おすすめ小説教えて下さい。

新刊、小川洋子さんの「いつも彼らはどこかに」を読みました。

小説は今まで避けていました。
いつも結果ばかり求め、最後までの道のりが長い為です。

でもこの小説を読み、じんわりと心が温かくなり小説の良さがわかりました。

ミステリーや、ホラーは苦手です。
あと、悲しくて泣いてしまうような内容も苦手です。

そのような小説以外で、心にじわっとくる何気ない小説がありましたら、あらすじと一緒に教えて頂けると幸いです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

奥田英朗


「サウスバウンド」
荻原浩
「なかよし小鳩組」
伊坂幸太郎
「フィッシュストーリー」
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Q小川洋子さんのこと

小川洋子さんって結婚されててお子さんとかいらっしゃるのでしょうか。ご存知の方がおられましたら教えてください。

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私が知っているにはこれくらいです。

1962年生まれ 旧姓:本郷 岡山朝日高校を卒業
早稲田一文に入学 サークルは現代文学界
早稲田卒業後 岡山へ戻り川崎医大で秘書の仕事に就く
結婚を期に仕事を辞め、倉敷在住
お子さんもいらっしゃるようですが、詳細はわかりません(><

Q私が今、読みたい小説があります。その小説は7年前、担任の先生に借りて読まさせて頂いてました。しかし、

私が今、読みたい小説があります。その小説は7年前、担任の先生に借りて読まさせて頂いてました。しかし、主人公の下の名前しか覚えていません。名前はヘブンかヘヴンで若い女の子です。小説自体は厚めで文庫本の少し大きいサイズでした。冊子は柔らかく、カバーはつるつるの素材でした。主人公は表で見た記憶だと、黒髪ロングの子です。挿し絵があったかどうかも曖昧です。
これだけの情報だと、やはりわかる人はそうそういないでしょう…。わかる方はご回答、宜しくお願い申し上げます。

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「サムライガール」かな?https://www.lib.adachi.tokyo.jp/young/tokusyu/tokusyu-kako/tokusyu-kako1102.html

Q爆笑問題のススメで小川洋子さんがすすめていた本は?

TV番組「爆笑問題のススメ」に小川洋子さんが出演されていました。
「大人の涙のすすめ」というテーマでお話されていて
お勧め本を紹介されていたのですが、タイトルをメモできませんでした。ぜひ読んでみたいので、ご存知の方、教えてください。よろしくお願いします。
気弱な男の子がリトルリーグではじめて打ったヒットが、友達のお母さんを直撃し、そのお母さんは不幸にして亡くなり、その試練に意味があるはずだと考える話だそうです。

Aベストアンサー

ジョン・アーヴィングの「オウエンのために祈りを」だと思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4105191039/qid=1096735993/sr=1-34/ref=sr_1_2_34/250-0940847-6249039

番組の掲示板でも質問が複数の人から出てました。

http://www.stv.ne.jp/cgi-bin/stvtv/susume/BBS/index.html?query_start

新潮社のサイトで「立ち読み」ができます。

http://www.shinchosha.co.jp/books/html/4-10-519103-9.html

参考URL:http://www.stv.ne.jp/cgi-bin/stvtv/susume/BBS/index.html?query_start

Q村上春樹の小説を読んでみたいです。 私は小説を読むことが好きで色々と読んでいたのですが、村上春樹さん

村上春樹の小説を読んでみたいです。
私は小説を読むことが好きで色々と読んでいたのですが、村上春樹さんはノルウェイの森しか読んだことがありません。以前までは大丈夫だったのですが最近はグロテスクな表現やハードボイルド系の小説が苦手で、山田悠介さんや太宰治などは読めなくなってしまいました。そういった表現がないものでオススメを教えて下さい。

Aベストアンサー

「回転木馬のデッドヒート」はどうでしょうか。
読みやすいわりに奥の深い短編集です。

下記の書評の中で同じことを書いてる人がいますが、私が初めて読んだ村上春樹の本で、結局今でもこれが一番好きです。

書評
https://www.amazon.co.jp/%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E6%9C%A8%E9%A6%AC%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E6%98%A5%E6%A8%B9/dp/4062749068

Qラモー やさしい訴え 小川洋子

小川洋子の『やさしい訴え』文春文庫のタイトルはラモーのチェンバロ曲ということです。ある雑誌に書いてありました。それで、この曲に興味を持ちました。そこで次の2点について詳しい方、ご回答ください。
(1)この曲は、何かの曲集の1曲でしょうか。作品番号など詳しく知りたいです。
(2)CDは発売されていますか。
(ちなみに、私はまだこの小説を読んでいません)

Aベストアンサー

「やさしい訴え」心に残るいいお話でしたよ。題とぴったりで、お話の中での「やさしい訴え」の使い方も良かったし、ぜひすぐに読んでみて下さい!!
「やさしい訴え」は、ジャン・フィリップ・ラモーの、「クラヴサン第3組曲」の1曲目の"Les Tendres Plaintes"です。

ラモーの組曲集ではないのですが、チェンバロの様々な作品を集めたCDに入っています。もしよろしければ聴いてみて下さい

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EH1W/qid=1140964128/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/503-2268133-7147105

Q質問です!!! おすすめは小説はありますか? おすすめの小説家は誰ですか?

