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初めてここで質問させていただきます。
木を植えた際に支柱を立てたいのですが、
人づてに造園の方に訊いたところ『支柱(杭)はカケヤ(大きな木槌)では打たないよ』とヒントだけもらいました。 ※ガンガン打つとその支柱自体が折れたり強度が弱くなってしまうらしいです。
≪≪支柱(杭)を打たないのにびくともしない立て方がある≫≫とのことなんです
・・・・・が、考えても調べても素人の私にはまったく分かりません。

造園関係の方でも庭弄りが好きな方でも結構ですので、
支柱(杭)を穴掘って埋めたあと、打たずに支柱(杭)をガッチリ固定する方法を知ってる方がいらっしゃいましたらお教え願いたいです。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

これは素人の一案です。

(何かの工程で得た知識。造園で見たということではありません)
・いわゆる水締めという考えです。 立て込み土盛りの完成したところに(穴と元の地盤の境目に)水を注ぐだけです。
 (もちろん土質も関係しますから、出来るのかどうかもありますが)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「水決め」と「突き決め(土決め)」は把握しておりますが、
それでは無いようなんで腹立たしく・悔しく思ってるところです。
叩かない、水決めでもない……知るかよッ!!!って言いたくなるのを堪えて
何か根本的に違うやり方がないものか思案しつつ質問しております。
造園の方ってそもそも支柱(杭)を叩かずにどうやって固定してるんですかね・・・・???
お手間とらせて申し訳ありませんでしたm(_ _ )m

お礼日時:2016/02/09 10:50

確かに、カケヤで打つと打面が割れてきます。


鋼材で作ったカバーをかぶせて打ち込んだこともありますが、やはりあかんですね。

ひょっとして、鉄杭なんかを一度打ち込んで抜いた後に打ち込むとかですかね?
そのままじゃ抜けないだろうから、大きなハンドルが付いているものがあるとか???

井戸なんかは、単管パイプみたいなのを打ち込みます。先端は鉄の塊の穂先みたいなのが付いてます。
ホームセンタに置いてある単管パイプ用の物は板金作りの三角の部材ですけど…

トラックにそれらしい物は乗っていませんでしたか?
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この回答へのお礼

御礼の返事が遅れて申し訳ありません。さっそくの返答ありがとうございました。
おっしゃるように単管パイプやドリル等で《案内穴》を掘り、その穴に支柱(杭)を入れる……
でも、案内穴の奥深くへガッチリ固定しないなら や っ ぱ り 打 ち ま す よね??
支柱(杭)を傷つけずに固定する方法って職人の世界だけの技なのでしょうか。
あまり先入観を持って回答いただきたくなく書きませんでしたが、『道具は3つ』らしいんです。
人を試すような質問は質問者本人は楽しいんでしょうが試された方はイラっとしますね(笑)
すみません、御手間取らせました。ありがとうございます。

お礼日時:2016/02/09 09:11

植えるために掘った深さを利用する。


杭に支えを打つ。
大きな木なら三脚に組む合もある、
門構えに組む場合もある。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございますm(_ _ )m
造園の方から助言をいただいた際に『楔なんかつかわないよ♪』と中途半端なヒントだけ残していきまして・・・・←スゲー底意地悪い爺でして頭下げるのも腹立たしいので《教えて!goo》に縋った次第です(笑)
イメージとしては楔や杭に支えを打つのは審美的に違う気がしています。
鳥居支柱や八掛け支柱は調べて把握しております。
意図としては、その『支柱や杭自体がビクともしない埋め方が(カケヤ等で)打たずにあるのか?』ということです。
重ねてご回答ありがとうございました。

お礼日時:2016/02/08 16:44

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先週、業者の方に庭木を植えてもらいました。

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樹木はハナミズキ(2,5m)、ドイツトウヒ(1,5m)、オリーブ(2m)、ジューンベリー株立ち(1,5m)、シマトネリコ株立ち(3m)です。

風通しは良いのですが、強風が吹くという場所でもありません。 支柱がかなり目立ち、幹が紐で締め付けられるような気がするので、はずせるものははずしたいのですが…

どうかご教授よろしくお願いします

Aベストアンサー

業者のやることに不信感をお持ちのようですね・・・・(^_^)

