量も無いようなバカキャンパーが来て、そういうことも知らないで水場のそばに大小便をしたらどうなると思いますか? 他人の大小便が混じった水など僕は飲みたくないですね。

キャンパーに限らず、釣り人などもそうですが、自分の行為がどれだけ自然にダメージを与えているか、考え無い人が多いです。要はオーバーユースなのです。狭い国土に人が溢れているのですから。
そういった意味では、たとえ人工的でも、人が使ってもローインパクトになるように工夫されたキャンプ場を使う方が自然に優しいと思いませんか?

それから例えば河原などでキャンプしていて、雨後の増水などで取り残される事故のニュースがたまにありありますよね。
有名なところでは数年前の「玄倉川」遭難事故ですね。子供を含む十数人が死傷した痛ましい事故です。あれとて、もうすこし経験と技量があれば防げた事故です。はっきり言ってあれは人災です。経験不足の似非アウトドア愛好者が引き起こした人災です。

ですから、整備された場所以外でのキャンプはくれぐれもご注意下さい。

キャンプもTDLも違いがないというのはある意味当たってますね。所詮レジャーですから。違いはありませんよ。だって遊びでしょ。
どうしても人の手が入っていない自然に触れたければ、アラスカやカナダ、ニュージーランドをお奨めします。柔なキャンパーなど歯も立たないほどの自然が楽しめます。20km四方に誰もいない、熊よけ用に44マグナムが必要なキャンプです。

では良きアウトドアライフを!

20年来のキャンパーです。質問者様のご意向を伺えばキャンプというよりは野宿に近い感じがします。
それでしたら、なんといっても次の2つを一度御覧になって下さい。

寺崎組
http://homepage2.nifty.com/nojyuku/
野宿派ライダーの教祖的存在寺崎勉さんのサイトです。林道の突き当たりや山中での野宿がメインです。

サラリーマン野宿旅
http://nojyuku.hp.infoseek.co.jp/
同名の本も出ています。キャンプ場以外での野宿の情報などが載っています。

ということで、質問者様のご要望にかなうかどう...続きを読む

Q雨に濡れたテントの乾燥(アパート住まいの場合)

キャンプ初心者です。

今回キャンプに行き、初めて雨に降られ、テントと
スクリーンタープを濡れたまま持ち帰ってきました。

雨に濡れたテントとスクリーンタープを乾燥したい
のですが、アパート住まいでベランダも無く干す所
が無いので、どうやって乾燥させたら良いのか困って
います。

次の休みにでも設営して乾燥できれば良いのですが、
梅雨の時期なのでそれも可能かどうか・・・
あまり期間が経つとカビが生えて使えなくなると
聞いているのでちょっと焦っています。

アパート住まい等で干す場所が無い方は、どの様に
なさってるのでしょうか?

ちなみに、車に干すという方法をよく聞きますが、
諸事情で無理なので、それ以外の良い方法お教え
下さい。

Aベストアンサー

とりあえずは濡れたままだとカビが生えて臭くなるので部屋か風呂場に干してください。
部屋なら下に新聞紙を敷いて乾かしてください今度は部屋がカビますよ。
時間ができたら屋外で干すといいですよ。
駐車場でも、公園でもやはり太陽に当てて干すと臭いも取れるし次に使った時に気持ちいいですよ。
もしカビが生えたら洗剤とたわしで擦って洗えば綺麗になりますよ。
乾燥後ファブリーズで除菌してやれば少しましになりますよ。

Qモンベル ムーンライトI型の能力について

来年の1月・2月に地元の山(赤城山・榛名山 1400m級)で冬山キャンプを計画しているのですが、現在所有しているテントはモンベルのムーンライトI型のみです。
元々自転車でのツーリング泊が趣味だったのでこのタイプのテントを購入したのですが、果たして冬山キャンプで使用可能なのでしょうか?
いつも春~秋での使用でしたので低温や雪等の条件下でどの程度の耐久性が有るものなのか全く知識が有りません。
また、冬キャンプに持って行くと便利な小道具等は有りますか?

