自動車の中古車の販売、買取事業での起業を考えています。
公認会計士や司法書士の方いらっしゃいましたらお力になって下さい。

手持ちが500万あり、フリーローンで300万借り
資本金300万(ローン分)
資本準備金500万(手持ち)
として、ローンの返済は個人でする場合「見せ金」としての違法になる可能性はありますか?

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A 回答 (3件)

開業20年の者です



記述の件、違法には該当しませんね
法律事務所に聞いてみるのがもっと確実ですが
ご自身でかき集めた資金ですので何も問題はありません
かくいう私も開業時にはあちこちで資金を集めました


私からのアドバイスは見せ金の問題よりも事業がうまくいくかどうかにつきます
・客は持っておられるのか
・従業員は雇うのか

この2点は「見せ金」の問題よりも優先順位としては上です
客は開業してから集める、従業員も体裁上雇う
これで進めると6ケ月以内に潰れる可能性大です

見せ金のことなどどうでもいいことです
まずは事業を順調に軌道に乗せることが最重要課題です
500万程度のお金は気を抜けばすぐになくなってしまいますので
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全く問題はありません。



資本金は出資した時点で貴方のお金ではなく会社のお金です。

出資金をどのような手法で工面しようとも問題はありません。

個人で借りたフリーローンなら、個人の借金ですから個人で返すのは当然ですね。


見せ金の意味がよくわかりませんが、準備金を会社に貸し出すのであれば会社の借金であり、正当な資金です。
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銀行で事業用の口座を開き資本金を振り込むと、すぐには大金は下せません(見せ金と見られるため)。

また月々わずかずつ下しローン返済にしようにも、その使途を裏付ける領収書を確保できず、決済・確定申告に困ります。フリーローンの300万円は、会社への貸付金にすれば宜しい。
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Q資本金と資本準備金について

自動車の中古車の販売、買取事業での起業を考えています。
公認会計士や司法書士の方いらっしゃいましたらお力になって下さい。
↓↓↓↓↓

起業の準備を進めている時に、「株式の発行価格の2分の1以上は資本金としなければいけない」という決まりがある事を知ったのですが

例えば...

①事業資金1000万ある状態で設立して
資本金500万
資本準備金500万
でスタートし、
登記終了後、会社を運営中に銀行又は日本公庫などから1000万の融資を受けた場合
資本金500
資本準備金1500
にする事は出来ますか?

この場合は...
資本金1000
資本準備金1000
にしないといけないですか?

目的としては資本金を削らずに、資本準備金のみで会社を回したいので出来る限り資本準備金の方に事業資金をもっていきたいからです。


全く会社法の知識もないので、詳しくご回答頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

まず最初に理解いただきたいのは、金融機関からの融資(=借入金)はあくまでも「負債」であり、株主からの払い込み金である資本金や資本準備金等の「資本」とは明確に区別しないといけません。

 次に、資本準備金の使い方ですが、確かに質問者さんの仰るとおり、株主による払込金のうち1/2を超えない額は資本金として計上しないことができますが(会社法445条2項)、その計上しない額については資本準備金としなければなりません。
 そして、この資本準備金を取り崩せる目的は①資本金への組み入れ、または②欠損金の補てん に限られており、さらに①の場合を除いては別途「債権者保護手続き」が必要となります。

 こうしたことから、資本準備金を安易に運転資金に充てることは会社法や税法上の法令違反となりますので絶対に避け、当面は銀行などからの融資を通常の運転資金に充てるなどして下さい。

Q資本金として認められるのは現金のみなのでしょうか。商品として購入している場合は資本金にならないんでし

資本金として認められるのは現金のみなのでしょうか。商品として購入している場合は資本金にならないんでしょうか。

また融資を受ける際に自己資本として認められるのでしょうか?

