宜しくお願いします。カスタムショップ製1960レスポールスペシャルを購入したのですが、製造年をシリアルからわかる方、教えてください。No.001025です。2010年製とのことでオークションから購入したのですが…。某有名楽器店の3年保証書には2010年11月28日購入と書いてあるのですが…。2001年製ですか⁉︎

A 回答 (2件)

http://blog.goo.ne.jp/nandscomjp/e/efbd50746eb0b …
上記に照らし合わせると60年モデルですから、一番上の表記だと思います。
だとすると、M YRRR or MYRRRRですから、2000年の1025番目の制作と勘違いし易いですが、製造本数は近年の方が多く、2000年台は1000本まで行かなかった事が多いですから、6桁なら2010年以降、5桁ならソレ以前という事が云えるのかなと思います。
なので、2010年の1025番目の制作だと思います。
一応、公式には2000年から6桁表示が有る様です。
http://www.gibson.com/Support/Serial-Number-Sear …

認定書は絶対に失くさないでくださいね。
5桁で有れば確定的なヒスコレですが、6桁の場合ヒスコレで無いものも6桁表示が混ざっている様です。
まあでも、レスポールスペシャル以外の機種(Explorerや58LP)ですけどね。
スペシャルのレギュラーはレギュラーラインの表示です。
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この回答へのお礼

詳細にご返信ありがとうございました。何年製というのが当方に重要だったもので、2010年製とお墨付きを頂き安心してます。この度は本当にありがとうございました。

お礼日時:2016/01/16 01:04

その数字はどこに刻印されていたのでしょうか?


GIBSONの場合ヘッドの裏にあります
保証書等に書かれているのであればおそらくカスタムショップのシリアルナンバーだと思われます
自分の所有しているレスポールとフライングVを見たところシリアルナンバーは8桁になっていました
(最近の物は9桁になっているみたいです)
それをこのサイトに入れるとそれぞれ1997年、2003年製(月日まで出ましたが割愛しました)と出ました

http://www.guitardaterproject.org/gibson.aspx
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この回答へのお礼

ご返答をありがとうございます。カスタムショップの認定書?があるのでカスタムショップ製ではあるようなんです。シリアルナンバーはヘッド裏にあります…。

お礼日時:2016/01/14 14:03

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QギブソンレスポールのシリアルNoとカスタムショップについて

98年頃、イシバシ楽器購入したギブソンレスポールでわからないことがあります。
ギブソンUSAでカスタムショップというものがあるかと思いますが、その廉価版のようなものを持っています。

イシバシ楽器渋谷店の店員いわく、「USAカスタムショップの値段は高額なので、その品質を低価格で提供するという考えのもと発売された製品です」といわれ、30万で購入しました。

しかし、シリアルNoを見ても6桁しかなく、8桁に足りないし、第一調べてみてもそのような製品が見当たらないのですが、ほんとにそのような企画製品があったのでしょうか?

店員からは限定的な扱いだと教えられた記憶があります。どなたか、このギターの本当のところを教えてください。

シリアルNoは791259で、ちゃんと保証書とシリアル証明書?のようなものは付いています。新品で購入しました。ギブソンUSAのスタンダードということです。ですが、ネックとヘッドの間にある、プレートにはStandardと書いてありません。。色はタバコサンバーストです。なぜかハードケースにはCUSTOM・ARTとHISTORICと書いてあります。

長文になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。

98年頃、イシバシ楽器購入したギブソンレスポールでわからないことがあります。
ギブソンUSAでカスタムショップというものがあるかと思いますが、その廉価版のようなものを持っています。

イシバシ楽器渋谷店の店員いわく、「USAカスタムショップの値段は高額なので、その品質を低価格で提供するという考えのもと発売された製品です」といわれ、30万で購入しました。

