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ゴルフ暦4年、男、40代です。
パター以外のクラブがダウンスイングでシャフトが寝すぎてしまいます。先日、ワンポイントレッスンに行ってきましたが、アドレス、トップの位置は、それでイイとの事でした。問題はダウンスイングで伸び上がり、インパクトでジャンプする癖があるとの事。私自身も気づいていましたが、シャフトが寝るから体が伸びると思っていました。
体が伸びるからシャフトが寝るのか、シャフトが寝るから体が伸び上がってしまうのか、どっちなのでしょうか?。レッスンでは、後はインサイドから入り過ぎるのを治しましょう。と、言われました。遠いので、そんなに通えません。
ネットで調べてみると、切り返しで腰を回しすぎ、アドレス時の手首の角度が維持できてない、色々出てきました。どれも思い当たります。
皆さんのご意見よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

シャフトが寝るのは、ダウンスイングを下半身からほどかず、手でプロの写真のような不自然なタメを作る動きをするからです。

本当は、ダウンの瞬間は手は何もせず、右手を上にして角度を維持しながら、左サイドに踏み込むことで、自然にグリップが落とされ、慣性力でおいてかれたヘッドとの差で、タメが出来るのが正しい動きです。そして、踏み込んで、クラブが降りれば、あとはリリースし、右サイドを押し続けると、レイトヒットのままクラブは自然にプレーンをなぞり、振り切れます。

体が伸びるのは、ダウンの瞬間ではなく、寝たクラブがプレーンを外れてしまい、手では引き戻せないと本能で感じるため、起き上がって、全身の力(背中を伸び上がらせる力)で無理やり引き戻すのが原因です。結果、勢い余ってジャンプもしてしまう。そんな感じでしょうか。

>体が伸びるからシャフトが寝るのか、シャフトが寝るから体が伸び上がってしまうのか

あまり、相関はないと思います。あえて言えば、時間的には先におこるシャフトが寝るのが原因かもしれませんが、シャフトが寝なくても、伸び上がる人は、数多くいて、どちらかと言えば、リリースができず、インパクトを手で作りに行くことが原因かと思います。つまり、どちらも、手で、力ずくでクラブを振っていることが原因かと思います。

レッスンに地道に通う以外、対症療法では直すことは難しい。スイングの根本がわかっていないと感じます。
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この回答へのお礼

お礼が大変おそくなり、申し訳ありませんでした。
今年に入ってレッスンに通っております。レッスンプロがおっしゃるには、ダウンスイングで下半身が動き過ぎなので、下半身を止めてもっと手でクラブを振ってくださいとの事です。伸び上がるのは癖なので、それで上手くあたればそれでいいらしいです。(治したいのに)

お礼日時:2016/03/27 23:48

>体が伸びるからシャフトが寝るのか、シャフトが寝るから体が伸び上がってしまうのか、どっちなのでしょうか?


どっちもあると思います。仮に今のままで身体が伸びなければドだふりするかもしれないし、逆にシャフトを立てままスイングすれば空振りするかもしれません。
自分も立ちすぎるクセよりは寝てしまうクセが出やすいのですが、自分が寝てしまう原因は単純にクラブの振り遅れです。
トップの位置からヘッドが動かずにグリップが先行すればシャフトは確実に寝ます。
(ここでヘッドが遅れてもインパクトまでに追いつけば問題はないですが、少なくとも自分はここで遅れたらもう手遅れです。)
自分の意識からすれば、「切り返し」は意識せずにトップを作ったら全身で同時にダウンスイングに入っています。(下半身リードを意識したら完全に振り遅れてしまいます。)
とはいえ、それでも動画などで見れば十分に下半身リードになっています。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
ダウンスイングで左足に乗って腰をフル回転してました。
これがシャフトが寝る要因なのでしょか。
全身で同時にダウンスイング‥やってみます!

お礼日時:2016/02/01 10:37

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Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q前傾姿勢と手の浮き上がりについて

長いクラブになる程、ジャストミートできません。

原因が直結するかどうかは分かりませんが、
ビデオでスウィングをみると、2点わかりました。
1年くらい前から分かっていましたが、なかなか矯正できません。いいドリルなどありましたら教えていただければ幸いです。

(1)インパクトのとき上体が背中側に起きる。(若干腰が前に出て、上体が垂直近くまでおきあがっている)

(2)インパクトでの手の位置がアドレスよりかなり高い位置に来ていて手がかなり前に出ている。(腕とシャフトの角度がなくなってしまっています)

全く意識はしていないのですが、
(1)と(2)は関連していて、起き上がった上体でもなんとかボールに当たるように(2)で自然に調整しているような気がします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、(1) と (2) には強い相関関係があるように思います。

