私の友人のお嬢さん(21歳)が1ヶ月前に、スキーで転んだかしたそうです。
最初のかかりつけの外科の先生はよく検査してくださり、
骨・その他に異常ないとのことで、痛みが強くはないのでその後もスキーにいったりしていたそうです。
ところが
何の調子か、「整形外科」にかかられたら「半月版損傷」
だがMRIでははっきりしないので「局所麻酔をして切開をしてどうなっているかみてみます」といわれ来週手術だそうです。
1)半月版損傷のときはMRIではわからないものなのでしょうか?
2)治すのではなく、どうなっているかみるために、局所麻酔で手術とはどんなものなのでしょうか。

私も、だいぶ前に婦人科で「骨盤は深いので、検査だけでは不安が残ります。一度、みてみましょうか。」といわれたことはありますがそのときは大変よくわかったものなのですが。

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A 回答 (5件)

内視鏡で"見てるだけぇ~" がレセプト何点かは知りませんが


私の場合は看護婦が耳打ちしてくれたので、キッパリお断りしたことがあります 爆
手術は非常に体に負担になります。
局部麻酔は麻酔自体が痛いから意味ないじゃんと思えるし
でも全身麻酔だって覚める時には、この世の痛みと思えないくらい痛いです。
男性の場合、尿道へ管入れる病院多いので、ヌク時にめちゃ腰がひけます 爆
とまぁ、外野の予備知識としては、本人が知らぬが仏みたいなこと多いですね。
いい先生といい病院であることをただただ祈ります。
患者の苦痛をやわらげるそんな医療をめざしている病院もあるのでしょうけど
その割合は知りません。 すぐ切りたがる医者が自分の身内だと
痛々しくてメスも握れないなんて実話知ってますが、それじゃ
俺は何なんだ!! ベルトコベアの商品か? とぼやいてもはじまんないんですね。
まな板のコイということですね。爆
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半月板損傷は大きく断裂しているものや典型的なものはMRIで十分に診断できますが、その画像自体がすべてではありません。

画像上確実にわかるのは全体の9割程度だと思います。当然、傷んでいないのに画像で悪いように出たり、その逆もあります。なにより、MRIは機種によって診断率もかなり変わってきます。なんといってもものすごく高い機械なので病院も新しいものにすぐに変えれないのです。
なによりも、診察所見が大事で、膝専門の医師はMRIなしで診断をつけてしまいます。(念のためMRIをとる程度)
ただし、やはり、確定診断は直接関節鏡で覗かなければなりません。
1cmほどの傷を2,3カ所つけますから、手術というのであって、実際は検査なのです。胃カメラだって局所麻酔しますよ。(やりかたはちがうけど)
検査をして、異常があれば半月板の処置をするわけです。胃カメラでもポリープが見つかれば、そこでとりますよね。
やはり、そのへんのことは担当の先生に納得いくまで尋ねるべきなのではないでしょうか?
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わたしも半月板損傷を抱えています。

手術をすすめられましたが、痛みが少ないのでまだ行っていません。kouraさんのご質問のMRIでわからないものか、ということですが、わからないことはないと思います。MRIは水素(体の中の水分)を画像にしたものですので、水分が多い組織の状態は目視と同じ程度わかるはずです。あと、局所麻酔の手術といっても関節に内視鏡と組織をとる道具をいれるので、その後しばらく動けないし(わたしの場合は1週間入院、2週間は不自由になると言われました)、治療のための手術と何ら変わらないと思います。安易な手術は避けた方がいいですし、説明が不十分な病院もあまりオススメできません。
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お友達の娘さんが”「整形外科」にかかられた”と言うことですから、恐らく何らかの不具合が娘さん本人の体に生じたのでしょう。


