癌の転移で余命三か月。告知は本人にされていません。
90代の祖母に肝臓がんが見つかり転移していた模様。治療も出来ないそうです。
今現在本人は「肝臓が調子を崩しただけ」とだけ聞いており、自分の病状を知りません。
説明を聞いたのは私の母で、医者に癌のことは言わないように口止めされているそうです。
ここで質問です。
祖母のこれからについてですが、
1、介護施設で往診を受けながら過ごす(告知なし)
2、ホスピスに入り、そこで過ごす(告知が必要)
今入院している病院には長く居られないらしく、色々と問題はありますが、まず何処に祖母を移すかという問題に直面しております。
どうか、ご意見お願いします。
また、身内に癌の患者さんがいらっしゃった方、参考になるご助言など頂けるとありがたいです。

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A 回答 (2件)

昨年、母をガンで亡くしました。

70代です。
本にはガンだと知っていまして、何年もなんでも入退院していて最終的に抗がん剤が全く効かなくなりました。
今迄の様に寛解にむけた治療ができなくなるにあたり、やはり退院という問題に直面しました。
退院しても、面倒をみれるものが居ない為、ホスピスか療養型の病院に入るしかありませんでした。
その中で得た情報です。
ホスピスは至れり尽くせりだそうです。ガンの痛みを取り除き、できる限り本人のやりたいことをさせてくれる。
療養型の病院は、痛みを取り除くことはしてくれるが、ホスピスのようにはいかない。
うちの場合、治せないと伝えることができず、療養型を選びましたが、結局転院する前に亡くなりました。

おばあさんに、転移や治療ができないことを告げずに、まずガンであることも伝えられませんか?
その上で、本人にどういう環境で過ごしたいか確認できないでしょうか?
治る見込みの無い病と伝えるのも酷ですが、人間の尊厳を考えると、最期までできるだけ自分らしく過ごさせてあげたほうが良いかな、と私は思います。
母は亡くなる前も食欲もあって、「ラーメンが食べたい」とか「あの店の唐揚げが食べたいから買ってきて」とか良く言われたのですが、病院からokがでず、かないませんでした。
どうせすぐに亡くなるなら、こっそり食べさせてあげればよかったなと思うこともあります。
話が逸れましたが、なるべくならおばあさんが最期まで自分らしく過ごせるような環境にしてあげるのが良いと思います。
とはいえ、なかなか伝えられないですよね。
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個人的には介護する人がいれば自宅で暮らすのが一番です。



楽ではないですが「人」らしい最後が送れるので、例え寿命が縮んでも幸せに最後を送れます。

知らせて、色々願いを叶えては?
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肝臓癌の末期に付いて

叔父が肝臓癌の末期です。
肝臓転移有り。

先生も、ホスピスに勤めていた、ケアマネさんも、5月まで持つかどうかと言われておりました。
幸い5月を迎える事が出来ましたが、
現在は、うとうとすることが多い、滑舌が悪い、腹水が溜る
2日のペースで抜いて居ます。

加えて便が、1日4回~5回出る。
尿は少ないです。
本人は一週間前に一次帰宅を希望しましたが、リハビリをしてからと言われており、本人は余命宣告を知らずに、リハビリに
励んでおります。

余命ばかりはお医者様でも、予想出来ないのは充分承知ですが、同じようなケースで、余命からの最後を看取られた方がおられれば、どのような状態なのか教えて頂ければ幸いです。

出来るだけお見舞いには行って居ますが、遠方の為、電話でのやり取りも多いです。

娘とは、余り面識が無く、モルヒネを投与しているのかも、解りません。

1日3回の点滴とご飯は普通食ですが、お腹が張り下痢をしているようです。

Aベストアンサー

私も父を肝臓癌で亡くしました。
表れる症状は、人によって違うと思いますが、
質問者様の叔父様は、まだ意思疎通ができるのですね。
それは、幸せであり、同時に、つらいですね。
担当の医師によって、病名告知、余命宣告を勧める方と、そうしない方がおられます。
(私の父の担当医は、本人に告知しても、落胆させるだけで、いいことはないという主義でした)
病院に入院している場合は、宣告された余命より長くなることが多いと聞きます。
私の父も、質問者様の叔父様と同様に、帰宅するつもりでいましたので、
寝たきりになるのをおそれ、病室のトイレに、自分で行ったり、
食事も、食欲はないながらも、食べようとしていました。
しかし、そのうち、腹水がたまり、呼吸が苦しくて、
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眠り続ける状態になって5日くらいで、亡くなりました。
苦しみながらも、意識がある間は、
いつ最期の時が来るのか、予測が難しいですが、
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今のうちに、叔父様にいい思い出を、ひとつでも多く作ってあげてください。

