「経営分析」という言葉がありますが
 具体的には、何をどうすることを言うのでしょうか?
 どなたか分かる方、ご教授ください。お願いします。

A 回答 (2件)

経営分析とは、企業の経営状況を財務諸表(貸借対照表・損益計算書・営業報告書他)などの数値を元「数字」を基に「分析」し、その企業の問題点を見つけ出し、今後の対策を立てるために行うことです。



企業の経営状況や今後の活動方針を「数字」を元にした経営分析をもとに、より効率の良い安全な経営判断を行うために必要なことなのです。
収益力の向上・会社の成長力を高める・経営の安定をはかる・財務体質の強化・効率良い生産などのために、どの様に改善すれば良いのかという問題の解決に役立てるのが、経営分析という手法です。

また、銀行が貸付先の企業の経営状況を把握するために行ったり、投資家が投資先の企業の分析をすることも有ります。

下記のページを参考にしてください。
http://www.zeirisi.com/keiei/bunseki.htm
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経営分析の最終的な目的は、当該企業の経営状態の良し悪しを判断し、何か問題点がないかを見つけることです。



具体的には、企業の経営成績いわゆる業績を測定して、それが充分なものであるかどうかを評価します。経営成績の測定には、財務諸表から算出した財務比率を使います。経営成績とは、極論すれば収益性のことですから、経営分析の一番の目的は収益性の測定と評価ということになります。

つぎに、企業が継続的に活動を続けるためには、流動性を維持しなければなりません。したがって、経営分析では、第二番目に流動性が維持できているかどうか、今後も維持できそうであるかという点を測定して、分析し、そして評価します。

経営分析によってみるべき物はたくさんあるように言われることがありますが、経営分析で見るべき点は、収益性と流動性の二点のみで十分です。
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Q経営分析と財務分析について

経営分析と財務分析について勉強しようと思っているのですが、そもそも経営分析と財務分析に違いはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。

○経営分析

・その法人の経営方針や、今後の事業展開などを分析することですね。

○財務分析

・その法人の現在の財務状況や、今後の事業展開による財務状況の見込みなどを分析することですね。

 ですから、双方を分析することによって、総合的に企業の今の経営状況や問題点、今後の事業展開が適切かなどが浮かび上がってきます。

Q経営計画の立案方法についての具体的な方法

経営計画の立案方法について具体的に記された書籍等をご存知でしたら教えてください。よそしくお願いします。

Aベストアンサー

高額ですが。
変革期の中長期経営戦略・年度経営計画策定フォーマット全集
http://www.mizuho-ri.co.jp/assen/ur001.html

マルチメディア教材(CD-ROM)  先見力シリーズ
21世紀へ生き残るための、経営的戦略ツール。
Excelで作る 戦略的経営計画書
http://www.ipcj.com/cd-video/4232.html

通常の書籍です。
高付加価値経営のための経営計画のたて方
http://www.jbook.co.jp/product.asp?PRODUCT=692109

四半期経営計画の立て方・検証のしかた
http://www.asuka-g.co.jp/books/biz/6/6_10.html

事業計画書の立て方・書き方通し方―上司・顧客・金融機関も納得!
http://www.sohatsu.ne.jp/book/2002/04.html

下記のページもご覧ください。
http://allabout.co.jp/career/entrepreneur/subject/msub_CAT14.htm

http://www.newtec.or.jp/management/jigyoutatekata.htm

高額ですが。
変革期の中長期経営戦略・年度経営計画策定フォーマット全集
http://www.mizuho-ri.co.jp/assen/ur001.html

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21世紀へ生き残るための、経営的戦略ツール。
Excelで作る 戦略的経営計画書
http://www.ipcj.com/cd-video/4232.html

通常の書籍です。
高付加価値経営のための経営計画のたて方
http://www.jbook.co.jp/product.asp?PRODUCT=692109

四半期経営計画の立て方・検証のしかた
http://www.asuka-g.co.jp/books/biz/6/6_10.html
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Q予算策定とは具体的にどこまでのことをいうのでしょうか?

この度転職をするため活動をしていたところ、志望企業の業務項目の中に「予算策定」が盛り込まれていました。
現在も営業勤務をしている為、予算関連の話に触れることはありますが、まだキャリアが浅いので予算関連はすべて課長レベルでコントロールされています。今回の募集はかならずしも、入ってすぐに予算策定ができなければいけないというものでもないようなのですが、予算策定において必要な能力、又はかなり数学的知識が必要かどうかなども含めアドバイスを頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

#1です。
ベンチャー企業さんの(経営企画での)予算策定・・・う~ん、余計に分からなくなってきました。
お考えのように何かしらの経験に裏付けられた、総合的な知識が必要かもわかりませんね。

ただ、実務としては、次年度に向けての一時期の業務かと思います。(仕事の内のごく一部ではないでしょうか)
もちろんそれなりに大切な業務かと思いますが、仕事に就かれて、徐々に覚えていかれれば良いのではないでしょうか。

いずれにしても、あまり考えすぎずに、疑問は率直に募集企業の担当者さんに質問されれば良いと思います。

Q経営分析??

