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>長野県軽井沢町のスキーツアーバス事故で、転落後のバスのギアがニュートラルの状態だったことが関係者への取材でわかった。

朝日の記事ですが、バスなど、大型車に詳しい方にお聞きします。
中型車だと、フットブレーキのみで完全にスピードコントロールできると思うのですが、大型車だとエンジンブレーキは必須になるのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • 朝日の記事です。いずれも可能性があり難しそう。

    http://www.asahi.com/articles/ASJ1P5HLPJ1PUTIL03 …
     メーカーによると、バスは6段変速のマニュアル車。エンジンブレーキは低速ギアの方が利きやすいが、運転手が高速ギアから低速ギアに無理に変速しようとすると、ニュートラルか元のギアになるプログラムが搭載されている。エンジンの回転数が高くなりすぎて壊れるのを避けるためだという。

     国土交通省関係者は「大型車の運転に不慣れな運転手が急に低速ギアに入れようとしてニュートラルになり、エンジンブレーキで減速できずパニックになった可能性がある」とみる。ただ、事故の衝撃でギアがニュートラルに動くこともあり、県警は慎重に調べている。

      補足日時:2016/01/22 18:32
  • >ハイドロプレイン現象とは、ブレーキパットの熱がブレーキオイルを温めて、ブレーキオイルが沸騰すればブレーキパットを動かせなくなります。

    ハイドロプレーニング現象って自動車などが水の溜まった路面などを走行中に、タイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになりハンドルやブレーキが利かなくなる現象。水膜現象ともいう(ウキ)ってありますが?

    No.11の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/01/22 20:57

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A 回答 (16件中1~10件)

キチンとした事故調査報告が公表されてからで良い気がしますが、


今まで中型メインだったとしても、大型免許を所持している訳だから
いくら何でもニュートラルで山道を下るようなことはしないでしょ。
事故の衝撃で人や物がシフトレバーに当たったのかも知れないし、
制動系に不具合が出て、シフトダウン操作をしていた途中だったのかも知れない。

>大型車だとエンジンブレーキは必須になるのでしょうか?
 下り坂に入ったら排気ブレーキ(スイッチ)は入れたまま走行すると思います。
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この回答へのお礼

同意します。キチンとした事故調査報告がでても分からないかもしれません。

お礼日時:2016/01/23 03:37

追記です。



フットブレーキを多用していると最初にフェード現象が始まります。ブレーキパットの耐熱温度を超えると性能が低下する現象

フェードしたままさらにフットブレーキを多用しているとベーパーロック現象が発生します。

箱根スカイライン等にはこの対策として待避所が存在します。待避所が無い場合は車体をガードレールや壁に擦り付けて無理矢理減速させます。
長い下りを走行するときはエンジンブレーキは必須です。

大人数を載せるバス以外に2t積載以上のトラックには排気ブレーキが付いています。
排気ブレーキをONにする事でエンジンブレーキより強い制動力を得る事ができます。

軽トラのでも満積載ではフットブレーキだけでは危険です。
「バス転落直前は時速80キロ ギアはニュー」の回答画像16
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ハイドロプレーニングでは無くベーパーロックですね。



ブレーキフルードが熱くなりすぎて、フルード内に気泡が発生して踏力が伝わりきらない現象です。

補足だけで申し訳ありません。
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大型バスにかなりの人数が乗っていれば、ハイドロプレイン現象まではそんなに掛かりませんよ、東京から走ってきていますから、タイヤやホイール・ブレーキパットが温まっていますから、ブレーキオイルも熱も持っているのに、カーブの多い下り坂でフットブレーキだけで減速すれば、数キロぐらいでもブレーキが効かなくなると思いますよ。



大型でもブレーキオイルは数リッターしか入っていないので、沸騰温度がいくら高くても下り坂は温度が上がるだけで下がることはないです。
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はっきりわかりませんが、おそらくニュートラルではないようにもっと速度が出ると


大型車は20トンバス トラック25トン最大積載量があります
補助ブレーキとして排気ブレーキがあります。この使用でストップランプがつきます
また長い坂を下るときには、フェード現象を防ぐため、また速度が出過ぎたため速度を落とすために簡単に使用できます。
効きすぎを防ぐため調整ができると思います。
それにエンジンブレーキを併用します
フェード現象を防ぐために、排気ブレーキ、エンジンブレーキは絶対に必要です。
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この回答へのお礼

そうしますと結局、どのくらい坂道が長く、フェード現象が十分おきうる状態だったかどうかと言うことになりますね。

お礼日時:2016/01/22 21:09

No.8の回答者です。


補足が付いていましたので、再度投稿させていただきました。

パニックになったなら、条件反射的に急ブレーキを踏むはずですので、
タイヤ痕で状況が分かるはずですね。
業務以外では、普通乗用車も運転するのですからその点は変わらないはずです。

機械的要素やその取扱が原因とは思えません。
過酷な重労働で瞬間的に睡魔に襲われたか、疲労で判断力が低下していたのでしょう。
乗客の方も「事故のしばらく前から運転が荒く感じた」という旨の証言をしていますので。

