今30番地に住んでいますが、隣地である28番地と、合筆したいと思っていますが、合筆後の地番は28番地になるそうですが、そうした場合に住所も変更しなければならないのですか?それとも登記簿の地番と住所は別のものなので登記簿は28番地を使い住所はそのままで使用していってもよろしいのでしょうか?教えてくださいお願いします。

A 回答 (3件)

登記簿の甲区に住所の記載があります。

(土地の登記簿なので、表題部のみの登記ではないことを前提とします。)
30番の登記簿と28番の登記簿の住所が一致していること、及び線で土地が隣接していること、地目が同じことが合筆の条件です。

甲区の住所が当該地番と一致している必要はありません。登記簿記載の住所はそのまま使用して一向にかまいません。

というか、こんな制限があれば、不動産をたくさん所有している人は住所1つしか持ってないのですから、合筆できなくなってしまいます。

それから、30番と28番が合筆すれば、地番は登記官の専権事項ですが、若い地番を使用することが条文上定められてます。28番になります。

住所変更登記は変更義務が課されていないので、30番の住所が古い住所で、28番の住所が新しい住所の場合、古い方は先に(同時でもいいのですが)住所変更登記が必要です。

聞かれていない蛇足ですが・・・
手続きについて、土地家屋調査士に依頼するのがてっとり早いです。合筆の場合はどちらか1筆の登記済証が必要ですし、なければ、どちらか1筆の保証書(登記簿に記載されている成年2人の証明書)を添付しないといけません。さらに保証通知のハンコが申請書のハンコと同一のものでないと受け付けてくれないなどの細々とした規制があります。
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ご心配なら、30番地にもできます。



参考URL:http://www.sakitama.or.jp/chosashi/qa/A08.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/06/19 04:09

隣地である28番地に建物は、ありませんか?なければ今の住所をそのまま使えると思います。

(あったとしてもたぶん問題ないでしょう。)
もともと、登記簿の地番と住所は別物ですから…。一緒のところもありますけどね。
詳しいことは、役所の市民課(ここで、住所の番地を決めているからです。)で教えてもらえると思いますよ。一度、確認してみて下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.
参考になりました.
早速明日にでも市役所のほうに行こうと思います.

お礼日時:2001/06/19 04:03

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公図とは、明治時代の適当な測量をもとに作られた図面を、フィルムシートに転写しただけのものですので、その土地の形状・大きさなどはあてになりません。
形状や隣接関係もいい加減なことが多いのが現状です。

もともと「税金を取る目的」での測量でしたので税金が安くなるように土地をより小さく見積もるなどのことが行われていたりします。


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公図とは、明治時代の適当な測量をもとに作られた図面を、フィルムシートに転写しただけのものですので、その土地の形状・大きさなどはあてになりません。
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Q甲地と乙地を合筆します。

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 まず、基本事項の確認をしてください。

「甲地と乙地に異なる抵当権が設定されている場合、抵当権を抹消をした上でなければ合筆できない。抵当権消滅承諾書の添付した上での合筆はできないんですよね。」

 これは正しいです。

「甲地について要役地とする地役権の登記があって、乙地と合筆する場合地役権消滅承諾書を添付すれば地役権を抹消することができ、合筆をすることができるんですよね。」

 これは間違いです。抵当権、地役権を問わず、消滅承諾書を添付して合筆登記をすることはできません。ただし、甲地が承役地の場合、甲地の地役権を抹消しなくても、合筆登記ができます。(その場合は、地役権図面を添付する。)


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地図(または字図)が登記簿上(&現況と)一致させてから、

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最初に、土地台帳(昭和の初めまで使われていた、登記簿の元となった課税対象の土地の一覧表)を追跡してください。
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この二つを使って、最初に土地台帳に記載された内容「地番、100」の変遷を追いかけてください。

なお、
355番地が登記官の間違いで385番地になっていた(マイラ公図の番地と古地図番地の違い)
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一万円ぐらい(類似の案件で私が使った金額が二万5せん円)持って、登記所に出かけて、追跡してみてください。
その結果を元に、登記所で聞いたほうがここでどうのこうの聞くよりも正しい答えが得られるかと思います。

Q合筆について教えてください!

いつもお世話になります。
合筆(+分筆)について教えていただきたく存じます。

分筆登記の予定が合筆登記に途中に変更になったのですが、
土地家屋調査士の請求書は当初の見積もりのままで、
ビルダー経由で問い合わせても「分筆と合筆は同額だから」
とだけ調査士は言ってます。

(1)ネットで少し調べてみても
合筆は測量も不要のようですし一般に料金は分筆ほど
高いものとは思えないのですが、
「分筆と合筆は同額」というのは本当に正しいのでしょうか?

