国内のMBAに通うものです。現在1年に在籍し、基礎科目を履修中ですが、
統計学でつまづいております。当方生粋の文系のため、微積分による解析が
出た段階でパニック状態です。しかし重回帰分析や時系列分析などは、
マーケティングに利用出来そうなのでぜひともマスターしたいのですが、
なかなか文系にも分かる基本書が見付かりません。先輩諸氏はどのようにして
統計学をマスターされたのでしょうか?日本で手に入る良書があればお教え
願えませんでしょうか。よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


この中で#1に紹介したサイトも参考にしてください。

さらに
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=17226
この中で#2に紹介した成書を図書館・本屋で覗いて自分にあうものを見つけるのも良いかもしれません?あるいはこれらの中でPCを使用して勉強できるものもあるようです。

経験がありますが、理科系の人間でも生物・医学・薬学系を除けば大変です!!
目的が明確であればどうにかなりますよ!!
がんばってください!

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=35407
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
早速サイトを覗いてみましたが、参考になりそうな本が多数掲載されており、
大変参考になりました。大学の中央図書館で検索すると、該当図書もあるよう
ですので、早めに借りてマスターしたいと思います。

しかし文系の私にとっては純粋数学の部分はやはり難しく、Excel等を
使った説明の方がはるかに理解しやすいようです。統計学の教鞭をとって
おられる教授が推測統計中心のため、数式の洪水に流されそうになっており
ますが、なんとか踏みとどまりたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/18 21:20

統計学のどの時点で躓いたのでしょうか。

例えば、通常は、正規分布とかポアソン分布あたり、もしくは、私のように数学の素養がないものは、いきなり、という風な順序だと思います。
 もっとも良い方法は、実は、中学、高校の<確率・統計>の復習、微分、積分の復習だと思います。
 ですから、中学、高校の<統計>に関する参考書を読み、そして、問題集を解いていくと、けっこうわかるようになります。
 これは、参考までに。私もいまだによくわからないので、自信はありませんが。
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この回答へのお礼

早速のご回答、誠にありがとうございます。
ご推察の通り、というか、推察をはるかに下回るレベルなのですが、
度数分布にシグマが現れた段階で緊張し、さらに標準偏差のあたりで
シグマにルートがかかり始めて、もうお手上げになりました。
ご助言に従うべく本屋に立ち寄りましたが、なんと最近の高校では
「確率」はあっても「統計」という教科は存在しないのですね。
とりあえず数列あたりからやり直してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/18 21:13

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QMBA留学について

現在大学3回生の者です。
将来アメリカにMBA留学したいと思っております。
それでいくつか質問なのですが、入学試験はGMAT、面接、推薦状などでよろしいでしょうか。
あと出身大学、学部も気になります。
現在、立命館大学の経済学部で、成績はいいです。

どなたか詳しい方いましたら教えてください。

Aベストアンサー

> アメリカのトップスクールを目指したいのですが、私の今の大学のレベルからでも可能背はありますか?

5年以上の実務経験を積んでからの受験であれば大学名なんて殆ど関係無いと思って大丈夫です。それよりもその5年間で何を学び、実践し、達成したか、また、何の為の(どうしてその学校で)MBAなのか、将来目指しているものは何なのか、といったところのほうが重要です。勤め先に関しても同じで、有利不利はあるにしても大学名や企業名で足切りは無いでしょう。例えば有名企業の一社員より、全く無名の小さな会社でも、自分でビジネスを立ち上げて経営している(いた)という人の方が(アピール出来るという意味で)有利だと思います。

就職後5年くらい経ってからということであれば今は英語力のUPに力を入れつつ、徐々にGMATの勉強を始めていけば良いと思います。因みにTOEFLとGMATのScore有効期限は各々2年/5年です。

Q【統計学】重回帰分析と正準相関分析の違いを教えてください。

統計学初心者です。
文系でも分かる統計学といった類いの本を
読んでいるのですが、重回帰分析と正準相関分析の違いが分かりません。どうも同じように思えてしまうのですが・・・
素人なので分かりやすく説明してください。

Aベストアンサー

こんにちは。

計算原理の観点から言えば,重回帰分析を拡張したものが正準相関分析,と言えます。ただし,文系の方(私もそうですが)が重回帰分析と正準相関分析の違いを学習するのならば,どのように場面に使い分けるかを考えた方がよいでしょう。

