N/20ヨウ素酸カリウム標準溶液を結晶ヨウ素酸カリウム0.6353g精秤して、
蒸留水250ml加えました。後にKI,HClでヨウ素を遊離させて、チオ硫酸ナトリウム溶液を滴定し、そのファクターを出したいのですが、それを求めるために必要な調製したヨウ素酸カリウム標準溶液のファクターの求め方がわかりません。教えてください。

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A 回答 (1件)

「第十一改正 日本薬局方解説書」(廣川書店)によると,「ヨウ素酸カリウムは純度 99.97% 以上の標準試薬があるので,直接法によって標準液を調整できるので標定の必要がない」という事です。



つまり,計った量と希釈した溶媒量からモル濃度を求めれば良いという事です。

なお,同書には,IO3(-) は条件によって,6当量,5当量,4当量の反応をするので,規定液を用いると混乱しやすいためモル濃度を用いる,とあります。

いかがでしょうか。
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Qfactorの意味

昨日のboston.comの記事より

Red Sox owner just e-mailed several media members with a stunning twist in the team's pursuit of Mark Teixeira. "We met with Mr. Teixeira and were very much impressed with him. After hearing about his other offers, however, it seems clear that we are not going to be a factor."

いくつか日本語に訳してあるサイトをあたってみたのですが
最後のfactorの訳が直接出ているようなものが見当たりませんでした。
辞書で調べても今ひとつしっくりくる訳語がない…この場合、
どのような意味やニュアンスでfactorが用いられていると解すれば
良いのか、よろしければアドバイスを戴けないでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは

"factor"自体の意味としては、#1さんのご回答通り、普通に「要因」とか「因子」とかではないでしょうか。

参考URLを見ると、レッドソックスがTeixeiraに提示したオファーは他の複数の球団のオファーと比べて最高のものではないことがわかったので、自分たちは明らかに他球団のターゲットとなる"critical factor"(重要な要素、臨界因子、決定的因子)とはなり得ないと言っているのではないでしょうか。

レッドソックスとしては、現状提示している条件より更に高い、最高の条件を提示し、他球団と価格競争をするつもりはないが、かと言ってTeixeiraの獲得からまったく手を引くつもりでもないようですね。

ご参考まで

参考URL:http://redsoxprospects.blogspot.com/2008/12/blog-post_19.html

Qヨウ素酸カリウムとヨウ化カリウムと硫酸の反応でヨウ素が遊離しますが、こ

ヨウ素酸カリウムとヨウ化カリウムと硫酸の反応でヨウ素が遊離しますが、この時ヨウ素が沈殿することがありますか?

実験中沈殿ができたので質問しました。 
もしヨウ素でないとしたらなんだと思いますか?

僕は三ヨウ化カリウムが沈殿したのかもと考えてみたりしたのですが…

Aベストアンサー

あなたの考えでは「I2は水に溶けてKI3は水に溶けない」ということになります。
逆でしょう。
「I2は水に溶けにくい。I2がKI溶液に溶けるのはI3^-ができるからだ。」
という説明が教科書には載っていますね。

したがってIO3^-によってI^-が酸化されてしまえばI2が沈澱してくることは考えられます。

Qa factor of 5ってどういう意味なんでしょうか?

先ほど論文を読んでいますと

Experiment on the synthesis of 2c was scaled with an increase in the amounts of the reagents by a factor of 5.

と実験項に書いていました。このby a factor of 5ってどう訳すのでしょうか?どなたか分かる方がいらっしゃれば教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

「試薬類を五倍にして」2cの合成をやりました。という意味ですね。
時々使います。

QビタミンCの定量方法について(アスコルビン酸溶液をヨウ素酸カリウムで滴定したのですが、うまくいかず困っています)

ビタミンC(アスコルビン酸)関係の実験をしています。インドフェノール法を用いて定量をしたいのですが、うまくいきません。

まだインドフェノールに入る前の段階で、ヨウ素酸カリウムでアスコルビン酸(ヨウ化カリウムとデンプン液を加えたもの)を滴定しました。実験書には「明らかに青色を認める点より1滴前を終点として」とあるのですが、予想される滴定量を超えても、青色になりませんでした。それどころか、滴定を続けていると黄色くなります。何度か試したのですが、やはり青色を認めないまま、黄色になってしまいます。

