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お寺は檀家、その他よりの収入と理解しておりますが、神社はお寺より檀家が少ないと思います。双方の主な収入元をお願い致します。また神社で葬儀は出来るのでしょうか?

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A 回答 (2件)

神社にとって結婚式は重要な収入源で、他には初詣のお賽銭、七五三の祈祷料・厄払いの祈祷料などやはりいろいろと収入源があります。


又、神社でも葬儀は行ないます。
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おはようございます。



社家です。
お寺さんの収入はよく分かりませんが、神社は概ね#1さんの仰った、宗教祭儀の際の玉串料が主な収入源ですね。これが神社会計に計上され、そこから各神職への給与が支払われたり、神社の維持費がまかなわれます。
神職個人の生活もあるので、あまりに少ないときには兼業神職として、学校の教師(ウチの場合は歴史の教師です)をしたり、お華や雅楽等を教えて、副収入を得るところもあります。あと、大きい神社であれば、社頭収入と言うものもありますが、これも神社会計に組み込まれます。(神社前に設置してあるジュースの自販機だって社頭収入なんじゃないかな?これはちょっと確信ありません)

因みに神社の場合は、檀家では無く氏子です。
葬儀も神社で行いますよ。

ご参考になれば幸いです。
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Q神社の収入源にはどんな物がありますか?

お賽銭と、お守り等の販売以外にはどんな収入源があるのでしょうか?
また収入源の中で、一番、収入が多い物は何でしょうか?

Aベストアンサー

●4年間宮総代を拝命して今春お役御免を頂戴した者です。

●僕の関与していた八幡神社は地方にある普通な八幡神社で、何か特別な行事で有名だとか特殊なことはありませんので一般的な例として参考になるかもしれません。

●収入源のダントツは境内を契約駐車場にしていますので駐車場収入であります。

●お正月祭、厄神祭、夏祭り、秋祭りの4大行事があり、中でも特に厄神祭では御祈祷者がありますので御祈祷料と御札の売上が大きくなります。その他で4大行事で賽銭やおみくじや御札お守りが年間通じてそんなに大きくはないですが売上としてはあります。

●奉納としては酒類が多いので奉納金という形はごく稀です。

●氏子からの決まった入金的な制度は全くありません。

●神主さんの居住しない神社なので別の神社から決まった神主が特定の行事毎に来て神事を執り行いますが、神主へは年俸として支払をしています。また神主以外の雅楽や舞の方々やお正月だけの募集の巫女さんへはその都度謝礼をしています。

●神社会館も特別な文化財もありませんので拝観料も会館収入もありません。

●周辺業者からの奉納は殆どが献酒で、中には建設関連業者で、鳥居から本殿へ掛けての参道を寄進だの、稲荷社の朱色が剥げたりその他社の漆喰が剥げ落ちたりしているのを補修工事の寄進という形で奉納して頂いたりもしてくれています。

●寄進には税務上寄付金控除が業者にはメリットを与えていると思いますが、習慣、風習、厄年、還暦などを契機として個人の気運を良い方向に向けたいという願いがあるのです。

●この厄年、還暦という気になる年回りへの懸念から、少なからざる散財をして厄神祭とは別途に地区的な行事で餅撒き、お金撒きに毎年参加される方がいらっしゃいます。

●4年間宮総代を拝命して今春お役御免を頂戴した者です。

●僕の関与していた八幡神社は地方にある普通な八幡神社で、何か特別な行事で有名だとか特殊なことはありませんので一般的な例として参考になるかもしれません。

●収入源のダントツは境内を契約駐車場にしていますので駐車場収入であります。

●お正月祭、厄神祭、夏祭り、秋祭りの4大行事があり、中でも特に厄神祭では御祈祷者がありますので御祈祷料と御札の売上が大きくなります。その他で4大行事で賽銭やおみくじや御札お守りが年間通じてそ...続きを読む

Q神社の経営について教えてください

近くの神社の敷地に市の公民館が建っています。 年間の借地代が300万とか。
この300万は、神主さんの個人収入になるのですか?

氏子総代が管理するのですか? お寺の檀家総代みたいに。
神社の上部組織に上納するということはないですか?

神社の本部から生活費とかはこないのですか?
当然収入を全額上納し、生活給みたいな形で分けられる。
貧乏神社はそうでもしてもらわないと生活できない。と思うのです。

上記の神社の神主さんは、神社の家に住まないで別の場所に住んでいます。
そこから通いの神社仕事です。
神主はどこに住もうと良いことになっているのですか?

Aベストアンサー

神社やお寺は、普通は「宗教法人」になっています。

一般企業、会社が「企業法人」になっているのと同じです。

>この300万は、神主さんの個人収入になるのですか?

「宗教法人」の収入になります。

神主さんは「会社の社長」のような物で、宗教法人とは別の「個人」です。

>氏子総代が管理するのですか? お寺の檀家総代みたいに。

古い神社で、神主の家系が途絶えたりして神主が居なくなり、神社を管理している宗教法人が存在してない場合には、氏子総代が代わりに管理する事もあります。

>神社の上部組織に上納するということはないですか?

一つの宗教法人が複数の神社を管理している場合、経営も収入も支出も、すべて「本部の宗教法人」が行う場合があります。

そうじゃない場合、経営は「その神社を管理している宗教法人」が行います。

>神社の本部から生活費とかはこないのですか?

会社の社長が会社から給与を貰って生活しているのと一緒で、神主さんは、自分が所属する宗教法人からの給与で生活しています。

その宗教法人に所属しているのが神主さん一人だけの場合でも「宗教法人からの給与」を貰います。

>貧乏神社はそうでもしてもらわないと生活できない。と思うのです。

そんな事はありません。

宗教法人としての収入がほぼゼロ、神主さんに払う給与もほぼゼロ、神主さんは別の仕事やバイトで生活してる、っていう神社も多くあります。

>上記の神社の神主さんは、神社の家に住まないで別の場所に住んでいます。
>そこから通いの神社仕事です。
>神主はどこに住もうと良いことになっているのですか?

当たり前でしょ。「会社の社長は会社の社屋に住まなければいけない」なんで決まりはありませんよね?それと同じ。

神社=会社
宗教法人=会社法人
神主=会社の社長や経営者

と置き換えて考えれば、他人に聞かなくても、自分ですべての質問の答えが解る筈ですよ。

神社やお寺は、普通は「宗教法人」になっています。

一般企業、会社が「企業法人」になっているのと同じです。

>この300万は、神主さんの個人収入になるのですか?

「宗教法人」の収入になります。

神主さんは「会社の社長」のような物で、宗教法人とは別の「個人」です。

>氏子総代が管理するのですか? お寺の檀家総代みたいに。

古い神社で、神主の家系が途絶えたりして神主が居なくなり、神社を管理している宗教法人が存在してない場合には、氏子総代が代わりに管理する事もあります。

>神社の...続きを読む


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