重回帰分析

 原因1 ────────┐
             ↓
 原因2 ─────→ 結 果
             ↑
 原因3 ────────┘

正準相関分析

 原因1 ────┐     ┌──── 結果1
         ↓     ↓
 原因2 → 総合原因 → 総合結果 ← 結果2
         ↑     ↑
 原因3 ────┘     └──── 結果3

 ※歪んでいるので「コピー&貼り付け」MSフォント

重回帰分析は,【一つ】の結果に対して【複数の】原因候補がどのように影響を与えているかを調べる手法です(実際には,原因,結果を直接調べているわけではありませんが)。重回帰分析が「【一つ】の結果」にアプローチすることに注意して下さい。

では,「【複数】の原因候補が,【複数】の結果に,どのように影響を与えているか」を調べる場合にはどうすればよいでしょう? 重回帰分析を結果の数だけ複数回調べるという方法があるかもしれませんが,【総合的に】調べたい場合には,結果を一つ一つではなく,複数を総合的に,合成したものについて考える必要があります。
このような時に使うのが,「正準相関分析」とされます。

実際には「原因・結果」という枠組みを使っているわけではないのですが,多くの場合に,因果的に使用されている実状があります。
ちなみに,正準相関分析で「結果を一つだけ」にして分析を行うとどうなるでしょうか? そう,これは重回帰分析になりますね。

以上の点に注意しながら,もう一度,お手持ちの資料を読み直してみて下さい。正準相関分析は,重回帰分析に比べて複雑な計算手続きがされていますので,結果出力の読み取りも複雑ですが,大雑把な解読の方針は上記のことに気をつければ分かりやすくなると思います。

こんにちは。

計算原理の観点から言えば,重回帰分析を拡張したものが正準相関分析,と言えます。ただし,文系の方(私もそうですが)が重回帰分析と正準相関分析の違いを学習するのならば,どのように場面に使い分けるかを考えた方がよいでしょう。

重回帰分析

 原因1 ────────┐
             ↓
 原因2 ─────→ 結 果
             ↑
 原因3 ────────┘

正準相関分析

 原因1 ────┐     ┌──── 結果1
         ↓     ↓
 原因2...続きを読む

Q地域マネジメントに生かせるMBA留学とは

MBA留学について教えてください。
地域再生や地域マネジメントに興味があり「ビジネスもまちづくりも…」と、MBA取得を考えている現在30歳のサラリーマンです。
日本では香川大学大学院の地域マネジメント研究科が目指すところに近いと思います。
学歴は地方の公立大を出て農業系の学士を取得しています。英語力は日常会話程度です。

質問です。
MBAを取得できるコースは世界に多々あって、どこから絞ればよいかがわかりません。そのため、TOEFLの勉強もGMATの目標設定も必要資金の捻出も奨学金の申請も動き出せず…つまり学びたいようなことはあるのに何も行動できないでいます。
コースをいくつかに絞ってから上記のようなことを決めて行きたいと思っています。
そして、できれば外国で学びたいと思っています。
ビジネスもまちづくりも学べる(まちづくりに生かせる)ようなMBAコースで日本人留学生の受入も可能なところがあれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 現在米国MBAに通っている者です。質問者さんのイメージと実際のMBAは異なるかもしれません。

 部下を惹きつけ、効率的に動かすリーダーシップを学びたいとか、他者の協力を取り付ける交渉術を学びたいとか、これまでのご自身のご経験・直面した困難から、そういった問題意識をお持ちになったことはありますか。
 あるいは、ご自身に起業のノウハウがあれば助けてあげられた人がいたとか、オペレーション管理の知見があれば再生できた企業があったとか、企業価値評価ができれば出資してあげられた企業があったとか、そういったご経験はおありでしょうか。
 マーケット調査をしたものの、収集したデータの分析をうまくできなかったとか、自社製品の効果的な販売促進の方法を選択できなかったとか、そういったご経験はおありですか。

 「マネージメント」と抽象的に表現するとなんだか万能な印象を受けますが、言ってしまえばMBAはこういった個々の極めて実務的なノウハウを浅く広く学べ、且つ色んな業界の人とネットワークを形成できる場所、という意味でどこの学校も共通です。これに加え、学校によって、起業が強い、ファイナンスが強い、マーケティングが強い、インターナショナル比率が高い、レクチャー重視、ケーススタディ重視、クラスが少人数、等々のちょっとした差異があるに過ぎません。