貴方がそのお嬢さんから直に症状を聞いたのなら、ある程度のアドバイスも可能かもしれませんが、もしお聞きでないなら、手術についての疑問は手術日の決まったご本人に余分な不安を与えるだけになってしまうかもしれません。
とは言うものの、仮にも整形外科に通いたいと思うほどの症状があるのに半月板損傷がMRIで判らないと言うのも腑に落ちないところがあります。
ただ、本人がそう言った手術を受けてでも原因を確認したいと思うほどの症状が現にあると解釈すれば、外科の先生が異常がないと言い、且つ又整形外科の先生も異常なしと認めつつ、患者の訴えを優先して切開して確認と言うことになったとも考えられます。
この辺りは本人に確認しないと判断できませんね。
お医者さんもお仕事ですから、患者さんの言い分を最優先する場合もあるかもしれません。
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局所麻酔で中をみるということなので


内視鏡手術ではないでしょうか?内視鏡でみて異常がわかり軽度であれば
その場で治療もしてしまうはずです。
半月板損傷では割と使われているようですが。
全身麻酔や腰椎麻酔と違い麻酔がかかっている時間も短く
身体的負担も少ないです。
おそらく多少の異常があるから見てみましょうとおっしゃられてると思うので
ひどくなるうちにやってしまったほうがいいかもしれないですね。
先生にもよるのでしょうが たしか2,3箇所 5mm程度の傷になったと思います。

もしもそのお嬢さんが不安なのでしたら先生にきちんと説明を求めるよう
助言してあげてください。
それを面倒がるようなら他の先生を探してみてはいかがでしょうか。
同じ疾患でも先生によって術痕が40cmになったり、5cmになったりしますから。
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足底具とは中敷みたいなやつですよね?
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と言うことが『様子を見る』ということで
痛みがあれば、手術して割れた部分を取り除くのだと思います


手術をした後のデメリットというよりは、半月板を損傷している時点で出来ないスポーツはあるかもしれません
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http://www.ashiuratengoku.co.jp/hiza03.htm
http://www.nhk.or.jp/kenkohot/2001/20001214/20001214.html

私も半月板損傷のままです
半月板は軟骨だったか?これが割れて、間接に入ると痛むのだそうで、私は割れた軟骨を取り出しました
手術とはこのことかな?と思うのですが、私は下半身麻酔で日帰りの手術でした

足底具とは中敷みたいなやつですよね?
これを敷いて歩いてみて、痛みが無ければこのままいく、
と言うことが『様子を見る』ということで
痛みがあれば、手術して割れた部分を取り除くのだと思います


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(○森労災病院スポーツ整形)

参考URL:http://www.aomorih.rofuku.go.jp/

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こんばんは。
我が家にも一昨年までメスのシーズーが居ました。
(そして今週シーズーがやってきます♪)
ウチは過去2回胸のしこりの手術を行いました。
一度は回復に近いほど大きな手術(数が多かったため)と
局部麻酔での手術です。
局部麻酔で十分だと思いますよ。当人(犬?)の負担も全身よりは少ないですし。
9歳となれば、もう十分シニアですし、心臓疾患をお持ちでしたら尚更ですね。

局部麻酔の時は、特に当人(犬)もあまり気にする事も無く帰ってきましたよ。
全身麻酔だと、完全に覚めるまでと、覚めてから翌日ぐらいまでは
お医者さんのもとでの監視が必要です。
全身麻酔は今、ガス麻酔を使用して体の負担を少なくしているそうです。
(つまり相当からだの負担が大きいのでしょう)
お医者さんでは、局部麻酔の説明の時
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胸以外にも、目の上に同じしこりができてしまい、
そちらの時も局部麻酔で済ませましたが、その時も全く気にする事も無く
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手術をした年齢は、全身麻酔9歳、局部麻酔10歳、11歳の時でした。
一番に犬の体の負担と先生との話し合いを(解らなかったら解るまで聞く!)
たくさんして、待つ側は不安を消してください。
犬は飼い主の不安の気を読み取ってしまうので…

こんばんは。
我が家にも一昨年までメスのシーズーが居ました。
(そして今週シーズーがやってきます♪)
ウチは過去2回胸のしこりの手術を行いました。
一度は回復に近いほど大きな手術(数が多かったため)と
局部麻酔での手術です。
局部麻酔で十分だと思いますよ。当人(犬?)の負担も全身よりは少ないですし。
9歳となれば、もう十分シニアですし、心臓疾患をお持ちでしたら尚更ですね。

