将来が心配だからお金を溜め込む。 守る。 倹約する。
これが普通の考えだと思うのですが。

銀行が持っているお金を市中に流せ、投資しろ
これって不良債権をまた生みませんか?
バブルで学習しなかったのですか?
インフレにさせたいと言うのがいまだに理解できない。
デフレでもいいんじゃないでしょうか。

私は年金受給目の前ですが、今から生産人口として活躍などしたくないですよ。
貯金したお金は、自分と次の世代にきちんとつなぎたい。

日本はしぼむ 沈んでいく と考えているから、金の現物などにも換えています。
ドルの預金にも替えています。必要ならばたんす預金ですが。
わからないように少しづつ。 盗難対策も。

亡き祖父に、「財産税の悔しさ」を、子守唄のように聞かされています。
戦後の混乱期に家の資産の8割ぐらいを失ったそうです。
預金封鎖の悪夢が忘れられないと言います。

なるようにしかならない。 日本が縮小すればよいような気もします。
アフリカの最貧国のような状態ではないのだから身の丈に会った生活をすれば
良いのではないでしょうか。

これをある人に言うと。お前みたいなマインドだから日本がだめになる。と一喝されたのですが
理解ができませんでした。

『富の再配分』をしたいのならば、『富がある人の将来を保障』すべきではないですか。
 一生死ぬまでチャレンジなどしたくありません。
『リスクをとれ』は変だと思います。
『失敗したら奈落の底』ではないでしょうか。
 
日本の社会 40歳過ぎたら(30歳の気もしています。もしかすると、生まれたときから、その後受けられる教育である程度決まっているのかも?)
現実論としてやり直しができないと思っています。
(いくつになっても本人次第でやり直しができるというのは、うそ というか 綺麗ごと であると言う考えです。)

楽に人並み+αで生きたいというのが本音です。

経済学が専門ではないので、おかしいことを書いているかもしれません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

そんなに心配なら、さっさとお好きな国へ移民すべきでしょう。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

通報済

お礼日時:2016/01/30 11:42

>どこが恥ずかしいのでしょうか?



うーん、ぜんぜん経済が分からないみたいですね。ひとこと脅かしておきますが、経済が発展しないと、国家財政が悪化し、年金制度も危うくなるのですよ。

>移民受け入れて国内が混乱する欧米変じゃないですか?

アメリカは別に混乱してませんよ。移民の国ですからね。移民で欧州は混乱があるかもしれませんが、移民問題と経済政策とは基本的に別です。
    • good
    • 0

まあ、インフレは2%までですから、あまり心配しないで。



日本は日銀の金融政策の誤りで、デフレになり、失われた20年を経験したといわれています。先進国のなかで、日本は唯一、経済がデフレで縮小した国なのです。日本は世界の反面教師なのです。我々は、それを恥ずかしいと思わないといけません。実例としてダウと日経の株価平均を挙げておきます。これで恥ずかしいと思わないならあなたは、経済を分かっていないということになります。
「日銀マイナス金利  大丈夫なのか日本?」の回答画像3
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どこが恥ずかしいのでしょうか?
移民受け入れて国内が混乱する欧米変じゃないですか?

お礼日時:2016/01/30 09:33

普通の考えが間違っている事が露呈したから、ここまで落ちている。


ご自身が日本経済の歯車として常識に従って歴史を構築した結果、勝ち逃げできなかったなら、蓄財の利息計算と満期日が間違っていたのです。

>これをある人に言うと。お前みたいなマインドだから日本がだめになる。と一喝されたのですが
>理解ができませんでした。
社会批判とご自身の行動が完全一致していて、批判先がブーメランどころじゃなく自身の鏡に向かって直撃しているので、
それこそ、
現実論としてやり直しができないのですから、なるようにしかならないので、ご希望通り日本の縮小にあわせて預金がデフレしますので、アフリカの最貧国のような状態ではないのだから身の丈に会った生活をすれば良いのではないでしょうか。
と言われてしまいます。強く主張するほど、自分が砕けるよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
日本は詰んでいる。と言ったら怒られたのですが、なぜですか?
日本は詰んでいる。と考えそのために、円資産を主に米ドルなどの安定国外貨とゴールドの現物に少しずつ変えています。
変な国も混じっているユーロは危ないので手放しました。