 係る観点からいって、リーダーシップ論的なソフトスキルを学ぶことは自治体における業務でも活かせるかもしれませんが、ほかは本当に自治体で働くうえで必要な知見なのか、ちょっとよく解りません(将来自治体で働く方が、民間企業の会計(しかも海外の会計基準?)、在庫管理手法や計量経済学を学んでなんの役に立つのか)。
 更に、海外のMBAに行くとなれば、千万円程度は平気でかかりますし、現在の英語力が日常会話程度ということであれば、TOEFLで100点を取るだけでも1,000時間、これにGMATやエッセイ、面接対策も、となるとトータル2,000時間は要するかもしれません。
 準備に2年、留学に1年を費やせば、帰国される頃には30半ば、そもそも自治体が採用してくれるかも微妙です(むしろ首長に立候補されるご予定でしょうか。)。
 また、お金が回る理屈というのが何を指すのか、なぜその理屈の把握が必要なのか解りませんが、簿記やファイナンス、経済学なら、(MBAでも習いますが、)十分独学で勉強できるので、はるかに時間とお金を節約できます。

 まずは「ビジネス」、「まちづくり」、「マネージメント」といった抽象的なイメージではなく、MBAで何を学び、それをどんな場面で活かしたいのか具体的に落とし込み、費用対効果を勘案したうえで本当にMBAが必要か、海外でなければだめなのか検討することをお勧めします。

 これを踏まえ、やはり海外MBAに行く必要がある、これに強みのある学校を教えて欲しい、というご要望があれば、米国のMBAならある程度お答えできると思います。

 現在米国MBAに通っている者です。質問者さんのイメージと実際のMBAは異なるかもしれません。

 部下を惹きつけ、効率的に動かすリーダーシップを学びたいとか、他者の協力を取り付ける交渉術を学びたいとか、これまでのご自身のご経験・直面した困難から、そういった問題意識をお持ちになったことはありますか。
 あるいは、ご自身に起業のノウハウがあれば助けてあげられた人がいたとか、オペレーション管理の知見があれば再生できた企業があったとか、企業価値評価ができれば出資してあげられた企業があった...続きを読む

Q文系の統計学

 当方文系ですが、文理融合の専攻に進学することになりました。「数理統計学」が必修となっているのですが、初めて取り組むことになります。シラバスには「微積分と線形代数をよく復習してから受講すること」と記載されていますが、どちらも全く経験ありません。現在、公文式に行って、やっと因数分解ができるようになりました。(公文式は質問ができない雰囲気なので、近々やめる予定です。)
そこでご質問ですが、1.このような段階から、どのように「微積分と線形代数」を経て、数理統計学へ学習を進めていけばよいのか。2.予備校や学習塾で学ぶとしたら、どこがよいか。以上の2点について、ぜひ教えていただきたいです。どうぞよろしくお願いします。因みに数理統計学の内容は、以下のとおりです。

●基礎礎統計(集合基礎論、確率、確率変数、確率密度関数、種々の確率分布、中心極限定理、母集団と標本、点推定、区間推定、推定法、有意水準、第一・二種の誤り、片側・両側検定、正規分布の平均・分散の検定、連続変数の相関(散布図、今日分散、相関係数、検定、離散変数の相関(クロス集計、関連性係数、検定)

●重回帰分析(単回帰分析、目的関数の定式化(最小自乗法、最尤法など)パラメーターの推定と検定、回帰診断、説明変数の選択、構造変数)

●その他(クロス表の多変量解析、様々な多変量解析)

 当方文系ですが、文理融合の専攻に進学することになりました。「数理統計学」が必修となっているのですが、初めて取り組むことになります。シラバスには「微積分と線形代数をよく復習してから受講すること」と記載されていますが、どちらも全く経験ありません。現在、公文式に行って、やっと因数分解ができるようになりました。(公文式は質問ができない雰囲気なので、近々やめる予定です。)
そこでご質問ですが、1.このような段階から、どのように「微積分と線形代数」を経て、数理統計学へ学習を進めてい...続きを読む

