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土地の所有時効の事など知らずに、隣家よりも半年早くに家を建てた為、塀を境界線より10㎝も内側に建てました、塀を建てたのは、50年程前のことです、
隣家は、親がなくなり、娘が相続し、建て替えをしたのですが、その娘が、所得時効をしたいと言ってきました、

こちらは、土地家屋調査士さんに頼んで、境界標を探して頂きました、境界標は見つかり、確かに境界標の内側10㎝程に我が家が建てた塀があります

50年も前から所有時効があったのでしょうか?

知らずに、善意で塀を作ってしまった我が家が何故、土地を取られてしまうのでしょうか?

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A 回答 (4件)

お礼、ありがとうございます。


旗竿で道路までの幅が2mに満たない袋地ですか。
それなら必死ですよ。
「私は認めません。」
で、その発掘した境界杭位置で塀でも鉄柱でも柵でも先行して立てなさい。
まだ時効取得は成立していないのだから、相手が文句を言う筋ではない。
塀が境界ではなく杭が境界の前提での強要なんだから。
お隣ともめたくない気持ちはわからないでもないですが、憲法で守られるべき個人の財産を放棄してまで頭を下げることはない。
戦うのではない。
自分を守る自己主張です。
その状態なら貴女が負けることはない。

相手が間に法律の専門家ではなくブローカーなどに依頼すると、その埋もれていた境界杭なんて夜の闇にまぎれて抜かれますよ。
(過去に実際に起こり相談を受けたことがありますので)
それがなければ、反対にあなたの意見は通らなくなる。
今の塀の状況を含め、スケールなどを境界杭に当てて数字を写し、あとで位置がわかるように写真で記録に残すことです。
その境界杭のアップもね。

今からでも木杭でも鉄パイプでも、境界の位置に打ち込んで拒否の姿勢を強く見せること。
だって占有も取得もしていないんだから。
逆に貴女が相手に
「あなたはそう言うけど、私は父からその埋もれた杭の先まで庭同然に使っていた。
その父の占有していた場所は、塀から1mくらい先までだったと聞いている。
あなたがそう言うなら、うちはこの塀からそちらに90センチの占有、つまり時効取得を主張しますので。」
でも通りますよね。

民法の世界は強く言うが勝ちです。
どうしてももめたくないのなら、、、
幅が10センチで延長は20m位ですかね?
そうすると面積はおよそ2㎡です。

あなたの主張が通ったあと、、、
平米50万から100万くらいで売ってあげれば?
それで相手の死に地が復活するんです。
評価ゼロの土地が価値を持つ。
足元を見て、相場よりずっと高くていいです。

で、思うんですけど、幅が1.9mの旗竿って考えづらいんですよ。
もしかして、路地の部分の向こう側が10センチお隣に越境して狭くしちゃったんじゃないのかな?
(貴方には関係ありませんが)
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この回答へのお礼

心強いお言葉の数々、とても有難いです
元気が出てきます

本当にありがとうございました。

お礼日時:2016/01/16 19:45

20年時を経ていれば取得時効になり、相手の言うように所有権は相手に移ります。


詳しくは弁護士を入れないと分かりませんが、かなり微妙な問題なので、法律家に相談した方が良い。

善意であるかどうかなど関係ありません。こう言う問題は法的にどうかと言うことで粛々と進めるしか解決の方法はありません。
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この回答へのお礼

お返事、ありがとうございました

裁判などをしたくないのですが、相手側が裁判をするようでしたら、仕方ないと言う事ですね、

お礼日時:2016/01/16 19:40

取得したい、はいいけど、正式に時効取得して、その旨を登記事項証明書に記載されているの?


取得の状況ってどうなんです?
塀の位置が違っていただけでしょ?
そこを建物などが占有していますか?