ちなみに通常登記に分筆登記を加えることで30万上乗せされています。
つまり合筆(二つを一つにした)だけで30万請求されています。

(2)それ以前に、我が家では合筆をするメリットがあったのかが
まず怪しいのです。
対応は老いた父が行っていたのではありますが、
調査士に合筆を勧められてしたとのことではありますが、
合筆するだけで30万もするなら頼むはずがなかったと言ってまして、
また調査士の方から料金の説明や見積もりもありませんでした。

父が確認しなかったことに過失はありますが、
調査士法では着手前に料金の説明をしなければならないとの
条項もあるようですし、
かつてのリフォーム詐欺のようなものに思えます。

もともと二筆とも自分の土地で、将来売却の予定もなく相続の
予定もないのに、わざわざ番地を合わせるメリットはあるので
しょうか?
それともやはり必要のない業務提案だったのでしょうか?

なにとぞ、お知恵をかして頂きたく存じます。

いつもお世話になります。
合筆(+分筆)について教えていただきたく存じます。

分筆登記の予定が合筆登記に途中に変更になったのですが、
土地家屋調査士の請求書は当初の見積もりのままで、
ビルダー経由で問い合わせても「分筆と合筆は同額だから」
とだけ調査士は言ってます。

(1)ネットで少し調べてみても
合筆は測量も不要のようですし一般に料金は分筆ほど
高いものとは思えないのですが、
「分筆と合筆は同額」というのは本当に正しいのでしょうか?

ちなみに通常登記に分筆登記を加え...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。
tamatama10さんの投稿のみで推測させていただきます。

(1)分筆登記と合筆登記費用
一般的に土地家屋調査士の費用というのは
(1)調査業務 (2)測量業務 (3)登記申請手続 (4)書類の作成等
に別れています。

上記のうち、報酬額の比率が高いのは(1)と(2)である場合が多く
(3)の登記申請手続自体は、登記内容によってそれほど大差が
生じるわけではありません。

隣接土地所有者との立会いまでは業務が進み、結果的に不調に
終わっているようですので、
分筆登記のための(1)調査業務と(2)測量業務 + (3)合筆登記申請
という形で請求されているのではないでしょうか。

お調べになったとおり合筆登記自体には測量業務は不要です。
ただ、結果的に分筆登記ができなかっただけであり
そこまでの間に調査業務や測量業務はおこなったのだから
その費用は請求します。ということではないかと推測します。

(2)合筆のメリット
これはケースバイケースなのでなんとも言えません。

財産管理上、数筆よりも一筆の方が都合良いとか
抵当権設定などをする場合も一筆だけのほうが数筆よりも
費用も安くすむなど、一般的な合筆のメリットというものはあります。
ただし今回のケースで必ずしも合筆の必要性があったのかは
少々疑問に思わないでもないですが、詳細がわからない以上
なんとも言えないとしか言えません。

あくまでも推測を交えて書かせていただきましたが
いずれにしろ、ここまでお客様に不信感を与えるような仕事の仕方は
プロ以前の問題のような気がします。
納得がいかないようでしたら、お住まいの都道府県の調査士会に
ご相談されたらいかがでしょうか。

最後になりますが、現在調査士には報酬規程というものはなく
あくまでも自由競争です。そして調査士の仕事は成功報酬では
無いということも付け加えさせてください。

こんにちわ。
tamatama10さんの投稿のみで推測させていただきます。

(1)分筆登記と合筆登記費用
一般的に土地家屋調査士の費用というのは
(1)調査業務 (2)測量業務 (3)登記申請手続 (4)書類の作成等
に別れています。

上記のうち、報酬額の比率が高いのは(1)と(2)である場合が多く
(3)の登記申請手続自体は、登記内容によってそれほど大差が
生じるわけではありません。

隣接土地所有者との立会いまでは業務が進み、結果的に不調に
終わっているようですので、
分筆登記のための(1)調査業...続きを読む

Q登記簿がない場合の相続登記・遺贈登記の方法?

亡き叔父から公正証書遺言で「遺言執行者」に指名され、なんとか遺言書通りに叔父の遺産分配をしましたが、最後の段になって不動産の登記簿が見当たりません。残された遺族も知らないといいます。登記所で調べると登記は遺言書通りになっています。
叔父には可愛がってもらい、最後に親族の中でこんな大役を指名されたのでなんとか最後まで無事にやり遂げて墓前に報告したいのですが、こんな場合の相続登記と遺贈登記の方法を分かりやすく教えていただけませんか? それともこんな場合は素人では無理で専門の司法書士さんに頼むしかないのでしょうか? その場合はどれくらい費用を負担すればメンツが立つでしょうか?
なお私はこの相続には何の関係もなく、利害はない立場です。

Aベストアンサー

>登記所で調べると登記は遺言書通りになっています

との事ですから、「登記簿」がないのではなくて、「権利証」がない、という事ではないでしょうか?