局部麻酔の時は、特に当人(犬)もあまり気にする事も無く帰ってきましたよ。
全身麻酔だと、完全に覚めるまでと、...続きを読む

Q半月板損傷の切除手術について

40代後半男性です

12月ぐらいから、膝が痛み
某病院の整形外科にてMRI検査を受け、
半月板損傷(中程度、縦断裂)の診断を受けました
この怪我は、完全治癒は不可能であることは
その医師の話でも、いろいろなHPの内容から理解しました。
治療方法としては、半月板の切除(部分)があることも知りました。

現在、痛みは少々あるものの歩行は不自由なくできるまでに回復しています
医師の診断では手術の必要はないそうですが、それは普通の生活に戻るためにはとのことで、強い運動とかはできないとのことです。

しかし私は陸上競技(マスターズ陸上)とソフトボールを
行っており、どちらも今後も行いたいと考えており
医師にそれを言ったら、絶対無理、そんなことは考えるべきでないと言われました。

しかし、いろいろなHPの内容では、手術でのスポーツ復帰をしている人も多くいるようです。
その場合、長期的にはリスク(膝変形症等)があることも知りました

長くなりましたが、部分切除手術を本気で考えていますがこのような場合、手術によりどの程度まで運動できるようになるのでしょうか?

もし実際にこのような手術を経験した方がいたら
どの程度の、半月板損傷の症状に手術を行い、
以前に比べどの程度まで運動できるようになったか教えてくれませんか
又、手術の費用、入院期間、普通に歩けるまでの日数、運動開始できるまでの日数(個人差はあると思いますが)も教えてください

40代後半男性です

12月ぐらいから、膝が痛み
某病院の整形外科にてMRI検査を受け、
半月板損傷(中程度、縦断裂)の診断を受けました
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その医師の話でも、いろいろなHPの内容から理解しました。
治療方法としては、半月板の切除(部分)があることも知りました。

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Aベストアンサー

あくまで私個人としての経験ですので、参考程度として下さい。なお、現在41歳の男です。

発端)20歳の頃、バイクに乗っていて車と衝突、その際バイクと車に左足を挟まれ負傷。左足は腿
   から下が内出血し、腫れが引くのに1ヶ月かかった。その後約15年間は1~2ヶ月に1週間程度の
   割合で左膝に激痛。病院にリハビリに通うものの良くならず、別の病院に変わってから「半月板断裂」
   の診断を受けた。(最初の病院では単に事故の後遺症で、良くならないと言われていた)

治療)内視鏡手術による断裂部切除。全体の約半分位は切り取られたと思う。(手術当初はモニターで見て
   ました)
   手術後は3日ほど入院して、その後退院。コルセットをしばらく付けてました。1~2ヶ月通院しな
   がらリハビリ。手術後すでに6年ほど経過しましたが、生活上の支障はありません。
   なお、安静期間は会社の夏休みと有給休暇で最小限に抑えました。
   普通に歩けるまでは1ヶ月はかかったと思います。

費用)幸い保険が使え、生命保険からも費用が出たため、自己負担は10~20万円の間であったと思います。
   入院期間が短かったのも費用が安く付いた理由だと思います。

運動)当時私はバトミントンをやっていましたが、復帰するまでに半年はかかりました。その後次第に足を
   慣らしていき、1年後には普通に出来るようになりました。運動量としては、1週間に2~4時間く
   らいです。医師からはあまり無理は出来ないと言われていましたが、痛くなったらやめるつもりで最
   近まで続けていました。(所属しているクラブが休部になってしまったので、現在はやってません)

現在)左膝の痛みは現在全くありません。手術前は膝がカクンと鳴って、関節が外れそうになるような妙な
   感触がありましたが、それもなくなりました。
   私の場合は手術して正解でした。手術前のようにびっこを引いて歩くこともなくなったのですから。
   術後のスポーツは痛くなったらやめるという割り切った考えで、体の様子を見ながらこれからも続け
   ていきたいと考えてます。

現在、50歳半ばの伯父も同様の手術をして入院していますが、こちらは完治するまで入院するとのことで
1ヶ月以上はかかるようです。
重量物を運ぶ仕事で半月板を痛めたようですが、復帰後はもう、同様の仕事はしないそうです。
   