ご教授願います。

Aベストアンサー

 ムーンライト1は昔持っていました。山岳用には少し重いので買い換えてしまいましたが、良いテントでした。

 とりあえずご質問程度の冬山でしたら十分使用可能だと思います。
 ただ、3シーズン用のテントを冬に使用する際に共通する注意点なのですが、酸欠には十分注意して下さい。

 テント本体には通気性があってもフライシートには通気性はありません。
 なので積雪によって地面とフライシートの隙間を塞がれてしまうと、テントが丸ごと密封状態になってしまいます。No.1さんが経験されたことがまさにその例だと思います。
 ムーンライト1のベンチレーターは足元の低い位置にあるので、夏はこの設定のおかげで通気性が抜群で過ごしやすいのですが、冬はちょっとした積雪で役に立たなくなってしまいます。
 あとは出入り口をこまめに開けて換気に注意するしかありません。そこだけ気をつければ快適なキャンプができると思います。

 テント内での炊事の際は、とにかく換気に注意することと、あまりテント内の気温を上げすぎないように注意して下さい。気温が上がりすぎると激しく結露して厄介です。夜の間にそれが凍ってテントの通気性を阻害して酸欠・・・というパターンもあり得ます。

 それと炊事の際は気をつけてもけっこう水が出ますので、バーナーの安定も兼ねて板が1枚あると良いです。30cm四方くらいのベニヤ板で十分です。

 それと、水はちゃんと確保できるのでしょうか?雪から水を作る必要があるキャンプなのでしょうか?
 水を雪から作るとなると、それなりのノウハウが必要ですよ。

 敷物関連ですが、グラウンドシートはむしろ不要です。あれは無雪期にテント本体の傷みを軽減するのと雨天などの際の防水性の向上を目的として使うものです。なので雪の上にテントを張る際は不要です。
 テントマットは当然敷くとして(でも必須というわけでもない)、シュラフマットは良いモノが必須です。特に冬は地面からの寒さが厳しいですし、どんな良いシュラフでも下は体重で潰されるためロフトが出ず、たいした保温性は期待できませんから。

 そのマットの定番はこれでしょうか。
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124273
 長らくマットと言えばサーマレストでしたが、モンベルのこのモデルの方が保温性が高く軽量で耐パンク性能も高く、何より価格が安いです。私はサーマレストもモンベルも両方持っていますが、実際の使用感でもモンベルが圧倒的です。
 なお、同じモンベルで名前も色もほとんど同じで紛らわしいモデルで「エアパッド」シリーズがありますが、間違わないように注意して下さい。冬では「エアマット」は保温性が著しく低下するのでお奨めしません。

 シュラフは・・・そうですね。
 モンベルだと#2ってところでしょうか。快適睡眠温度が-4℃、使用可能限界温度が-15℃という設定です。
 この#2のダウンの軽量モデルで約34,000円、ダウンの通常モデルで約25,000円、化繊モデルで約16,000円というところです。
 ダウンでも化繊でも、同じ#2なら基本的に「保温性能」は同じです。重さとコンパクトさが違うだけです。ダウンの軽量モデルと化繊モデルでは、重量はほとんど倍ほど違います。値段と体力の取捨選択ですね。

 ムーンライト1は昔持っていました。山岳用には少し重いので買い換えてしまいましたが、良いテントでした。

 とりあえずご質問程度の冬山でしたら十分使用可能だと思います。
 ただ、3シーズン用のテントを冬に使用する際に共通する注意点なのですが、酸欠には十分注意して下さい。

 テント本体には通気性があってもフライシートには通気性はありません。
 なので積雪によって地面とフライシートの隙間を塞がれてしまうと、テントが丸ごと密封状態になってしまいます。No.1さんが経験されたことが...続きを読む

Qモンベル ムーンライトテントについて

これまで日帰り登山のみだったのですが、
テント泊をしたくなって少しずつ計画しています。
基本的には一人で泊まる予定です。
テントをモンベルのムーンライト1型か2型かで悩んでいます。
実際ショップでどちらも組んでもらい、潜り込んでもみました。
印象では明らかに1型は狭く、2型にしたいと考えています。
重さは500グラム程違うようです。
また、一般的にムーンライトは山岳用というよりはツーリングや平地キャンプ等に適しているようですが、
登山で使用するのは止めた方が良いのでしょうか?
軽量テントは様々あり、軽さに驚いてもいます。
ですが、多少重くてもムーンライトが気に入ってしまい、困っています。

