親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

もうすぐ退職して年金生活に入るものです。老後生活のシミュレーションをしています。
ネット等で見る限り夫婦二人の老後生活費は平均で23万円、また35万あれば余裕のある生活が
出来るというのが定説のようです。

 しかしどうしても35万で余裕のある生活というのが信じられません。
そこでお伺いします。夫婦2人で年金生活をしておられるかた、実際の年間収入とその年収での
生活実感を教えてください。感覚的には35万でも不足するのではないかという恐れからの
質問です。

不足と考える理由
1)23万とか35万とかの生活費内訳をみると耐久消費財や家の償却費が含まれていないよう
  です。例えばテレビは15年に一度20万程度の支出を予定しなくてはならないだろうし
  車も10年に一度250万程度が必要です。エアコン、洗濯機、冷蔵庫、ボイラー等皆買換え
  が必要ですしそれ以上に大きいのが家の修繕や外壁塗装の費用等があります。
  これらに対応するための貯金を除くと23万とか35万とかいう数値はだいぶ小さく
  なるようです。
2)年金部分はいいのですが貯金を取りくずしながら生活する部分は残りの寿命に大きく影響
  されます。多くの資料は平均寿命をもとに計算されていますが、それは逆に言えば半数の
  人は平均寿命以上では純粋に年金だけが収入になることを意味するようです。
3)一般的な試算は医療費負担を過度に小さく算定しているようです。定年直後の医療費の
  割合で計算しても年をとればその負担は何倍にも膨れあがることは自分の両親を見ていれば
  容易に想像がつくことです。
4)政府はインフレ目標を設定しています。年金も若干連動するようですが20年,30年
  というスパンでは背筋が凍りそうな価値の低下が予想されます。
5)これは個人的な話ですが、今の生活レベルを落とせるかという問題です。私は月10万も
  あれば十分生活できるのですが、現在離れて暮らしている妻は毎月仕送りしている60万を
  すべて使いきります。家や車のローンはありませんし、二人の大学生の子供の学費や
  住居費、こづかいなどは別途に私が直接渡していますので、ほぼ妻の生活費と家(30坪)
  の維持費です。妻の生活レベルを下げなくてはなりませんがいきなり変われるものか非常に
  不安です。

 5)を除いてその他の部分を反映してシミュレーションをしてみると、現在貯金が約9000万
 ありますがそれでも今後使える月額は30万程度にしかなりません。
 定年時に必要な貯金は約3000万でそれだけあれば大丈夫という一般的な話と差がひどい
 ですが、これは今回の質問とは切り離します。貯金が9000万あって月30万はおかしいのでは
 と感じられる方もおられるかと思いますが、上記を勘案した私のシミュレーションの結果
 ですのでここから話をスタートさせます。
 私は月に30万しか使わないつもりで生活しますので、月額25~35万での生活実感が
 どのようなものなのかについてお教えください。
 心配しているのは 「いや35万で生活しているがやっぱりやりたいことを我慢する部分は
 かなり多い」というような声が沢山あるのではないかということです。

 長くなり申し訳ありません。ご意見、ご感想よろしくお願いいたします。

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A 回答 (15件中1~10件)

私も疑問視している人間です。


気になり始めたのは、建て替えかリフォームか検討している時でした。
そこで具体的に試算してみることにしました。
ちょっと長くなりますが参考にして下さい。
夫は60歳で定年退職します。
1.健康保険料
 61歳・・・・・健保任意継続 (年額400,000円)
 62歳・・・・・  〃    (年額 82,000円)
 63歳~65歳・・国民健康保険 (年額108,000円)
 66歳~74歳・・国民健康保険 (年額122,000円)
 74歳~・・・・後期高齢者医療(年額100,000円)
2.税金
 所得税   61歳(年額200,000円)65歳~(年額50,000円)
 住民税   61歳(年額 90,000円)65歳~(年額 5,000円)
 固定資産税 61歳~(年額80,000円)
 自動車税  61歳~(年額34,500円)
3.医療費
 統計では現役時代の4倍とのこと(年額400,000円)
4.家電製品の買換え
 テレビ 耐用年数 7年 250,000円×2回=500,000円
 冷蔵庫 耐用年数15年 150,000円×1回=150,000円
 洗濯機 耐用年数 8年 150,000円×2回=300,000円
 エアコン耐用年数13年 100,000円×2回=200,000円
 掃除機 耐用年数 8年 40,000円×2回= 80,000円
 電子レンジ耐用年数20年 100,000円×1回=100,000円
5.車の買換え
 新車 2,000,000円×2回=4,000,000円
 車検  100,000円×6回= 600,000円
6.旅行
 毎年1回は必ず行くとして200,000円(2人分)×20年=4,000,000円
7.修繕費
 外壁塗装 耐久年数15年 1,000,000円×1回=1,000,000円 
8.保険
 生命保険  156,000円×20回=3,120,000円
 自動車保険  70,000円×20回=1,400,000円
 火災保険   33,000円×20回= 660,000円
9.町会費 10,000円×20回=200,000円