そうだとして回答しますが、まず相続登記であれば権利証は必要ありません。
遺贈登記であれば権利証は必要です。
権利証のない場合は事前通知制度と言って、登記申請をした後に本人確認郵便で通知書が送られてきて、それを法務局に持って行けば登記が完了します。今回の場合は遺言執行者であるあなたのところで通知書が送られてくるものと思います。
まあ多少複雑なので、法務局の登記相談の窓口で相談されたら教えてくれると思います。

Q土地の合筆について

分筆された隣接する2筆以上の土地を購入しようかと思っています。
購入する土地は、3筆に分かれていて、2人が所有しています。
昔のことなので、実際と公募上が入れ替わっているところがあり、一人の所有者からだけ、購入することが難しいので、3筆とも購入しようかと思っています。(出来ればその土地を購入したいので)
2人の所有者にいろいろ事情があり、不動産屋さんは、合筆費用は売主(所有者)が持つと言っているから、このまま購入して、合筆すれば・・と言います。
購入したあと、合筆すると、何かデメリットはあるのでしょうか?
また、合筆の手続きにはどれぐらいの時間(日にち)がかかるのでしょうか?ご存知の方、教えていただけませんか。

Aベストアンサー

こんにちは。

今後とも一団の土地として利用するのでしたら、合筆しておく方がメリットがあります。

メリット

1.所有土地の筆数が3筆より1筆の方が管理しやすい。
2.今後何の登記をするにしても手間も少なく、間違いもおきにくい。
3.3筆間における問題(質問に書かれている内容など)が解消される。

デメリット

1.今現在の3筆に内、1筆のみ(あるいは2筆のみ)の権利を移転したり、設定することはできなくなる。

と言ったところです。合筆が可能(所在・登記簿上の地目・現況の地目・所有者が同一、抵当権があっても同一内容)であれば、合筆をお勧めします。

尚、合筆登記は現地における境界確定があるか否かは関係ありませんし、隣接地所有者の同意や承諾も必要なく、必要書類(印鑑証明書・実印・所有権の登記済証)があれば、すぐに申請できる登記です。申請から1週間程度で合筆登記は完了します。

申請費用はおそらく4~5万円程度です。現地が特に変わることがない登記ですので、合筆しておいた方がいいケースでも、「あえてお金をかけてまでは必要ない」という所有者も多いのですが、先方が負担してくれるなら「しない理由」はちょっと見当たりません。

こんにちは。

今後とも一団の土地として利用するのでしたら、合筆しておく方がメリットがあります。

メリット

1.所有土地の筆数が3筆より1筆の方が管理しやすい。
2.今後何の登記をするにしても手間も少なく、間違いもおきにくい。
3.3筆間における問題(質問に書かれている内容など)が解消される。

デメリット

1.今現在の3筆に内、1筆のみ(あるいは2筆のみ)の権利を移転したり、設定することはできなくなる。

と言ったところです。合筆が可能(所在・登記簿上の地目・現況...続きを読む

Q仮登記  登記簿に記載されている抵当権の仮登記の金額は?

登記簿謄本に記載されている抵当権の金額は仮の数字なのでしょうか?

それとも金額の訂正はできないのでしょうか?

例一番抵当権 A社 900万 仮登記(貸付)
 2番抵当権 B社 1000万 登記(貸付)

後日、この状態で競売。2000万で落札。⇒B社(回収出来そう)
ところがA社が実は2000万だったと行った場合
B社はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

A社が優先弁済を受けられるのは、あくまで登記されている金額までです。ですので、B社は回収可能ということになります。

Q土地の合筆について

先週末に土地の契約をした際に、土地が二筆になっていることが分かりました。

土地の北側に細い水路を埋めた部分があり、そこの部分だけ市役所から不動産が買った形になっているのですが(不動産から直接購入する土地になります)
抵当権の関係で合筆できず(水路側の小さい土地は抵当権なし、大きい部分は抵当権が付いており、同状態でない土地は合筆出来ないと説明を受けました)、二筆の状態で契約することになり、引渡しをした後に合筆してください、と言われてしまいました。
なので、司法書士の先生には、二筆分の所有権移転登記を頼むことになってしまいます。
司法書士の先生によっては、二筆分の手数料を取られてしまうかもしれない、と言われました。