しかし、シリアルNoを見ても6桁しかなく、8桁に足りないし、第一調べてみてもそのような製品が見当たらないのですが、ほんとにその...続きを読む

Aベストアンサー

ギブソンカスタムショップの基本的なシリアルの読み方を説明いたします。
シリアルNoは791259ということですので、1997年製59LP Reissue 1259本目と読むことができます、ギブソンのヒストリックコレクション以外のもの、楽器店オリジナルオーダーでしたら通常シリアルの頭にCSなどアルファベットが入りますので、ヒストリックだと思われます。
ヒストリックコレクションのLP Reissueにはトランスロッドカバーには何も記載はされていません。
通常の正規輸入品であれば山野楽器の保証書が付きますが、ない場合は代理店を通さない直輸入のため激安で販売するところもあります。
ギブソンUSAレギュラーラインのLP Standardは定価でも30万はいかない製品ですので、カスタムショップ製品と思われますが。
手っ取り早いのが石橋楽器にその頃の状況を聞くのが手がかりとなりますが、基本的なシリアルの読み方は上記のとおりです。

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qレスポール カスタムショップ シリアルナンバー

先日質問させていただいた者です。

GIBSON LES PAUL CUSTOMを友人に見せたら、
「これ、カスタムショップ製だよ」って言われました。

確かに、ヘッドの裏にカスタムショップって印刷してあります。
あと、探したらオレンジ色の証明書みたいなのが出てきました。
シリアルナンバーと、68CUSTOMと書いてあります。
あと、山野楽器の保証書にも68CUSTOMと書いてありますが、
カスタムショップ製等という表記は特段ありません。

シリアルナンバーは024315です。

1・これって、カスタムショップ製でしょうか。

2・大体当時の売値っていくらくらいだったのでしょうか。

3・製造年を教えて下さい。

どうせなら、買い換えるよりも一回ばっちりリペアに出してみようかなと思い始めました。
弾くばっかりで楽器本体にうとくてすみませんが、どなたか教えてください!

Aベストアンサー

前回回答させていただいたものです!

乗りかかった船なので是非自分が回答させていただきますw

http://www.architec-net.jp/t/sblog/files/2011/04/DSCN1050_thumb.jpg
↑オレンジ色の証明書ってこんなのですよね?
 これはGibson Custom ShopのHistoric Collectionにのみ
 付属されているものなので、間違いなくカスタムショップ製という
 解釈で問題ないと思いますよ。

 「68CUSTOM」というのは1968年のレスポールカスタムの
 ヒストリックコレクション(ようはレプリカ)ですという意味です。

 シリアル番号ですが、024315最初の2ケタが製造年、
 そのあと4ケタが通し番号だったと思います・・(ちょっとうる覚え)
 なので2002年に製造されたものだと思いますよ。
 
 値段は30万円~40万円ぐらいじゃないでしょうか。
 (店によってまちまちです)

 非常に良い楽器だと思いますので、リペアに出してあげて
 一生大事にしてあげた方がいいと思いますよ。

前回回答させていただいたものです!

乗りかかった船なので是非自分が回答させていただきますw

http://www.architec-net.jp/t/sblog/files/2011/04/DSCN1050_thumb.jpg
↑オレンジ色の証明書ってこんなのですよね?
 これはGibson Custom ShopのHistoric Collectionにのみ
 付属されているものなので、間違いなくカスタムショップ製という
 解釈で問題ないと思いますよ。

 「68CUSTOM」というのは1968年のレスポールカスタムの
 ヒストリックコレクション(ようはレプリカ)ですという意味です。

 シリ...続きを読む

Qギブソンのレスポールを買うならどれがおすすめですか

まずきっかけはというとトーカイやグレコなどのギターがいいらしいと聞いたので丁度自分が生まれた年代でした(81年生まれ)
そこで「あー。自分が生まれた年のギターってのもいいかなぁ」なんて思ったのが始まりです。
それはレスポールでした。かっこいいしかわいいし、いいですよね。個人的に好きです。

で、調べてみるとなにやら、国内レスポールには賛否両論あるみたいで。
品質自体に特に否定的なことは見られなかったが、値段と本家(ギブソン)いがい考えられんという意見もあった。

ならギブソンか。。。トーカイならめぼしはつけました。81年LS-120で198000らしいです。コンディションはいいっぽいです。

そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?
年代ごとに評価が分かれたりしてますか?
でギブソンのレスポールなら81年にこだわる意味ないかなぁって思ってもいます。

予算は20万から50万
色はチェリーサンバーストがスキです。(けいおんの影響じゃないです。)
あとゴールドトップも好きなんですけど玄人っぽいですか?

