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公的年金を株運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)

GPIFの株運用は9月末時点の運用資産額は135兆1087億円(6月末時点141兆1209億円)で物凄く乱高下しているが、

GPIFは昨年10月、公的年金の資産構成を見直し、国内株、外国株の構成比率をそれぞれ従来の12%から約2倍の25%に引き上げる。

 9月末時点の運用資産額は135兆1087億円(6月末時点141兆1209億円)。年金積立金全体の資産構成割合は、株価下落に伴い、国内株式が21・35%(同23・39%)、外国株式が21・64%(同22・32%)にそれぞれ低下。一方、国内債券は38・95%(同37・95%)に上昇し、外国債券も過去最高の13・6%(同13・08%)となっている。

GPIFの運用資金は135兆円で、うち20%を国内株の購入に当てているので27兆円が株式市場に流れている。

日銀は210兆円に0.1%の政策金利を付けているので、現在の銀行は年間2000億円の利子を日銀から受け取っていた。

それが新規分から-0.1%のマイナス金利になるので銀行は210兆円分を日銀に資金運用して貰っているが、今度からは保管料で2100億円が取られるようになる。

銀行は2100億円分を自らが稼がないといけない。

銀行は株を買えないので証券会社や投資信託に委託することになる。

証券会社は運用に失敗しても手数料が貰えるし、成功すると成功報酬を得られるのでどっちにしろ証券会社の株は上がる。

210兆円のうちどのくらいの規模の銀行資金が株式市場に流入してくるのだろうか?

年間2100億円ぐらい銀行は日銀に保管料を払っても安いのでしょうか?

銀行はどう思っているのか教えてください。

ATM手数料を数十円引き上げたら、日銀保管料の手数料はペイ出来る気がします。

銀行は危険を冒して国内株式投資をするとは思えないんですがどう思いますか?

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A 回答 (1件)

銀行内部のことは申し上げられません。

個人的にはあなたのご指摘の通りです。簡単な回答で申し訳ありません。
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

お礼日時:2016/02/02 22:15

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