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【状況など】
先日、SV650のエレメントをエアで吹いて清掃しようとしたところエアを吹いてもホコリが舞わず、おやと思いろ紙の部分を触ったところ指にオイルが付着しました。滴り落ちるほどではないですが、まるで湿式のようになっていました。
その他は特に問題は見当たらず、ボックス内壁にはオイル付着なく、スロットルバルブも1枚目(SDTVの電子制御の方)は汚れなし、2枚目(スロットルグリップ連動の方)は正常な程度に汚れていました。オイル付着を確認してから1000km以上走行しましたが、走行に関しても何も異常は感じられません。

個人的考察ですが、原因として考えられるのは、内圧コントロールバルブを装着しているということです。ノーマル状態だとオイルミストを含んだブローバイガスはピストンが上下するにつれ両方向に流れるため全てのブローバイガスがエアクリに到達するわけではありませんが、バルブがあるとエンジンから出る方向にしか流れないため全てのブローバイガスがエアクリに到達することになると考えます。
また、中古で購入後約2500km走行しバルブを装着すると同時にエレメント清掃しましたがその時点ではエレメントは乾いており、その後3500km走行した時点ではオイルが付着していました。

【質問】
1.
内圧コントロールバルブを装着することによってフィルターにオイルが付着する(orしやすくなる)という考えは正しいですか?(内圧コントロールバルブのデメリットとしてそういった説明は聞いたことがありませんが…)

2.
乾式のフィルターにオイルが付着したまま走行すると、今後どういったトラブルが起こりうるでしょうか?(上のとおり、1000km走行時点では問題ないですが…)

おわかりの方、よろしくお願い致します。

gooドクター

A 回答 (4件)

1.はい、正しいです。


ネットのブログなどではあまり言及してる人は居ませんが、私は実体験としてものすごくオイルが減るようになりました。
原付スクーターですが1000kmも走ればオイルゲージの下限を下回ります。
当然、排ガスはオイル臭くなりエアクリボックスはオイルまみれです。
純正でついてる場合はうまく考えられてるかもしれませんが後付なので…
また、車種に寄るかもしれません。

2.オイルが付着し空気の流れが悪くなる可能性が有ります。
これだとパワーが出ないばかりか相対的にガソリンの量が減って焼き付く恐れも有ります。
以前、自作のフィルターをつけたところ思ったより空気が通らなくて焼き付かせたことが有ります。。

Cバルブはクランクに近いところに設置するのが効果的ですが、できるだけクランクから離して設置するとオイルの吸い出しがマシになる気がします。

あとオイルが入りづらい&抜けにくいという弊害が出る場合も有りますね。
4輪車だと割りと標準でついてるんですが設計の段階で付けてもらわないとダメですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

質問文にも書いたように私の場合はエアクリボックス内は正常ですので、おっしゃる通り車種やセットアップ、使用状況によっても変わってくるのかもしれませんね。原付だともともとのオイル量が少ないので相対的に影響が大きそうですね。

乾式フィルターにオイルは常識的に考えてやはりNGですよね。走行時は問題を感じないのですが、気付いていないだけなのかもしれません。
(ところで、フィルターの通りが悪くなると空気量が減り、ガソリン量が相対的に多くなるのではないでしょうか?)

お礼日時:2016/01/15 21:21

No2です。


>ところで、フィルターの通りが悪くなると空気量が減り、ガソリン量が相対的に多くなるのではないでしょうか?

私も最初はそう思ったのですが空気の量が減ってキャブの流速が落ちてガソリンを吸い出せなくなった模様です。
(FIなら解りません、スンマセン)

エンブレだけが目的ならクランクケースからできるだけ離してバルブを設置するのと仰るとおりキャッチタンクの設置ですね。

私のスクーターは、エアクリボックスの一部がキャッチタンクの役割を果たしていますがここにも結構貯まりますね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません。

キャブはそのパターンもあるんですね。インジェクションではキャブのように吸気に依存してガソリンが吸い出されるのではなく一定量のガソリンが吐出されるのでそういったことはなく、フィルターの通りが悪くなるとガスは濃くなる一方かな、と思います。

本題に戻りまして、私のバイクも同じくブローバイはまずエアクリ内の小部屋に入りまして、そこを経由してメインスペースにたどり着くという仕組みでして、小部屋にはスポンジがありオイルが付着しているのですが、バルブをつけたことによりブローバイ量が通常よりも多くなり、処理しきれなかった分がフィルターに付着しているのかな、と思いました。

何はともあれ、オイルキャッチタンクを設置したので様子を見ていきます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/23 19:35

こんにちは。



私は機械設計を学びましたので、機械全般について基礎知識があります。
その観点からお応えいたします。
※私自身も筋金入りのバイク乗りです。

問題は「何故、メーカーの意に背く装置を取り付けたか?」に尽きますよ。
ブローバイが問題であれば、設計段階で取り入れています。

オイル付着は乾式フィルターの通気性がいちじるしく低下させますので、
混合が濃くなり、吹け上がりが悪くなります。
プラグや吸排気バルブの汚損にも繋がりますので、デメリットばかりですよ。

ではでは。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

内圧コントロールバルブは、エンブレの軽減を第一の目的として導入しました。
(メーカーとしては多少エンブレが強くてもトラブル発生率やコストを下げることを優先するスタンスだと思いますが)

吹け上がりはバルブ装着によってむしろノーマルよりもよくなりましたが、その後徐々にフィルターにオイルが付着していき徐々に当初よりも吹け上がりが悪くなっているのに気付いていないだけかもしれません。
エアクリボックス内はオイル付着していないとしても、オイルがミスト状態のまま再び吸気されて、おっしゃる通りエンジン内部に悪影響を与えているかもしれませんね。

エンブレ軽減の恩恵は捨てがたいので、オイルキャッチタンク設置とフィルター交換しつつ様子を見ていこうと思います。

お礼日時:2016/01/15 21:30

ブローバイにはオイルミストが含まれます。

(走行距離が多いものとかオイルの入れすぎの場合は増えます)
なのでブローバイの戻る先がエアクリーナーBOXならエレメントにオイルが付着するのは当然です。

内圧コントロールバルブの有無はあまり関係ないと思います。 ブローバイはピストンリングから漏れてきたガスですので基本的に増える一方ですから

エレメントに付着しているのは通常の汚れと同じ扱いです。
余り多いと垂れたオイルがエンジン本体の方へ吸い込まれますが、エレメントで止まっているなら問題は無いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ノーマル状態でもエアクリーナーボックスにブローバイが多少到達するのはわかるのですが、
バルブがないと、ピストン下降時にエアクリーナーボックスに向かっていたブローバイがピストン上昇時に再びクランクケース方向に戻されることになるのでエアクリに到達する量は限定的なのに対し、
バルブがついているとすべてのガスがエアクリに到達するので、その分オイルも多く残留してしまうのかなと思った次第です。
質問文にも書いたように、事実としておっしゃるように不具合は全く感じない(始動性、アイドリング、吹け上がり、パワー感など)のですが、そのままではよくないとの意見もありますので、オイルキャッチタンク設置と同時にエレメント新品交換も視野に入れています。

お礼日時:2016/01/15 21:12

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