夫が80歳の時点で生活費以外の支出の合計が、23,550,000円必要であることが分かりました。
月額に換算すると98,125円です。
老後生活費の平均230,000円-98,125円=131,875円
1ヶ月を131,875円で生活していけるかどうか、微妙なところでしょうか。
そういうことで我が家は建て替えは諦めリフォームに留めました。

試算するのに1日もかかりませんでしたので、一度質問者さんもチャレンジしてみては如何でしょうか。
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この回答へのお礼

非常に詳しい回答ありがとうございます。とても参考になります。私が計算し忘れているものもあり早速追加して再計算します。(車検など)
私の場合、現在の預貯金+総予定収入から回答いただいたような確定予定支出を引いて、残った金額を月割りに計算するという方法ですので、旅行などを確定予定とするかどうかなどで少し差がありますが総額は大体私のイメージと同じです。(2300万程度と記載されていますが私が計算してみたところでは3000万を超えるようですが? 60歳から80歳までですよね?)
私の場合これに子供の学費と結婚支援金で約2000万、計5000万位が固定支出となるようです。
生活実感とはいいながら、具体的な内訳があるとイメージがつかみやすかったです。 ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/23 22:51

№3です。



>無くなっても生活に支障のないと思えるレベル金額は多くて数百万程度でしょうか。株はやるとすればこのレベルにしておくのがいいかなと思い始めています。
それがいいと思います。
資金運用は、”絶対に守るべき資産”とそれ以外を明確に分けて行うのがいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/26 20:19

№3です。



>ただおっしゃるように無くなってもかまわないと思える範囲内にするようにします。
いや、「なくなってもかわない」と思える範囲ということでなく、必要資金に組み込まなくていい「余裕資金で」ということです。
私は一時期の貴方以上に株所有していますが、もちろん「なくなってもかまわない」などど思いません。
余裕資金で長期的な観点で株を所有しているので、目先の暴落にあわてないということです。
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この回答へのお礼

重ねてのご指導ありがとうございます。余裕資金という考え方がまだもうひとつ理解できてはいないのですが、どちらにせよ私の場合現在の保有資産ほぼ全額が必要資金と考えなくてはならないので、余裕資金としてはさほど多くありません。
キャッシュフローを見たときたとえば10年とか20年は手をつけなくても暮らしていける資金という意味ではそれなりの金額を余裕資金と呼ぶこともできますが将来には必要となるのでこれが目減りするリスクは負えないという意味では余裕資金はほとんどないというのが現在のシミュレーション結果です。
数十年というスパンで考えた時、無くなっても生活に支障のないと思えるレベル金額は多くて数百万程度でしょうか。株はやるとすればこのレベルにしておくのがいいかなと思い始めています。 ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/25 21:14

№3です。



>「運用益2%は強気」というのは参考になりました。あまり運用をしたことがなかったので最初は5%を考えていましたが、どうもそうは行かないようだと2%に修正したのですがそれでもまだ強気なのですね。
リスクをどれだけとれるかですが、投資は甘いものではありません。
2%というのは、銀行(ネットバンク除く)定期預金の金利の約70倍です。

>これ以下だと運用(増やす)という意味はほとんどなくなりますので今後は「リスクを減らして安全に保有する」ということに主眼を置いて考えるようにします。
そのほうがいいでしょう。
運用は、ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンです。
なお、ネットバンクなら0.3%くらいはあります。
特に、貴方のように今の金融資産で将来を心配している方は、その資産で投資はしないほうがいいと思います。
うまくいくときばかりではありません。
精神的にもよくないでしょう。
投資に”絶対”はありません。