いつもお世話になっています。ミクロな会社で事務をしています。
不要不急の質問ですので、お時間があるときにアドバイスいただきたいのですが、

ちょっと前に弥生会計のソフトを買ってきて使い始めました。簡単で快適♪です。内容がすべてわかって使ってるわけではないので、疑問も多々あるのですが、とりあえず日常の業務はつつがなく流れております。
ところで、B/Sでは構成比、P/Lでは対売上比のパーセンテージが出ますよね。
それを眺めているうちに「この数字、せっかく出してもらってるのに、ちょっとは活用できるようになりたいなあ」と思い始めました。(いや、社長は活用してるのかもしれないけど)
こういうのがわかるようになるためには?経営分析ってことでしょうか。あまり大きく「経営分析が出来るようになりたい!」とまでは思っていなくて、その科目が売上比に対して大きいのかどうか、とかもう少し緊縮財政を心がけた方がいいかどうか、とかが気になります。
そこで質問なのですが、そういう「パーセンテージが妥当かどうか」が主に知りたいときに、わかりやすい本・サイトなどご存知ないでしょうか。
出来ればサイトですと参照しやすくてありがたいのですが。
ご紹介いただければうれしいです。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。

いつもお世話になっています。ミクロな会社で事務をしています。
不要不急の質問ですので、お時間があるときにアドバイスいただきたいのですが、

ちょっと前に弥生会計のソフトを買ってきて使い始めました。簡単で快適♪です。内容がすべてわかって使ってるわけではないので、疑問も多々あるのですが、とりあえず日常の業務はつつがなく流れております。
ところで、B/Sでは構成比、P/Lでは対売上比のパーセンテージが出ますよね。
それを眺めているうちに「この数字、せっかく出してもらってるのに、ちょっと...続きを読む

Aベストアンサー

いつもながら、熱心に取り組んでおられるようですね。
できればサイトを..ということでしたが適当なのを見つけることができませんでしたのですみません。
企業診断士にでもチャレンジするのであれば、分厚い専門書をねじり鉢巻で読破しなければいけないかも知れませんが、そんなに高度なことを目指すのでなければ簡単なハウツーもので十分ではないかと思います。
今でも似たようなものが書店にあると思いますが、私の書棚を探したら、かなり前に買ったもので「経営分析入門」(実務教育出版)とか「経営分析のスピード学習」(中央経済社)というのがありました。
いずれも200~300ページ程度で、内容も平易に解説されており、ある程度経理をマスターした段階でも改めて...という意味で役にたつのではなかと思います。

ところで、”経営分析”というといかめしいですが、私の経験からいいますと、そんなに学問的なことを覚える必要はないように思います。
会社というのは、種類、規模、管理手法などによってそのありようは千差万別です。
大事なことは一つであると心得ておくといいかなと思います。
要するに常にトレンドに注目することです。
何ごともそうですが、いつもと違う症状が出た時に、何故だろうと思う..それが分析だと思えばいいのではないでしょうか。
急激に、あるいは年度ごとに漸減している、漸増している..という動きを常に見て原因を把握しておくこと..それが分析のすべてだと考えていいと思います。
例えばある年度の比率を見て、それが参考書に書かれている一般的な数値だったからといって、あ、うちの会社は大丈夫だ..といった認識の仕方は分析をしたことにはなりません。

お買いになったソフトに、”B/Sでは構成比、P/Lでは対売上比のパーセンテージ”があるそうですが、最も基本的で意味のある数値です。
常識的に考えて、資産は負債より多いほうがいいし、費用は収入より少ない方がいいのです。
その出ている%はそれらを表しているもので、大事なことはその%のトレンドがどのように推移するかをみることです。
単年度の%だけで多いか少ないかは、業種が違えば参考になりませんし、同一業種でも業容や扱う品目構成などによってがらりと変わってくるのです。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

.....ところで、先般、別の質問で外注費のことでmikannkiさんのコメントにお答えできないまま気がついたら鍵がかかった後でした。
大事なポイントがあったものですから、ここで補足させてください。

もうお一人の方へのコメントで売上原価に触れていますが、考え方は書かれたような理解で大体いいと思います。
ただし、外注費については必ずしも”単に販売管理費”ということではありません。
売上原価..つまり仕入に含まれる外注費もありますし、むしろその方が多いかも知れません。
したがって、二人の回答の主旨は大体同じで、私の方が売上原価的な考え方を文意に含めなかったことで、回答として不足があったということになります。