あくまで私個人としての経験ですので、参考程度として下さい。なお、現在41歳の男です。

発端)20歳の頃、バイクに乗っていて車と衝突、その際バイクと車に左足を挟まれ負傷。左足は腿
   から下が内出血し、腫れが引くのに1ヶ月かかった。その後約15年間は1~2ヶ月に1週間程度の
   割合で左膝に激痛。病院にリハビリに通うものの良くならず、別の病院に変わってから「半月板断裂」
   の診断を受けた。(最初の病院では単に事故の後遺症で、良くならないと言われていた)

治療)内...続きを読む

Q会陰切開の局所麻酔についてです。

会陰切開の局所麻酔についてです。
出産ではないんですが、一ヶ月ほど前から会陰部にしこりができてしまい、病院へ通い続けた結果、膿かもしれないという事で切開する事になりました。私はまだ出産経験がありません。局所麻酔をするそうですが、思わず先生に痛みはどうですか?と聞いてしまい、横にいた看護婦さんが少し渋い顔をした後、麻酔の時の注射くらいよと言ってたんですが、その注射だけでも痛そうで考えただけで今からぞくぞくしてしまいます。
出産の時はそれ以上の陣痛でそれどころではないと聞きますが、私の場合は違うのでかなり不安になってます。あと、局所麻酔をすれば、切開時や縫合時の痛みはほとんどかんじないでしょうか?

Aベストアンサー

<参考意見です>
局所麻酔は「痔」の手術で経験しました
痛みは針を入れて麻酔が針先から出てくるまでの3秒程度で、
即効しますので手術中は何も感じないでしょう。
**
麻酔が取れたあとは少し痛みがあるかもしれないけど
痛み止めとか抗生物質がもらえますから大丈夫。
排便は、肛門の手術ではないので苦痛はないと思いますが。

参考URL:http://www.premama.jp/jiten/birth/birth01.html

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Photoshop CS4 の Extended の部分を使うチャンス?になるでしょうか、
来週、病院でコピーCDを もらえることになりました。
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検索したところ拡張子なしのファイルで多分 [---.exe] ファイルが付いているようですが。

Aベストアンサー

photoshopなんて安いものしか使わないから、そういう機能について知らなかったです。

もらったCD-Rの画像データですが、ものによっては拡張子をつけないデータファイルもあります。
私が持っているものは大体、ついていません。
注意してみてください。

#4にもありますが、1枚ごとの写真を見てもあまり面白みはないですね。
記念写真くらいのありがたさでしょうか。
おそらくPhotoshopで読み込んで、jpegなどに書き出してブログに張りつけるという使い方は出来るかと思います。
脳の画像を診ているぞって言う感じはやはりDICOM viewerを使った方が達成感がありますよ。

Q局所麻酔と鎮痛剤って同じ??

「局所麻酔」と「鎮痛剤」って同じなのですか?
鎮痛剤は中枢神経・末梢神経に働きかけて痛みをなくす作用があるのですよね。
「局所麻酔」とは鎮痛剤を局所的に使う際のことですか?

また、中枢神経に働く鎮痛剤で、全身麻酔みたいに意識を無くす薬もあるんでしょうか?
医学的な知識はほとんどありません。具体的な薬品名が知りたいのではなく、
それぞれ作用と特徴を知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

麻酔薬と鎮痛剤ですか?まず薬そのものが違います。


麻酔薬の具体名はキシロカインやカルボカインですが、これらは神経に直接作用します。

鎮痛剤は正式には非ステロイド性抗炎症剤と言いまして、ロキソニンやボルタレンなどあります。これらは炎症を発生させる物質を抑制する効果があります。炎症とは痛みの原因になりますので、結果痛みが取れるわけです。


私、薬の専門家ではありませんが簡単にご説明させていただきました。ご参考になれば幸いです。

QCTスキャンとMRIはどう違うのでしょうか?