実際に取得を完結させる、って想像以上に大変ですよ。
単純に不明な境界杭と自分の思い込みが違っていただけでしょ?
拒否すればいいのに。
先方が弁護士などを引っ張り出してきたら受ければいい。
その様子じゃたぶんあなたの勝ち。

だってさ、自己の敷地に余裕を持たせ、塀などの外構を設ける例なんていくらでもある。
手続きに従い取得できるならしてみろ、俺は認めない、でいいんじゃない?

逆に、時効取得主張するなら、その塀があなたの土地の中だと認めているわけだよね。
出てきた杭の位置が本来の土地の境界だと認めているわけだよね。
なら、まずその杭の位置を土地の境界と正式に認めさせる。
その後に時効取得を認めなければいい。
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この回答へのお礼

ご意見、ありがとうございます、

まだ、登記事項証明書に記載はされていません
ただ、20年以上自分の敷地として使用していると時効取得出来る事を言い続けています

その方は、間口が2メートルなく、接道義務を果たせてないので、何がなんでも時効取得して間口を2メートル以上にしたくて仕方ないみたいなのです

なんとか、境界を境界標の位置で認めてくれるといいのですが、

頑張ってみます
本当にありがとうございました

お礼日時:2016/01/15 23:31

よくありますよ。

里道を自分の土地だと思って自由に使っていたのに、
建て直しのとき、測量して、地籍謄本と合わせて見らたらとても敷地が大きかったので
なぜ?ってことになったとか。
建て替えをしてしまってから気がついたら、50cm取れなくなってしまったので、
元はといえば誤解させたあなたの親が悪いってことなのかもしれません。
あなたが被害がないなら、どこかの部分と同面積で交換を申しでればいかがでしょうか?
隣だって新築の家を削れ!と言われたらどうしようということだと思いますので、
相手を思いやっての提案をして、けられるようであれば、喧嘩するしかないですね。
隣同士でしょ?これからも、気持ちのよいお付き合いができるよう、じっくり話合われては?
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございましたm(_ _)m
そうなんですよね、お隣ですから、仲良くしたいのですが、
その方は、ちょっと変わった方で、子供の頃から近所との付き合いが出来なく、頻繁に父親と喧嘩をし、母親が病気になっても看病もしなく、年老いた夫婦のお世話をしたのは、うちの親と反対側のお宅の方だったのです、
結婚して家を出てからは、殆んどと言っていいくらい、実家には、戻って来ていなかったのです、

ご両親は、良いかたでした
我が家が塀をひっこめて建てた事もご存知でした、
塀はL字になっているので、反対側の塀は隣家が引っ込めて隣家側に建てていました、
しかし、お隣は、その塀を壊し新しく境界線に建ててしまったのです、
ですから、我が家も今、建て替えをするにあたり、我が家が建てた塀を境界線の内側に建てたいのですが、それを認めようとしないのです、
その方は、ご近所からもクレーム女と言われているほど、毎日、工務店や解体業者にクレームを言っています

なので、思いやる気持ちなどなくなってしまっているのです。

お礼日時:2016/01/15 09:37

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Q施工例 「T邸」「M邸」?

建設・建築関係及び広告関係の方々にお尋ねいたします。
私は細々と特殊な浴室、浴槽の製作・施工を行って生計を立てているものです。
故に不特定のお客様方にウェブページやカタログを使ってその施工例、
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よく建築雑誌などで施工例やデザインなどを写真を使って紹介する時に
「T邸」「M邸」などイニシャルを使っていますが、あれはお施主さんが
実名を出さないことを条件に写真の掲載を許可したものなのでしょうか?
それともお施主様には一切許可なく写真を掲載しているのでしょうか?
推測するにお施主様に無許可でウェブページやカタログへの掲載をすると
いうことはなんぞ違法行為になると思うのですが…
仮に許可をとるとしてお施主様は簡単に許可してくれるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