買う前によくレスポールについて知ったほうがいいと思ったので。

人気度合いや各年代の特徴
自分ならこれを買うでもいいです。
ヒスコレで一択って記事も見た気がします。

イケベ楽器?のネットショップでは定価700000のヒスコレがチョイ傷のため300000マンみたいになってましたけどこういうのでもいいかな。お得感がハンパないっす。

それと素朴な疑問ですけどギブソンレスポールは市場にあり過ぎるってことないですか?
供給過多になってないですか?

おもな使用目的はとりあえずは壁に飾るつもりです。
メイン機はサゴのジャズベースです。

まずきっかけはというとトーカイやグレコなどのギターがいいらしいと聞いたので丁度自分が生まれた年代でした(81年生まれ)
そこで「あー。自分が生まれた年のギターってのもいいかなぁ」なんて思ったのが始まりです。
それはレスポールでした。かっこいいしかわいいし、いいですよね。個人的に好きです。

で、調べてみるとなにやら、国内レスポールには賛否両論あるみたいで。
品質自体に特に否定的なことは見られなかったが、値段と本家(ギブソン)いがい考えられんという意見もあった。

ならギブソンか。...続きを読む

Aベストアンサー

>そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?

・・・'80年代初頭というと、『レスポール史上最もレスポールらしくないレスポール』の時代ではなかったか?と。
 '76年から'80年頃までのレスポールは、メイプルネックだったり重たく巨大なシャーラー/グローバー製ペグだったり、ブリッジが巨大なナッシュビルだったり、更にはテイルピースもファインチューナが付いているモデルがあったりと、レスポールのオリジナルトーンを決定している部分がことごとく違うという異常なモデルでした。(この時代にカービングマシンを始めとする生産設備が変更されたのか、確かトップのアーチもよりフラットな形状で、ネックセット角もよりキツい方向に振られていた様な記憶もあります。)
 実は'81年型は記憶がアイマイで、この年のレスポールも前年までと同等の仕様だったかどうか自信が無いのですが・・・もし前年と同じ仕様なら、ブリッジやテイルピース、ペグなどは見た目が全く違いますし、メイプルネックは3ピースに分かれており、現物をウラから見るとすぐに判るでしょう。

 っというワケですが、しかしこの時代のレスポールを『ワザワザ購入する価値があるか?』っというと、価値ナシとは言えません。
 勿論、クラシックなレスポールのトーンを想像しているならゴミ以外のナニモノでもありませんが(この面では同時代のトーカイ製レスポールの方が圧倒的によいです。ちょうど'80年に、スタジオで時間をかけて弾き比べました)、この時代、ソリッド・ギターは『どれだけサスティンが得られるか?』が勝負になっていました。('70年代中頃から、スルーネック、ハードウェアにやたらと重い黄銅を使う、ブリッジの下に比重の大きい金属ブロックを打ち込む、等々ロングサスティーン化を狙ったギターが次々に登場しましたし、サスティーン狙いはフェンダーでも同様で、デッドポイントをフィンガーボード上から排除する巨大な『ラージヘッド』や、ヤミクモに重いグレードのホワイトアッシュを使ったボディが採用されていました)。

 つまりこの年代のレスポールは、『アナタが生まれた頃に流行っていた音楽に対する、ギブソンなりの回答』というワケです。また最近では、当時の音楽を追及しているヒト達(専ら、当時の洋楽が青春の1ページだった世代)が、敢えてこの時代のレスポールやストラトを購入するという現象も見られます。(タバコバーストの『レスポール80』とか、メタリックシルバーの『ザ・ストラト』なんて、きっと彼らには大変な『お宝』なんでしょうねぇ。)