青色になるというのは、おそらくヨウ素デンプン反応で、黄色くなったのはアスコルビン酸の色だと思われます。後から考えると、加えるデンプン液の量が少なかったのかなとも思いますが、よくわかりません。後日また実験をする予定なので、アドバイスをいただけると助かります。

Aベストアンサー

デンプンは
指示薬に用いるデンプンは、
溶性でないほうが適しています。
試薬特級デンプンJIS K8658の規格に適合した物がよいです。

また、滴定する液の液性は、酸性になっていますね。

QFactorの意味

Factorの意味

The Effects Of Full Spectrum Light on Student Depression as a Factor in Student Learning.
の文意が良くわかりません。最初は「学習障害の原因となる生徒の鬱に対する全波長型照明の
効果」と訳したのですが、良く見ると学習障害の原因ではなく、学習の原因ですよね。
学習自体は、悪い意味が無いような気がするのですが・・どういうことなのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

as a 以下がどこにかかるかですが、訳は
1. 学生の勉学の一因子として全波長光が学生の鬱に及ぼす効果
2. 全波長光が学生の勉学の一因子としての学生の鬱に及ぼす効果
の候補があり得ます。普通は1の解釈で良いのではないかと思います。

Q有機溶媒におけるフタル酸水素カリウムpH標準溶液

フタル酸水素カリウムが水溶液におけるpH標準物質として用いられているのはご存知だと思います。
有機溶媒においてもフタル酸水素カリウムのpHの値付けがされているという事実は知っているのですが、具体的に有機溶媒の種類まで把握できておりません。
いま、参考書などを読んで、探しているのですが、なかなか見つかりません。
どなたか、種々の有機溶媒におけるフタル酸水素カリウムのpHがまとめられている文献などをご存知の方がいらっしゃれば、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pH標準液のことだね。
4pHの標準液として使われる。
これはJISで規格化されているのでJISのサイトを参考にすると良いだろう。
JIS K 0018~0023に規定されている。
しゅう酸塩pH標準液 (JIS K 0018)2pH
フタル酸塩pH標準液 (JIS K 0019)4pH
中性りん酸塩pH標準液 (JIS K 0020)7pH
ホウ酸塩pH標準液 (JIS K 0021)9pH
炭酸塩pH標準液 (JIS K 0022)10pH
りん酸塩pH標準液 (JIS K 0023)7pH

0℃、5℃から95℃まで5℃刻みで値が公開され補完式もあるがリニア補完で十分な精度を出せる。
ラボ用機器や計装機器においてPH計の校正(キャリブレーション)に使われるので
それら計装機器を扱っているメーカーやpH標準液を販売しているメーカーで値を公開している。
例:東亜DKK http://www.y-dkk.com/yusb01setu07.shtml

Q勝率とプロフィットファクター

下記の指標AとBではどちらの指標の方が収益が出せるのでしょうか?

指標A
平均損益1337.5
回数11
勝ち数7
負け数4
勝率63.6%
最大勝ち4719
最大負け-2609
総利益16207
総損益-2838
利益平均2,315.3
損益平均-709.5
損益レシオ3.26
Profit Factor5.71
___________________________
指標B
平均損益1,114.1
回数12
勝ち数9
負け数3
勝率75.0%
最大勝ち5220
最大負け-3439
総利益17446
総損益-4077
利益平均1,938.4
損益平均-1,359.0
損益レシオ0.70
Profit Factor1.43

Aベストアンサー

データの中で不明な部分がありますので、確認したいのですけど、
・「総損益」は、「総損失」のことですか?平均損益がプラスなのに、総損益がマイナスなのはありえないので。
・指標BのProfit Factor は、1.43で合ってますか?もし「総損益」が「総損失」だったとすると、指標BのProfit Factorは17446/4077=4.28くらいになります。