Aベストアンサー

立場を分けて考えましょう。

小さい会社ですと、発起人(株主・出資者)と経営者(役員)が同じになっていることが多いですが、これらそれぞれの立場を分けて考えつつ、設立される法人も別と考えましょう。

手続き的には現物出資という方法があります。
ただ、現物出資による設立や増資というのは、色々な制限もありますし、設立手続きなども難しくなります。専門家へ依頼の場合でも面倒になるほど費用も高くなることでしょう。

融資は借り入れであり、資本とはなりえません。
ただ、会社ではなくあなた個人が借り入れたお金をどう使おうと自由なのですから、出資に使えば資本となります。ただ、返済は個人で行うこととなりますね。

現物出資するぐらいであれば、一時的に資金が用意できるのであれば、設立後、あなた個人から購入することを想定し、商品価値と同額以上のお金を用意し出資し設立するのです。設立後にあなた個人とあなたが経営する法人の間で商品仕入れのための売買取引を行えばよいでしょう。

複式簿記の理解とそれぞれの立場の理解ができないと、これらを理解することは難しかもしれませんね。

Q自分の資産管理会社設立時の資本金について

専門家さんの所へお伺いする前にある程度情報を知っておきたく
こちらに質問をさせて頂きました。

■現状
現金 6億円(個人の銀行口座)


■やりたい事
【パターン#1】
資本金 1千万円
普通預金 9千万
定期預金 2億
不動産購入費 3億円
⇒最初に会社に入れるお金は合計で6億円。

【パターン#2】
資本金 1千万円
普通預金 9千万
定期預金 2億
金融商品購入費(株など) 3億円
⇒最初に会社に入れるお金は合計で6億円。
※普通預金は、利益を見ながら投資をしていくための流動的資金として考えてます。
※定期預金は、もしもの時の為に余剰金として取っておきたい考えです。

【パターン#3】
資本金 1千万円
普通預金 9千万
定期預金 2億
個人所有の不動産を会社で運用したい 3億円
⇒最初に会社に入れる金額は合計で3億円。


■質問
自分の資産を管理する会社設立時の資本金について教えてください。

前述のパターン#1 or #2のいずれかで設立した場合、
資本金は1千万というのは可能なのでしょうか?
もし可能なら、資本金1千万以外の5億9千万円は何という名目になるのでしょうか?
それとも6億となってしまうのでしょうか?

パターン#3の場合、資本金の取り扱いもさることながら、
個人所有の不動産を会社で運用する事は可能なのでしょうか?
その場合、最良な不動産の受け渡し(?)方法はどの様になりますか?
※不動産の受け渡し方法などについては、ご面倒な場合は「このサイトを見ろ!」URL付きでも構いません。

お手すきの方、どうぞご教示頂ければ幸いです。

専門家さんの所へお伺いする前にある程度情報を知っておきたく
こちらに質問をさせて頂きました。

■現状
現金 6億円(個人の銀行口座)


■やりたい事
【パターン#1】
資本金 1千万円
普通預金 9千万
定期預金 2億
不動産購入費 3億円
⇒最初に会社に入れるお金は合計で6億円。

【パターン#2】
資本金 1千万円
普通預金 9千万
定期預金 2億
金融商品購入費(株など) 3億円
⇒最初に会社に入れるお金は合計で6億円。
※普通預金は、利益を見ながら投資をしていくための流動的資金と...続きを読む

Aベストアンサー

設立される法人は別人格で考えましょう。
したがって、法人・役員(代表を含む)・株主のそれぞれを別立場で考えるのです。

このような考えから、経営者から法人に差し入れる財産(金銭や不動産など)については、資本として入れるのか、買い入れ等の債務として受け入れることとなり、経営判断およびそれぞれの立場での承認によることとなります。

ただ、金融機関等の審査においては、経営者から差し入れられた法人から見た債務などについては、資本に準じた判断になることも多いことでしょう。

資産管理という点からすれば、預かった資産(預り金という名の法人から見た債務)や単なる法人が借り受けた不動産(賃貸借契約)ということも考えられます。

【パターン#1】
法人は、資本として受けいれた資産、借入などにより受け入れた資産、営業で得た利益による資産から営業するものです。
法人で不動産を購入して運用すると考えれば、投下する金銭は、資本金(資本準備金を含む)か借入金等の債務とするのが一般的でしょうね。