私は、運用(投資)は”余裕資金”でやるべきものだと思っています。
株も10数銘柄所有していてそれなりの額になりますが、これらは老後資金には入れていません、とういうか入れる必要もないので。
なので、今年に入り株価が大暴落(週末多少戻しましたが)しても、”あ~あ~”て感じで、別にあわてることもありません。
前に書いたように、一応、配当だけは資金として入れています。
当初は売買目的でしたが、今は、どちらかというと配当狙い(配当利回りがいいものは3%くらいあります)で持っているものが大半をしめます(塩漬け株もありますが)。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。そうですか。配当狙いという手があるんですね。株は少しだけしたことがあります。公開前株500万を買って4倍->1/10->3倍という激しい値動きの末、結局100万ほどの利益が出たところで売りましたが本当に胃が痛かったです。またこれとは別に最近まで十数銘柄を4000万ほど持っていましたが一任勘定にしたため、食い物にされたのかこの数年の株価上昇にも関わらずまったく利益が出ませんでした。懲りて今は全部普通預金にしています。この間配当のことはあまり気にもしておらず率を計算したこともありませんでした。もう株には手を出すまいと思っていたのですが、配当狙いという観点でもう一度検討してみることにします。 ただおっしゃるように無くなってもかまわないと思える範囲内にするようにします。ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/24 20:21

まだ、年金生活に入っていませんが、定年退職はしていてい再雇用で働いている状況なので、参考までに。



定年退職前に、リタイア後のキャッシュフローを作りました。
収入は、厚生年金、企業年金、個人年金を合わせて65から70までが月28万、80歳までは月35万、80歳以降は32万です。(妻の厚生年金含む、70過ぎから増えるのは妻の厚生年金分、80で減るのは個人年金の関係)
支出は、耐久消費財や家の修繕費を入れない場合は月30万、入れると月40万になっています。

65歳以降は毎年赤字になるのですが、この赤字分は預貯金の取り崩しをするしか無いと思っています。
現時点の預貯金額は、3000万で今後数年間はさらに上積み可能なので、計算上は100歳まで生活できることになっています。

それ以上生きるようなら、生活レベルを更に落とすしか手段は無いかなと思っています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。皆さんキャッシュフローは計算されているのですね。道楽を別として月40万というのがやはりひとつの目処ですね。私は下のお礼でも書きましたが厚生年金150万、その他年金50万の200万しかないのでその分多くの貯蓄が必要です。この場合手持ちのキャッシュフローが多くなるので運用利率が高い場合には問題がないのですがNo.9様がおっしゃるように2%でも強気といわれると運用による資金確保はむつかしくなりました。この3月で退職するつもりでしたがもう何年かは仕事を続けなければならないようです。(首になったらしかたありませんが)  ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/24 17:43

NO.8です。

お礼ありがとうございます。
あ、計算ミスですね。トータルで3千万円超えてました。
生活費以外に必要な支出額を夫の定年までに貯蓄しておく必要があるというのが私共夫婦の共通認識です。
幸い子供達も既に結婚し独立しておりますので、夫が定年退職するまであと3年、老後に余裕を持たせるためにラストスパートをかけております。
金額を知ることで漠然とした不安は消えました。
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若い世代は月20万でやってます



どんなゴージャスな生活を望んでるんですか?
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。
少しお叱りをうけたでしょうか。 しかし年をとりそれなりの収入を得るようになると望むと望まざるに関わらず生活レベルは変ってしまいます。そういう意味で妻は今は確かに多少多くのお金を使っているかもしれませんがそれを非難しようとは思いません。
ただ今後訪れるであろう現実とのギャップがどの程度なのか、ある程度把握し覚悟をする為、というのがこの質問のひとつの目的でした。若い世代が20万でやっているからというのは理解はしますが今回の質問の趣旨とは少し違っています。
不快に思われましたらご容赦ください。 ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/24 16:03