支柱の意義は根にあります。

植物が生きていく為には根っこが最も重要です。

支柱が無かったらどうでしょう。
少しの風でも木は揺れます。揺れると埋めた部分が動いてしまいます。そうするとせっかく出た細い根がプチプチと切れてしまいます。いつまでたっても根が生長できません。
それどころか植樹された樹木は根の量が絶対的に少ないと思われますので、水分供給量等のバランスが崩れ、いつか枯れてしまうかもしれません。(自然の樹木は、地面から上部分に見合うだけの根の量を持っています。)


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業者も自分の都合ではなく、植物の為にしていることだと思われますので、
信用してあげて下さい。・・・・(^_^)

業者のやることに不信感をお持ちのようですね・・・・(^_^)

支柱の意義は根にあります。

植物が生きていく為には根っこが最も重要です。

支柱が無かったらどうでしょう。
少しの風でも木は揺れます。揺れると埋めた部分が動いてしまいます。そうするとせっかく出た細い根がプチプチと切れてしまいます。いつまでたっても根が生長できません。
それどころか植樹された樹木は根の量が絶対的に少ないと思われますので、水分供給量等のバランスが崩れ、いつか枯れてしまうかもしれません。(自然の樹木は、...続きを読む

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家の周りは田んぼで風が非常に強いところに住んでいます。

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造園屋に勤務しています。

画像を見ましたが、失礼ですが放任(樹木に生育を全て任せ、好き放題に
生育させる事)させて居られているように感じました。
植付けが半年前のようですが、基本としては葉からの水分の蒸散を防ぐた
めに植付け前に軽く枝落としをしてから植え付けるのが普通です。
葉が多いと水分の蒸散が激しくなるだけでなく、葉や小枝に養分や水分が
行き渡ってしまうので、どうしても幹が痩せてしまいます。
枝が垂れ下がっていますよね。これは幹の太さより葉が多く出ているため、
葉の重みで枝が垂れ下がるので、このような状態になるんです。

植付けてから半年ですよね。半年で支柱を外すような事はしません。
幹がある程度の太さになるまで支柱は外さないのが基本中の基本です。
支柱があると上手く育たないと考えるのは間違いで、支柱が使用されてい
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まず十分に根付いていると思われているでしょうが、実際には完全に根付い
ていません。風で幹が揺れると当然ですが根も動いてしまいます。根が動く
と言う事は、根付き(活着)を悪くさせると同じです。支柱は風で根が動かな
くさせたり風で倒れないようにさせる重要な役割があります。
根が完全に活着して、幹がある程度の太さになれば支柱は不要になります。
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が基本です。
斜め支柱で構いませんから、とりあえず再び支柱を設置しましょう。
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玉ツゲ等では丸く刈りますが、シマトネリコの場合は丸刈りは邪道です。
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剪定を行います。簡単に言うと今は手を握った感じです。これを手を開いた感
時にすると言う事です。グーをパーにすると言えば理解して貰えるでしょう。

葉は重要です。剪定時に葉を半分以下にしない事がコツです。

色々と書きましたが、文章では分かりにくいと思います。自分で出来そうにな
いなら、本職に依頼しましょう。エクステリア業者を除いた造園屋、植木屋なら
プロ中のプロですので、剪定後に枯れる事はありません。

造園屋に勤務しています。

画像を見ましたが、失礼ですが放任(樹木に生育を全て任せ、好き放題に
生育させる事)させて居られているように感じました。
植付けが半年前のようですが、基本としては葉からの水分の蒸散を防ぐた
めに植付け前に軽く枝落としをしてから植え付けるのが普通です。
葉が多いと水分の蒸散が激しくなるだけでなく、葉や小枝に養分や水分が
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枝が垂れ下がっていますよね。これは幹の太さより葉が多く出ているため、
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DIYで庭に木の5cm角くらいの杭(先端は尖っている)を打ちたいと思っています。
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もし必要な場合、どういった道具で穴をあけるでしょうか?

また、粘土質の庭でも杭を手作業で打ちやすくするための何らかの方法はあるでしょうか?