 この時代のレスポールは、オールドとは明確に違ったトーンではあっても、単にコストダウンが過ぎて粗悪品になっていたという話ではありません。
 その後に登場したスタンダードやクラシック、クラシックプラスなどの方がずっと『レスポール臭さ』プンプンで、今日では'70年代中期~'80年代初頭のモデルは一部のマニア以外には殆ど鑑みられる事はありませんが、しかしPOPSという音楽の進歩と共に発展して来たレスポールというギターの、歴史の一部であることには間違いありません。

>でギブソンのレスポールなら81年にこだわる意味ないかなぁって思ってもいます。

 ギブソンこそ製造年によって仕様が大きく変わるので、年式に拘るべきです。(トーカイやフジゲンのレスポールは、結局のところ'58~'60年のレスポールのコピーに過ぎず、当時の音楽的背景など全く反映していません。)
 ワタシはこの時代のレスポールだからこそ、購入する価値があると思います。ましてやそれが生まれ年の年式で、自分と同じ年月を過ごして来たギターなら尚更です。御質問者様はベーシストの様でどれほどギターを弾かれるのか判りませんが、そのレスポールもきっと『よい相棒』になる様な気がします。

>それと素朴な疑問ですけどギブソンレスポールは市場にあり過ぎるってことないですか?

 『ひらさわユイ』とかいうけしからん?キャラの為に、随分ギブソン・レスポールが売れたみたいですね。その多くが弾かれずに放置され、やがて中古市場に出回るのかと思うと、確かに今後供給過多になっていく可能性はあるでしょう。
 ただ最近東京~神奈川方面の大型ギター屋に行くと、ヤケにギブソンの在庫が少なくなった様に感じます。ギブソンジャパンが何らかの理由で輸入を絞っているのか、或いは経営がうまくいってないのかよく判りませんが、こと新品に限って言えば、『けいおん!!』が放送されていた頃より入手し難くなっているのではないか?という気がします。
 新品の売値はあまり変動しないし、中古の買い取り価格もそれほど下落しているワケでは無さそうです。新品・中古含め大量に市場に出回っていても需要はある様です。まだ供給過多にはなっていないのではないか?と。

>そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?

・・・'80年代初頭というと、『レスポール史上最もレスポールらしくないレスポール』の時代ではなかったか?と。
 '76年から'80年頃までのレスポールは、メイプルネックだったり重たく巨大なシャーラー/グローバー製ペグだったり、ブリッジが巨大なナッシュビルだったり、更にはテイルピースもファインチューナが付いているモデルがあったりと、レスポールのオリジナルトーンを決定している部分がことごとく違うという異常なモデルでした。(...続きを読む

Qepiphone Gibsonの永久保証とは? ギターの保証とは

エピフォンやギブソンの保証は永久保証とありますが
消耗品以外とありました。
フレット関係はだめとよく聞きますが、
でも半年でフレットが浮いてきたら?
ガリが出たとか??ネックがかなり反ってきた?とか?
ノブが割れた?とか
どの範囲までの保証になるのですか?

ていうか ギターの保証は
ギブソンやエピに限らず1年の保証のあるようなフェンダーとかでも
どこまでの(どの範囲)保証なのですか?

例えば、
まず1年以内でフレットのすり合せしなければいけないような状態になれば保証で修理できるんですか?

あと石橋楽器店という店で2年保証とか書いてあったのですが
この保証も一体どこまでが保証対象なのですか?

