簡単に言ってしまえば、お風呂で小さな人魚を飼う男の話です。
知り合い?が旅先で拾って持ち帰った人魚を主人公が譲ってもらい世話をするうちに、人魚の魅力に取憑かれて一日中風呂場で人魚を見て過ごすようになり、しだいに人魚なしではいられなくなっていく。と言うようなストーリーだったと記憶しています。
数年程前に読んだので詳しくは言えないのですが、たしか短編小説の中のひとつだったと思います。

A 回答 (2件)

川上弘美さんの短編集『神様』に入っている題名はそのまま「人魚」です。

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川上弘美さんの短編小説『神様』の中に入っている「離さない」という作品だと思います。

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トルストイの短編のタイトルが分からず困っています。ストーリーはイワンという臆病者が賭けをして、暗闇の墓地を通り抜け、途中でサーベルを地面に突き刺すのですが、間違って自分のコート?か何かも一緒に刺してしまい、それに気づかないイワンは何か恐ろしいものに捕まえられたと思い、恐怖で死んでしまう、というお話しです。何という題名で、どの本に入っているか、知っている方いますか?

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