Aベストアンサー

 登山歴30年です。ムーンライト1型を使っていた時期があります。

 結論から書けば、ムーンライトは登山でも十分使用できます。でも、単独での使用が主体なら、2型ではなく1型にすべきでしょう。

 一般的なクロスポールのドーム型テントと比較したムーンライトの長所と短所を挙げてみます。

 長所ですが、まずはなんといっても風通しが良いことが最大のアドバンテージです。出入り口と足下のベンチレーターが直線状に風を通すことができますし、ベンチレーターが低い位置に付けられているので、風通しはドーム型テントとは異次元に良いです。
 おまけにインナーテントとフライの間隔が広く、密閉性が高くない構造なのでインナーとフライの間にも風が通りやすく、とにかく「涼しい」ということではダントツのテントです。

 高山帯でも夏はけっこう暑いです。特に日中は高山帯独特の"日陰は肌寒いくらいだが、直射日光を受けると炙られるように暑い"という状況でテントを設営していると、ドーム型テントではテント内にガスボンベを放置していると危険を感じるくらいに暑くなります。
 こんな、ドーム型テントではテント内に居ることすらできないほど暑いときでも、ムーンライトの中では昼寝ができるくらい涼しいです。(実際にステラリッジ4型とムーンライト1型を併用したときに経験してます)

 また、フライとインナーの間隔が大きく開いている構造なので、"普通の"雨にはめっぽう強いです。フライとインナーが接触するとそこから浸水するのですが、ムーンライトだとほとんどそのようなことがないので、とにかく「上から降ってくる雨」には無敵と言って良いほど強いです。

 それに設営と撤収が簡単なことも利点なのですが、これは7型などの大型テントでは同クラスのドーム型テントと比較するとそれこそ「異次元」と言って良いほど際だっていますが、1人用などの小型テントではそんなに大きなアドバンテージではないでしょう(1人用のドーム型テントの設営&撤収も簡単だから)。

 短所は、やはり重量が筆頭でしょうか。
 ドーム型テントの1人用の標準的な重量が1.5kgとすると、同じ1人用でもムーンライトは500gも重いです。これは登山ではけっこう重要な要素です。

 それと長所の裏返しなのですが、絶対的な耐候性、特に耐風性はドーム型テントよりは劣ります。
 上から降る雨には無敵ですが、テントとフライの間に風が通る構造のため、強風を伴った雨では風によって巻き込まれた雨が直接インナーを叩くことがあり得ます。
 また強風下ではフライのバタつきも大きいです。

 耐風性そのものは決して低くはありません。ポールもちゃんとしなって風を受け流すことができますし、インナーテントがポールに強固にフィックスされていない構造なので、インナーがバタついて風を受け流すこともできますから。
 ただ、それも程度問題で、あまりに風が強いとインナーがバタつき過ぎて裂ける危険性もあります(生地そのものはかなり厚手のモノを使っているので裂けるリスクは小さいのですが、インナーをポールに吊す支点付近がウイークポイントかと)。
 ま、これは「よほどの強風下」の話であって、絶対的な強度には優れるドーム型テントでも、設営方法がまずかったりするとムーンライトより早く破綻することはあり得ます。
 そもそもムーンライトが破綻するほどの荒天下では、どのみちドーム型テントでも安穏とはしていられません。

 もうひとつの短所は、これも長所の裏返しですが、保温性に劣る、ということがあるでしょう。これも夏山では3,000mの高山帯でも、テントに保温性より"涼しさ"を求めるのが普通なので、欠点にはならないでしょうけど。

 という長所と短所を総合して考えると、無雪期の登山では重量にさえ目をつぶれば、ムーンライトにも十分選択する価値がある、と思います。
 というよりむしろ、設営さえしてしまえばムーンライトの方がテント生活は快適でしょうね。それも快晴だったりすると"異次元"の快適さです。

 私は毎年、家族で立山の雷鳥沢キャンプ場にベースキャンプを張って立山を歩くのですが、キャンプ場に午後早い時間帯に帰着した時など、テント内には暑くて居れないので(ステラリッジ4型を使用)、小屋に逃げ込んでビールでも飲んでいるしかないのですが、キャンプ場に点在するムーンライトの中では昼寝している人がいて羨ましい限りです。

 絶対的な耐候性の低さは、夏山で使用する限りはさほどの欠点にはならないと思います。どのみちムーンライトが潰されるほどの悪天候なら、ドーム型テントでもかなり緊迫する場面には違いないので、どのテントを使っていてもさっさと小屋に避難するのが正解でしょうから。