建築業界で仕事をしている者です。

許可なく掲載することはあり得ないと思います。

広告として利用することを条件として一般より安く施工する例がほとんどのような気がしますよ。

工務店の会社関係の方が自分の住宅を新築する場合にモデル住宅として公開するケースも多くみられますよ。

新建材のモデルケースなどを撮影しているのを見たことがありますが、だいたいは工務店の社長宅であったり取引先の関係者であったりします。

しかしながら一般の方でも広告に出すことに関しては問題ないと思いますが。 綺麗に撮影してもらって広告に載って喜んでいる方々もおられるので。

Q隣家との境界の塀

大都市郊外の住宅地で一軒家を購入したのですが、隣家との境界の壁が、境界線をまたぐ格好で立っています。(すなわち、塀の所有は実質共有の格好)

1.隣家の住民が、会っても挨拶程度で今一つよくわからない上、正直、印象・評判ともあまりよくない一家であること、
2.旧いブロック積みの塀であり、大地震の可能性などを考えると塀の建替えの必要性を感じているのですが、建替えの是非・新たにどのような塀を建てるのか・費用分担はどうするのか・・・等々に関する隣家との調整を考えると、アクション始動に躊躇してしまいます。

こういった点を考えると、我が家の次世代に同じ悩みを残さないよう、
・当方の負担で既存の壁を取壊す(本来であれば折半負担すべきものでしょうが)
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という案で隣家に申し出ることを考えているのですが、

Q1.上の案で何か問題点・注意点などありますでしょうか?
    (~という理由で現状(実質共有)のままの方がベター、というご意見も含めて)
Q2.このような、境界の塀が境界線を跨ぐ「実質共有」のケースは(大都市郊外の住宅地で)ごく一般的なのでしょうか? それとも稀なケースでしょうか?

以上に関しアドバイス頂戴できれば幸甚です。

大都市郊外の住宅地で一軒家を購入したのですが、隣家との境界の壁が、境界線をまたぐ格好で立っています。(すなわち、塀の所有は実質共有の格好)

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Aベストアンサー

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QDIY外構 庭 フェンス デッキ

外構工事をできるだけ自分でしたいと考えてます。
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自分で仕入れることのできるB級、中古の外構資材屋さんを教えていただけないでしょうか。

宜しくお願いいたします。

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先ず中古の部材の入手は無理でしょう。
知る限り、解体業者さんは請け負った戸建ての解体に余分な手間をかけません。
いきなり大型機械で手前側から引きちぎって解体します。

作業にかかる前にもし一日でも余裕が有れば お断りして自分で部材を調達するくらいしか方法は無いです。
それも運よく一日で入手できるかどうかも微妙。
従ってまず不可能

余程の価値の有るものでさえ その取り外し 運搬 保管 販売までには手間と時間と それなりの場所が要りますし、第一買い手がなければただのゴミの山になってしまいますし それを改めて処分する為にもお金がかかりますので・・・。

ホームセンター周りをすると意外とB級品の入手は出来ます。
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これだけでも達成感は得られるのではないでしょうか?

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Q隣家との土地の境界からブロック塀がずれています

自宅の土地のことでご相談です。

隣家との境界ブロックがお隣さん側にずれており、ズレ分の固定資産税を要求されました。
ズレ分の土地は底辺20cm×10mほどの細長い三角形、面積にして1m2程度です。

ブロック塀はずいぶん昔に作られたもので、お隣さんも我が家も設置にはたずさわっていません。

問題の土地部分は現在、我が家の敷地と完全に一体化しており、
通路や家庭菜園の端っこにつながっています。

もともとお隣さんの土地ですし、
我が家としては我が家が使っていないとハッキリ言える状況にしたいので、
本来の境界線に塀を作りなおしたいと思っています。

[1] その場合、新しい塀の費用は折半でいいでしょうか。
[2] 作り直す場合、お隣の敷地内にある古い塀の撤去費用も折半でしょうか。
[3] お隣さんが塀の作り直しを拒んだ場合、やはり固定資産税を払うことになるのでしょうか。

[3]だけは避けたいと思っています。
金額は面積から考えて少額だと思いますが、それを毎年毎年お隣さんに払うのは面倒ですし、
子どもたちに代替わりしたときにトラブルになりそうで・・・

