純文学からミステリーまで、乱読してきましたが、
スリルとサスペンスではスェーデンの作家が書いた
「ドラゴンタツゥーの女」で始まる3部作が最高だったと思っています。
この本を読むと、現在の日本のミステリー作家など子供の様に思えます。
 あなたにとって最高に面白い作品は何でしょうか?
 ご紹介ください。

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A 回答 (2件)

ドラゴンタトゥーの女ですか。

読んでみようー!

私はラノベ卒業、純文学たぶん卒業で、読むものがなくなりあえいでいましたが、児童書という突破口がありました。
やさしくワクワクし謎もあり文章もそれなり以上が基本。
これという本でのお気に入りとなると一冊は選べないので、児童書カテゴリーが最高に面白い作品群だと思っております。
まぁあえて選ぶなら 竜が呼んだ娘 が、王道?で好きです(笑)

さすがに低学年向けの児童書は、言葉が幼くてつらいので
高学年向けの児童書が最高ですわ。
ファンタジー好きだからかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2016/01/22 18:06

先ずお断り・・!!


当方、小説の類は殆ど読まない・・!

--あなたにとって最高に面白い作品は何?--
回答者側の主観で答えて良いと解釈出来たので参加・・!

#「数と図形」H.ラーデマッヘル&O.テープリッツ著(山崎三郎+鹿野健訳) 日本評論社
(現在は(ちくま学芸文庫)から文庫版で再版されている・・・!)

当方にとって(付合いの長い!)愛読書である・・!
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2016/01/22 18:05

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純文学と大衆小説の違いについて教えてください!
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自分なりに説明してみるとこんな感じなんですけど、こういう認識でいいんでしょうか…。よくわからないのでお願いします。

Aベストアンサー

大衆小説は、おもに筋や展開の面白さで読ませるもので、読者は基本的に、主人公や周囲の人物に感情移入して、ハラハラドキドキできればそれでいい、というものです。

純文学は、ストーリーはそこまで重要ではなく、言葉や表現そのものの奇抜さや面白さを味わわせたり、普通なら思いもしないような感覚や感情を描いたりするものですね。

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Aベストアンサー

そういう話は、明治の文豪などの伝説になっていますね。

でも現代ではどうでしょう、その手ほとんど読まない小説家、放送作家、沢山いそうな気がします。

読む人の多くは大抵消費者で満足しがちですし、かえって想像を縛ることもあるかも知れません。

私の友人にも早川文庫をすべて読破した人がいますが、特にそれ以上のことは何も無しです。

創造はまた別の能力が必要なのではないでしょうか?

回答じゃないですね、済みません。

Q純文学を最近読みたいんですが

最近純文学を特に読みたいです
でも、純文学で本当に文章が上手いと感じた人が全然いません!
純文学にストーリーはいらないという論争があることは知ってます
ですが、今まで純文学読んだ中では、ストーリーもダメだしストーリーなくていいほど文章は上手くないって人か、バリバリストーリーあるじゃんプロットで読ませてるじゃん…って人か、なに書いてるかすら意味不明だよ…って人しか知りません
あとは小説じゃなくて詩なんじゃない?ポエムだよ…とか
本当に文章だけでまともに作品として作れてることをほとんど見ません
なので、詳しい人、教えてください。
あと文章が上手い作家も教えてください!

以下に私の好みと評価書きます。異論ばんばん出してokです。

文章が本当に上手いと思った
村上春樹、花村萬月(だが二人ともストーリーで読ませるタイプだとは思う)

ストーリーも文章もダメ
金原ひとみ、笙野頼子

そもそもストーリーあるじゃないか…
綿矢りさ、村上龍、大江健三郎

意味不明
円城塔(デビュー作は除く)

個人的な好み
三島由紀夫
美文の代表と言われてるが、どのへんが??と。読んでて、妄想が激しくて自意識過剰な主人公だなとしか思わない

池田満寿夫
デビュー作の「エーゲ海に捧ぐ」はストーリーは特にない純文学で成功してるとは思うが、彼タイプの作品が典型的な純文学で、評価の主流かというとそうではないと思う

最近純文学を特に読みたいです
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Aベストアンサー

 名作純文学がこれみな名文か、といわれると御認識のように決してそうではなく、大江は悪文の代名詞ですし、『蟹工船』の小林多喜二も下手な方です。小林多喜二、いいけど下手くそですよw

 私が旧い人を推したのは、旧い人は悪文・名分はともあれ、言いたいことを伝えようとする意志が非常に強く、それゆえ読んで感じ入るところが非常に強く、読後に損しない物が多いからです。
 蟹工船も、現代では絶対書けない迫力に満ちており、その先は共産主義の破たんが明らかになった現代でも、ラストの爽快感は繰り返しになりますが、現代の作家に書きえないものだからです。蟹工船読まれるなら、『一九二八・三・一五』が併載されている、岩波文庫版がいいです。流行った新潮文庫版は、新しい装丁はいいけど(旧いのはヒドかったんですよ)、併載が『党生活者』で、迫力に今一つ欠けるので。

 純文学という概念が現代では極めて希薄です。村上の作品はつねにベストセラーですが、それは量産された大衆の読む大衆文学である、と言われたら反論しがたいですよね。また、村上は『ロング・グッドバイ』なんてタイトルで、チャンドラーのハードボールド『長いお別れ』を自分訳していますが、大衆英米文学をオレオレ訳している彼は≠純文学者でしょうか。
蛇足ですが、村上のオレオレ訳刊行行為、私は反吐が出る気分です。

 純文学、なんて概念であれこれ言っているのは、みんな馬鹿にするけど便利な時には便利なウィキペディアみたら、世界で日本人とロシア人だけでした。ちょっとビックリでしたが、せっかく現代に生きているのですから、純文学・大衆文学とかまえずに、興味がわいた本は、なんであれよんでみるのがいいのではないでしょうか。エロでもマンガでも、お料理の本でも、そこから自分になかった感性を見つけ出し、自分のものにできれば、素晴らしいと思いますが。

 文章がうまい人なら、あとは阿川弘之と宮脇俊三です。
 宮脇氏は編集者で、どくとるマンボウ航海記を見つけ、世に出した人です。阿川氏は志賀直哉の最後の弟子ですが、戦記・軍事関連が非常に達者です(それ以外の文学作品もいいですよ。『舷窓』なんておすすめです)。

 で、両者とも内田百閒の『阿房列車』に心酔し、阿川は『南蛮阿房列車』ほか多くの旅行記を、宮脇は鉄道紀行を文学にした、といわれる素晴らしい紀行文を数多くのこしています。阿川だったら個人的ベストは『暗い波濤』 宮脇なら『時刻表昭和史』ですね。
 純文学と悩むと、現下の出版状況ではきっと袋小路にハマって困られると思います。古今東西なんでも、読んでみるのが吉でしょう。

 書店員一〇年以上の私の見立てでは、昨今の芥川賞作家は、あとが続かない人ばかりです。Qで列挙された作家さんたちは、例外的存在、と思ってください。これは、本を売ってきた現場の真実ですので、ご一考のうえ、お納めくだされば幸いです。

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Q「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗

「完全犯罪を考えるのは犯罪者とミステリー小説の小説家だけだ」

ミステリー小説で感心した完全犯罪の粗筋を教えてください。

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Aベストアンサー

天藤真さんの「大誘拐」ですね。
どの完全犯罪話も最後は犯人が捕まりますが
この話では100億円を奪っておきながら犯人は捕まりません。
まさに「完全犯罪」。


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