お礼日時:2016/01/30 09:24

>インフレにさせたいと言うのがいまだに理解できない。


これは判ります。
インフレが進みお金の価値が下がれば国の借金が減ったのと同じことになるからそうしたいのです。

>これをある人に言うと。お前みたいなマインドだから日本がだめになる。
>と一喝されたのですが理解ができませんでした
あなたのいっていることはあなた個人を防衛するためには正しいのでしょうけど、みんなが同様の行動に走れば景気は悪化する一方なのです。合成の誤謬というらしいですが。
だからその方の言うことには一理あるのですが、別にあなたのやってることが間違ってるというわけでもないでしょう。

財産税のことを恐れてタンス預金をしていてもインフレが進めば現金はどんどん目減りしますよね。
インフレ対策にはドル預金の方がましかもしれませんが、こっちは財産税の対象にもなり得ますね。
あちらが立てばこちらがたたず。

> 私は年金受給目の前ですが、今から生産人口として活躍などしたくないですよ。
こればっかりはあきらめた方がいいんじゃないですか。
これからは70歳くらいまで働かなきゃいけない、それでいて仕事を探そうとしても仕事がない。
そんな世の中になるんじゃないでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

財産税の怖さもあるので、盗難対策と天災対策を万全にして、
いわゆるたんす預金もしています。
今みたいに、厳しくなる前に一部をタックスヘブンの地に逃がしました。

お礼日時:2016/01/30 09:30

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q不景気で市中にお金が全然なくて金融機関が企業へお金の貸し出しを低金利(0.1%くらい)で行なっていな

不景気で市中にお金が全然なくて金融機関が企業へお金の貸し出しを低金利(0.1%くらい)で行なっていない時金融機関のお金を増やす対策として、政府が国民に住宅ローンの月の返済額×数ヶ月分をいっかいで返済したものに限り最大1ヶ月ぶん(景気によって免除される額は増減する)免除するという政策をとれば少し無理してでも返済する人達が出てきて銀行にお金をたくさん増やし、市中にお金を出回せる1つの対策になるのではないかと思います。
これは的外れなことを言っていますか?
意見をお願いします。

Aベストアンサー

銀行はものすごーくお金が余ってる。
だから銀行にお金を返しても誰も幸せになりません。
お金を回すどころかとめる行為です。

国内にいい投資先がないのがダメなんです。新しい産業を育てないとダメですね。

Q【アメリカは富を上位1%の人が独占していますが】彼らは自分で稼いだお金ではなく、下の従業員が働いたお

【アメリカは富を上位1%の人が独占していますが】彼らは自分で稼いだお金ではなく、下の従業員が働いたお金から1人ずつからちょっとずつ搾取してお金持ちなわけです。

例えば、1人につき10万円を搾取するとする。従業員数は100人。経営者は月に1000万円の不労所得を得ることが出来る。

ただ従業員は上位の月に貰える月収が多い人は月に10万円を経営者に搾取されても生活に支障が出ないがある境の月に30万円の人なら経営者に10万円を取られると実際は30万円の働きをしているのに20万円しか貰えないという事態が生じる。

貧しい人からは経営者は搾取しなければ良いのに貧しい人からも平等に搾取するので手取り月20万円を切る労働者が生まれているわけですよね。

なぜ低収入の人間からも富を持つ経営者は搾取をするのでしょう?