できるだけ穏便に、でも必要以上の出費は避けたいので、
塀を作り直す場合の注意点や、作り直さない場合の解決方法などアドバイスをお願いします。

自宅の土地のことでご相談です。

隣家との境界ブロックがお隣さん側にずれており、ズレ分の固定資産税を要求されました。
ズレ分の土地は底辺20cm×10mほどの細長い三角形、面積にして1m2程度です。

ブロック塀はずいぶん昔に作られたもので、お隣さんも我が家も設置にはたずさわっていません。

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もともとお隣さんの土地ですし、
我が家としては我が家が使っていないとハッキリ言える状況にしたいので...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

以下に民法を引用しました。
少し長文になります。

(囲障の設置)
第二百二十五条  二棟の建物がその所有者を異にし、かつ、その間に空地があるときは、各所有者は、他の所有者と共同の費用で、その境界に囲障を設けることができる。
2  当事者間に協議が調わないときは、前項の囲障は、板塀又は竹垣その他これらに類する材料のものであって、かつ、高さ二メートルのものでなければならない。

(囲障の設置及び保存の費用)
第二百二十六条  前条の囲障の設置及び保存の費用は、相隣者が等しい割合で負担する。

(相隣者の一人による囲障の設置)
第二百二十七条  相隣者の一人は、第二百二十五条第二項に規定する材料より良好なものを用い、又は同項に規定する高さを増して囲障を設けることができる。ただし、これによって生ずる費用の増加額を負担しなければならない。

(囲障の設置等に関する慣習)
第二百二十八条  前三条の規定と異なる慣習があるときは、その慣習に従う。

(境界標等の共有の推定)
第二百二十九条  境界線上に設けた境界標、囲障、障壁、溝及び堀は、相隣者の共有に属するものと推定する。

と、だいたい225条から229条あたりが該当しそうですね。
で、以下が私なりの回答です。

[1] その場合、新しい塀の費用は折半でいいでしょうか。
第226条の規定より、折半です。
ただし、第225条第2項を参照してください。

[2] 作り直す場合、お隣の敷地内にある古い塀の撤去費用も折半でしょうか。
境界上ではなくお隣の敷地内であれば、あなたが費用を出す必要はありません。

[3] お隣さんが塀の作り直しを拒んだ場合、やはり固定資産税を払うことになるのでしょうか。
固定資産税を持ちだすとは、変わった方ですね。
税の支払い義務者は、通常土地の所有者です。
あなたがその土地を譲ってもらうのなら、あなたが支払いましょう。
そうでなければ、払う必要はありません。
先方が塀の作り直しを拒むのであれば、越境が継続するのは先方の理由ですから。
お金に固執している方のようですが、自分の土地を無断で使用していることへの土地使用料のつもりでしょうか?
ならば、第225条で境界に設置可能と書いてあります。
有償で、とは書いてありません。
塀があったことで、お隣が何かしら損害を被ったわけではないですよね。

>ブロック塀はずいぶん昔に作られたもので、お隣さんも我が家も設置にはたずさわっていません。
いろいろな意味で重要なことと思います。

ただ、民法は様々な考え方があるんです。
他の法令、たとえば建築基準法などの公法とは性格が違います。
私の回答は私の意見であって、これが相手に通用するかはわかりません。
少し時間がおありならば、民法の専門家である弁護士に相談しましょう。

あなたのお住まいの市や県で、無料の弁護士相談がありませんか?
それほど相談に時間がかかりそうもないので、直接弁護士に相談するのも手かもしれません。

で、あなたに逆質問です。
・その1m2は買えませんか?
・境界の位置は本当に間違いないですか?