上の確認が両方とも正しかった場合の結論ですけど、Profit Factor を比べても、Adjusted Profit Factor を比べても、指標Aの方が優秀です。
ですが、#1さんの指摘されているとおり、回数が10数回ではバックテストの検証回数には少なすぎると思います。

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/systemstar/diary/200508150000/

Qヨウ素価分析・チオ硫酸ナトリウムのファクターの求め方

ヨウ素価に使用するチオ硫酸ナトリウム(ハイポ)のファクターの測定、算出方法の原理がわかりません。

(1)KIO3(99.96%)を乾燥、放冷後1.7833g量り、500のメスフラにて水でメスアッフ(0.1Nヨウ素酸カリウム標準液)
(2)(1)を25mlをフラスコにとり、KI 2g、17%硫酸5mlを加え5分放置
(3)(2)を0.1Nハイポ溶液で滴定(デンプンを指示薬)
(4)同時に空試験を行い、ファクターを算出する

計算方法:ファクター={KIO3秤量値(g)×25ml×6×1000ml}/{KIO3希釈量(ml)×KIO3分子量(214)×(滴定量ml-BL滴定量ml)×0.1}

化学がとても苦手です。
大変申し訳ありませんが、どなたか回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

話を分かり易くするためにとりあえず空試験を無視して「BL滴定量」を0とします。

fをファクタとしてハイポ水溶液の濃度を[Na2S2O3]=0.1f(M)とします。

KIO3 + 5KI + 3H2SO4 → 3I2 + 3H2O + 3K2SO4
I2 + 2Na2S2O3 → Na2S4O6 + 2NaI

2つの反応式から1molのKIO3に対して、3*2=6molのNa2S2O3が反応します。すると、

{KIO3の質量(g)/分子量}*{取り出した量(ml)/希釈量(ml)}*6
=(反応するNa2S2O3の物質量)=0.1f*{滴定量(ml)/1000(ml)}
が成り立つから、fについてまとめてみましょう。

理解できたら空試験を考慮した場合を考えます。
これはKIO3により生じたものではないI2を考慮する為に行うと考えてくらさい。

Q英文の構造、意味を教えてください

One morning, early, Mr Fitzwarren had just come to his counting-house and seated himself at the desk, to count over the cash, and settle the business for the day, when somebody came tap, tap, at the door. 'Who's there?' said Mr Fitzwarren. 'A friend,' answered the other; 'I come to bring you good news of your ship Unicorn.' The merchant, bustling up in such a hurry that he forgot his gout, opened the door, and who should he see waiting but the captain and factor, with a cabinet of jewels and a bill of lading.

イングランドの童話からの文なんですが、最後のwho should he see waiting but the captain and factorの構造と意味がよく分かりません。教えてください。

One morning, early, Mr Fitzwarren had just come to his counting-house and seated himself at the desk, to count over the cash, and settle the business for the day, when somebody came tap, tap, at the door. 'Who's there?' said Mr Fitzwarren. 'A friend,' answered the other; 'I come to bring you good news of your ship Unicorn.' The merchant, bustling up in such a hurry that he forgot his gout, opened the door, and who should he see waiting but the captain and factor, with a ca...続きを読む

Aベストアンサー

彼(merchant)は、captain と factor 以外の誰が待っているのを見ただろう。

という反語的表現で、他ならない、captain と factor だった。

he ... see O waiting「O が待っているのを見る」の O が who となっています。

Qアスコルビン酸をヨウ素酸カリウムで滴定しようと思っています。

アスコルビン酸をヨウ素酸カリウムで滴定しようと思っています。
調べると、金属イオンを取り除き(捕まえる)液性を酸性にし、アスコルビン酸を安定化させ正しく滴定するためにメタリン酸を入れる必要があるようです。
しかしメタリン酸が手元にありません。
オルトリン酸などの別の物質で代用することは可能でしょうか。また良い方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

私が二十年以上前にやった微量金属除去の研究ではトリポリリン酸、ピロリン酸でもメタリン酸の代わりになります。
オルトリン酸は大量に入れないと効きません。


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