個人事業主です。取引銀行が2行ありますが、二つの銀行口座をひとつの口座とみなして、口座間のお金の移動は仕訳していません。貸借対照表の普通預金は、両行の残高を合計します。何の不都合もなく、お金の流れはつかめます。これはいけないことなのでしょうか?

A 回答 (2件)

問題ないです。

税務署調査入ったときに説明できればいいだけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/07 04:12

いけないことはありません。


現実に困ることがないようなら「結構ですね」と言うしかありません。

現実に困ることは、私も経験することですが。
A銀行の入出金をパソコンにデータ入力したところで、預金通帳残高とソフトの残高と合ってるか確認します。
パソコンに入力間違い(100%金額の打ち間違いです。1730円を1370円と入力するとか)をそこで発見できます。

ご質問のような処理をされてると、個々の銀行残高はパソコン画面上で表れないので、入力後残高を照合して入力ミスを発見するという過程が省略されてしまうのではないかと存じます。
「入力誤りは絶対にしない」というなら別ですが。

さて、入力誤りがされたままで決算を迎えますと、銀行の残高証明とパソコンソフトでの残高が合わないときに、その誤りを発見するのが、相当大変になる可能性があると存じます。
残高証明と貸借対照表の預金残高の照合はしてない?ーわけはないですよね。基本中の基本ですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
会計ソフトは使っていません。エクセルで自分で作った仕訳帳と総勘定元帳にいちいち入力しています。残高はいちいち自分でチェックしています。

お礼日時:2016/01/07 04:12

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-------------------------------------------------
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>白色申告では税金が発生するので、青色申告控除65万円の利用を考えています。
青色申告には事前の手続きが必要です。単に複式簿記で貸借対照表を作成すればよいというものではありません。平成20年分の申告を青色で行うためには平成20年3月15日までに税務署に承認申請書を提出していることが必要です。
http://www.riocompany.jp/yaruzo/portal/p06.html

申告の種類はともあれ、会計上、勘定科目にマイナスはありません(貸倒引当金のような一部の評価勘定は除く)。現金がマイナスと言うこともありません。貸借対照表は資産・負債の現状を表すものですから、それぞれ0が最低です。マイナスが生じていると言うことはどこかに仕訳の誤りがあると言うことです。
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単純な仕訳誤りの可能性もありますが、それを調べるには簿記会計の知識が必要です。経理実務に携わっている人間として言わせてもらえば、経理にヒューマンエラーはつきものであり、それを如何に少なくし、また発見して補正するかが経理担当者の腕と言うことになります。専門家でなくとも、経理に詳しい第三者に見直してもらうのが望ましいです。

>白色申告では税金が発生するので、青色申告控除65万円の利用を考えています。
青色申告には事前の手続きが必要です。単に複式簿記で貸借対照表を作成すればよいというものではありません。平成20年分の申告を青色で行うためには平成20年3月15日までに税務署に承認申請書を提出していることが必要です。
http://www.riocompany.jp/yaruzo/portal/p06.html

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