Aベストアンサー

回答者No.2の者です。
まず入門書の方ですが、私が用いたものは
『基礎コース 統計学』(田中勝人著、新世社、1998年)
です。

そして公文の教材の件ですが、正直な話、統計学で求められるのは、数学的な問題を解ける能力というよりは、数字に対する感性や公式を如何に使いこなせるか、なので公文式で学ぶのは難しいと思います。
但し、それを考慮に入れていただいて、次の教材に目を通して(問題を解くのではなく「あぁ、そうなんだ~」くらいにして下さい)みてはいかがでしょうか?
K21~30「二次関数とグラフ」(平面グラフの見方を復習して下さい)
L181~200「微分・積分のまとめの1と2」
MM91~110「等差数列と等比数列」(Σの意味を理解して下さい)
MM191~200「確率」(確率の基本概念を頭に入れて下さい)
N141~150「微分法の1」
O51~60「不定積分の1」
O91~100「定積分の1」
P61~80「条件つき確率、独立試行と期待値」(概念としては大切です)
P81~120「統計学の1~4」(あえて挑戦したければどうぞ…)
これに加えて、基本的な記号の意味、絶対値記号の使い方や総和記号(Σ)の意味、グラフの書き方などを集中的に勉強すると良いと思います。

回答者No.2の者です。
まず入門書の方ですが、私が用いたものは
『基礎コース 統計学』(田中勝人著、新世社、1998年)
です。

そして公文の教材の件ですが、正直な話、統計学で求められるのは、数学的な問題を解ける能力というよりは、数字に対する感性や公式を如何に使いこなせるか、なので公文式で学ぶのは難しいと思います。
但し、それを考慮に入れていただいて、次の教材に目を通して(問題を解くのではなく「あぁ、そうなんだ~」くらいにして下さい)みてはいかがでしょうか?
K21~30「二次関数...続きを読む

QMBA留学について

専門学校2年間を終え、現在立命館大学に3年次編入で経済学部に入ったものです。
題名にもあるとおり、将来MBA留学をしたいと思っております。具体的には、大学を卒業後日本で社会経験を5年以上積んで、そしてアメリカのトップスクール[MBA]留学をしたいと考えています。
そこで質問なのですが、アメリカのトップスクールを目指す場合、私の今の学歴でも可能性はありますか?
専門学校と今の大学の成績がいくのでしょうか?成績は平均にしてもオールAで問題はないかと思うのですが...
他には職務経験、推薦状、エッセイ、英語力、GMATが評価対象だと聞いたのですが、やはり学歴が一番心配です。

どなたか詳しい方いらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

GPAは3.0以下でも条件によってトップスクールでMBAとれます。
日本の大学は東大ですら無名なので日本で2流3流といわれるところ、通信制大学でもトップスクールでMBAとれます。
成績は良いに越したことないけど、オールAならいいでしょ。

それよりは、海外でも知られている企業でそこそこのポジションにいたほうが興味もたれそうです。
要は学校にとってメリットのある人だったらいいわけです。

ところで、トップ校ってどこか決まっていますか?
MBAと一口に言っても色々で、教授法とか強い分野とかちがいます。
ランクだけでなくて自分の目的と状況にあった学校を選ぶと良いですよ。
人脈作りもMBAの目的の一つなので、どんな生徒が集まるのかも注目です。

私はEU圏やアジアも対象にした内容でやりたかったのと、EU圏で仕事するので、UK immigration provisionのMBAリスト入りしている学校と言うのも条件でした。
いわゆるTOP校の割にはアメリカよりも日本人が希少価値なのか入りやすかったように思います。

以下私が参考にしたサイトの一部です
アメリカのMBAについて
http://www.fulbright.jp/study/res/mba.html
体験談や勉強方など
http://www.geocities.jp/kousurebaukaru2009_owner/
MBAツアーの案内(卒業生が来る事もあります)
http://www.topmba.com/mba-tour
UK immigration provision for MBA graduates(世界でTOP校といわれる学校のリストのようなもの)
http://www.workpermit.com/news/2005_04_01/uk/mba_provision.htm

GPAは3.0以下でも条件によってトップスクールでMBAとれます。
日本の大学は東大ですら無名なので日本で2流3流といわれるところ、通信制大学でもトップスクールでMBAとれます。
成績は良いに越したことないけど、オールAならいいでしょ。

