英語に関する質問ですが、英語以外の外国語の学習経験のある方にご意見を伺いたいと思い、
このカテに質問を立たせて頂きました。
時折、英語学習における カタカナ言葉の弊害が指摘されることがあります。
とある方の意見によると、
”カタカナは、まず日本語を知らない外国人には通じません。簡単なgirlひとつとっても「ガール」と発音すると通じない点は、girlの正しい発音を聞けばわかります。 appleも同じ「アップル」と英語のappleは似ても似つきません。 earthをカタカナで書くと「アース」ですが、これは、assに近く聞こえます。 「尻」の意味です。”
だそうです。
でも、その方は カタカナ言葉の弊害ばかりが目について 恩恵を感じていないだけかもしれません。
むしろ、カタカナで覚えた単語の実際の発音がどういうものか、アクセントがどこにあるのかをきちんとその後確認して、本来の発音やアクセントへの修正ができれば、カタカナ言葉は 英語学習のプラスになるのではないかと思うんです。
ちなみに 例えば ロシア語で 先程の英語 girl、apple、 earthに対応するのは は девочка、яблоко 、земляですが、
こんなのは 英語に比べるとはるかに覚えにくく忘れやすいはずです。
つまり、日本語に溢れている膨大なカタカナ言葉が強力なリマインダーの役割を担っていると感じます。
そこで 英語以外の外国語の学習経験のある方に質問ですが、トータルで考えた場合、カタカナ言葉は
英語学習に プラス、マイナス、どっちの方が大きいですか?

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A 回答 (2件)

英語とロシア語を勉強しています。

アースとかはかなり際どいですね(笑) 日本人のカタカナ英語はわりと有名で、それが日本人の英語のアクセントとされています。(母音をつけて強く発音する感じ) 私自身は、洋楽が大好きで英語を始めたクチなので発音は洋楽で学びました。だからカタカナ英語で学ぶことはありませんでした。カタカナ英語が全く通じないかというと、そうとは言い切れません。が、やはりrやlの発音など根本的なことができていない場合は全然通じないはずです。例えばrussiaという単語なら、ロシア→loshiaとなり、英語の耳で聞くと、ん…??!となります。
ロシア語は独学でやっているので、発音があまり勉強できていませんが、これもカタカナではなくて英語表記の発音を見たり、(英語のロシア語サイトを見てました)耳で直接聞いて覚えました。
リマインダーの役割は、私は感じたことないです。そのままの英語の発音で覚えているので…。
また、私の経験として、ある程度学習が進めば初見の単語であっても発音はなんとなく分かりますし、初耳の単語でも綴りはなんとなく思い浮かびます。カタカナ英語で学んでいるとそういうことができないんじゃないかなー、と思います。発音で一番重要なのはアクセントのような気もしますが…。
総合的に見て、個人的にカタカナ英語はマイナスです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

食卓に関する英語を7つ挙げます。

① table
② tablecloth
③ napkin
④ fork
⑤ knife
⑥ spoon
⑦ tumbler

次に先程の英単語に対応するロシア語の単語を並べてみます。

① стол
② скатерть
③ салфетка
④ вилка
⑤ нож
⑥ ложка
⑦ стакан

殆どの人は 圧倒的にロシア語の方が覚えにくいはずですが、ラーメンちゃんさんは ロシア語の単語も英語みたいにスラスラ覚えられたんでしょうか? そして、英語の方も 訳語を意識しないで覚えられたんでしょうか?

お礼日時:2016/01/29 09:27

フランス語について言えば、カタカナ通りに発音すれば通じると思わなければそれなりの効果はあるかと思います。

例えば日本語のら行の音は、フランス語でいえばLaLiLuLeLoでRaRiRuReRoは日本では表現できません。一方、か行、さ行、た行、な行などは日本語とフランス語は大きな祖語はないと思います。ネーティヴの人の発音を確認しながら、カタカナを確認すれば目安にはなるかと思います。今から、半世紀近く前では、大学の高名な教授でさえ、カタカナの発音でした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

質問の趣旨を十分にご理解頂けていないようですので ご説明します。
日本語には膨大な英語からの借用語があります。その借用語は英語を覚える上で多少のデメリットはあるにしても、メリットの方が大きいのではないかということです。
先程の英語 girl、apple、 earthに対応するのは フランス語なら、 fille、pomme、terreですよね。
でも、ちょっとフランス語を習ったくらいで ブランクが長いと それらの単語は忘れると思うんです。
でも、girl、apple、 earthは半永久的に忘れないと思うんですよ。

お礼日時:2016/01/27 18:36

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qカタカナ言葉は英語学習の妨げか助けか?

カタカナ言葉は英語学習の妨げ という意見も聞きます。
取りあえず、食卓に関する7つの単語を挙げてみます。

① table
② tablecloth
③ napkin
④ fork
⑤ knife
⑥ spoon
⑦ tumbler

確かに カタカナ言葉は 正しい英語の発音からは逸れています。
しかし、日本語には膨大なカタカナ言葉があるおかげで 英語にも親しみやすいし、比較的容易に英語のボキャブラリーを増やせ、しかも、忘却の防止に大いに役立っているのではないでしょうか?