№3です。



>問題はこの計算に医療費やインフレが含まれていないことに不安を感じているのです。
回答者様とほぼ同じ境遇かと思いますがこのような不安はありませんでしょうか。
ありません。
子どもは自立しているので、その支出は見る必要ありません。
回答者の方で、年金320万円という回答ありましたが恵まれてますね。
私は、共稼ぎではなかった(一昨年から共稼ぎ)し、年金は今の提示額より減額はあっても増額などありえませんから、自分の年金は税金分も差し引き2割減で、妻の分(3号被保険者)を加え260万円で試算しました。
でお、不労所得(株の配当)がかなり見込め、それに退職金、65歳までの収入約1千万円を加えると、預貯金もそれなりにありますが、ほとんどとりくずすことなくていけます。
また、医療費については、生命保険の入院特約もあるし、健康保険法に基づく高額療養費制度(保険診療分なら、最高で月57600円の自己負担)もあります。
なので、何があったとしても対応できます。

また、インフレになれば、それに対応し金利も上がるはずです。
ハイパーインフレになると大変ですが、そうでなければ大丈夫でしょう。
逆に、私は運用益はみていません。
年2%の資産運用はかなり強気ですね。

>現在の35万が十分に余裕があるのならばさほど心配しなくてもよいのですが、今でぎりぎりだと将来???という感じですね。
金融財産(預貯金、株、保険などすべて含んだ)の平均額は、1700万円程度(高齢者世帯で2300万円)です。
中央値(世帯が一番多いところ)はこれより低く1000万円程度、平均より少ない人だっていっぱいいます。

参考
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H4V_Z10C …

「預貯金0円」の世帯は、年齢層にかかわらず20%もあります。
1000万円を超える世帯は30%くらいなものです。
でも、多くの世帯は生活保護など受けず、みんな生活してますから心配するに及ばないでしょう。
確かに家庭の事情はそれぞれそ違うでしょうが、世間一般からみれば、貴方はいわゆる”お金持ち”の部類です。

先のことなどなるようにしかなりませんし、神様でない限りどうなるかなんてわかりません。
言えることは、将来を悲観する人はそのような人生になってしまうし、明るく考える人はそのような人生になります。
これ本当です。
なので、不安に思わないで、今をせいいっぱい生きることです。
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この回答へのお礼

再度の回答、ありがとうございます。自分が金持ちとは当然思っておりませんが世間の平均よりは多少恵まれた状況であることは認識しております。ただしそれは現在の判断基準でということで、本当に不思議に思ったことは多く世間で言われている老後生活のシミュレーション(いくら位あれば大丈夫だろうとかいうような数字です)がとても甘いように思えて仕方なかったからです。
直接にいえば「そんな甘い考えで将来を考えて本当に大丈夫なの?」というような感覚です。うがった見方をすると確実に破綻する将来を正直にみんなに知らせると絶望しかないので都合のいい話だけでばら色の老後を描いて見せているのではないかとう疑問がぬぐいきれなかったからです。 そういう意味で回答者様は非常に楽観的に考えておられるようです。これは決して非難めいた表現ではありません。いろいろな考え方のひとつとしての感想です。最後の「今を精一杯生きること」というのは本当に必要なことと共感いたします。
Ps. もうひとつ、「運用益2%は強気」というのは参考になりました。あまり運用をしたことがなかったので最初は5%を考えていましたが、どうもそうは行かないようだと2%に修正したのですがそれでもまだ強気なのですね。これ以下だと運用(増やす)という意味はほとんどなくなりますので今後は「リスクを減らして安全に保有する」ということに主眼を置いて考えるようにします。 ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/24 15:50

>75歳で年収が変わるというのはどういうからくりでしょうか?


拙の場合、企業年金+共済会年金が75歳迄支給されます。
ですので、75歳以降は150万弱年金額が減ります。
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この回答へのお礼

そうですか。やはり年金は大きな安心ですね。 うらやましい限りです。
わざわざ再回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/23 21:07

毎月23万円なら節約してもカツカツの生活ではないかと思います。

ですが毎月35万円なら余裕のある生活とまで言えるかどうか分かりませんが(贅沢はできませんが)少しはゆとりが出来て年に何回か1泊の格安ツアーには行けそうです。ただし自分の道楽に使うお金は別会計です。日常生活に必要な定常的に使うお金は(不定期の臨時出費を除く)15万円くらいではないでしょうか。

ウチは家をキャッシュで建てましたので、いま家のローンなどはありません。車のローンもありません。生命保険にも入っていません。もし入院するような事態になれば手持ち資金で支払うつもりだからです。高額な商品ほど現金で一括払いするのがウチの主義ですので、定常的に支払い義務がある(日々の生活費以外の)お金は多額ではありません。