こんばんは。

以下に民法を引用しました。
少し長文になります。

(囲障の設置)
第二百二十五条  二棟の建物がその所有者を異にし、かつ、その間に空地があるときは、各所有者は、他の所有者と共同の費用で、その境界に囲障を設けることができる。
2  当事者間に協議が調わないときは、前項の囲障は、板塀又は竹垣その他これらに類する材料のものであって、かつ、高さ二メートルのものでなければならない。

(囲障の設置及び保存の費用)
第二百二十六条  前条の囲障の設置及び保存の費用は、相隣者が...続きを読む

Qシンプルモダンの家の流行

こんにちは。
最近シンプルモダンの家がとても流行っていますね。
窓が少なくて壁面を強調させててカッコイイなーと思います。
そこで、ふと疑問に思ってここに質問させてもらいました。
家の外観スタイルの流行ってあるのでしょうか?
シンプルモダンの家はこのままずっと流行るのでしょうか?

Aベストアンサー

流行はありますよ。洋服とは違ってサイクルはやや長めですが、その流行っている時期にはそれに似合う建築資材が流通しますが、好みが変わるとそういう資材もなくなっていきます。リフォームも昔と同じ材料でと思ってもそうですね、20年くらいで流行っているタイプのものはなくなります。

でも、ニュースタンダードとなるデザインならずっと注文が減らないので資材は作るでしょう。今では、ブロンズサッシはなくなり、ホワイトサッシも時間の問題といわれるくらい減少しています。

昔のスタンダードな和洋折衷住宅がなくなり、アーリーアメリカン調もなくなってきたという流れがそのように現れています。

シンプルモダンがずっと流行るか・・ということですが、
根強いファンはいるけれど・・日本人は皆が同じ家を建てるともうあれはいやだな。と思う人もいるようですのであまり増えるとどうでしょう。
また、日本の経済状態が悪いうちは流行るが再度裕福になればはやらないと予想します。人間は不思議なもので、シンプルを美しいと認識できる時と貧しいと認識する時といろいろあるようです。時代がどう変わるかで多くの方の認識が変わっていくと思います。

流行はありますよ。洋服とは違ってサイクルはやや長めですが、その流行っている時期にはそれに似合う建築資材が流通しますが、好みが変わるとそういう資材もなくなっていきます。リフォームも昔と同じ材料でと思ってもそうですね、20年くらいで流行っているタイプのものはなくなります。

でも、ニュースタンダードとなるデザインならずっと注文が減らないので資材は作るでしょう。今では、ブロンズサッシはなくなり、ホワイトサッシも時間の問題といわれるくらい減少しています。

昔のスタンダードな和洋折...続きを読む

Q隣家との境界の塀(不動産業者の考え方は?)

以前この件でご質問させていただいた者です。
話しが違う方向に進む可能性が出てきたので、あらためてお尋ねさせていただきます。

●現状を整理させていただくと、
・隣家との境界のブロック塀が、境界線を跨ぐ格好(=塀は実質共有の格好)で建っている。
・当方は、旧い塀なので建て直したいが(実質共有である以上、費用折半で)、先方が経済的に余裕がないこともあり、応じない。
・当方としては、最悪、本意ではないが当方全額負担で塀を取り壊し(勿論先方了解を取った上で)、以後トラブルが起こらないよう、境界線の当方側に自前の塀を建てることも視野にいれている。

●そこで新しい可能性として、人づてで耳に入ってきたのが、隣家が土地を売却する、という話しです。(結構坪数は大きいので、そうであれば住宅分譲会社或いはマンション業者と考えられます。)

Q: そこでお尋ねしたいのですが、上記のケースで、土地を購入する不動産業者の、この実質共有の塀に対するスタンスは(勿論ケースバイケースでしょうが)次の1~3のうち、どれである可能性が高いのでしょうか?