月50万円、月40万円を稼ぐ人から月10万円を搾取しても月40、30万円で生活出来るでしょう。

なぜ月20万円代の手取りの若者からも搾取を続けるのかどういう心境なのか教えてください。

Aベストアンサー

日本の労働組合の一人100円/月よりましです。

ちなみに連合は80万人の会員がいます。
会長には毎月8000万円の不労収入があります。
これで民進党を飼ってる訳ですね。
民進党議員は、そのおこぼれに預かっています。

Q日本や世界の銀行って、ガンガン、お客の預金口座のお金を勝手に使うべきでは? どうせ、ほとんど老人のお

日本や世界の銀行って、ガンガン、お客の預金口座のお金を勝手に使うべきでは?

どうせ、ほとんど老人のお金であって、老人たちが死ぬまで使われない死に金なんだし。

貯金=悪でしょう?

Aベストアンサー

残したお金は、子孫へ受け継がれ死に金ばかりでは有りません。子孫は、命をかけ守るのです。何処も同じなのです。貯金=悪は、貴方が生贄暮らしをしている回答なのです。

Q子供の「なぜ富を持つ者は貧しい者に富を分け与えないのですか?」という問いに大人は何と答えますか?

子供の「なぜ富を持つ者は貧しい者に富を分け与えないのですか?」という問いに大人は何と答えますか?

Aベストアンサー

富を分け与えれば、貧しい者は働かなくなるので、「分け与える」ことはしません。

Q一番最初、お金は、どうやって市中に流通するのか?

市中で一銭もお金が存在しない初期の状態を想定します。
そこから、日本銀行がお金を刷って、それを市中銀行が借り入れし、それが市中に出回るには、
市中銀行が、民間に対してお金を貸す、あるいは何かを市中から買う、という方法をとるのでしょうか?

もし上記の方法しかないのであれば、市中銀行(それが日銀でも、政府でも、徳川幕府でも同じことだと思いますが)は、通貨の流通のために、市中から金などを買うのか、ただ何かを担保に、お金を貸すのか。
今の私の考えでは、市中から金を買っていって、先ず金本位制を確立する、というのが理論的にも成り立つかなと思いますが。
あるいは石ころなり、貝殻なり、布なり、Moneyとして通用していたものを、発行する通貨と一定比率で交換していくという形でしょうか。

Aベストアンサー

・物々交換とお金の始まり
昔はみんな物々交換をしていたんだ。木の実を集めて来た人、魚を釣って来た人、お米を収穫して来た人、みんながお互いにモノを持ち合って交換していたんだ。これが物々交換というんだ。
でも物々交換をする中で、モノが腐ってしまったり、大きくて持ち運びにくいものがあったりして、物と物の交換だけでは不便を感じる場面も多かったんだ。そこで貝、布、石などを約束の印として使うようになったのがお金の始まりで、これを物品貨幣というんだ。

・金属貨幣の始まり
その後、金、銀、銅などが貨幣としてつかわれ、これを金属貨幣と呼んでいるんだ。
金、銀や銅を器にしてそこに食べ物をおいておくと食べ物が腐りにくくなることから、昔はこれらの金属には精霊が宿っていると信じられていたんだ。精霊が宿ると考えられていた金属は食器だけではなくお守りなどに加工されたりしてアクセサリーや美術品としても使用されていたんだ。
そしてそんなアクセサリーが物々交換の仲介品として使われるようになり、コインとして加工されいわゆるお金として使用されるようになったんだ。

・コインと食べ物
ここでコインとお肉について考えてみようよ。コインもお肉も他のモノと交換できる。けど、数日経つとお肉は腐って価値がなくなってしまう。一方でコインは腐ったりしない。だからコインをいっぱい持っていると、必要なときにコインと食べ物を交換して豊かな生活が出来るようになるんだ。こうやって大金持ちになる人もでてきたんだ。