もっとも外壁の塗装には200万円余かかりました。これは10年もつと思います。エヤコン(1台)の更新にも10万円余かかっています。これもせめて10年はもたせたいと思います。こうした補修や買い替えに必要なお金と医療費、スポーツジム会費、介護保険料、固定資産税などが日々の生活費以外にかかります。毎年500万円もあればいけると思いますが。そうすると毎月40万円くらい(道楽などの遊行費は別会計)ですね、ウチは。

厚生年金・国民年金(いずれは中小企業年金も)を受け取っているほかに、いまだに働いて収入があるので、いまのところは大丈夫ですね。回答No.3にあるように、60歳以降は夫婦が死ぬまでに1億5千万円はいるかも知れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはり道楽別会計で月40万というのが正直な安心ラインのような気がします。
No.3さまへのお礼で示しましたが現在1億4千万は準備できている計算ですから、あと残りは私の死後の妻の生活費(おそらく20年くらい必要です)、および余裕のために、先ほど別会計とした道楽費用が不足分ということになります。(重篤な病気はあきらめます)ざっと4000万の不足ですか。 定年後も仕事を探すしかないようですね。
大体のイメージがつかめてきました。ありがとうございます。

お礼日時:2016/01/23 21:03

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Aベストアンサー

こんにちは。 七十代の男性です。 年金生活十数年、三月の確定申告なんて五分で書き込んで郵送して終り。 十数回もやると、税務署員よりくわしいかも(笑) 

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70歳代の夫婦です 個人定期年金が終わり、公的年金2人分(382万円)で生きていかねばなりません(僅かな手持ち株は購入価格を大きく割っていて売る気になりません)住宅含めローンはありません 税金保険55万円、医療費10%負担で30万円、パソコン、電話、携帯、切手代15万円、クルマ25万円、マンション積み立て、共益費25万円、低蛋白米60kg5万円、水道光熱費20万円の計175万円が固定費です JR駅の5分以内に住んでおり(クルマは通院、買い物にまだ必要です)、スーパーや食品スーパーが徒歩15分内に5軒有ります・・・60歳でリタイヤして10年、成り行きの生活を続けてきたので、さあ、予算をくんだ生活をすることになりました 70歳代の先輩諸兄姉のみなさんはどんな予算での生活なのか?ご指導をお願いします

Aベストアンサー

69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

なんと、市県民税32万0500円、固定資産税31万5300円、国民健康保険52万9220円、確定申告所得税8万7600円

合計125万2800円です。

私の場合は75歳までの企業年金と不動産収入が少しありまして、現在は確定申告の「収入金額」は670万4264円で「所得金額」は425万4118円です。

いままで、女房には毎月、不動産収入の一部5万円と年金から14万円(14万は食費のみに使用)を渡していましたが、

1カ月当たり24万円の年金では、退職金や貯蓄の食いつぶしをしないとやっていけないので、14万円を10万円に値下げをしてもらいました。

退職金も「子供の肝焼き」や家のリフォームなどで残りが500万円しかありません。

いまからの老後生活、何が起こるかわかりませんね。なんとか75歳までに、あと5,600万円は積み立てたいと思ってるんですが、

69歳と65歳の夫婦です。私も定年後成り行きと言うか、金銭的なことは細かく考えずに来ましたが、定年後9年たってみて、退職金の貯蓄は減っていくは、予定の老後の積み立ても出来ないし、これじゃ年金だけではやっていけないのでは?と思いまして、今年は「税金関係」の年間予定表を作ってみました。

なんと、市県民税32万0500円、固定資産税31万5300円、国民健康保険52万9220円、確定申告所得税8万7600円

合計125万2800円です。

私の場合は75歳までの企業年金と不...続きを読む

Q年金 月10万円 暮らしていけますか。

58歳男性です。
社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。
これでこの世代の人は死ぬまで生きていけるでしょうか。

Aベストアンサー

社会保険庁ではなく、「日本年金機構」ですね。



> 58歳男性です。

昭和31年生まれですか?
(年金の問合せには、年齢でなくて生年月日が必要です)



> 社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。

例えば、下記サイトでhbafe88 さんの場合の、「男性」と生年月日をクリックして下さい。
http://www.office-onoduka.com/nenkin/age_man.html

