現在高校2年生、英語科に通っています。
将来の夢がユネスコの職員になることです。TSBの「世界遺産」という番組を見て、遺跡の修復や保存について調べているうちに、そういう仕事をしたいと思うようになりました。特に、建築物の修復や保護の仕事です。ところが、調べるうちに、ユネスコに就職するというのがどんなに困難か分かってきました。それでも、自分の夢をかなえるために力を尽くします。どうしたらいいのか、教えてください。
質問1:高校在学中にどのような勉強をしたら良いのか?
質問2:高校卒業後日本国内の大学、海外の大学のどちらに進学したら良いのか? またその場合、進学先は文化財学科なのか、建築科なのか?
質問3:日本国内の文化財学科は世界的に見てレベルが低い、伝統がないと聞いたことがあるが本当なのか?
質問4:現在は進路の一つとして奈良大学の文化財学科への進学を考えているが、そこで学んだ後、取得できる技術から考えて、先はあるのか?
以上です。

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A 回答 (5件)

はい、とにもかくにも目標目指してがんばってください。


一生懸命がんばるといつか必ず報われるものですから!
あまりお役にたてませんでしたがー (^^;
それでは。
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ごめんなさい。

ここ、久しぶりに見たもので。

ええと、お名前をここに書くのは気が引けます。
メールでやりとりできれば、私の素性もお教えできるんですが (笑)。でもねー、だからといってメールアドレスとかも書くのはチョット…。どうしたもんですかねー。
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この回答へのお礼

う~ん、本当、メールがやり取り出来たらいいんですけれど、どうしようもないですね。いろいろと聞きたいんですけれども。でも、あんまり頼りすぎるのも駄目ですしね(笑)。何度も、長い私の質問に答えて下さってありがとうございます。

お礼日時:2001/06/21 07:39

>日本人で「ユネスコの要職につく人」


私が存じ上げている方は、考古学他の分野で日本のトップのお一人。世界レベルでも名の通ったです。残念ながらすでに大学は辞されておられます。わかると思うのでここではお名前はあげないでおきます。

>なんというか、私は大学で知識を得る→文化研究所で腕を磨く→何年後か国連の試験を受ける、とうのを想像していたんです。
おっしゃるとおり、恐らくそれがもっとも近道であり同時に王道でしょう。私が言った「お弟子さんになる」というのは、アドヴァイスや推薦を受けやすく、早くこの道筋につけるのではないか、と思うからです。また保存科学学会への参加は同じように、関係する情報を入手しやすいのではと思ったからです。いかがでしょうか?
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この回答へのお礼

> 私が存じ上げている方は、考古学他の分野で日本のトップのお一人。世界レベルでも名
> の通ったです。残念ながらすでに大学は辞されておられます。
その方のお名前を教えていただけますか?恥ずかしながら、たぶん全然知らないと思います。平山氏ではないですよね? …勉強の必要を感じました。
ところで、考古学のことにお詳しいんですね?そういう情報ってどこから入ってくるものなのですか(…もしや一般常識とか) ?

お礼日時:2001/06/19 18:34

ユネスコの募集枠を載せましたが、読んでいて眠くなってしまったので多くを語れません(笑)。

ただ英語もしくはフランス語を話せることは必須条件のようですね。あと募集にフランスのパリ勤務が多いのも印象的でした。やはり答えになってなくてごめんなさい。とりあえずユネスコのHPをすらすらと読める語学力は基本なのかもしれません。

参考URL:http://www.unesco.org/per/index.html
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この回答へのお礼

私もフランス語にを話せた方が良いと言うのはよく聞きます。なんだか絶望的な応募条件ですよね…って弱気になってはいかんいかん…。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/06/18 18:05

こんばんわ。

ユネスコについては全くの門外漢ですが、少しでも参考になれば。

1:今は何でも勉強しておけば、きっと役立ちます。強いて言えば英語かもしれませんが。勉強と言うよりも、若いうちに歴史・文化財に限らず、様々なジャンルの読書をし感性をみがいておくことが、研究者としての将来に役立つと思います。
2:これについては、aine0713さんがやりたいジャンルを選べばよいでしょう。現在はユネスコの要職につく日本人もおられます。そのような先生のお弟子さんになるのも近道かもしれません。
3・4:まず、日本の文化財関連の科学力・技術力は世界トップクラスです。これは間違いありません。ただし「学科」という観点で大学レベルの話しで言えば、伝統は浅いことは否めません。奈良大学の文化財学科でも一定の勉強が可能でしょう。ただ、学内での勉強よりも学外での様々な活動を通じて初めて本当に必要な知識・技術が身に付くように思います。たとえば、ボランティアで遺跡の修復作業に参加するとか、文化財保存科学学会に積極的に参加するとか…。