それよりは、海外でも知られている企業でそこそこのポジションにいたほうが興味もたれそうです。
要は学校にとってメリットのある人だったらいいわけです。

ところで、トップ校ってどこか決まっていますか?
MBAと一口に言っても色々で、教授法とか強い分野とかち...続きを読む

Q統計学における「統計的有意性」

ある書物の中で、統計学における「統計的有意性」に関する批判が有りましたが、何しろ統計学を学んでいないので良く分かりません。誰か「統計的有意性」の意味を教えて下さい。

Aベストアンサー

「統計的」という形容詞は.いくつかの意味が有るので.ここでは省略します。
統計学での「有意性の有無」について.答えます。

一般に使われる統計では「危険率0.05(危険率5%)」という条件がつきます。これは.「1/20の確率で結果が間違う」という意味です。まれに危険率1%の場合が有ります。これは.1/100の確率で間違う(10000回行ったらば100回間違う)ことを意味します。
この「間違う」場合には.次の2通りの場合が有ります。
1.有意さがあるにもかかわらず.有意さがないものとして取り扱う。
2.有意さがないにもかかわらず.有意さがあるものとして取り扱う。
この曖昧さが常に統計では付きまといます。

統計処理の内容によって多少変化しますが.「有意さがある」場合は.2つの集団を比較して.標準偏差の2倍の差が有ったときや.ある事象の発生確率が2倍差が有ったときにです(20回やって1回しか間違わない場合)。
一方.「有意さがない」場合は.すべでの集団の構成する対照を誤差0で測定して.差がなかった場合です。
両者の間.つまり.標準偏差の2倍程度以下(具体的に数値は統計処理方法で多少変化します)の差が有った場合には.統計では「有意さがあるかどうかわからない」状態であり.「有意さが有るとは言えない」と表記します(20回やって.1回を越えて間違う)。「有意さがない」場合では有りません。

標準偏差は.いろいろな数値はある値を中心として適当にバラついて存在します。このばらつきの状態を示す数値です。

「統計的」という形容詞は.いくつかの意味が有るので.ここでは省略します。
統計学での「有意性の有無」について.答えます。

一般に使われる統計では「危険率0.05(危険率5%)」という条件がつきます。これは.「1/20の確率で結果が間違う」という意味です。まれに危険率1%の場合が有ります。これは.1/100の確率で間違う(10000回行ったらば100回間違う)ことを意味します。
この「間違う」場合には.次の2通りの場合が有ります。
1.有意さがあるにもかかわらず.有意さが...続きを読む

Q一流大学院へのMBA入学について

私の企業が年に2人募集しています。

そのため今年社内選考に応募しようと考えています。
しかし、駅弁大学卒でGPAは2.9ほどしかありません。

英語は
TOEIC725
iBT49
とおろそかな状態です。
(現在はMBA留学準備用の専門学校に通っています。)

Harvard Business School
MIT SLOAN
Stanford SLOAN
USC IBEAR

の4つを考えていますが、今からするべきことを教えてください。

なお、会社の所属長の推薦状をもらえるようにすでに調整済みです。
GMATは本のみ買ってまだ手がつけれていません。
(先にTOEIC900を目指そうかと)

Aベストアンサー

GPAも低い事ですし(すみません私と大差ないです)、選考基準がGMATならGMAT中心にやるべきです。TOEIC900目指してもしょうがないですよ。
同時にTOEFLも勉強したほうがいいと思います。
ご存知のとおり、TOEFLはエッセーとスピーキングがあり、MBA進学するのにこの基礎知識は必要です。
エッセーは実際MBAで書くものは分量がはるかに違いますが基本構造は同じですので、なれるためにもTOEFLの練習はいいと思います。
スピーキングも与えられた課題に論理的に答える練習にもなります。
リーディングの速読の練習も1週間で1冊本読んでエッセーを書けと言われるようなMBAの授業にも役立つ基礎スキルです。
リスニングは、TOEICはビジネス英語ですが、TOEFLはキャンパスの会話とレクチャーですからまあ役に立ちます。