・銀行の誕生
よく誤解されていることが多いのだけど、通貨や銀行というのは元々は国が始めた事業ではないんだ。現在では複製できない紙として事実上国がお金を流通させ管理していけど、元々は銀行などが独自に発行した紙だったんだ。
コインを多くの人が使うようになると、コインを盗まれたりしないように預ける場所ができてきたんだ。だけどコインを預かる人の中にはずる賢い人もいて、人から預かったコインを無断で他人に貸し出してお金儲けをしている所もあったんだ。つまりこれが銀行業の誕生なんだ。また、大量のコインを持ち出すことの不便さなどから、この時コインを直接貸し出すのではなく、約束書を書いてこれをコインの変わりとしていたんだ。この約束書が紙幣の原型であり、約束書の発行が主流になったことで金庫に存在する以上のお金の貸し出しが行えるようになり、このような商売が銀行の原型なんだ。

(銀行がありもしないお金を貸し出ししているなんて、まるで詐欺ではないかと思われた人も多いと思うが、これは現在では法律で認められた行為なので詐欺ではないんだ。銀行では預金準備率として法律で定められ現在日本では1%以下となっており、100万円を元手に1億円程貸し出せるようになっているんだ。またこのような詐欺的な行為を法律で認めていることを問題視する人もいるが、これは資本主義経済の主軸であり根幹をなすシステムなのでこれを否定することは資本主義を否定することで、そういう人は社会主義者などと呼ばれるんだ)


・銀行のその後
有りもしないお金を複数の人に貸し出ししているので、しばらくすると当然無理が出てくるんだ。お金が多くの人に貸し出され始めた当初は借金も増えるが収入も増えてお金が社会に廻りはじめ、多くの人がお金を手にして景気がよくなるんだ。
だけどこれはネズミ講と同じ原理だから、しばらくすると世の中にお金が増えても物品が増えるわけじゃないから、物の価格が急に高騰したりして、不景気になり恐慌になって、途端にお金の返済が出来なくなる人が多くなるんだ。返済ができなくなった人は代わりに土地、家、家財、衣服などを銀行に持って行かれるという事態になるんだ。
昔はこの恐慌の循環が10~20年ほどのサイクルで起こっており、これが国境をまたがると踏み倒しから戦争になったりしていたんだ。

・更にその後
こうやって『有りもしないお金を貸し出す --> 景気が良くなる、借金を増やして事業を拡大する --> 物価高騰などから不景気、恐慌になる、この時 実物が徴収され銀行、資産家が実物を手に入れる、--> 底打ちし景気が回復し始め有りもしないお金を貸し出す --> 景気が良くなる --> 恐慌になり実物が徴収され資産家の物になる --> 、、、 』という事が繰り返されたんだ。
このような好景気と恐慌の景気循環を繰り返えすことで、お金の返済の代わりに土地や不動産を銀行が回収するので莫大な富を得る資産家も誕生するようになったんだ。

・産業革命以後
それまで10~20年ほどに一度起こっていた恐慌が、産業革命が起こったことで恐慌が起こらなかったんだ。というよりも先に伸び50年ほど恐慌に至らない状態が続いたんだ。これは工業化によって新たな産業が創出された事や物流技術の発達で経済活動の行える地域が増え経済全体のパイが大きくなりお金の貸し出される先が増えたためなんだ。

サイクルが伸びたとはいえ恐慌はまた起こりその時起こる信用収縮によってまた同じことが繰り返され、世界大戦の原因の一つには世界恐慌という経済問題があったんだ。

・物々交換とお金の始まり
昔はみんな物々交換をしていたんだ。木の実を集めて来た人、魚を釣って来た人、お米を収穫して来た人、みんながお互いにモノを持ち合って交換していたんだ。これが物々交換というんだ。
でも物々交換をする中で、モノが腐ってしまったり、大きくて持ち運びにくいものがあったりして、物と物の交換だけでは不便を感じる場面も多かったんだ。そこで貝、布、石などを約束の印として使うようになったのがお金の始まりで、これを物品貨幣というんだ。

・金属貨幣の始まり
その後、金、銀、銅...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報