1.実質共有の塀がある土地など転売・分譲できないだろうから、(当方と全く同様の発想で)費用折半、或いは不動産会社全額負担ででも既存の塀を取り壊した上で、境界線の隣家側に、自前の塀を建てようとする。
2.塀についてはこのまま一切触れず、しらっと転売・分譲しようとする。
3.その他

宜しくお願い致します。

以前この件でご質問させていただいた者です。
話しが違う方向に進む可能性が出てきたので、あらためてお尋ねさせていただきます。

●現状を整理させていただくと、
・隣家との境界のブロック塀が、境界線を跨ぐ格好(=塀は実質共有の格好)で建っている。
・当方は、旧い塀なので建て直したいが(実質共有である以上、費用折半で)、先方が経済的に余裕がないこともあり、応じない。
・当方としては、最悪、本意ではないが当方全額負担で塀を取り壊し(勿論先方了解を取った上で)、以後トラブルが起こらないよう...続きを読む

Aベストアンサー

A:全て、であると考えられます。

その土地を購入される相手によります。

1、施工会社付きの不動産会社
建物や賃貸物件を建設し、収入を上げようと思うでしょう。
なので、塀が隣地の登記簿上の所有物である場合、建物と併せて解体となるでしょう。その場合はその不動産業者と話し合いとなるでしょう。
塀撤去による敷地境界杭の確認の際は、法務局と隣地所有者(あなた)の立合いの上、決定になります。

2、ただの不動産屋さんの場合
できるだけ自社の出費を抑えて、高く売りたいと思うでしょう。
なので、現況のまま販売となります。
その場合は、購入した新しい隣人との話し合いになるでしょう。

3、裁判所差し押さえなど
競売物件として。2と同様になります。

あなたの土地家屋登記簿に、その塀が記載されていない場合、共有とは考えにくい、つまり、お隣さんの所有物と考えられます。一旦法務局等で確認された方が宜しいでしょう。

Q【続:本当に困っています】新築での外構費用

今朝、新築外構費用の件で、ご相談させて頂きました者です。

HMとの打ち合わせが終わりました。結果200万アップと言われ、現在途方に暮れています。

外構費用だけで600万円。。。。こんな工事本当にあるのでしょうか。。。

家の購入はあきらめるべきか悩んでおります。

Aベストアンサー

質問にだけ再度回答します。
>外構業者は通常地盤調査とかされるのでしょうか?
やりません。宅地の造成工事レベルで3m以上程度の数十メートル擁壁を工作したり、築造する場合で軟弱な地盤の場合は、行いますが、通常の土留めや外構工事などでは必要ありません。やる場合はボーリング調査です。
または田んぼに土留めを建て、隣地が田なら、行う場合もあります。これもボーリングで水がどの程度の深さまで染みているのか?支持層がどれぐらい下なのか?把握するためです。

それは建物と違い、高さのない土留めなどは例えば全体的に1,2センチ下がったとしても影響はなく、倒れたり傾いたりしなければ、良いので余程の軟弱と想定される地盤でなければ、行いませんし、ベース(L字の土留めなどを載せるRCの基礎の様なもの)の幅や厚さ、その下の土壌改良程度で対策可能です。1.3m程度の土留めで厚さが15cm程度なら必要ありません。自重が重くないので沈むリスクは少ないですし、傾きはL字の底盤の長さを長くしてやれば、1点への加重も少なくなるので、必要ありません。
建物を建てている部分は改良不要で、同じような地質条件の外構部分に改良が必要などという、軽い工作物に改良を必要だと主張する意味が不明です。

参考までに土留め等で600万という数字は、3m程度の高さの角地を宅地造成等規正法に準じ2方向40m~程度擁壁を組んだりプレキャスト並べて、2台分のカルバート(掘り込み式の屋根のかかった車庫)を作り、階段を作りタイル貼って、擁壁の上に化粧ブロック2段積んでカタログ価格で1スパン3万~4万の高いフェンス等張って・・・・・ぐらいの工事ですよ・・・・・・・

質問にだけ再度回答します。
>外構業者は通常地盤調査とかされるのでしょうか?
やりません。宅地の造成工事レベルで3m以上程度の数十メートル擁壁を工作したり、築造する場合で軟弱な地盤の場合は、行いますが、通常の土留めや外構工事などでは必要ありません。やる場合はボーリング調査です。
または田んぼに土留めを建て、隣地が田なら、行う場合もあります。これもボーリングで水がどの程度の深さまで染みているのか?支持層がどれぐらい下なのか?把握するためです。