ただ、(1) のために (2) なのか、あるいは逆に (2) という原因のために (1) という結果が生じているのか、判断は難しいです。

(1) のインパクトでは、ボール手前 (体に近い方) を 「空振り」 しますので、グリップを体前方へ突き出しヘッドを少しでもボールに近づけながら打っている。

(2) のインパクトでは、ボール前方を空振りしますので、体を起こしてボールとの距離を調整している。

この両方が微妙に影響し合っているように思います。

また、このインパクトの形では極端なインサイド・アウトになりがちなので、フェースが返らなければ右へのプッシュアウト、逆にインパクトでフェースが代えれば強いチーピンの両方が生じるように思います。

プロのスイングを後方からみると、アドレスからフィニッシュ近くまで体の前傾角度は一定です。  スイングの途中で体を深く曲げたり、逆に伸び上がるプロは極めて少ないです。  これはアマチュアでも真似すべきものと思います。  5以下のシングルのスイングを見ると、見事に前傾角度が変りません。

「講釈はもういい、どうすべきなのだ」 という事になるのですが、伸び上がりながらボールを打つという事に体が無意識に反応するようになっていますので、まず 「前傾姿勢を変えないで地面にあるボールを打つという事」 をもう一度体に覚えさせる事が大事だと思います。

方法は千差万別、色々あります。

ボールに近いと上半身が伸びやすくなるので、思い切ってボール1~2個分、離れて構えてみる。

ダウンからインパクトにかけて、顎を強く引き、ボールを上目づかいで見る。

腹筋を思い切って使う。  つまりインパクトではお腹に力を入れて、意識的に凹ませるのです。  体が伸び上がればお腹は前に突き出すような格好になるので、その逆をいくわけです。

ダウンスイングの時、シャフトが寝て背中の方から降りてくるスイングになっているかも知れませんので、シャフトを立てて振り下ろす事を練習するのもいいでしょう。  これには例えば、トップの位置からグリップエンドを右足の太腿にズドンと当てるイメージで振り下ろす練習をすれば感覚が身に付くと思います。

それと最後になりましたが、インパクトの時には 「左わき」 を決して開けないように ・・・ 意識して閉めるようにすれば、極端なインサイド・アウトのスイング軌道はかなり修正できます。  但し、手首を使ってフェースを返したりしないように注意して下さい。

よくビジェイ・シンがしているように、左わきにハンカチや手袋を挟み、落とさないようにスイングするのもいいでしょう。  今の状態では、落とさないようにスイングするのはまず無理でしょうから、かなり有効な練習方法だと思います。

おっしゃるとおり、(1) と (2) には強い相関関係があるように思います。

ただ、(1) のために (2) なのか、あるいは逆に (2) という原因のために (1) という結果が生じているのか、判断は難しいです。

(1) のインパクトでは、ボール手前 (体に近い方) を 「空振り」 しますので、グリップを体前方へ突き出しヘッドを少しでもボールに近づけながら打っている。

(2) のインパクトでは、ボール前方を空振りしますので、体を起こしてボールとの距離を調整している。

この両方が微妙に影響し合ってい...続きを読む

Qダウンスイングの際にコックを解くのを我慢する方法について

ビデオによるスイング解析を受けましたが、ダウンスイングの際にコックを解くのが早いため、振り遅れていると指摘されました。

90度の角度を腰の位置ぐらいまでは我慢したいのですが、どのような練習をすればそれが可能になりますでしょうか?

言葉では簡単ですが、実際するとなるとなかなかイメージが難しいです。

どうぞ効果的な練習方法をご教示ください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

トップからダウンスイングに入ったときに
コックを解かずにグリップの付け根とヘッドまでの直線(シャフト)
をボールにぶつけるように下ろしてきます。
出来るだけ「我慢我慢」で一気に振りぬきます。
最初は方向性は悪くなりますがタイミングを掴めば距離も出ますよ。
アドバイスまで

Q左に突っ込むクセ?

最近,下記のような症状が出るようになりました。
 ひっかけ・プッシュアウト(ドライバーはプッシュスライスも時々)が多い
 FW・ドライバーが球が上がらない
 ドライバーがテンプラする
 ヘッドのトゥに当たりやすい
 フィニッシュで左足が目標方向に回ることがある

自分では打ちたくてダウンからインパクトにかけて左に突っ込んでいるのではないかと疑っているのですが,左に突っ込むとこのような症状がでるのでしょうか?また,左に突っ込んでいる時の矯正法・練習法があればご教授お願いします

Aベストアンサー

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラブフェースが開いた時に起こりやすい現象で
先のプッシュアウトとも共通してますね
体の開きが早すぎる/ヘッドアップしている
などが考えられます
>フィニッシュで左足が目標方向に向く
KGSさんも申されていますが
左足の軸が出来ていないと言えます
また、左足の重心がかかとに掛かると足先が浮き回転します
上半身の力でクラブを振っている方の典型ですね