画面が変わったら、下記の表示を確認して下さい。
(1)62歳~65歳になるまで、
■62歳から65歳までの年金簡略図

国民年金からの支給は、国民年金は65歳になるまでは出ません。
厚生年金・共済年金からの支給は,62歳から65歳になるまでは2階部分だけの厚生年金が出ます。

つまり、hbafe88 さんは、62歳から厚生年金が出ますので、質問の金額は62~65歳の間の比例報酬部分の特別支給厚生年金の金額でしょう。
http://secondlife-column.net/12/10.html


そして、次のことも確認して下さい。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224
hbafe88 さんが、厚生年金の期間が240ヶ月以上であり、配偶者が厚生年金なし(例1の図)、または、厚生年金の期間が240ヶ月以下(例2の図)ならば、hbafe88 さんの厚生年金に「加給年金」がプラスします。
質問の金額が、たぶん厚生年金ならば、加給年金が入っているか、入っていないかです。

もし、質問の厚生年金の配偶者の年金番号の届けが出ていないなら、加給年金は入っていないでしょう。
満60歳の誕生日直後に、日本年金機構に年金の手続きをしますが、この時に配偶者の年金番号も一緒に記入提出します。

【注】
・ 「加給年金」は、配偶者が65歳になると、配偶者に振り変わって「振替加算」となり配偶者自身の年金になります。(上記のサイトの例1例2の【矢印】で、黄色の枠が、(夫)妻)から妻(夫)へ行く過程を参照)
・ 配偶者に厚生年金の期間が240ヶ月以上有る場合は,「加給年金」も「振替加算」も支給資格がありません。
・ 配偶者が年上の様に逆転している場合は、「振替加算」から支給することもあります。



> これでこの世代の人は死ぬまで生きていけるでしょうか。

hbafe88 さんが65歳になれば、国民基礎年金が支給開始します。
つまり、hbafe88 さんが62~65歳の間は、質問の厚生年金でけですので、この間の生活費等が足りないなら、定年後も同じ会社で再雇用をお勧めします。定年退職するなら預貯金を取り崩すか、別の仕事をするしかないでしょう。

また、奥さんが厚生年金の受給開始年齢になれば、今は、年齢的には男性年齢よりも数年早く厚生年金がもらえます。
hbafe88 さんの奥さんの厚生年金の支給開始年齢を知りたければ、上記の「女性」と生年月日をクリックすると,奥さんの厚生年金の支給開始年齢が分ります。
そして、hbafe88 さんの奥さんが65歳になれば、奥さん自身の国民基礎年金も支給開始になります。

最終的な年金は・・・
hbafe88 さんが65歳になれば、国民基礎年金+厚生年金+(企業年金)+(生命保険年金などの個人年金)
hbafe88 さんの奥さんも65歳になれば、国民基礎年金+(厚生年金がある人)+(厚生年金240ヶ月以下の人に振替加算)

社会保険庁ではなく、「日本年金機構」ですね。



> 58歳男性です。

昭和31年生まれですか?
(年金の問合せには、年齢でなくて生年月日が必要です)



> 社会保険庁で試算してもらたら62歳から月10万円でした。

例えば、下記サイトでhbafe88 さんの場合の、「男性」と生年月日をクリックして下さい。
http://www.office-onoduka.com/nenkin/age_man.html

画面が変わったら、下記の表示を確認して下さい。
(1)62歳~65歳になるまで、
■62歳から65歳までの年金簡略図

国民年金からの支給は...続きを読む

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q人生60年・60歳を過ぎての生き方

昔、織田信長は人生50年と言っていましたが、今の時代、人生60年という方が多いです。

やしきたかじんさんも60歳で死にたいと言っていた(でも実際その歳になると、好きな女性ができもう少し生きたいと願っていたらしいが)。マツコデラックスさんも60歳を節目にした発言をしている。

60歳ってどういう年齢なのでしょうか?60歳までにやっておいた方が良いことを調べても、60歳以上の人の生きがいを見てもピンときません。自殺する人も60歳以上で急増します。

定年延長されても希望する職でなければ生きがいが無くなり、起業するにしても体力落ち根気があるかどうか、ボランティアと言っても自分の会社生活で培った技術を活かせるところは自分の会社でないと求めてくれそうにないし、旅行三昧したところで虚しさが募るだけに感じます。

