本業としてインターネット事業で収入を得ているのですが、青色申告の申請をする際は事業内容という所が有ると思いますが、こちらに書かれていない物を今年やって収入を得た場合、その為に購入した本、勉強代、コンサルなどは経費にならないのでしょうか?

その他も書いとけば問題ないでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • つまり経費というのは青色申告申請書の事業内容に記入していなくても1年間で収入得た物で経費になる物が有れば経費になるという事でしょうか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/01/20 10:00

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A 回答 (3件)

あくまでも可能性ですけどね。

詳しくはお近くの税務署で職員にお聞きください。
結構認められるものです。
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>インターネット事業で収入を…



具体的にどんなお仕事ですか。
法令類で定められた資格類や官公庁等の許認可が必要なお仕事ですか。

>本、勉強代、コンサルなどは経費にならないのでしょうか…

原則としてなりません。
経費になるのは、【売上原価その他その総収入金額を得るために直接要した費用】であって、スキルアップのための費用は経費でありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

高卒と大卒では給料が違うからといって、大学へ進学した費用が経費にならないのと同じです。

ただ、特殊な資格・免許がないとできない職種で、その資格類を取得するための費用は経費になります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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いやいやいや、そのまえに確定申告はH27年の申告をするときは、H27年で得たすべての収入(アルバイトをしたなら、その所得も)を記入です。


本業、副業は関係ありません、すべての収入です。もちろん、株をして、利益損失があろうとも一緒に申告です。
で、それらに関わったH27年に支払った必要経費(領収書)が、経費として認められる可能性があります。
詳しくはお近くの税務署でご確認ください。

なお今年(H28)なら、来年提出予定のH28年確定申告に必要になるので、領収書は大事に保管してください。
この回答への補足あり
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税金がかかることを“損”などと考えるのなら、働かずに寝て暮らすよりほかありません。

まあともかく、基礎控除以外の「所得控除」に該当するものが一つもないと仮定すれば、

【当年分所得税】(77 - 38) 万 × 5% = 19,500円
【当年分復興特別所得税】19,500 × 2.1% = 400円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

【翌年分市県民税】(77 - 33) 万 × 10% + 5,000円 = 49,000円
このうち「均等割」5,000円は自治体によって違うことがある。
(某市の例)
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/life/zeikin/39/000256.html
http://www.city.fukui.lg.jp/kurasi/tax/kojin/kojin.html#hikazei

基礎控除以外の「所得控除」は個々人によって該当するものが違うので、自分が適用されるものを漏れなく拾い上げて確定申告書に記載することが、節税のこつです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

また、事業所得なので将来は青色申告をすれば、最大 65万円を引くことができます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm

今年も去年と同じ77万だと仮定すれば、65万引いたら基礎控除以下となり、所得税も住民税も 1円もかからなくなります。

今年分から青色申告をするには、3/15 までに承認申請を出しておくことが必要です。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

多く稼げば多く稼いだ中から少しだけ税金を徴収されるのはやむを得ません。
税金がかかることを“損”などと考えるのなら、働かずに寝て暮らすよりほかありません。

まあともかく、基礎控除以外の「所得控除」に該当するものが一つもないと仮定すれば、

【当年分所得税】(77 - 38) 万 × 5% = 19,500円
【当年分復興特別所得税】19,500 × 2.1% = 400円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

【翌年分市県民税】(77 - 33) 万 × 10% + 5,000円 = 49,000円
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長文失礼いたしました。

先日、開業届を提出して今年度分から青色申告することにしました。
そこで、帳簿のつけ方などについて色々と勉強しているのですが、疑問がわいてきたので質問させて頂きます。
とても無知な質問かと思いますが、アドバイスを頂けたら幸いです。

私の現状は以下の通りです。
 ■昨年3月末に勤め先を中途退職し、以後無職。勤め先で得た収入分を確定申告済み。
 ■業種はイラストレーター(作家業)として先日、開業届を提出。
 ■主な収入源は個展等での展示品販売、自主制作グッズの販売、
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Aベストアンサー

>年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」…

ではありません。
経費とは、その年のうちに販売した商品に対する原価のみです。
これを「その年において債務の確定した金額」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」…

制作がまたがっただけなら、前年中に仕入れた材料等は年末に棚卸資産に振り替えておかねばならず、前年の原価にはなりません。
まあ現実問題としては、材料と言っても特別大きな金額のもの以外は、買い入れた年の経費に入れてしまって問題ありませんけど。

前年中に完成して販売を始め翌年も継続して販売する場合は、年末での在庫分をやはり棚卸資産に振り替え、年明け後に改めて商品に繰り戻さなければいけません。

>2)1)の通り、印刷費が経費として認められる場合、昨年得たグッズの売上は今年の売上と合わせて計上する必要があるか否か…

あるか否かって、昨年中に売りあげているなら昨年分ですよ。
昨年分として、ちょうど今が受付期間中である確定申告に含めないといけません。

>1)昨年中に制作したグッズにかかった印刷費は、今年(平成27年分)の確定申告を行う際に経費として…

要は、前述の【前年中に完成して販売を始め翌年も継続して販売する場合】でしょう。
1回の印刷費を 2年に分けて申告する必要などありませんから、印刷した年の経費、昨年の経費ですよ。
今年分ではありません。

>平成26年分の確定申告は、あくまで無職として元勤め先で得た収入のみ申告しています…

これが間違いですよ。
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http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

あなたは 1. 番にも 3. 番にも反していますから、たとえその売上が 1万円しかなくても確定申告しないといけません。

3月16日までに確定申告書を出し直せば、過少申告などのペナルティはありませんので、大急ぎで申告書を作り直してください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026_qa.htm#q1

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年を跨いで制作・販売している場合、通常であれば「昨年発生した経費はあくまで昨年の経費」…

ではありません。
経費とは、その年のうちに販売した商品に対する原価のみです。
これを「その年において債務の確定した金額」と言います。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>「同一グッズの販売であっても、昨年の売上は昨年分、今年の売上は今年分」…

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>税務署にその旨を伝えた方が良いのでしょうか…

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>H28年の3月に支払っています。この費用は、損益計算書の「その他の経費」に…

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>5.税務署には、「仕訳表」の提出…

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>金額が毎年の金額よりも多めになっているのですが、正直に記載すれば…

納付書のとおりに納めている限り、税務署は何も言いません。

>2.損害保険料は、振込手数料込の金額の記載で…

青色申告特別控除 65万円を取りたいのなら、「損害保険料」と「支払手数料」は科目が違います。

>12月31日とH28年の貸借対照表の1月1日の普通預金の値が、400円程度食い違います…

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