Aベストアンサー

楽器に限らず、保証制度というのは、明らかに製造者側に不備があって、かつ通常の使用によって生じたトラブルのみが対象になるかと思われます。

ギターという楽器は、テレビやパソコンのような電気製品ではなく、消耗品の交換が多く、こまめにユーザーが調整しながら使っていくものです。また使用環境、保管状況にもユーザーの注意が必要な商品なので、ユーザーの怠慢、無知によるトラブルは保証対象とはなりません。

>半年でフレットが浮いてきたら?
適切な保管方法かどうかが問題点となります。極端な高温低温、低湿度高湿度での保管は、ユーザーの落ち度となる可能性があります。
居宅室内ではなく、納戸やガレージ保管、航空機による運搬などがこれに該当することがあります。
さらに、室内保管でも不意の転倒により、特定のフレットに衝撃を与えるようなことがあれば、これもユーザーの落ち度と考えられます。

>ガリが出たとか
特に高湿度での保管により、電気系統にトラブルが出ることが考えられます。また屋外での使用により、雨などに濡れた場合も、通常使用による故障とはいいにくいでしょう。

>ネックがかなり反ってきた
ロッドで調整できる範囲の反りは、ユーザーの調整が基本です。特にストラトなどのデタッチャブルネックは、湿度の影響を受けやすく、季節によって反り・戻りを繰り返すのが普通です。
その反りが通常の範囲内なのか、異常な反りなのかの判断は簡単ではありません。また、通常使用で想定される以上に太いゲージを張りっぱなしにすれば、ネックは順反りしてくる恐れがあります。
もちろんこれも保管状態によってかなり差が出る項目ですが、短期間に演奏に支障が出るほどの大きな反り、ロッドが回らないほどの反りが出るならば、修理対応してもらえると思います。
また、転倒によりネックが折れることがありますが、これもユーザーの責任とされるケースがあります。

>1年以内でフレットのすり合せしなければ
練習量が多ければフレットのすり合わせ、打ち換え頻度は多くなるのが当たり前で、これは保証対象とはなりません。
また特定のフレットだけ減るのは演奏上の問題なので、メーカーの責任とは言えません。自動車のタイヤに置き換えて考えれば、1年で5000kmしか走らないユーザーと、毎月5000km走るユーザーではタイヤ交換の回数が違うのは当たり前です。
また、不意にギターを転倒させてしまい、あるフレットだけが(弦との衝突で)溝が入ってしまうこともよくありますが、これも通常使用の消耗とは考えられません。

これ以外にも、ラッカー塗装のはがれ、ヒビ割れなどもありますが、これも塗膜の特性上、ユーザーの注意が必要な部分です。ハードケースを保管場所と勘違いして、入れっぱなしにして塗装をダメにしてしまうユーザーは結構見かけます。

通常、保証期間は1年か2年、長くても3年くらいですが。物によっては永久保証がありますが、いずれも上記に挙げた以外の製造上の不備によるものが対象となります。

つまり、全く普通に使っているのに、突然ボディが割れた、ネックとボディの接合が外れてしまった。音が全く出なくなった、ノイズしか出なくなった。糸巻きが壊れてしまいチューニングできない。指板のポジションマークが取れてしまった。ブリッジ、サドル、テールピースが割れた、など、普通には考えにくいトラブルが発生した時のみと考えた方がよさそうです。

ギターというのは、エレキでもアコギでも、ある意味「ナマもの」であり「生き物」だと私は認識しています。売り主の不備、不良品も工業製品である以上一定の割合で発生するとは思いますが、ユーザー側の使い方(飼い方・育て方)のウエイトが意外に大きい商品だと思います。
生き物であるギターが、死なないように、健康に育つように注意を払うのはユーザーの責任なのです。

これらのことは、各楽器のユーザーマニュアルや保証規定に明記されていることが多いので、購入前に楽器店でよく確認しておくとよいと思います。

楽器に限らず、保証制度というのは、明らかに製造者側に不備があって、かつ通常の使用によって生じたトラブルのみが対象になるかと思われます。

ギターという楽器は、テレビやパソコンのような電気製品ではなく、消耗品の交換が多く、こまめにユーザーが調整しながら使っていくものです。また使用環境、保管状況にもユーザーの注意が必要な商品なので、ユーザーの怠慢、無知によるトラブルは保証対象とはなりません。