しかし、今思えば、抵当権も抹消した状態で引き渡すそうなので、不動産の方で合筆して引渡してくれたらいいのに、と疑問になってきました。

売主の不動産が抵当権を抹消するタイミングって、いつなんでしょう?
私達から現金を受け取ってから抵当権抹消では、引渡す時にはまだ抵当権が付いているから
現金を受け取る前に、不動産の方が銀行のローンを払い終えて、抹消するはずですよね。

不動産はたんに合筆が面倒なだけなのでしょうか。
それか、本当に売却後じゃないと合筆出来ないのでしょうか。

先週末に土地の契約をした際に、土地が二筆になっていることが分かりました。

土地の北側に細い水路を埋めた部分があり、そこの部分だけ市役所から不動産が買った形になっているのですが(不動産から直接購入する土地になります)
抵当権の関係で合筆できず(水路側の小さい土地は抵当権なし、大きい部分は抵当権が付いており、同状態でない土地は合筆出来ないと説明を受けました)、二筆の状態で契約することになり、引渡しをした後に合筆してください、と言われてしまいました。
なので、司法書士の先生には、...続きを読む

Aベストアンサー

>不動産はたんに合筆が面倒なだけなのでしょうか。

そうではなく、抵当権がある筆と、ない筆がある場合は合筆ができまいのです。
抵当権の抹消は、買主から代金をもらわないと抹消できないので、買主に所有権移転登記申請と抵当権抹消登記申請を同時にします。
売主に資力があれば、買主に所有権移転登記する前に抵当権抹消はしますが、そうでないときには、買主が、2つの不動産を取得した後にでないとできないです。

Q登記簿謄本の所有者の住所変更

数年前にローンを組んで中古物件を購入しました。

ローンの返済が終わり、昨日、抵当権抹消の申請のために法務局に行きました。
その際、相談係の人に、登記簿にある所有者(すなわち私)の住所(住所A)が今の私の住所(住所B)と異なるなら不動産登記所有者の住所変更をしなければいけない、と言われました。
抵当権設定の書類の住所は、購入した中古物件に住む前に住んでいた賃貸アパートの住所(住所C)だったため、相談係の人は、住所A=住所Cであり、住所A≠住所Bと思ったようです。
私は、住所A=住所Bだったか、住所A≠住所Bだったか、よく覚えていませんでしたが、住所A≠住所Bだった気がしたため、収入印紙を購入し、住所変更の書類を提出しました。

しかし、帰宅してから、固定資産税の通知は最初から住所Bに送られてきており、もしかしたら、住所A=住所Bではないのかという気がしてきました。

そこで教えていただきたいのですが、固定資産税の通知が最初から住所Bに送られてきたということは、住所A=住所Bなのでしょうか?
(今になって思えば、所有権移転は、住民票を住所Aに移してからおこなったような気がしてきました。)

また、仮に、既に住所A=住所Bであるのに、誤って、所有者の住所変更(住所Cから住所B)の申請を行った場合、どのようになるのでしょうか?
(提出した書類の収入印紙、住民票は戻ってこないのでしょうか?)

専門家、経験者の方、ご意見をよろしくお願いします。
(朝になったら法務局に電話で問い合わせようとも思っています。)

数年前にローンを組んで中古物件を購入しました。

ローンの返済が終わり、昨日、抵当権抹消の申請のために法務局に行きました。
その際、相談係の人に、登記簿にある所有者(すなわち私)の住所(住所A)が今の私の住所(住所B)と異なるなら不動産登記所有者の住所変更をしなければいけない、と言われました。
抵当権設定の書類の住所は、購入した中古物件に住む前に住んでいた賃貸アパートの住所(住所C)だったため、相談係の人は、住所A=住所Cであり、住所A≠住所Bと思ったようです。
私は、住所A=住所...続きを読む

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>抵当権設定の書類の住所は、購入した中古物件に住む前に住んでいた賃貸アパートの住所(住所C)だった。
所有権移転登記の際に「印鑑証明書」を提出されたでしょ?
それは当然当時住んでいた賃貸アパートの住所(住所C)だったはずです。

>固定資産税の通知は最初から住所Bに送られてきており
それは、市役所が納税通知書の「宛名」は「現在の住民登録地」にリンクさせているからです。
(登記簿上の「住所」=当時住んでいた賃貸アパートの住所に送ってもしかたないでしょ?)

だから住所Cを住所Bに住所変更しなければならないという法務局の相談係のひとは正しいのです。


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