【パターン#2】
1と同様です。
資産が不動産であるか、金融資産かの違いにすぎません。

【パターン#3】
個人から賃貸契約で借り受け、転貸するという形をイメージできることでしょう。
別な形で、仲介ということも考えられますが、いわゆる不動産屋さんのような形となりますので、必要に応じて資格や守る法令も増えることでしょうね。
個人と法人で賃貸契約となれば、個人に不動産収入が入ることとなり、個人での申告も必要となります。ただ、法人と個人の関係をうまく利用することで、節税対策も考えられることでしょうね。

まずは複式簿記の仕組みを知ると、わかりやすいかもしれませんね。

設立される法人は別人格で考えましょう。
したがって、法人・役員(代表を含む)・株主のそれぞれを別立場で考えるのです。

このような考えから、経営者から法人に差し入れる財産(金銭や不動産など)については、資本として入れるのか、買い入れ等の債務として受け入れることとなり、経営判断およびそれぞれの立場での承認によることとなります。

ただ、金融機関等の審査においては、経営者から差し入れられた法人から見た債務などについては、資本に準じた判断になることも多いことでしょう。

資産管理という...続きを読む

Q法人成りする時の資本金の振込をする口座について

現在個人事業主で、法人成りの作業を税理士さんにお願いしていますが、今日明日と連絡ができないため、こちらで先にわかればと思っています。よろしくお願いします。

今は個人名義の通帳を家計用に、屋号+名前の入った通帳を事業用に使っていますが、法人成りに必要な資本金は屋号+名前の通帳に振込をしてもいいのでしょうか。それとも完全に個人名義の通帳を使うべきでしょうか。
さらに、振込する時は口座から一旦お金は全額抜いて、資本金だけを振り込むのでしょうか。
ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

資本金の振込は、発起人個人名義の口座へ振り込んでください。

屋号付きの口座への振込でも受理する登記官・登記所もあるかも知れませんが、難色を示す登記官・登記所もあるでしょう。
ましてや、税理士さんに法人成りをお願いしている=税理士が脱法的に登記手続きをしようとしているなら、補正の可能性は極力避けたいところでしょうから、屋号無しの個人名義の口座へ振り込むことをお薦めします。

「口座から一旦お金は全額抜」く必要はありません。
定款作成日以降の日付での、資本金相当額の振込の取引履歴が記帳された通帳のコピーを用意できることが重要であって、資本金振込前の残高が残っていることで「資本金振込前の残高+資本金額」が現在の残高になっていることは、何ら問題ありません。

ちなみに、「屋号+名前」の口座から名前のみの口座へ資本金を振り込む場合は、振込人の氏名を口座名義人から発起人の氏名のみに変えて振り込み処理をした方がいいですよ。
通帳に記帳された振込人の氏名と発起人氏名の同一性については、完全に同一であることを求める登記所(=法務局)は少ないと思いますが、全国的に統一されているか不明ですので。

資本金の振込は、発起人個人名義の口座へ振り込んでください。

屋号付きの口座への振込でも受理する登記官・登記所もあるかも知れませんが、難色を示す登記官・登記所もあるでしょう。
ましてや、税理士さんに法人成りをお願いしている=税理士が脱法的に登記手続きをしようとしているなら、補正の可能性は極力避けたいところでしょうから、屋号無しの個人名義の口座へ振り込むことをお薦めします。

「口座から一旦お金は全額抜」く必要はありません。
定款作成日以降の日付での、資本金相当額の振込の取引履歴...続きを読む

Q全国の助成金・補助金を検索できるサイトを探しています。

全国の助成金・補助金を検索できるサイトを探しています。教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

助成金なうと言うサイトがあります。
地域だけでなく、規模や募集時期などでも検索できるので、大変便利ですよ♪
http://joseikin-now.com/


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