売上原価というのは、mikannkiがコメントされている“仕入で立てた場合は、その売上に対する費用というのがはっきりするということですね。期末などは費用の振替が必要になる。商品ではないにせよ、棚卸のようなものが必要になる”...その通りなのです。
製造業などでは、ある製品の原価になるために発生した費用はその製品が完成するまで「仕掛品」という科目に製品別に整理して処理し、その製品が売上がった時に売上原価に振替えられるようにシステム化されています。

Mikannkiさんの場合で仮に販売管理費のなかでの外注費として処理した場合に問題になるのは、その外注費が売上原価となるべきものだったとして、その売上の計上が次年度(例えば4月)で一方の外注費は仕入れた当年度(例えば3月)に損金として処理していた場合です。
もし、そうならないで常に売上と、それに対応する外注費とが同じ年度内に計上されているのであれば、厳密な原価計算をしていなくても結果的には問題になることはありません。
対立する2つの意見が出たように解釈されていたようですので、そうではないことをご理解いただいとおかないと、mikannkiさんの会社の収益のメインの処理のようですので、このままではいかん..と思いここを借りて追記させていただきました。

いつもながら、熱心に取り組んでおられるようですね。
できればサイトを..ということでしたが適当なのを見つけることができませんでしたのですみません。
企業診断士にでもチャレンジするのであれば、分厚い専門書をねじり鉢巻で読破しなければいけないかも知れませんが、そんなに高度なことを目指すのでなければ簡単なハウツーもので十分ではないかと思います。
今でも似たようなものが書店にあると思いますが、私の書棚を探したら、かなり前に買ったもので「経営分析入門」(実務教育出版)とか「経営分析...続きを読む

Q経営分析時の科目選択について

小さい会社で経理等をしてます。
社外に提出するわけではないのですが
会社の財務・経営状況を上司等に客観的に
説明できるようにしたいと思い、
経営分析を試みようと考えてます。
(流動比率だとか売上高経常利益率だとか..)

今までは、帳簿をつける型の経理で
そういった分析等をしたことが
なかったので、いざやってみようと思うと、
この科目は計算式に含めるべきなのか、
入れないほうがいいのかと悩んでしまいます。

具体的にいうと、引当金がらみばかりなんですが
(1)貸倒引当金は資産に含めて分析すべきか(売掛金等は引当金と相殺した金額で売上債権回転率などの計算式にあてはめるべきか)
(2)賞与引当金は負債に含めて分析すべきか、
(3)上記それぞれの「繰入」は費用として固定費扱いで 分析すべきか、
(4)反対に「戻入れ」は利益として他の実際の利益と同じように扱ってよいのか

などです。
試算表上に科目として出てくるもので
分析には一部、含めないものが出てきてしまうと
経常利益だとかの金額も、試算表とは違ってきてしまうことになるので、やはりどの科目もすべて試算表上の分類にのっとって、分析時は機械的に計算式に入れるのが一般的なんでしょうか?

社内で今後の参考に使うだけのものですが
できれば、正統派?というかきちんとしたものを
作りたいと思っているので質問させて頂きました。

勉強不足であやふやなところがあるので
いろいろ教えてください。

小さい会社で経理等をしてます。
社外に提出するわけではないのですが
会社の財務・経営状況を上司等に客観的に
説明できるようにしたいと思い、
経営分析を試みようと考えてます。
(流動比率だとか売上高経常利益率だとか..)

今までは、帳簿をつける型の経理で
そういった分析等をしたことが
なかったので、いざやってみようと思うと、
この科目は計算式に含めるべきなのか、
入れないほうがいいのかと悩んでしまいます。

具体的にいうと、引当金がらみばかりなんですが
(1)貸倒引当金は資産に...続きを読む

Aベストアンサー

管理会計は制度会計と違い、100%正しいという答えはないと思います。従って、必ずしも試算表上の分類に則って行う必要はないのでは? その上で、私の個人的な見解を述べさせていただきますと、

(1)流動比率や売掛金回転率などを求める場合、貸倒引当金は本質的にはネット(相殺)すべきではないと思います。ただ、引当金を税法基準で計上しているのであれば、どっちでも大きな影響はないかと思います。

(2)賞与引当金は実質的には未払賃金なので、負債に含めるべきだと思います。

(3)貸倒引当金の繰入額は変動費に近い(売上高に連動するため)ではないでしょうか? 賞与引当金は固定費でいいかと思います。

(4)繰入額とネットで考えればいいのではないでしょうか?


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