ちなみに、先程の英単語に対応するロシア語の単語を並べてみます。

① стол
② скатерть
③ салфетка
④ вилка
⑤ нож
⑥ ложка
⑦ стакан

ロシア語の場合は カタカナ言葉の悪影響は受けませんが、それ以上に それらの単語を覚えるのに すごく苦労しますし、しかも、すぐに忘れてしまいます。

そこで質問ですが、カタカナ言葉は トータルで考えた場合、英語学習の妨げになっているのか、それとも助けになっているのか どっちだと思いますか?

カタカナ言葉は英語学習の妨げ という意見も聞きます。
取りあえず、食卓に関する7つの単語を挙げてみます。

① table
② tablecloth
③ napkin
④ fork
⑤ knife
⑥ spoon
⑦ tumbler

確かに カタカナ言葉は 正しい英語の発音からは逸れています。
しかし、日本語には膨大なカタカナ言葉があるおかげで 英語にも親しみやすいし、比較的容易に英語のボキャブラリーを増やせ、しかも、忘却の防止に大いに役立っているのではないでしょうか?

ちなみに、先程の英単語に対応するロシア語の単語を並べてみ...続きを読む

Aベストアンサー

確かに確かに、日本ではカタカナ英語が膨大に生まれ使われて
いますよね。
でも、カタカナ英語と本来の英語の発音は異なる
ことがだいたい。
まぁでも、英語を学んだり、憶えたりする上で、カタカナ英語は、き
っかけになりますから、私自身は、助けかと思います。
ただ、日本では、カタカナ英語が氾濫しすぎて、良からぬ方向で間違って
使われることが心配の種ですかね。
それを考えると、ちょっとは妨げになっているとも思います。
でも、どっちにしても、カタカナ英語は、英語に興味をもつ一つのきっかけ
だと思いますから、良いか悪いかは人それぞれかと思います。

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
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これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q英語以外の外国語を勉強していたり、その外国語を話す国に一人旅した経験があると、「(その外国語を)しゃ

英語以外の外国語を勉強していたり、その外国語を話す国に一人旅した経験があると、「(その外国語を)しゃべってみて!!」とリクエストされることがあります。私はこのリクエストが、とても不愉快です。純粋に聞いてみたいだけかもしれませんが、親しくない人にリクエストされたら、なんだか試されているみたいで、「嫌な奴」って思います。
皆さんの回りにも、こんなリクエストする人っていますか?またリクエストされた時、どんな対応をしていますか?

Aベストアンサー

うん、No.4・5さん あなた読解力ないんじゃないですか?
全然的外れ。
主さんの気分を害したいだけだよね。

私も主さんの気持ちわかります。
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私ならハッキリいいます。
そんな唐突に喋ってみてとか言われても何話せばいいか分からないって。

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q英語以外の外国語の学習書

こんにちは。日本で外国語と言えば英語が別格的な地位にありますが、
英語以外では中国語、韓国語、フランス語などが多く学ばれていますよね。
そこで疑問を感じたんですが、それらの本のレイアウトは大抵、見開き2ページで左のページに外国語のテキスト文、右のページに日本語訳、または 外国語の文毎に下の行に日本語訳が書かれている体裁の物が多いですよね。
しかし、それだと、すぐに意味が分かっちゃって 辞書を引きながら自分で訳してみるということをしなくなりがちです。ですから、分かったつもりで身に付かないということも多いかと思います。しかし、独習するには訳もないと困ります。

そこで、英語以外の外国語を学習された方に質問しますが、
どのように学習されていますか?

Aベストアンサー

No.3です。

>英語の教科書は先生がいるから訳が不要なんですね? でも、どうなんでしょう..

ちょっと書き方がわるかったですね^^ 補足します。

英語の場合はまずほとんどの皆さんが学校で習いますよね。
「一応」の範囲ではありますが素地は持ってるわけです。
でもそれ以外の言語を学ぶには大学に行くとか、教室に通うなどの選択肢はありますが、
独学の場合、訳が正しいか誰も教えてくれる人はいません。
そして学び始めた人みなが語学の勉強の方法を身につけているとは限りません。
自分で訳すことは文法なり概略なりある程度のレベルがあるとか
フランス語を知っているからスペイン語についても想像力が働くとかという
人でないと不可能ではなくとも易しくはないでしょう。

また商業的な本は売れなければなりません。初学者が辞書だけを頼りに
自分で訳すのは根気のいる難しいことですし、そういう方法を読者に押しつけたら
本は売れませんね。まずは訳と照らし合わせて丸ごと暗記しましょうという
スタイルを持ってくるのは商業的にも教育的にも合理的な感じがします。

問題は中級以降の学習者向けの教材が日本には少ないことです。
私がスペイン語を学び始めて数ヵ月後に購入したのはひとつはスペインで
出版された単語数400以下の小説です。限られた単語で完了形も接続法も
使わず、いたってシンプルな文章で書かれた大人が満足できる推理小説でした。
巻末に理解度チェックと単語の説明がいくつかあって全てスペイン語で書かれて
いました。
もうひとつはアメリカで出版された初心者向けの読み物。こちらはいくつかの
単語の説明が英語でされているほかは全てスペイン語。難易度の異なる3つの
ストーリーが掲載されています。英訳はありません。
最近中級以降の学習者の為の読み物(CD付き)が日本でも出版されましたが
依然として少ない状況です。

No.3です。

>英語の教科書は先生がいるから訳が不要なんですね? でも、どうなんでしょう..

