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いつもお世話になっております。

私は会社の役員で、財務を担当しています。
会社と言っても、年商1億円に満たない中小企業となります。
今までは社長の人脈や信頼で、ここまでの事業規模とすることができました。
ただ、年商はそこそこまで来ましたが、利益などはまだまだ厳しい状態となっています。

最近より良い条件となる取引先が見つかり、取引準備を進めてまいりましたが、取引予定の会社の審査部門から取引のNGが出てしまいました。取引予定の会社の担当者も詳細を聞くことができない中、帝国データバンクの評点は低すぎたりしていたことが原因でした。

そこで帝国データバンクに確認をし、再度取材をしていただくことができました。
古い情報と少ない情報による評点が低すぎたのが原因のようでした。取り急ぎ、帝国データバンクの担当者に食い下がって、評価につながるであろう情報を可能な限り提出しました。

このような状態なのですが、いまだ半信半疑です。
取材する側も受ける側も人間であり、それぞれの能力によって取材情報やその量も変わってくるように感じます。

当然評点の詳細の基準などは後悔されていませんが、評点のポイントと重点を置いているところなどの目安がわかれば、大変助かります。
虚偽の事実を作り上げるわけではなく、会社の経営方針に合った形で一部の変更やいまだ提示していない情報などがあれば、あらたな経営方針の転換や情報の提示などもしていきたいと考えているので。

いかに正当な評価を受けるのか、そして評価をあげられる要素がどこにどのような形であるのか、このような情報を提供しているようなサイト、専門家がいらっしゃいましたらご紹介いただきたいのです。

重要な情報ですので、出せるわけないだろうという意見があってもおかしくないことは承知していますが、中小零細企業が発展していくためには、重要なことなのです。
経験・知識のある方、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

調査会社の特長を考えてみれば判りますよ。



財務は一朝一夕には改善出来ませんから、そもそもそこは考えても余り意味はありませんけど、財務データは経営指標であって、その分析は調査会社であろうが銀行や会計事務所などでも同じ手法です。
また、こと財務分析のみであれば、調査会社より、それを専門的に行う会計事務所やビジネスコンサルなどの方が長じています。

すなわち、企業調査会社の存在価値や存在意義は、財務分析以外にあるのです。
それが何か?と言えば、一般的な興信所(探偵)などと同じで、ある企業の本質や個性を掴んだり、隠し事などを暴くことに長けているワケですよ。

従い調査会社は、「ディスクロージャー(情報開示)」を重視します。
これは調査会社の人間も明言しています。
過去3期分くらいの営業報告書,事業計画書をありのまま提出すると共に、社長自らが面談に応じるだけで、かなりポイントが稼げ、運が良ければそれだけで評価が1ランク上がります。

そう言う観点で言えば、「評価につながるであろう情報を可能な限り提出」なんてのは、これも余り意味が無く、調査員も余り関心を示さないでしょう。
下手すりゃ「少々、作為的な傾向が見られる」などと記載される可能性も否定できないと思いますよ。

むしろ「利益などはまだまだ厳しい状態」を正直に曝し、そう言う状況に対し、今後どのような施策を講じるのか?などに注力した方が良いでしょう。
調査員も、そう言う情報に興味を示し、その施策の妥当性などに対し、評価を下すのです。

また、中小企業においては、社長が核ですから、ポイント稼ぎを目指すなら、社長が対応することは必須です。
実際の調査報告書にも、社長の人物像などに関する記載にページを割いています。

アホ社長なら、出さない方がマシですが、出さないだけでも「社長はアホなのか?」と言う疑義を持たれるので、よほどのアホな社長じゃない限り、せめて顔くらいは出し、少々の会話はした方が良いそうです。
逆に優秀な社長なら、是非、前面に押し出してください。
私も経営に携わっていますが、経営理念や経営方針みたいなモノは必ず聞かれます。

余り露骨に「ポイント稼ぎ?」と感じられるのも宜しくないでしょう。
調査対象の企業とは言え、企業側は基本「調査に応じてやる」「情報を提供してやる」と言う立場ですから。
妙に下手とか卑屈に接したら、企業像や社長像が、誤って伝わってしまう恐れがあります。

あるいは、調査会社の調査のために、必死に資料を作るなんてのも、諸刃の剣かも知れません。
これもやはり作為的と受け止められたり、「そんなヒマがあれば、本業に注力しろよ・・」と思われる可能性があるので。
それよりは「社内資料で恐縮ですが。」の方が、「ありのまま」っぽくて、良いのでは?と思います。

No.1さんが仰る通り、一度、他社の調査をやってみるのも、良い方法とは思いますが・・。
今般の調査に間に合って、即効性が得られるかは疑問です。

まあ貴社のことであり、私は責任は負えませんが、調査会社の特長とか存在意義からは、さほど間違ってはいないとは思いますし、私なりの経験則からのアドバイスなので、ご参考まで。

弊社は財務も悪くはないですが、以前からディスクロージャーだけは意識しており、財務が悪かった頃でも、さほど評価は低くなく、財務が改善しても、さほど評価は上がっていません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私の会社では、私自身が税理士事務所などで経験があり、さらに経費節約のために外部の専門家などの利用をしておりません。私自身一時期は税務ばかりを意識した結果、悪い評価になってしまっていた時期もあったかと反省しております。

TDBの調査員との雑談で、会社によっては、評点をあげるために決算書の構成(科目の付け替えなど)を変え、税務用・融資審査用・TDBなどの審査用と複数作っている会社もあると聞きました。

複数帳簿などでごまかす意識はありませんが、評点が変わるのであれば、会計処理の方法や社内基準の見直しも必要かと考えております。そのためにアドバイスももらえるといいなと考えております。

数字だけであれば、決算なんて数字のパズルでしかありませんので、評価方法さえわかれば、対応できるところもあると思います。
しかし、その他の項目は、どのような説明や資料があると、調査員も評価しやすいのか、あえて減点評価されるような情報は出したくないですし、加点評価される情報であればいくらでも出します。

評価の為ばかりに意識が行くと、矛盾なども生じることは理解しているつもりです。バランスと今後という点で考えたいのです。

即効性云々まで話をいただきましたが、調査員次第では早く更新をしていただけるとのことでした。取引上日々審査を受ける立場でもありますので、対策は少しでも早くしたいと考えています。

他の会社の情報は今後参考にしていきたいと考えます。

護憲件段まで含め、参考にさせていただきます。

お礼日時:2016/01/20 13:59

この質問をされる前に帝国データバンクや東京商工リサーチの下記のページはご覧になりましたか?



帝国:http://www.tdb.co.jp/info/hyoten.html

東商:http://www.tsr-net.co.jp/guide/knowledge/glossar …

これらの内容を自分の会社にあてはめて何ができるのかをまず考えないと。当然ながら、こういうデータを開示できないのであれば評価は下がります。
後は同業のライバルの情報を取り寄せて比較検討してみることですね。自分の会社の強み、弱みをはっきりさせることが改善の第一歩です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

一応TDBのHPなども見させていただいておりますが、調査員の聞き取りの仕方やこちらの解釈で、不必要と思うような情報は出しておらず、不当な評価になるといったことを避けたいと考えております。

他の会社の評価結果なども見る機会を増やし、そのうえでの検討もよいですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/20 13:51

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