TOEIC725あるならばTOEFLすぐ点数上がりますよ。英語力の強化と進学準備のためにもTOEFLはやっておいたほうがいいです。

でも、プライオリティ1番はGMATですね。量も多いからさっさとやっておくべきですね。

GPAも低い事ですし(すみません私と大差ないです)、選考基準がGMATならGMAT中心にやるべきです。TOEIC900目指してもしょうがないですよ。
同時にTOEFLも勉強したほうがいいと思います。
ご存知のとおり、TOEFLはエッセーとスピーキングがあり、MBA進学するのにこの基礎知識は必要です。
エッセーは実際MBAで書くものは分量がはるかに違いますが基本構造は同じですので、なれるためにもTOEFLの練習はいいと思います。
スピーキングも与えられた課題に論理的に答える練習にもなります。
リーディングの速読の...続きを読む

QMBA取得に当たって、統計学や経済学の知識がないのですが可能でしょうか

よろしくお願いします。
コンサルティング業界にいるのですが、自分の経営に対する知識のなさを痛感し、国内の働きながら通えるMBAの取得を考えています。

そこで質問なのですが、私には統計学や経済学の基礎的な知識しかありません。それでもMBAの授業についていけるのでしょうか?

英語に関しては多少自信があります。
(しかし英語の講義についていけるほどではありません)

MBAの授業では微分積分や統計学の知識などが当たり前のように使われると以前聞いたので、数学や統計学に苦手意識を持っている人間はついていけないのではないかと不安におもっています。

勉強しだいで何とかなるでしょうか?

MBA取得前に自分で勉強しておくべき分野、読んでおくべき本、
働きながら取得するための苦労、挫折した経験、
これらについて情報を下さい。

また、働きながら通えるMBAの大学や取得費用、評判のよいMBAなどありましたら教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。アメリカのトップビジネススクールに通っているものです。国内ではないですが、ご回答できる範囲でお答えします。

私も入学前は何かと不安に感じて、自分なりに準備しようと思い立ち、「グロービスシリーズ」・「涙の出ない統計学」・「マンキュー経済学」などを買いあさって見たものの、実際は事前勉強などあまり必要ありませんでした。でも、結果的には成績優秀者として名を残せるようになり、満足しています。

統計学は確かに必要でしたが、微積はあまり使っていませんね・・・。数学的な素養は、大学時代の統計学の知識(正規分布・T分布・回帰分析(Single/Multiple)など)くらいは基本として必要ですが、後はそれらをどのように実際のDecision-makingツールとして利用できるのか?などを求められると思いますので、あまり高度な理系的知識は必要ないと思います(当然得意であればあるほど良いとは思いますが)

むしろ、アプリケーション、特にエクセル(ExcelのStats機能やSolver, 及びMINITAB・PHSTATSなどの統計ツール)とFinancial calculatorは使えるとかなり便利なので、それらは事前に使用法をマスターしておいても絶対損はないと思います。

後半の「働きながら~」というのは、自身がフルタイムMBAなので経験がありませんが、早稲田のMBAに働きながら通っていた友人がいます。確か土日コースでかなり大変そうでしたが、なんとか学位をもらえたみたいです。

ご参考になれば。

こんにちは。アメリカのトップビジネススクールに通っているものです。国内ではないですが、ご回答できる範囲でお答えします。

私も入学前は何かと不安に感じて、自分なりに準備しようと思い立ち、「グロービスシリーズ」・「涙の出ない統計学」・「マンキュー経済学」などを買いあさって見たものの、実際は事前勉強などあまり必要ありませんでした。でも、結果的には成績優秀者として名を残せるようになり、満足しています。

統計学は確かに必要でしたが、微積はあまり使っていませんね・・・。数学的な素...続きを読む

QMBA企業派遣について

受験真っ只中の高校三年女です。
慶應経済志望ですが、将来的に海外の大学院(ハーバード、スタンフォード等)にてMBAを取りたいと思っています。
今は受験に集中するのが第一とは知りつつも、質問させて下さい。

私は大学入学後にGMAT、TOEFL対策を四年間やり、それらの大学に出願するつもりです。
しかし私費留学はかなりの金銭的負担が圧し掛かるらしく、私立大に行くので親になるべく負担をかけたくはありません。
そこで企業派遣を利用できたらと思うのですが、