ちょっと書き方がわるかったですね^^ 補足します。

英語の場合はまずほとんどの皆さんが学校で習いますよね。
「一応」の範囲ではありますが素地は持ってるわけです。
でもそれ以外の言語を学ぶには大学に行くとか、教室に通うなどの選択肢はありますが、
独学の場合、訳が正しいか誰も教えてくれる人はいません。
そして学び始めた人みなが語学の勉強の方法を身につけているとは限りません。
自分で訳...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q英語と母国語 英語学習していて思うのですが、英語学習と同時に母国語のレベルも上げないと、英語レベル

英語と母国語

英語学習していて思うのですが、英語学習と同時に母国語のレベルも上げないと、英語レベルが頭打ちになると思うのは偏見でしょうか?

通訳レベルの方々って母国語も上手いと思うので…

Aベストアンサー

かかれているとおりです。 英語に限らず、外国語はいくら堪能になっても、母国語以上にはなりません。

これはすなわち、母国語で多弁な人は、英語も多弁になります。 話しているときに、言葉を英語でいうか日本語でいうかの違いだけで、(もちろん英語には英語の言い方、日本語には日本語の言い方がありますが)、心に思うのはあくまで母国語です。

ただ、わたしは日本にいますが、家庭では英語だけ、一歩外にでると日本語だけになり、最近、二か国語を使う生活に疲れています。 それは、以前は、ここまでひどくはなかった、すなわち、常に日本語で考えていて、英語で話していたのですが、家庭で英語しかつかっていないと、頭のなかに浮かぶ言葉が、英語70%、日本語30%ぐらいになってしまい、独り言まで英語になるようになりました。

困るのは、仕事をしているときです。 職場では日本語しかないので、疲れたときなどは、つい思ったことを英語で言いそうになり、それだと「変な人」と思われるので、無理に日本語を意識して話そうとすると疲れるのです。 それと、話し手が日本語だと、テレビのようなきれいな日本語ではないのと、日本語は無意識にきけること、英語は出だしに重点があり、日本語の出だしは意味のないことが多いので、言いだしのところだけしか注意がいかず、肝心な動詞など日本語の最後の部分をきいていないことがおおくなりました。

それや、日本語の近い発音、たとえば人名の「中川、古川」などをしばしば間違えます。

二か国語を使わないといけないと、そうとう頭をフル回転させないといけません。 それで、どちからというと、わたしは母語の日本語も英語も、なんかへたくそになったような気さえします。

夢も英語でみる場合と日本語でみる場合があります。 寝言も同じようになります。 妻にきくと、寝言はわたしはよくいうようで、英語でいうときと日本語でいうときと、半々ぐらいだと言っていました。 ただしどちらも何を言っているかまではわからないそうです。

外国人と結婚しているような人とか、仕事で英語を使わないといけない人は極めて限られるので、お答えにはなりませんが、やはり外国語は使わない限りは上達もしないし、また、使わないと忘れるものです。 母語でもそれに近くなります。

ネットなどで外国人の友達をみつけて、いろいろ話をされるような努力をされないと、日本語だけの環境で英語が上達するのは無理があります。

かかれているとおりです。 英語に限らず、外国語はいくら堪能になっても、母国語以上にはなりません。

これはすなわち、母国語で多弁な人は、英語も多弁になります。 話しているときに、言葉を英語でいうか日本語でいうかの違いだけで、(もちろん英語には英語の言い方、日本語には日本語の言い方がありますが)、心に思うのはあくまで母国語です。

ただ、わたしは日本にいますが、家庭では英語だけ、一歩外にでると日本語だけになり、最近、二か国語を使う生活に疲れています。 それは、以前は、ここまでひど...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q英語以外の外国語の学習者は?

教えて下さい。英語に関しては、読む、書く、聴く、話すの各分野の参考書、問題集が山ほどあります。比較すると、それ以外の外国語に関する文献は種類、数とも少ないと思います。英語以外の外国語を学んでいる方は不便を感じませんか。

Aベストアンサー

古典ギリシャ語は、「読む」だけで充分です。

「書く」「聴く」「話す」ための参考書や問題集は、あるのかどうか知りません。

>>英語以外の外国語を学んでいる方は不便を感じませんか。

まつたく不便ではありません。


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