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こんにちは!
私は日本で留学しています。自分が書いた論文を読んでいます。ある文章(↓)は日本語で変かなと思っています。
「自分に関連付ける」ことは、学生が「心得と応用ができた」という程度の認識結果を取得した事を表す。

「~という~の~を~したことを表す」部分はくどいと感じています。
皆さんはどう思いますか。
ご指導ほどよろしくお願いします。

A 回答 (2件)

<「自分に関連付ける」ことは、学生が「心得と応用ができた」という


程度の認識結果を取得した事を表す。>

変だと感じる表現は「認識結果を取得した」です。
結果として認識したなら、簡単に「認識した」です。

他に解らない点は
1)「(何を)自分に関連付ける」の「何」が欠けている、
2)「心得と応用ができた」の「心得」の意味が不明なことです。

心得は
1 理解していること。また、理解してとりはからうこと。「心得の
ある処置」
2 常に心がけていなければならないこと。心構え。「日ごろの心得が
よくない」
3 技芸を身につけていること。たしなみ。「茶の湯の心得がある」
4 ある事をするにあたって注意し、守るべき事柄。「接客の心得」
「冬山登山の心得」
等の意味が有ります。
1.と理解すれば、「心得と応用」=「理解と応用ができた」=
「理解し応用することができた」と言い換えることができます。
しかし、前の語句が「・・関連付ける」と現在形ですから、
後ろの語句も「理解し応用することができる」と現在形に
合わせなければなりません。

以上を合わせれば
「(ある出来事を)自分に関連付ける」ことは、学生が
「(ある出来事を)理解し(それらを)応用することができる」と
 認識していることを表わします。
と言い換えることが出来ると思います。

この文のExcite翻訳は
" (Some affairs) are related to themselves." a fact shows
  that a student recognizes "You can understand (some affairs)   and apply (those)."
ちょっと並べ替えて
A fact " (Some affairs) are related to themselves" shows
  that a student recognizes "You can understand (some affairs)   and apply (those)."
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この回答へのお礼

ご回答して頂いてありがとうございました!(^^♪
drmurabergさんのヒントで前よりいい文章を書けるようになりました。

お礼日時:2016/01/09 13:44

「心得~ができた」という表現はしません。


「認識結果を取得した」は「認識した(している)」と簡潔に表現するほうが良いでしょう。
前後の文脈が不明なので何とも言えませんが、とりあえず次のようにすれば文としては自然になります。

「自分に関連付ける」ことは、学生が「応用できる程度の理解が得られた」と認識している事を表す。
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