CTスキャンとMRIの違いが判りません。
部位によって使い分けるのでしょうか?
部位によっての優位性があったりするのでしょうか。
なんとなくMRI検査のほうが高いイメージがあるのですが・・。

Aベストアンサー

どちらも、同じスライス撮影なのですけど、厳密に言えばMRIというCT撮影なのです。ただ、CTが放射線断層撮影として広まったため、放射線を使わない側をMRIとしたのです。

MRIは核磁気共鳴画像法(磁気共鳴装置を用いた断層撮影、 magnetic resonance imaging)です。一般に少しずつ場所を変えて、複数枚の断層撮影(スライスされた画像の連続体で結果が出る)をするのが特徴です。この方法では、同じ組織内で変異のある場所に対する反応がよく分かる傾向があります。ただ、撮影できる部位の範囲が狭く、さらに骨など骨格と血管(出血)は、診断撮影が困難という欠点があります。そのため、確定診断や術前検査、明らかにけがなどで、その場所がおかしいという場合、さらに頭部打撲などの場合(頭はサイズが小さいため、全体を撮影できる)には、MRIを使うことがありますが、全身の診断には普通は使われません。
撮影時間は長めで数十分以上1時間~1時間半程度となります。

尚、MRI撮影中の金属の持ち込みは全面禁止となっており、撮影室内にコンピュータ機器(携帯電話を含む)やベルト、クリップの一つでも持ち込むと、強い磁力により引き込まれる恐れがあり、けがや事故、故障の原因となります。MRI撮影は妊婦など胎児への放射線被曝影響が伴う人には、良い断層撮影手段ですが、逆にペースメーカーなどを利用している人には不向きですが、被爆がないため検査が容易にできるのも特徴になります。

CTは、Computed Tomographyの略で、コンピュータ断層撮影と呼ばれます。主に
レントゲンの撮影技術の応用を用いたもので周囲から放射線によって輪切りなどで透過撮影を行います。元々はMRIと違い、容易には複数枚の撮影ができない機材でした。(その昔はCT撮影には少し時間が掛かりました)
現在は、マルチスライス(多数列同時撮影)が可能なCT装置が生まれたことで、1度の撮影時間も極めて短く、磁気共鳴では得られない画像診断をすることができます。現在は3D立体撮影も可能なCT機材が存在し、全身の断層診断(全身CT撮影)も可能です。

撮影時間は、胸部レントゲンが5秒か10秒吸って吐いてですけど、CTも1分掛からないぐらいで撮影が終了することが多いです。
尚、MRIが苦手とする骨や血管(出血)に関する診断に対しては効果的に作用します。これは、重金属などを除く、物質を透過する力があるためで骨の中の診断や血管の中の診断などにおいて、強い効果を発揮するのです。また、全身の画像撮影が可能なため、全体の健診や病巣が不明な場合の、広い検査ではCTが使われます。

ちなみに、検査機材の利用点数は施設で導入している機材によって異なります。
CTであれば、64列以上の撮影装置で950点
16列以上64列未満が900点。
4~16列が780点。
それ以下は、600点です。

ただし、脳槽に対するCT検査は2300点となります。(造影検査は脳槽を除いて+500点)

MRIは、3テスラ以上が、1600点
1.5~3未満が1330点。
それ以下が920点です。
造影は+250点だったかな?

他にもいくつか条件があるので、点数は検査内容と施設基準によって異なることがありますけど。(診療報酬制度は異常なほど複雑なので)

診療報酬の1点は10円となります。診療保険制度(国民健康保険、協会けんぽ保険、組合健康保険)対象検査の場合は、福祉保健や生活保護、特定疾患、児童擁護施設などの例外を除き、その3割負担です。

こんなところでしょうか?

どちらも、同じスライス撮影なのですけど、厳密に言えばMRIというCT撮影なのです。ただ、CTが放射線断層撮影として広まったため、放射線を使わない側をMRIとしたのです。

MRIは核磁気共鳴画像法(磁気共鳴装置を用いた断層撮影、 magnetic resonance imaging)です。一般に少しずつ場所を変えて、複数枚の断層撮影(スライスされた画像の連続体で結果が出る)をするのが特徴です。この方法では、同じ組織内で変異のある場所に対する反応がよく分かる傾向があります。ただ、撮影できる部位の範囲が狭く、さらに骨...続きを読む


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