>半年でフレットが浮いてきたら?
適切な保管方法かどうかが問題点となります。極端な...続きを読む

QFender MEXICO シリアルナンバーについて。

詳細不明のギターがあるのですが、シリアルナンバーから製作年代等分かる方いました教えていただきたいです。

MN667511 です。

回答の方よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

Fenderのサイトに、シリアルナンバーと製造年の関係をまとめた表が公開されています。Fender USAの他、Fender Mexico、Fender Japan等のシリアルの読み方もまとめられています。下記はFender Mexicoの製造年とシリアルの対応表のページです。
http://www.fender.com/support/mexican_instruments.php

そのFenderのサイトによると、冒頭の「M」はMexico製造、その次の2文字が製造年を表し、「N」は90年代(「Z」なら2000年代)、それに次ぐ数字が年代の下一桁を表しているようです。それ以下の5桁はおそらく製造工場と生産番号だと思いますが、こちらの詳細まではわかりません。
MN667511であれば、1996~1997の間にMexicoで製造されたものと推定されます。

参考まで。

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

Qレスポールのシリアルナンバーから年式を知りたいのですが、誰か教えてくだ

レスポールのシリアルナンバーから年式を知りたいのですが、誰か教えてください。
自分で調べていたのですが、わかりませんでした。お手数お掛けします。
シリアルNo.93512411です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

参考URLを見るとわかります。
1992年12月17日 ナッシュビル工場で11本目に製造されたとなるようです。

参考URL:http://baytown.hp.infoseek.co.jp/gr/#3

Qスーツケースの暗証番号を忘れてしまった・・・

 実は今回で2度目なのですが。

 スーツケースの3桁の暗証番号を忘れてしまいました。
1度目の時は、000から999まで一回一回あわせていきました。000からにするか、真中の500からにするか迷ったのですが結局000から初めて710番でやっと開いたのです。さすがに何度もレバーをガチャガチャとやったので少し故障してしまいました。(今も使っていますが・・・)
 今回も、またまたわからなくなってしまったのですが、
若い番号だったか?いや違ったか?・・・
全く見当がつかない番号なんです。でも、もう前回のようなやり方だと下手すると999回もやらなくてはなりません。今度こそ完全につぶれそう・・・何かよい方法をご存知の方いらっしゃらないでしょうか?よろしくお願い致します。

 ちなみに前回友達が少し手伝ってくれたのですが、2日かけてやりました。(なんと時間の無駄だったのでしょう)

Aベストアンサー

3~4桁の暗証の場合は(111)とか(0000)などに揃えておき、1の位、10の位、100の位...それぞれの数字を

フタを開ける方向に引っ張りながら廻していくと、それぞれ少しずつ硬く引っ掛かる個所があります。

南京錠の場合も同じですが、その少しの引っ掛かった感触を掴むのがコツで、(507)(517)(527)(407)(417)(417)

くらいの微妙な違いの候補を探して繰り返しチェックするのが[プロ][アマ]双方に通じる通常のやり方なのですが。。。

・・・首尾よく開く事を期待していま~~す!!

Qアーチトップギターのトップ落ちと、弦を緩めるか否かの問題

トラスロッドの入っているギターは、きちんとネックが調整されていれば、チューニングした状態でロッドと弦のテンションのバランスがつり合って安定し、また、頻繁に弦を緩めるとテンションバランスの変化によりネックには負担になるため、結論として基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。

ネックについては自分もこれでいいと思います。
問題は、ES-175やL5等のフルアコのアーチトップギターについてです。

こういったアーチトップのフルアコは、ボディエンドからテールピースで弦を引っ張り、ボディの盛り上がっている部分でブリッジの上に弦が乗り、ボディの内側方向に向かって大きな力がかかっています。
またそのブリッジの下は、裏側にブレーシングはあるものの直接支えとなるものは無く、ボディトップの強度のみで支えている状態です。オールドと呼ばれるものの中には、トップが落ちているものもちょくちょく見られます。それぐらいボディにかかる加重が大きいのでしょう。

ここで質問なのですが、ネックについては冒頭に書きましたように、弦は緩めないほうが負担は少ないと思うのですが、このようなフルアコのボディに対しては長期的に強い加重を掛け続けることは、どう考えても良くないと思われます。
結局のところ、アーチトップのフルアコの場合、弦は緩めたほうがいいのか、緩めないほうがいいのかどちらなのでしょうか?