以上、あまり参考にならないかもしれませんね。でもがんばってください!
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この回答へのお礼

丁寧な回答、どうもありがとうございます。更に聞きたいことがあるのですが、日本人で「ユネスコの要職につく人」とは、たとえばどんな経歴の人なのでしょうか?できれば出身大学などが知りたいのですが。なんというか、私は大学で知識を得る→文化研究所で腕を磨く→何年後か国連の試験を受ける、とうのを想像していたんです。今、私にはボランティア活動をする資金がないので、具体的に、××大学の××学科(それが国内であれ、海外であれ)というのを目標にして勉強しようと。
私がやりたいのは「建築物の保存修復技術の研究」なんです。ユネスコには、どこかの研究機関などで2年以上の実務経験が必要だと聞きますので、まず、そういうところに就職できるような技術を身につけたいのです。
ボランティアでの修復作業への参加は自分で更に調べてみたいと思います。以上です。

お礼日時:2001/06/18 18:24

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Q埋蔵文化財の発掘費用と文化財の所有権

埋蔵文化財が発見されるとよくニュースになります。
さて、その費用は誰が払うのでしょうか?

土地の所有者
土地の利用者
建築を行う者
市区町村

さて、発見された遺物が、高価なものだったり、貴重な歴史的発見だったりすると、所有権は誰のものになりますか?

土地の所有者
上記費用を負担した者

考古学と言うより民法的な話ですが、奈良県では一大産業かな?と思う次第です。

Aベストアンサー

文化庁のサイト
http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/maizo.html
山形県のサイト
http://www.pref.yamagata.jp/ou/kyoiku/700015/bunkazai/bunkazainews/maibun_FAQ.html#Q6

実際には個別に判断相談でしょうけど
原則としては、開発事業に関しては開発業者が負担
個人の自宅を建てます~なんて場合は公費負担の場合も多い

所有権は、公に属します

例えば、野原を住宅地として開発する場合、業者はその野原に存在する岩や樹木の処理費用も含めて負担しますよね?
最初からそこに存在しているものを開発によって原状を変えるのですから、変える主体(事業者)が負担するのはある意味当然

まぁ掘ってみたら、考古学史を塗り替えるような大発見ともなれば、当然開発自体が出来なくなりかねないので、そういう場合は相応の保障はあるでしょうけどね

Q文化財保護の現代的意義

 出土品をはじめとして、「文化財」と名の付くものはたく
さんありますが、それら文化財を保護する意義ってどんなと
ころにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

初めまして。博物館や科学館の企画などもしているので、埋蔵文化財の話しか出ていなかったので、補足させて下さい。
まず、文化財ですが、kyaezawaさんのお答えにある埋蔵文化財と言われる遺跡などから発掘される遺物があります。次に、美術品・工芸品・建築などの人が作って、現存しているものがあります。ここまでが有形文化財と言われるものです。
次に、無形文化財というものがあります。これは、伝統芸能、民俗芸能、など、保護するに値する文化的遺産です。次に古くから残る風習、習俗、祭りなど、これを無形民俗文化財といいます。
そして、天然記念物、国宝、伝統的建造物群も含めて広く文化財といいます。

ご質問の「意義」についてですが、
これは、研究・保存・継承という言葉でまとめられると思います。
文化財は、全て歴史や時代の証人であり、それを研究することで、過去の姿が明らかになると共に、現在を考える上での重要な資料となるのです。だから、正しい姿で保存する必要があり、法律も定められています。
また、優れた技術の継承という側面もあります。現代の科学的テクノロジーとは別の人にしかできない技術をきちんとした形で継承することも、わたしたちの使命なのです。
以下のURLにアクセスすると文化財保護法の全文の閲覧、ダウンロードができます。ご参考までに。
お役に立ちましたでしょうか。

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/mizuy/pro/hogoho.htm

初めまして。博物館や科学館の企画などもしているので、埋蔵文化財の話しか出ていなかったので、補足させて下さい。
まず、文化財ですが、kyaezawaさんのお答えにある埋蔵文化財と言われる遺跡などから発掘される遺物があります。次に、美術品・工芸品・建築などの人が作って、現存しているものがあります。ここまでが有形文化財と言われるものです。
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Q文化財関係の求人