質問です!!!

おすすめは小説はありますか?

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Aベストアンサー

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若竹七海さんの「クール・キャンデー」(祥伝社文庫)
主人公は女子中学生の渚。兄嫁がストーカーに襲われ重傷を負い、そのストーカーが殺されたことから、渚の兄にストーカー殺しの嫌疑がかかります。渚は、一生懸命、兄の無実を証明しようとするのですが・・・・・・

宮部みゆきさんの「長い長い殺人」(光文社文庫プレミアム)
一人の男と、ある新妻が殺された事件。二つの事件には関係がないように見えましたが、被害者たちには莫大な保険金がかけられていました。中年の刑事が、この事件の謎に迫ります。

北山猛邦さんの「『アリス・ミラー城』殺人事件」(講談社文庫)
絶海の孤島に建つアリス・ミラー城。。何人かの探偵がこの城に招かれます。彼らへの依頼は、城のどこかに隠された鏡、アリス・ミラーを探し出すこと。ところが、探偵たちは一人また一人と殺されていき・・・・・・

東野圭吾さんの「悪意」(講談社文庫)
人気作家が殺され、犯人はあっけなくつかまります。犯人は犯行は自供しますが、動機に関してはけっして語ろうとしません。そのかわり、犯行に関する手記を書きます。担当の加賀刑事は、その手記に興味を持ち、犯人の秘められた真の動機に迫っていきます。

井上夢人さんの「ラバー・ソウル」(講談社文庫)
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恩田陸さんの「チョコレートコスモス」(角川文庫)
タイプの全く違う二人の少女たちが、あるオーディションを目指して努力します。演劇に青春をかけた二人の物語。

特に、おすすめの小説家。

若竹七海さん、恩田陸さん、井上夢人さん

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宮部みゆきさんの「長い長い殺人」(光文社文庫プレミアム)
一人の男と、ある新妻が殺された事件。二つの事件には関係がないように見えましたが、被害者たちには莫大な保険金がかけられていました。中年の刑事が、この事件の謎...続きを読む

Q預言者エレミヤの哀歌 クラシック 小川洋子 やさしい訴え

小川洋子『やさしい訴え』文春文庫に「預言者エレミヤの哀歌」という曲が出てきます。この曲について、以下2点のこと中心に教えて下さい。
1、作曲者は誰か
2、CDで聴けるか
この本では、
「復活祭前の聖なる三日間に教会で歌われた、フランスの宗教声楽曲」
「前奏も伴奏もなく、ただ静寂の中を女性の声だけが聞こえてきた」p83
「第1のルソンが聞こえてきた。侵しがたい、透明な声だった」p220
とあります。

Aベストアンサー

(1)作曲者は誰か
フランスの作曲家による「ルソン・ド・テネブル」(エレミヤの哀歌)は次の3人、
シャルパンティエ (Marc-Antoine Charpentier 1634-1704)、
ド・ラランド (Michel-Richard de Lalande 1657-1726)、
クープラン (Francois Couperin 1668-1733)
の作品が代表的なものです。

小川洋子『やさしい訴え』を読むと、この中ではイメージ的にはクープランが他に考えられないほどぴったりなので、これで決まりと思えます。ところが小説の続きを読むと、文春文庫版では84ページに「彼女は歌詞カードをめくり、最初の一行を読んだ …」とあって、「主の悲しみは決して絶えない。主の憐れみは決して尽きない。それは朝ごとに新たになる」と歌詞が記されています。これは「聖金曜日第1の哀歌」の歌詞です。しかし、クープラン作は聖水曜日のためのものだけで、聖木曜日、聖金曜日のものは現存していません。シャルパンティエは聖金曜日のルソン・ド・テネブルを作曲していますが、これはクープランほどイメージがぴったり来ませんし、ド・ラランドということもないでしょう。-というわけで、小説に書かれたことが事実通りだとするなら首をひねってしまうのですね。

(2)CDで聴けるか
(わたしから見て)イメージにぴったりな作品とその演奏として、一応、クープランの「ルソン・ド・テネブル」のCDを挙げておきます。

クリストフ・ルセ盤
< http://www.hmv.co.jp/product/detail/507990 >
第1ルソンの冒頭は完全な無伴奏ではなく、静かなパイプ・オルガンに乗ってソプラノ独唱が入ります。第3ルソンでソプラノが交錯する二重唱は聴くものを陶然とさせずにはおきません。

(1)作曲者は誰か
フランスの作曲家による「ルソン・ド・テネブル」(エレミヤの哀歌)は次の3人、
シャルパンティエ (Marc-Antoine Charpentier 1634-1704)、
ド・ラランド (Michel-Richard de Lalande 1657-1726)、
クープラン (Francois Couperin 1668-1733)
の作品が代表的なものです。

小川洋子『やさしい訴え』を読むと、この中ではイメージ的にはクープランが他に考えられないほどぴったりなので、これで決まりと思えます。ところが小説の続きを読むと、文春文庫版では84ページに「彼女は歌詞カ...続きを読む

Q今のうちに読んでおいたほうがいい小説

今高校一年です。
残り少ない夏休みの最後、みなさんが若いときに読んでおいたらいいかも、というような作品はありますか?
有名なものでも、専門的なものでもかまいません。
どしどしお願いします!