大切なことは、これをヒューマンエラーとして片付けて良いのかという社会道義的な視点です。
「激安」「格安」の裏で、従事する方々がどれほど苦しんでいるか。

発端は現状を全く考慮せずに規制緩和に踏み切った行政。
「誰かが辛い思いを強いられているのではないか?」には無関心の国民。

単なる事故ではなく、社会問題だと認識しております。
ドライバーのお二人や、
無茶とわかっていてもそうせざるを得なかったバス会社。
行き過ぎた価格競争で、事情を知りながらバス会社を使ったツアー会社。
そして、そうした社会構造への無配慮。

なにより、尊い犠牲を払わってやっと気が付き、そしてすぐに忘れる私達。
現代を生きる私達皆の責任と考えるべきではと、私自身痛感させられる事故でした。

ではでは。
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車両に関わらずすべてのブレーキは使い過ぎると、ハイドロプレイン現象が起これば、ブレーキは効かなくなります。



車体が大きくなったり、重量が重くなったり、スピードが速くなればなるほど、ハイドロ現象は起きやすくなります。

ハイドロプレイン現象とは、ブレーキパットの熱がブレーキオイルを温めて、ブレーキオイルが沸騰すればブレーキパットを動かせなくなります。

ディスクブレーキが多くなってきているのは、ディスクパットが冷却性能が高いので多くなっていますが、ハイドロ現象が出にくいだけでブレーキの使い過ぎは危険です。

だから大型になればフットブレーキ・排気ブレーキ・リターダーなどのブレーキが付いていますが、すべてギアーが入っていれば使えますが、ニュートラルならすべて使えません。

私はラフタークレーン乗っていますが、4輪ディスクブレーキですが、ディスクが冷えている時に急ブレーキをかけるとディスク盤が割れます。
40kmぐらいのスピードでも急ブレーキをかけると、ディスクは真っ赤に焼けますその時にディスクが割れます。
その後にブレーキパットが焼けるにおいがします。

だから普段から中型車両(乗用車)でも、フットブレーキだけでスピードコントロールは危険です、エンジンブレーキや排気ブレーキを併用して走ることを薦めます。

軽井沢のバスの事故は、ガードレールに当たっているあたりは、ハイドロプレイン現象でブレーキが全然効かなっている可能性があります。

No10番の方の回答は大変勉強になりました、今の大型のクラッチはシンクロになっていて、性能が良くなっているので、トップギアーからロウギアーにでも入りますから、エンジンを壊すので心配していました、そういう装置があると思いますし、私も必要だと思います。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

結局、どのくらい坂道が長く、ハイドロプレイン現象が十分おきうる状態だったかどうかと言うことになりますね。少なくとも、フットブレーキランプは250mまえからつきっぱなし、という映像があるようです。上の朝日の記事もご参照ください。

私は、山間部にはほとんど行かないので経験がほとんどないのですが、たぶん無意識にエンジンブレーキは使っている(ニュートラルにはしない)と思います。だいたい曲がりくねった道だとスピードはだせない。

お礼日時:2016/01/22 20:45

事実かどうかはわからないけど、一応筋の通る考察しているブログがありました。



現在主流のシフトノブはただのスイッチで空気圧によりシフトチェンジする仕組みのバスだと、エンジン回転数とタイヤ回転に対して不適正なギヤチェンジ指示が行われると実際には操作が行われず、強制的にニュートラルにされてしまうということです。

大型バスの運行に不慣れなドライバーがこの特性を聞かされないまま運転して、強いエンジンブレーキを得ようと速すぎる段階でシフトダウンしたためニュートラルになってしまいパニックを起こしたのでは、と予想されています。

http://transprincess.blog.fc2.com/blog-entry-882 …
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大型は隣にしか乗ったことありませんが、ロングの3t半まで長距離も運転した事あります。

このクラスでも、フットだけでもブレーキ利かないことはありませんが、荷物が重いとか、タイヤが磨耗しているとかの状況や、長くブレーキに負担かけてると加熱で効きが著しく低下することもあります。峠の走り屋の改造車でも同様です。

下り坂の常識的な運転って、エアーブレーキONで、ギヤを1個下げてエンブレ効かせて、フットのポンピングで調子とりながらスピード出過ぎないような走りに徹するべきで、しかし回転数が上がり過ぎてるとギヤーダウンがスムーズに出来ない事もありますから、大型車は山道では常識的に飛ばせないと言うことになりますよね。

数秒以上ニュートラルで走行する人は、ドライバーの中には多分いませんから、この件、車両トラブルの原因が見つからなければドライバーの過失ということになるのかも。

そうなると死人に口無しですよね。
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こんにちは。



あの事故のバスがATかMTか分かりませんが、
いずれにせよ、その速度でニュートラルには入りませんので原因は別でしょうね。

バスやトラックのATは、乗用車のATとシステムが異なります。
MTの操作を自動で行う形式のシステムですので、
一度お乗りにればよくわかりますが、路線バスのAT車でも変速ショックが大きいのはその為です。

大型車にはエンジンブレーキは勿論、排気ブレーキも付いていますので、
ニュートラルですっ飛んでいってしまうような状況は考えにくいですね。

ですので、エンブレが必須というより、そういう構造ですのでテクニックの内には入りません。

ではでは!
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