クラブを腕の力で振ると気持ちの上ではスピードが出るように感じます
が最近の女子プロのように「腰」の回転でクラブを「振り回す」形の
方が結果的にはずっとずっとクラブヘッドのスピードは上がります
最近の女子プロで260-280ヤード飛ぶ方はざらにいます
一般の男子でこの振り方をマスターすれば300ヤードまで飛ぶ
可能性があります

ゆっくり、小さな振りから腰の回転でクラブを振ることを覚えて下さい
この時に、ボールを打ち上げる気持ちを捨てて、腰を水平に回すこと
を意識して練習してください(オチョア選手のように)
クラブヘッドの遅れがなくなることがわかっていただけると思いますし
スイングの安定性も確保できます

頑張ってくださいね

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラ...続きを読む

Q絶対右肩が下がらない練習方法

前述で「アイアンが卓球のカット打ちのようになる。」と悩んでいた者です。
原因は右肩が下がることと気づきました。
(ビジネスゾーンでは大丈夫です。それ以上上げると振り下ろしで右肩が下がります。)
絶対右肩が下がらなず、背骨と垂直に回る練習方法又は器具ありますでしょうか。

Aベストアンサー

1. 一番の原因は
  バックスイングでクラブを横方向へ振り上げて
  ダウンスイングで横方向に振り下ろす部分です。

2. 両腕の力で横方向へクラブを振っているのが要因です。

3. ゴルフのスイングは腕の動きと体の動きの
  二つの動きで構成されています。

4. 正しいスイングを身につける第一歩は腕の動きを
  頭の中で正しく理解することです。
  
  これを理解しておかないと、最初から間違った方向に
  進んでしまい、上達を遅らせることになってしまいます。

  基本的なスイングのメカニズムを最初に理解していると
  安定したスイングが早く身に付きます。

5. 両腕と手首、それとクラブは縦の動きです
  「腕やクラブは横に振ればいい」と考えるのは
  間違いなんですね

6. 腰と肩の動きは背筋に対して直角(90度)の横方向の動きです。

7. この「縦の動き」と「横の動き」が相まって、
  正しいスイングプレーンと正しいスイング軌道が形成されます。

8. 但し腕の力を使って無理やり動かしたり、
  スイング始動からすぐに縦の動きをしてしまうと
  正しい方向へクラブは上がりません。

9. 縦理論でもう一つ大事なことは、トップとフィニッシュ
  以外の部分ではスイング中、
  “体の中心から左右に手の位置が殆どズレない”ことです。
  これも縦理論の解釈の一部分となります。

このことが理解できなくて、間違った方向へクラブを振る為に
上達が出来ないゴルファーが非常に多いです。

とても大事な考え方であり、とても大切な理論なんです

ハンディーが5以下のシングルプレイヤーは
この事を理解されています。

ご活躍を期待しています。

1. 一番の原因は
  バックスイングでクラブを横方向へ振り上げて
  ダウンスイングで横方向に振り下ろす部分です。

2. 両腕の力で横方向へクラブを振っているのが要因です。

3. ゴルフのスイングは腕の動きと体の動きの
  二つの動きで構成されています。

4. 正しいスイングを身につける第一歩は腕の動きを
  頭の中で正しく理解することです。
  
  これを理解しておかないと、最初から間違った方向に
  進んでしまい、上達を遅らせることになってしまいます。

  基本的...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Qダウンスイングでグリップ先端をボールに向けるイメージ

ドライバー、アイアン両方なのですが
飛球線後方から見た場合
トップの位置からダウンスイングに入る時に
今まではグリップの先端がボールより内側に向かって
ダウンスイングを開始していました。
しかし、トップやダフリがあって打点が安定しませんでした。
スイングも窮屈に見えました。

そこでダウンスイングに入る時に
グリップの先端をボールに向けていくイメージにかえました。
そうするとボールをクリーンにとらえられることが多くなりました。
またH/Sも増したようで飛距離も伸びました。
以前よりもコックの効果がよくでてヘッドが加速している感じです。

そこでシングル以上の方々にお聞きしたいのですが、
皆さんはダウンスイングでこういった意識はありますか?