Aベストアンサー

 せめて、最低夏目漱石の「こころ」は読んで下さい。日本人の常識です。今は岩波文庫以外は、旧かな遣いのものはないので、読みやすいです。少なくとも高三までには読んで下さい。
 
 次に、今は教科書にもなっているようですが、宮本輝「泥の皮」「蛍川」「道頓堀川」がお勧めです。

 教科書ではなく、自分で文庫で買うのをお勧めします。

 また、太宰治、芥川龍之介、森鴎外、からは少なくとも一冊どれでも良いので、読んで下さい。

 また、女性なら、必ず「赤毛のアン」も読んで下さい。

 大人になると、読む本が山ほどありますが、それまでにきちんとした読書経験がないと、新興宗教にはまるのと同じように、筆者にすぐに感化されてしまうという危険性があります。人にすぐに感化されると言うのは、自分の中できちんとした読書経験がないので、精神力、思考力、感受性が足りないと言うことなのです。

 ですから、きちんとした読書経験を持ちましょう。もちろん赤川次郎、さくらももこさん、林真理子さんなど柔らかいものなど幾ら読んでも構いませんが、少なくとも二十歳前にいわゆる「固い」上記本はなるべく読むようにして下さい。辛いかもしれませんが、頑張って読んで下さい。

 それから、後は、山本周五郎などもお勧めです。

 流行の本のほとんどは、「脂肪」の意味しかありません。今のうちに骨格を作る本を読むようにして下さい。

 せめて、最低夏目漱石の「こころ」は読んで下さい。日本人の常識です。今は岩波文庫以外は、旧かな遣いのものはないので、読みやすいです。少なくとも高三までには読んで下さい。
 
 次に、今は教科書にもなっているようですが、宮本輝「泥の皮」「蛍川」「道頓堀川」がお勧めです。

 教科書ではなく、自分で文庫で買うのをお勧めします。

 また、太宰治、芥川龍之介、森鴎外、からは少なくとも一冊どれでも良いので、読んで下さい。

 また、女性なら、必ず「赤毛のアン」も読んで下さい。

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Q博士の愛した数式の要点について

結局、筆者の小川洋子さんが物語を通して伝えたかった事は何なんですか??
一通り読んだのですがなかなか文章にできなくて・・・。

Aベストアンサー

「博士」は決して完璧な人間ではありませんでしたよね?
記憶の問題以外にも、博士には様々な欠陥がありました。
しかし、その諸々の欠陥さえも人間的な魅力に変えてしまったのが博士の純粋な「愛情」です。
 「愛情」という言葉を、私たちは「恋愛の情」と解釈してしまいがちですが、本来愛情には数え切れないほど多くの形があります。
「博士」の、数学や、子どもや、江夏に向けた愛情。
「私」の、博士や、ルートや、数学や、(もしかしたら)ルートの父に向けた愛情。
「ルート」の、母や、博士に向けた愛情。
「義姉」の、博士に向けた愛情。
どれも、「恋愛感情」ではないけれど、それが「愛情」であることは確かです。
小川さんはそんな様々な「愛情」の形を描きたかったのではないでしょうか?

まあ、小説の本当の意味は、神様のノートではなく作家さんの頭の中にあるわけですから。
一つの答えを見つけるのは非常に難解であり、おそらくはフェルマーの定理を証明するよりも難しいのでしょうね。

Q昔読んだ小説(WEB小説ではない)を探してます

内容はどこかの島?で少女たちが蹂躙(調教)されていて、そこから逃げ出した(連れ出した?)一人の少女を追手から庇いながら、戦ったりする男(主人公)のハードボイルド物です。

主人公の男も一般人と言うよりは裏の社会に精通しているような男でした。

追手(敵)には妊婦の腹を裂いて何か(詳細は覚えていません)したことがある敵が出て来ました。

他にも敵は何人か出て来ました。

官能小説とバイオレンス、ハードボイルドなど入り混ぜた内容でした。

本のサイズは文庫本タイプです。もしかしたらハードカバーでも出てるかもしれません。

ご存じの方がいましたらタイトルを教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

西村寿行さんの本でそんな内容の本を読んだことがあるような気がします。
けれど、タイトルは覚えていません。

役に立たない回答ですみません。


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