1.そういった制度が充実している企業の掲載されているサイトや、調べる方法を知っている方がいらっしゃいましたら、教えて下さらないでしょうか。
2.条件に符合する企業だとしても、今の時代、女性は対象外という場合はありうるのでしょうか?
3.入社後、仕事の経験を積んでからMBA取得の場合が多いそうですが、一般的には何年ほどの業務経験を積むのでしょう。
4.慶應卒で前述大学のMBAを取った方をご存知でしたら、ついでに教えて下されば幸いです。

質問が多くてすみません。
ご存知の事柄だけでも結構ですので、よろしくお願い致します。

受験真っ只中の高校三年女です。
慶應経済志望ですが、将来的に海外の大学院(ハーバード、スタンフォード等)にてMBAを取りたいと思っています。
今は受験に集中するのが第一とは知りつつも、質問させて下さい。

私は大学入学後にGMAT、TOEFL対策を四年間やり、それらの大学に出願するつもりです。
しかし私費留学はかなりの金銭的負担が圧し掛かるらしく、私立大に行くので親になるべく負担をかけたくはありません。
そこで企業派遣を利用できたらと思うのですが、

1.そういった制度が充実している...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。慶応経済卒の、現在米国のMBAに企業派遣で留学しているものです。

1.留学制度のある企業は、主に大企業(某商社や某金融機関)を中心にたくさんあります。ただ、企業のまとめサイトみたいなものは見たことがありません。入社面接で企業ごとに聞いてみるのが手っ取り早いでしょう。

2.社費で女性が対象外である話は聞いたことありません。そもそも性別関係なく、将来のマネージメント候補が送られるという感じです。但し、企業によっては、まだ女性の管理職が珍しい場合もあり、(結婚退社のリスクなどを考えると)女性を送るということ自体にためらいがあるかもしれません。。。

3.(アメリカ人も含めると)全体的には早くて3年、平均すると5年程度ではないでしょうか?日本人の平均は大体6-7年だと思います。ちなみに、企業によっては、申し込みの際に入社○年目以降として規制を設けている場合もあります。

挙げられている大学院ですが、GMATの点数は勿論のこと、エッセイも非常に重視しています。明確なキャリアゴール、魅力的な職歴、GPAも入学審査として重要なウェイトを占めます。要するに点数だけではなく、総合力ですね。

また、東大、京大、一橋、早慶など日本の有名大学出身者で且つMBAの卒業生は非常に多いです。その分、(これらの大学名は)アメリカの大学院の間での認知度も高いようです。ですので、今はMBAのことを考えず、まずは慶応に入学できるよう、大学受験に注力することをお勧めします。
(URL(ウィキペディア)は、"MBAとは?"の部分を的確に捉えていると思います。ご参考までに)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/MBA

こんにちは。慶応経済卒の、現在米国のMBAに企業派遣で留学しているものです。

1.留学制度のある企業は、主に大企業(某商社や某金融機関)を中心にたくさんあります。ただ、企業のまとめサイトみたいなものは見たことがありません。入社面接で企業ごとに聞いてみるのが手っ取り早いでしょう。

2.社費で女性が対象外である話は聞いたことありません。そもそも性別関係なく、将来のマネージメント候補が送られるという感じです。但し、企業によっては、まだ女性の管理職が珍しい場合もあり、(結婚退社の...続きを読む

Q統計学(データ分析)を活かせる仕事

率直にいって統計学(データ分析)を活かせる仕事って何かあるでしょうか。よく「品質管理やマーケティングの分野で役立つことがある」みたいなことを聞きますが、具体的にどの程度のものか分かりません。

就職までまだ2年間の猶予がありますが就職関連のwebサイトを見ていると、統計学(データ分析)を活かせるような仕事は研究職(特に生物や医療関係)しかないような感じです。

研究職以外でデータ分析を使われているような仕事というか業種などを教えていただけたらありがたいです。

Aベストアンサー

大学で統計の勉強をされているという事でしょうか。

統計は様々な分野で活かされていますよ。
業種も様々なので、この分野です!というのは難しいですね。。。

統計学を学んだ私の仲間が就職しているのはこんな業界です↓

・大手ゲーム会社の商品企画(マーケティング)
・大手たばこ製造会社の品質管理(品質管理)

就職サイトで「品質管理・マーケティング・商品企画」等のキーワードで検索してみて下さい。
そのキーワードでヒットする会社は、統計学を活かせる職業だと思います。

因みに私もマーケティング会社へ勤めていますが、統計の知識が必要です。


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