Aベストアンサー

雨の後など、土に十分に湿り気が残っているうちに叩き込んでみてください。

大げさに、あーだこーだと考えるようなことではないと思いますが、
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下穴をあけるとして、
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また、振動ドリルや電動ハンマなどが用意できるのでしたら、簡単に下穴を明けることが出来るでしょう。

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Aベストアンサー

造園業者の話です。
50cm穴を掘って、ポールを立てて、土を少し入れては棒で突き固めるのを繰り返す。相当頑丈になります。
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Q庭木を植える土について

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このような場合は、赤玉土や鹿沼土などを補充すれば
良いのでしょうか?
ホームセンターに行っても、ただの土が売っていないので
迷ってしまいます。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このように植物は上の住み分け、地下の住み分けをして限られた土の
使用配分を行っています。
 この理屈分かりますよね。 ので最初に何を植えるのと聞いたわけです。
 単純に購入した庭木の根を包んでいる根鉢の三倍云々という単純な発想でやってしまうと何年後かにかれたんです。 ということになります。
 また購入する土ではなく現在の土をやわらかくするために相応の完熟した腐葉土や堆肥(バーク)を石ころを取り除いてから十分な深さ」・広さの穴に入れてから混ぜながら植床を作ってなおかつ堀りあげた土に同じように混ぜて埋め戻すというのが一連の植栽の過程です。
 さらに庭木によっては水鉢を作って水極が必要なものや逆に一切の水を必要としない土極もありますので注意が必要です。
 一般的には広葉樹は水極、針葉樹は土極と言われていますが絶対ではありません。 植栽する地域の特性やその時期、根鉢の状態、植物の現在の状態などいろいろと判断する材料があります。
 植えてから枯らす場合の大半はこの植え込みの段階での判断ミスが90%、以後の管理ミスが10%です。
 本職が枯らしてしまう場合も同じです。 ですから枯保障しますなどという戯言を彼らは言うのです。 最初から分かっているのです。
 
>ただの土が売っていないので迷ってしまいます。
  一般の土は普通地元の山を切り崩して発生させる山砂系(あるいはまさ土)は建材店にあります。
 大きいところは自社で土取場を持っています。 そういうところから
購入するか造園やさんからですね。

植栽する樹木によってまったく違いますよ。
つまり植物はその最大樹高と比例するように根っこの部分もその深さと広さが要求されます。
極端な言い方をすれば
「黒松」が地上部の占有体積が最大で直径15mの球体になると仮定すれば根っこの部分(地下部)その三分の一は必要です。(楕円状)
 一方「南天」は高さが2mx1m程度ですから地下は。0.7x0.3 。
 つまり根の深さは30センチ程度で済みます。 それ以下は砂利層であろうと粘性であろうとさほど通常の生育活動には問題ありません。
 このよ...続きを読む

Qシマトネリコの植え付け方法について教えて下さい。

今度3mのシマトネリコを花壇に植えることになったんですが、
木を自分達で植えるのは初めてなもので、
どのようにすればいいのかよく分かりません。
なので植え付けの方法を詳しく教えて頂けますか?

水決め法というやり方があると聞いたんですが、
そのやり方も教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今は植え付けの適期ではありません。まだ日差しの柔らかい時期、根の活動も活発化してくる3月(寒冷地は4月。)あたりが最適期です。
もし今から植え付けるとすれば、雨天や曇天が多くなる梅雨に入ってからの方が良いでしょう。
植え付け直後は根の水の吸い上げが十分ではないため、どうしても葉からの水分の蒸散量の方が勝り、この状態が続けば最悪枯れます。暑く日差しの強い時期ではこの傾向は強くなります。
普通こういう場合は、蒸散量を減らすために剪定して葉の量を減らしますが、シマトネリコでこれをやると不恰好になりますね。
しかしまあ整枝的に見て、抜ける枝があればできるだけ抜くようにしましょう。幹の付け根から枝を切り落とします。

植穴(根の直径の1.5倍ぐらい、深さもほぼ同じ。)を掘り、掘りあげた土にバーク堆肥を3割ぐらい加えよく混ぜ、根張りの良い土にしてやります。肥料は入れないようにしましょう、根が落ち着いて活着した後でも間に合います。(植えつけて1ヶ月後ぐらいに、植穴の外周部に4箇所ぐらい軽く穴を掘り(深さ20cmぐらい)、油粕を少量入れて埋戻します。あとは来年の3月あたりに、その2倍ぐらいの量を施します。)
苦土石灰等、石灰類はほんの軽く一握り程度土に混ぜるのは構いませんが、特に必要ではありません。撒きすぎるぐらいならば、撒かない方がマシです。初心者は石灰をやたら撒きすぎるので失敗する事があります。(アルカリ土壌障害)