 それに、北アのテント場でも、本当に吹きっさらしのテント場って意外にないです。30年の間に北アのたいていのテント場で幕営しているはずなのですが、荒れると厳しいなと思うのは槍~穂高の稜線上のキャンプ場くらいでしょうか。

 冬に使うテントではないのは初めから判っている話なのですが、でも積雪期でも意外につぶしがきくテントです。
 厳冬期の北アは論外ですが、11月とか5月など、フライで行くか外張り(最近はスノーフライなどという呼称もあるらしい)にするか迷うときがあります。
 スノーフライで行って雨が降るとほとんど無抵抗に浸水するので酷い目に遭いますし、フライで行って雪が降ると、積雪によってフライと地面の隙間を塞がれてテント全体が密閉状態になるので、非常に酸欠になりやすくてとても危険な状態になります。
 ムーンライトだと積雪時でも通気性を確保しやすい構造(言い換えれば密閉性が低い)ので、11月や5月でも標高の低いところのベースキャンプであれば、けっこう使っていました。
 ま、密閉性が低い=保温性が低いので寒いというのが欠点ではありますが、寒いだけでは死なないので酸欠のリスクが増えるよりはマシですし。

 というわけで、重量増にさえ目を潰れるのなら、むしろ積極的にムーンライトをお薦めしたいくらい、良いテントだと思います。

 サイズは単独での使用が主体なら、1型にすべきでしょう。
 2型は標準的な1人用ドーム型テントと比較すると、実に1kg以上も重くなります。これはいくらなんでも重すぎ。

 1人用のサイズでも広さは十分です。私はこれで小4の息子と2人で幕営したことがあります。確かに狭かったですが、なんとか普通に寝れました。1人なら十分すぎるほどの広さです。
 荷物の整理などに馴れれば、1型でもまだ狭くても良いと思うくらいになるでしょう。どのみち、山では夜中に突然避難しなくてはならなくなることもありますから、荷物をきちんと整理しておくことはテント泊山行の必須技術でもあります。

 2人であれば、いっそ3型の方が良いでしょう。
 1~2型はテーパー状に足下が狭くなるというフロア形状のため、複数人数では少し使いにくいのです。それだったら長方形のフロア形状の3型の方が使いやすいです。重量増も2人で分担するので、1人当たりの増加分はなんとかなるでしょうし。

 山でも1型と3型は稜線でもよく見ます。雷鳥沢などのベースキャンプ型山行ができるテント場では5型や7型も毎日必ずと言って良いほど見かけます。涸沢などのテント場入りするまでに1日歩かねばならないところではさすがにムーンライトの大型テントはあまり見ないですが。
 でも、2型はほとんど見たことがありません。2人で3型を使っている人は多いですが、やはり2型は中途半端なのでしょう。

 登山歴30年です。ムーンライト1型を使っていた時期があります。

 結論から書けば、ムーンライトは登山でも十分使用できます。でも、単独での使用が主体なら、2型ではなく1型にすべきでしょう。

 一般的なクロスポールのドーム型テントと比較したムーンライトの長所と短所を挙げてみます。

 長所ですが、まずはなんといっても風通しが良いことが最大のアドバンテージです。出入り口と足下のベンチレーターが直線状に風を通すことができますし、ベンチレーターが低い位置に付けられているので、風...続きを読む

Q火消し壷の代用品って何が使えますか?

アウトドア用ストーブを庭で使っています。
その際に出る炭を後で再利用したいんですが、火消し壷が近辺のお店(ホームセンター含む)に売っていません。
ネットで値段を見ると結構な額だったりもします。
もうちょっと手頃で身近な品物で代用できないか考えていますが、イマイチ何がいいのかわかりません。
火消し壷の代用品、教えてください。

補足
・予算5000円以内(できれば2000~3000円くらいで)
・当方、庭付き一戸住宅で使用しています(田舎)

Aベストアンサー

(新品の)ペンキの缶は如何でしょうか。

要は耐熱性で密閉出来るモノなら何でも良い訳です。

ペンキの缶はホームセンターで購入出来ますし、塗装屋さんでも分けてもらえると思います。

取っ手も有るので、使いやすいカモ?


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