自分の会社では管理職は55歳で役職者定年で、その後は自力で見つけるか関連会社で過ごすことになります。現在40代後半でまだ60歳までには時間がありますが、みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて行く。

「安楽死」を選べることが出来るのなら、
若い世代に「負の遺産をこれ以上背負わせ無い政策」を日本のある県で実践すれば、そこに移住してそれを選ぶことが出来るのではないか?「死」への自由もあってよいと思います。

考えてみれば 「胃癌」も摘出した、「高血圧症」で有る 「前立腺肥大症」も手術した、親の遺伝でもあるかも判らないがパーキンソン病の症状すら見え始めた。

その昔で有れば此の世に居ないはずの人間である私が、未だ薬で生かされている現状。
それに甘えて生きて行くことに対して、子や孫に申し訳ない気さえ起ります。

「男の子で無くなった今」、「長い道のりを歩いて来たたものだ」 と、つくづく思う70歳男子です。

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて...続きを読む

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
これは本人だけの話ですよね。
配偶者は一緒に支払ったものとして受給資格がありますが、これの最高額はいくらなんでしょうか?
夫婦そろって最高いくらもらえるのでしょう?

受給開始の年齢によって違うと思いますが、とりあえず65歳として教えてください。

Aベストアンサー

厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
厚生年金の標準報酬月額の上限は62万です。(上限が121万に変ったという回答がありますがそれは健康保険ほうだけで、厚生年金は現時点ではまだ62万が上限です。今後は上限がどう変るかわかりませんが。)

中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

配偶者が専業主婦で20歳から60歳まで被扶養者ですと配偶者の老齢基礎年金が約80万ですから夫婦合わせて最高が360万程度でしょう。

Q年金にかかる所得税、住民税について

来年から年金受給となります。年金にかかる住民税、所得税について知りたいのですが。
自分の年金は年140万円程度です。妻と合わせると世帯収入は400万円位となります。
この場合、自分の年金にかかる税金はどれ位になるのでしょうか。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

年金に対する税金は年齢により、
違いがあります。

来年から年金を受給される人は
①老齢基礎年金を受給条件の65歳に
 なられる方
②老齢厚生年金の報酬比例部分を
 受給される62歳の方
が想定されます。

65歳を境に年金の控除が変わります。
公的年金等控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

年金収入140万から②と思われます。

年金収入140万
×公的年金等控除75%
-控除額37.5万
=①67.5万(合計所得)
この所得は国民健康保険料の翌年度の
 算定基礎額となります。
(※地域により算定率などが変わります。)

仮にこの所得から国民健康保険料を
払うと地域によって違いますが、
年8万円ぐらいはあると思われます。
これが社会保険料控の対象となります。

     所得税  住民税
②基礎控除 38万  33万
③社保控除  8万   8万
④合計   46万  41万

①から④を引くと課税所得が
出ます。それに税率をかけると、
おおよその税金が求められます。
     所得税  住民税
⑤課税所得 21.5万  26.5万
⑥税率    5%    10%
⑦税金   1.1万   2.7万
⑦の所得税は、
復興特別税が2.1%付加され
約1.1万。
住民税の2.7万は所得割と呼ばれ、
これに均等割5000円をプラスする
必要があります。従って住民税は、
2.7万+0.5万≒約3.2万
となります。

変動要素は来年1年間支払う社会保険料
(③の金額)で、それで税金額が変わります。

社会保険料には
国民健康保険の他に、
会社で加入している
健保組合の健康保険料
厚生年金保険料、
国民年金の任意加入の保険料
などもあります。

税金の計算過程の明細を添付します。

いかがでしょうか?

年金に対する税金は年齢により、
違いがあります。

来年から年金を受給される人は
①老齢基礎年金を受給条件の65歳に
 なられる方
②老齢厚生年金の報酬比例部分を
 受給される62歳の方
が想定されます。

65歳を境に年金の控除が変わります。
公的年金等控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

年金収入140万から②と思われます。

年金収入140万
×公的年金等控除75%
-控除額37.5万
=①67.5万(合計所得)
この所得は国民健康保険料の翌年度の
 算定基礎額となります。
(※地域により算定率など...続きを読む


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