どの業界でも来年度や再来年度はいわゆる団塊世代の退職者が多く求人も多いと聞いています。私は今大学で文化財を学んでいます。今3年生なので再来年度の就職試験を受けることになります。出来れば考古学研究所や歴史資料館などの学芸員として専門分野が生かせるような所の就職試験を受けて就職できたらと思っています。現在は専門と公務員の勉強をしています。

○質問1:再来年度求人のありそうな職場があったら教えてください。片っ端から受けたいと思います。日本中何処でもかまいません。
○質問2:またこの分野で試験を受けるのに良い参考書や問題集があったら教えてください。(大学にもかなり求人が来ているようですが、数年間の嘱託や臨時もかなり多いようです。
○質問3:嘱託や臨時を数年しているとやはり就職は有利でしょうか?現役というわけには行きませんが)

Aベストアンサー

この業界に以前お世話になっていたものです。
一般の企業や、普通の公務員とは全く違う世界である事を認識してください。

1について
再来年度の求人とのことですが、歴史資料館などは御存知とおり法人、市町村、都道府県が主体になり設置されるのが殆んどです。ですので、大概は公務員試験などと同様、各年度ごとに枠を設けた採用が多いです。就職情報は学芸員専門のサイトが幾つかあり、求人情報も掲載していますのでこまめにチェックされると良いでしょう。また、狙っている施設があれば、そのHPをチェックしていると求人に当たることがあります。

2について
参考書や問題集などは利用したことがありませんでした。ですが、受験する土地にあわせて書く都道府県・市町村史を勉強したり、公務員の勉強もしたし、作文や小論文の練習もしました。博物館や考古学の問題点や最近議論されている内容についてまとめた書籍を図書館などで日頃から読んでみるのも勉強になります。普段から文化財について自分なりの意見をまとめた方が良いと思います。
・・・試験の時は色々と突っ込まれましたので。
それにしても勉強は苦しかった・・・汗。

3、正職員としての空きが無ければ最終手段としては良いと思います。
私は最初に研究所に臨時で4年、その後別業界で仕事をして博物館・非常勤などをへて現在(行政職の公務員)にいたります。
実際、大学院生などは博物館に嘱託職員として入っていて卒業のころに採用試験があると、結構受かっています。コネというより、人となりが知れているのでその分面接などでは有利だと思います。
それと、正職員になったとき、何かしら経験を積んでいたものの方が即戦力になりますので・・・。少なくとも学芸員試験を持って経験の無い新卒よりはいいと思います。 但し、嘱託や臨時をやっていても運と人脈、タイミングをうまく掴まないといつまでも正職員になれません。厳しいです。
詳しいことについては質問者さんの学歴などがわかりませんので何ともいえないところがあります。

それと、団塊の世代が退職しても文化財担当者の補充に市の職員を補充する奇特なところは少ないでしょう。今は指定管理者制度の問題や、民間委託へ管理・運営が移るなどの問題を抱えていて、甘くない状況です。

苦しい道のりですが目的が達成されるよう頑張ってください。

この業界に以前お世話になっていたものです。
一般の企業や、普通の公務員とは全く違う世界である事を認識してください。

1について
再来年度の求人とのことですが、歴史資料館などは御存知とおり法人、市町村、都道府県が主体になり設置されるのが殆んどです。ですので、大概は公務員試験などと同様、各年度ごとに枠を設けた採用が多いです。就職情報は学芸員専門のサイトが幾つかあり、求人情報も掲載していますのでこまめにチェックされると良いでしょう。また、狙っている施設があれば、そのHPをチェッ...続きを読む

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Aベストアンサー

奈良大などは有名ですが・・・
史学科等で考古学や文化財保存等の専攻がある大学では一通りの理屈は学べますが、実習等に力を入れている学校を選択する方が良いと思われます。しかし、学部にしても院にしても学校で学べるのは入り口程度であり現場で精進を積まねば本当の技術を得ることは出来ません!
ところが、現在の埋蔵文化財業界では卒業後の就職は非常に厳しいのが現状ですので大変苦労すると思われます。
現在ではマスターやドクターを持っていても職にありつくことは非常に稀であり非常勤や嘱託職員に甘んじ使い捨てされることが少なくありませんのでよく考えて進路をお決めになることが肝要です。
厳しいことを書きましたが現実です!!それでも茨の道を選ぶのであれば覚悟して勉強してください!!
業界に身を置く者として陰ながら応援いたします。


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