何か経験されたことでもあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>今まではグリップの先端がボールより内側に向かってダウンスイングを開始していました。
最初の頃(ビギナー)は、トップのグリップ位置から、アドレスのグリップ位置を結んだ線上(面上)をグリップが通るように振り下ろしてくるイメージを持ちます。
シャフトがヘッドの重心位置より手前側のネックに取り付けられており、しかもアドレス時に少しハンドダウンに構えるために、グリップの位置は肩の腕関節とボールを結んだ線よりかなり内側になりためです。
そしてダウンスイング開始から力を入れて打ちに行くため、すぐにアンコックが始まります。
この状況では、それでもそれなりに上手く打てますが、タメを意識したり、タメが作れるようになると状況は変わります。

>グリップの先端をボールに向けていくイメージにかえました。
体から無駄な力が抜け、柔らかいスウィングが行えるようになりますと、トップの段階でクラブはまだ上昇中(バックスウィング中)であるのに、ダウンスウィングの動きが足→腰と始まります。
つまり、ヘッドはまだテークバックの動きを継続中に、グリップはダウンスウィングに入るため引き降ろされます。
このためヘッドの重心位置とグリップの位置は、スウィングプレーン(面)上に位置することになります。
ダウンスウィング開始時のヘッドとグリップの引っ張り合いがスウィング面を維持するために大切で、トップで体の動きを一時止めたり、止まったりするのは、この引っ張り合いの関係を壊しスウィング面から外れることに繋がりますので良くないことです。
この関係はアンコックが始まるまで続きます。これがいわゆるタメの動作です。

柔らかいスウィング(ゆっくりしたスウィングの意味でなく無駄な力が入っていないということ)がこれを可能とします。したがってアンコックの時期を腰の高さ以降まで遅らすことが出来ます。
グリップの通り道は、アンコックが始まるまではスウィング面上にありますのでここから面上を離れアドレスの位置へと向かいます。
実際には、アンコックが始まる時点では強い遠心力が掛かっておりこの後グリップをどのように動かしてもヘッドは勝手にボールに向かって走りますのでグリップの通り道は意識必要はなく、ただ力一杯打ちに行くことだけを考えればよいのです。

>そうするとボールをクリーンにとらえられることが多くなりました。
タメができて正しいスウィングが行えるようになってきた証拠です。

>またH/Sも増したようで飛距離も伸びました。
>以前よりもコックの効果がよくでてヘッドが加速している感じです。
クラブの振り下ろしもグリップがスウィング面上にあるためただ振り降ろすことだけに集中すればよく、また振り降ろす力全て100%がシャフトを通してヘッドに伝えられるので無駄がなくスピードも増します。更にアンコックの時期が遅らすことにより尚一層のH/Sアップが可能となり、飛距離アップに繋がっているのです。

アンコックを遅らすことは、アンコックからインパクトまでの時間が短くなる(スピードが上がる)ということなので、アンコックからインパクトまでの左手の返しと右手の押しが上手く行かないとプッシュアウトしたり、ふけたりします。手の動きだけでなく体全体の動きが関わってくるのは当然のことです。自分の力とのバランスを考えながらアンコックの時期を調整しましょう。
このあたりのことはかなり高等な技術を必要とし、簡単には言い表せません。そのときにまた質問してみましょう。

>皆さんはダウンスイングでこういった意識はありますか?
こういった意識が持てた人は、皆上達しています。
上達すればまた別の問題も発生しますが、とりあえず「グリップの先端をボールに向けていくイメージ」を大切にして益々精進してください。
1ランク上へ行けたのです。先が楽しみですね。

>今まではグリップの先端がボールより内側に向かってダウンスイングを開始していました。
最初の頃(ビギナー)は、トップのグリップ位置から、アドレスのグリップ位置を結んだ線上(面上)をグリップが通るように振り下ろしてくるイメージを持ちます。
シャフトがヘッドの重心位置より手前側のネックに取り付けられており、しかもアドレス時に少しハンドダウンに構えるために、グリップの位置は肩の腕関節とボールを結んだ線よりかなり内側になりためです。
そしてダウンスイング開始から力を入れて打ちに行くため...続きを読む

Qインパクトの瞬間フェイスが被る

こんにちは。表題のとおりです。
当方30代前半、ゴルフ歴10年。
スポーツは野球、バスケット。ゴルフのスイングはおっさん打ちじゃありません(笑)。。

最近ショートアイアン、ドライバーに限らず、打った瞬間からボールがスコーンと左に行くようになりました。

1ヶ月ぐらい直りません。。
例えばドライバーだと、降り切ったその状態から、体、クラブ、腕をそのままインパクトの位置に戻します。するとフェイスが45度ちかく左、ロフトは地面に対して0度に向いています。
おそらくインパクトの瞬間思いっきり被っているんでしょう。

グリップが原因でしょうか。ちなみに当方少しフックグリップです。
ビデオなどにアップロードできないので、なかなか検証難しいとは思いますが、どなたかアドバイス下さいませ。

Aベストアンサー

打ちにいく気持が強すぎてダウンで右肩が前に出てしまって、インパクトで肩のラインが左を向いてしまってませんか?                                 フックグリップだと特に球は左に出ると思います。 人にアドバイスするレベルではありませんが、参考になればと思います 


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