それは建物と違い、高さのない土留め...続きを読む

Q将来の隣家との境界塀の施工

隣合う2軒の境界の塀(フェンス)は施工した方がいいのか、否かの相談です。
お隣の土地はまだ買手が現れず、ウチも購入元である不動産屋が「今のうちに塀(ブロック3コ+フェンス=1mの高さ)設けておきたいので費用を折半して欲しい」と持ちかけてきました。

敷地境界からわずか60cmの距離に建っている住宅(隣の確認申請済の建売住宅もその予定)なので、もし塀が無ければ双方にとって利便性が向上すると考え、あえて設けない という選択は世間には認められないでしょうか? もちろん将来決定するお隣さんが「設けたい」と言えば応じるつもりです。

少なくとも私は境界塀を設けたくはありません。
しかし、土地を所有する不動産屋は、まだ買手は現れないが、施工しておきたい とのことです。ちなみに不動産は土地のみの購入も可能です。

Aベストアンサー

自治会とか地域で取り決めがなければNo1さんがおっしゃる通り
境界線上に共有物を設置するのは将来トラブルの原因になる可能性があるかもしれません。
以前よく似た質問にも回答しましたが具体的には、
たかが塀ぐらい、ですが、人間の生活環境は、家族構成、老化と健康、経済力、隣との友好関係など将来にわたって完全に計画通り安定する保証はありません。
両家ともいずれは子、孫への相続または第3者へ譲渡が必ず発生します。
日当たり、風通しがわるいから、撤去したい
隣丸見えだから高くしたい
利害相反する理由で変更したいなど
状況が変化した時、隣の合意を得るのに苦労されることがあるかもしれません。
かもしれません程度ですが、
せっかく1戸建を新築されるのですから、御自分のお家に付属する塀ぐらいは本人の自由意志で管理できるのが将来便利だと思います。

Q隣地境界に設置する目隠しフェンスについて

北側の家との敷地境界に目隠しフェンスを設置したいと思っています。
こちら側の出入り口が北側にあり、出入りのたびに視線が気になります。
いろいろあって隣家とは上手くいっていません。
北側の敷地はコンクリート擁壁でこちらの敷地より約1mほど高くなっています。
低くなっているこちら側の敷地に目隠しフェンスを設置しようと思うのですが
よく言われている2メートルですと隣地敷地からは1mほどしか出ないのでほとんど意味がありません。
あと50センチほど高いと・・・合計で2m50cm位だと目隠しの意味があるのですが・・・。
やはり問題があるでしょうか?