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 29歳女性。
 先日、父親(56歳)がガンの告知を受けました。何の治療もしなければ余命4ヶ月とのこと。大腸ガン(上行結腸)1箇所、さらに肝臓に2箇所の転移。現在オペを受ける為入院待ちです。父親はもとより、私達家族にとっても突然の出来事。まして余命宣告まで受ける事になろうとは・・。現時点では、まだ何の自覚症状もありませんが、やはり肝転移をしているという点から考えて、かなり末期だと言われました。
 今回の件は、血便反応が陽性であった為、大腸ファイバー施行後、大腸に癌が見付かり、その後肝臓の方も調べたところ既に2箇所転移しているという事でした。
 父親にも既に告知済みです。父親はいたって冷静で、全く普段のままの様子です。そんな姿がかえって私にとっては悲しくうつってしまうのです。
 現在1歳の娘がいるのですが、私としてはせめてあと10年・・と思っています。しかし現実はやはりかなり厳しいものがあるのでしょうか?
 私自身、錯乱状態からはどうにか脱する事ができました。が、やはり医療の限界はあるとしても、奇跡を信じたい・・。
 全国の同じ様な経験をお持ちの方、こんな私に是非アドバイス・体験談などお聞かせ頂けたら・・と思っております。宜しくお願い致します。

 29歳女性。
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私は現在non_nonさんと同じような状況にいます。27歳(男)です
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そんな状況ですが、私は母の力を信じてお医者様とともに頑張っております。
お父さまは,肝臓に2ヶ所転移されているということですが,私がいろいろ調べた結果2ヶ所というのは腫瘍の大きさによっては完治の可能性があると言われているそうです。
ましてや,外科的な手術が可能であれば物理的に取り除くと言う手段が取れるわけですから。。。希望は捨てないでください。絶対助かりますヨ。
余命4カ月と言うのはもちろんそのままにしていたらと言うことです。今はいくらでも治療方法があります。頑張って治るまで気力で負けないことです。
素人がいろいろ言ってしまいましたが、我々家族は本人以上に頑張り、バックアップしてあげることが必要だと思います。ただ、それを本人の前では見せないでいた方がよいと思います。本人が気にしますから。。。だから本人の前ではなるべく普段通りでいてあげてください。
それでは,頑張ってください。

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諦めるしかないのでしょうか?
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誰かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

私の父も大腸癌でこのままだと腸が詰まると言われ、手術するか抗がん剤で治療するか選択するように言われ、結局手術しました。

一時は本人も家族も最悪の事態を覚悟し、遠方より親戚がお見舞いに訪れたり、手術前には父が亡くなったあとのことまで姉夫婦と母を交えて相談したりまでするほど本当に悪い状態でした。

幸い大腸ガンが手術で切除することが出来、最悪の事態を脱することが出来ましたが、すぐに肝臓への転移が見つかり、抗がん剤治療を開始しました。

あれから2年以上経ちますが、最近は肝臓のガンが少しずつ小さくなっているとのことで、今も治療を続けながらもガンと共生して自宅で平穏に暮らしています。

最初に手術するかしないかで悩んだときに本人が手術をしたいと希望したこともあり、その選択が今の結果をもたらしていることを考えると、
選択は難しいけど、本人や家族が最良と判断し、納得した医療を受けるのがベストだと思います。

名医に対する回答ではなく、申し訳ございませんが、最後まで希望を捨てることなく、頑張ってください。

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緩和ケアーとホスピスについて

叔父が末期膵臓癌肝臓転移有り
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叔父は余命宣告を知りません。

ホスピスの方が良いのでしょうか⁉扱いが良いのでしょうか⁉

誹謗中傷はお断り致します。

Aベストアンサー

緩和ケアと、ホスピスケアは共通する部分も多くあります。
解釈や、行っていることも、団体によって微妙に異なると思います。
在宅ホスピスという分野もありますが、緩和ケアの中で、抗がん剤などの方法は用いず、副作用での大きな苦痛を患者に与えないで、緩やかに死に向かうためのケアを行うという意味では、その違いは大きくは無いと思うのです。

また、余命宣告の話ですが…
(私は医師ではなく、病院関係者でもありませんので、そこはご了承ください)
余命、というものは、ある程度の「算式」みたいなものはあるようなのですが、これはあくまでも過去例からの算出であり、精度としてはかなり大まかなものだと言わざるを得ません。
実際に私が知りえたものでも、余命宣告の十倍以上の時間生存された方もいらっしゃいます。
また、その逆ももちろんあります。
ですのであまり拘らない方が良いと思います。

いわゆる「施設型(病院型)ホスピス」は、容体の急変などにも対応は可能だと思います。
扱いというのが、イコール「延命」ということであれば、施設の方が良いと思います。
ただそれだと、患者の精神というか「畳の上で、家族に見守られて」ということからは離れてしまいます。
または、患者さんが自立心旺盛な方であり、共に重度である患者さんたちと共に生きたい、コミュニティーを築きたいということであるならば、そういった施設の方が良いということになるでしょう。

肝心なのは家族、というよりは「患者さん本人」がどう終末を迎えたいのか?という希望だと思います。
そこがまずは最優先であり、家族の希望というものはその次、というのが、ターミナルケアを利用する上での意義であると思います。

緩和ケアと、ホスピスケアは共通する部分も多くあります。
解釈や、行っていることも、団体によって微妙に異なると思います。
在宅ホスピスという分野もありますが、緩和ケアの中で、抗がん剤などの方法は用いず、副作用での大きな苦痛を患者に与えないで、緩やかに死に向かうためのケアを行うという意味では、その違いは大きくは無いと思うのです。

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(私は医師ではなく、病院関係者でもありませんので、そこはご了承ください)
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