土をある程度埋戻し株を据え付けますが、この時深植えにならないように気をつけます。シマトネリコは風で幹や枝が大きく揺れるので、ついつい深植えしがちになりますが、これは植え付け後に支柱を立てて対処するようにします。深植えすると根の発育が悪くなります。

水ぎめ法は水遣りが目的ではありません。土を泥状にして根の細部に至るまで土を行き渡らせるのが目的です。根に十分過ぎるぐらいに土を行き渡らせておかないと、やがて枯れます。初心者が庭木の植え付けで失敗する一番大きな原因です。
しかし樹木の種類によっては水ぎめよりも「土ぎめ法」の方が適切な場合もあるので注意します。(松、モクレンなど。)

しかし3月あたりならともかく、今からの時期でしたら(6月)根土はできるだけ崩さない方が望ましい。
しかし植え付け時は、水をバケツかホースで十分施しましょう。
土を7~8割埋め戻したところで大量に水遣りします。水が引くと土が幾分は沈みますから、また同じぐらい埋戻し同じことを3~4回繰り返します。植え付けが終われば十分散水しておきます。
最初の株の据付も少しばかり高めに設定しておくと良いでしょう。
最終的に少し高めになっても盛り土をして、少しばかり「高植え」になっても構いません。
支柱は3本ぐらい使って十分頑丈なものにしておきます。半年ぐらいは支柱でささえておきましょう。

今は植え付けの適期ではありません。まだ日差しの柔らかい時期、根の活動も活発化してくる3月(寒冷地は4月。)あたりが最適期です。
もし今から植え付けるとすれば、雨天や曇天が多くなる梅雨に入ってからの方が良いでしょう。
植え付け直後は根の水の吸い上げが十分ではないため、どうしても葉からの水分の蒸散量の方が勝り、この状態が続けば最悪枯れます。暑く日差しの強い時期ではこの傾向は強くなります。
普通こういう場合は、蒸散量を減らすために剪定して葉の量を減らしますが、シマトネリコでこれを...続きを読む

Qコニファーの支柱

青森に住む者です。

今年の4月末に、庭にヨーロッパゴールドを植えて約4か月経ちました。

お店の人が言うとおり、木で支えを作り縄で縛って固定しましたが、これはいつまで固定しておけばよいのでしょうか?

ご近所さんのところのコニファーは3メートル位の高さになっていますが、支えはしていないようで、
我が家も見栄えが悪いので早く支えを取りたいなと思っています。

現在我が家のコニファーの高さは約150センチメートルです。

どなたか、お教え頂ければ幸いです。よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんばんわ^^
支柱を立てるのは根が定着するまでです。根が定着しないと枯れる原因でもあります。
ですから最低でも1年は置かないとダメだと思います。また
風などによりかたむいたり、最悪倒れたりするのも防止するためです。
庭木の大きさにもよりますが図解を見る限り、2メートルサイズですかねえ
見た目が気になるのであれば、この様(添付図)に支柱を立ててはどうでしょうか?
ただ支柱を1本にする場合、その支柱は深く打ち込んでくださいね。
木の転倒防止のために・・・・

Qゴールドクレストが傾いているのを直したい

20センチもなかったゴールドクレストが、車庫脇の花壇に植え替えたら、三年もたたないうちに、3メートル近くにまで、伸びてしまいました。
支えもないので、去年の台風で、60度位傾いてしまい、なんとかまっすぐにできないものかと思っています。プロにまかせず、直す方法はありますか?

Aベストアンサー

60度も傾いているのを直すのは
なかなか たいへんですね・・・
自分で直すのでしたら 中心に大きな丸太など
土台になるものを立て その土台に
ゴールドクレストをロープなどで固定する事でしょう
又は 春に堀りおこし もう一度植え直す事です。
しかし ゴールドクレストなどのコニファー系の木は
植え替えを間違えると枯れる可能性が大なので
タイミング(春・秋)を考えた方がいいです。
何度も植え変えるのも とても苦手な木でもあります。
注意して下さい!

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む


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