Aベストアンサー

フェンスは目隠し板の構造(傾斜)とかにも工夫をすれば問題は少ないのではありませんか。

それよりも、風による(高さ的に品物の力が劣る事にならないよう改善検討されて)被害が出ないように
すればよいのではないでしょうか。

Q隣家との境界線上のブロック塀について

昨年、築10年の中古住宅を購入しました。隣家は築30年ほどの古家があり、引っ越ししてきたときには、不動産に売却したばかりで無人でした。1ヶ月もしないうちに、家が売れたので更地にして新築が建つと、隣家の不動産の人があいさつにきました。
更地になったときに、ブロック塀も壊さないのかと聞いたら、買主さんとの共有なので、新築が建った後の話だと言われました。
家が建ち、買主さんが引っ越してきてすぐにブロック塀のことをいうと、「頭になかった」と言われました。不動産からは聞いたらしいですが、費用がないということでした。
1ブロック20センチを6段つんだ1メートル20センチ高さのブロック塀が境界線上にたっていて、30年たっているので、老朽化が心配だし、せめて2段残るように切るのはどうかと提案しました。
隣家の方は、裏庭にあたりガーデニングにしたい庭なので、ブロック塀はこのままにしたいと思っていたようですが、話は聞いてくれて、人の目が気になるということで3段残して、60cmのフェンスをつけたいと言ってきました。ちなみに裏庭は道路に面しているので、道路側は業者さんと契約して、木や塀を作って目隠しを作る予定です。なので、ブロック塀も目隠しにちょうどよかったようですが、我が家が老朽化を理由に切りたいと申し出ました。
それで、うちは2段がよいのと、フェンスに対して考えたいというと、隣人は「更地にした土地を買うと不動産に言って更地を買ったので、ブロック塀は関係ない。人の目が気になるので、このままの高さでも構わないと思っている」と言ってきました。
ブロック塀ですが、近所の人によると、以前はもっと高かったけど途中で切られているとのことで、さびた鉄筋が1本飛び出ています。境界線もブロック塀の前に印がついていて、家を買う時に不動産から境界線の説明は受けました。
なので、お互いの敷地の真上にブロック塀があるので、ブロック塀はお互いの所有物だと思います。

まとめますと、隣人は費用の関係で、現状維持が良いけど、いじるのなら3段に切って60センチフェンスで目隠しをしたい。(リビングの窓になっているので、外が気になるようです。外からはカーテンで中が見えません)
我が家としては、30年たったブロック塀を全て撤去して、自分の敷地に好みの塀を作りたいけど、費用を考えて2段まで低くしたい。
今後、地震などでブロックが倒れた時にうちは玄関のそばなので、移動の影響が大きい。隣人は裏庭にあたる。
うちは人目は気にならない方なので、フェンスは特に必要はないが、2段の上にフェンスをつけるということなら折半で出すつもり。目隠し目的のフェンスといっても、高すぎるのは圧迫感があるし、玄関のドアまでに数段の階段があるので、2メートル以上でないと目隠しにはならないと思う。
加えて、どうしてもブロックに費用を使えないというのなら、将来ブロックが壊れて我が家や家族が損傷などした場合、賠償するという書面を書いてもらおうかという話も出ています。(隣人にはまだ言っていません)

我が家としましては譲歩するところはしているつもりですが、隣人の言う「更地を買ったからうちには関係ない」という言葉がひっかかりますが、隣人ではなく、隣人の仲介不動産か、前の隣人に説明を求めた方がよいでしょうか。
ブロック塀を低く切ってもらうというのは、共有部分ではできないのでしょうか。
お互いに引っ越してきたばかりでわからないことばかりですが、穏便には進めたいと思っています。
宜しくお願いします。

昨年、築10年の中古住宅を購入しました。隣家は築30年ほどの古家があり、引っ越ししてきたときには、不動産に売却したばかりで無人でした。1ヶ月もしないうちに、家が売れたので更地にして新築が建つと、隣家の不動産の人があいさつにきました。
更地になったときに、ブロック塀も壊さないのかと聞いたら、買主さんとの共有なので、新築が建った後の話だと言われました。
家が建ち、買主さんが引っ越してきてすぐにブロック塀のことをいうと、「頭になかった」と言われました。不動産からは聞いたらしいですが...続きを読む

Aベストアンサー

非常に重要な案件です
(1)隣地との民民確定を実施する事
(2)土地の境界線が確定した後からブロック塀の設置に関して協議する事
(3)不動産屋の説明も大切ですが 隣地の方々との以降の付き合いのほうが大切ですので
良く話し合ってからブロック塀の事や確定境界線の事を決めて下さい

不動産は国土を切り売りする事です 買った方々にはそれなりの義務が生じます
その義務の上に立ってお互いの権利のすりあわせを実行しないととんでもない事態に遭遇する事になります

※ブロック塀は全部貴方の土地内に立てれば高さの制限はなくなります
※両方の境界線上の中間部分に協議の上に立てれば高さも材質も協議することになりますが
費用も半分で住みます
※立てないということでも確定明示のブロックの設置は必ず行って下さい
後々必ずもめる原因になりますよ


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