現在は、心配なので数日以上弾かないときはいちおう1~2音程度(弦によって違いますが、ペグを手首のスナップ3~4回ぐらい)緩めています。
弾くギターも適当にローテーションしており(これはギターのためというより気分の問題)、いったん緩めると数週間~数ヶ月はそのままです。つまり、数日から数週間チューニングした状態で弾き、違うギターに交代するとき弦を緩めて数週間おいている、という具合です。

このような感じで管理していますが、アーチトップでも緩めなくて良い、またはもっと緩めたほうが良いという方がいらっしゃいましたら、ご意見をいただきたく思います。
よろしくお願いします。

トラスロッドの入っているギターは、きちんとネックが調整されていれば、チューニングした状態でロッドと弦のテンションのバランスがつり合って安定し、また、頻繁に弦を緩めるとテンションバランスの変化によりネックには負担になるため、結論として基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。

ネックについては自分もこれでいいと思います。
問題は、ES-175やL5等のフルアコのアーチトップギターについてです。

こういったアーチトップのフルアコは、ボディエンドからテールピース...続きを読む

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まあはっきり言って弦の緩める緩めないはギタリスト永遠の課題の一つであり、定説など無いに等しいのですが、私の40年近い経験からのひとつの結論を。

>基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。
私は全く逆の考えを持っています。緩めないのが一般的だとも思えませんし、多くのメーカー、ルシアーも同じ考え方が主流です。それは、弾き終わったら適宜少し緩めることで、ギターの寿命を延ばすのと同時にハリのある音色を保つことができるということです。
ギターメーカーや製作家が「弦は張りっぱなしが良い」と言ってるのを私は見たことがありません。

木材はいくら製材されても生き物ですから、演奏時に緊張を与えてハリのあるサウンドを出すようにできています。ですから弦を張りっぱなしにすれば、トップやバックの緊張が持続し、やがては弦のテンションを受けても緊張のない状態にまで慣れてしまいます。これではツヤのある音は鳴りませんし、そのまま放置すればブリッジ部分が浮いてきて腹ボテになってしまいます。これはネックについても同様の理屈で説明できます。

次にアーチトップの場合ですが、これは弦の張力でブリッジをトップに押しつけることで、芯の太いサウンドを生み出すようにできていますので、演奏時には強い力でブリッジを押さえつける必要があります。
しかし演奏後はその緊張を解いてやり、アーチトップがブリッジ側に戻ろうとする反発力を妨げないようにしなければなりません。
特にアーチトップの場合は13-56や14-60といったハードテンションを使いますから張りっぱなしは音の劣化だけでなく、やがてはトップ落ちを招きます。特にギブソンのフルアコはトップが薄いので175のような合板でも注意が必要です。

回答としては、フラットトップ、アーチトップいずれも演奏が終わるたびに1音~2音緩めるが「私の正解」です。
ただし、毎日使用後に緩めると必然的に2弦3弦の寿命は短くなりますので、覚悟して下さい。弦のリスクをとるかボディ、ネックのリスクをとるかはそれぞれのユーザー次第です。

まあはっきり言って弦の緩める緩めないはギタリスト永遠の課題の一つであり、定説など無いに等しいのですが、私の40年近い経験からのひとつの結論を。

>基本的には弦は緩めない、というのが一般的な考え方だと思います。
私は全く逆の考えを持っています。緩めないのが一般的だとも思えませんし、多くのメーカー、ルシアーも同じ考え方が主流です。それは、弾き終わったら適宜少し緩めることで、ギターの寿命を延ばすのと同時にハリのある音色を保つことができるということです。
ギターメーカーや製作家...続きを読む


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